顔見知り同士で子どもの送迎や託児を「シェア」。
国内外初の画期的な事業モデルで、子育て世代を支援!

子育てシェア(株式会社As Mama)

子育て世代の支援は、
今優先的に取り組まなくてはならない課題。

子育てシェア01

--会社立ち上げの経緯を教えてください。

甲田:「子育てを安心して気兼ねなく任せられる人がいれば、仕事ややりたいことができるのに」という人や、「私生活を優先しながらも、経験や時間を活かして近くの人の力になれることで多少の対価とやりがいを持ちたい」という人が世の中には何百万人もいることを目の当たりにする機会がありました。その双方が互いの存在に気づき、気兼ねなく頼り合える仕組みがあれば、頼る側も頼られる側も経済的にも精神的にも自らを豊かにする手段が持てるはず、そう思ったことがきっかけでした。少子高齢化の到来による生産労働人口の確保や女性の社会的活躍などが緊急課題とされている今の世の中において、誰かが絶対に取り組まなければいけない世の中に必要な仕組みであることを確信し、同志を集めて起業することを決意しました。

--貴社の経営理念を教えてください。

甲田:育児も仕事もやりたいことも思い通りにかなえられる仕組みと仕掛けを作ること、これが弊社の経営理念でもあります。そのためには、支援したい人や企業と支援を必要とする人たちが安心して気兼ねなく出会える場や仕組みを創ることが必要となります。「As Mama」という社名は、英語の「As(~として/~のように)」とMamaをくっつけて、『ママとしてパパとしてイキイキ生きられる社会を、ママのようにパパのようになりたいと子どもたちが思える社会を自分たち自身で創っていきたいと思う人たちの集合体でありたい』という思いから命名しています。

--どのような顧客層に支持されていますか。

甲田:1歳から12歳の子供を持つ子育て世帯と、そうした子供を持つ世帯を支援したい方が主なお客様ですね。とは言っても高所得者層だけではなく、一般家庭の方々が日常的に必要不可欠なサービスとして利用できるものであることを目指しております。例えば子供の社会学習のために月に2、3,000円ならかけてもいいと思えるような、そんなご家庭での利用を目指しています。

国内外初の画期的な事業モデル。

子育てシェア02

--「子育てシェア」について詳しく教えてください。

甲田:子育てシェアは顔見知り同士が気兼ねなく、子どもの送迎や託児を1時間ワンコイン程度で頼り合えるネットサービスです。登録料や手数料は一切かからず、日本で初めてすべての支援者に自動的に最高5,000万円までの賠償責任保険が適用されていることなどはサービスの強みだと言えます。基本的には、知人友人を招待したり、既に登録されている友達同士で繋がって使っていただくサービスではありますが、近所に頼れる友だちがいないケースにおいても問題ない環境を用意しております。全国に500人程度、本人確認を行ったあと約2か月間の託児やコミュニケーション研修を受講した認定支援者「ママサポーター」が子育てシェア内でプロフィールを公開しています。そこから面談依頼を申し込んで親睦を図ったり、全国各地で年間800回以上も開催しているAsMamaのイベントで地域の友だち作りやママサポーターと仲良くなったりできる機会などもあります。

--これまでの実績を教えてください。

甲田:2009年11月に全国から同志を集い、AsMamaを創業いたしました。 2010年から顔が見えるリアルな交流の場づくりとネットの利便性を活用した相互支援型コミュニティづくりを開始しました。2012年には初著「子育ては頼っていいんです」出版、2013年には顔見知り同士がワンコインで子の送迎や託児を頼り合うネットの仕組み「子育てシェア」をリリース、著書「ワンコインの子育てシェアが社会を変える」も出版いたしました。これまでに数多くの支援プログラムを受賞しており、多くの支援金や助成金なども受理しております。

--料金プラン・価格帯を教えてください。

甲田:「子育てシェア」では、一般利用者からはお金を頂くことはありません。イベント開催時における企業の広報・マーケティング・関心層集客・顧客化支援や、コミュニティ保有企業の価値向上・課題解決支援によって収益を得るビジネスモデルを進めております。国内外初の画期的な事業モデルとして、その実現のために多くの賛同者や協働できる方との出会いを大切にしています。

活動への共感を大切に、将来的には近隣諸外国などへの展開も。

子育てシェア03

--今後の展望はいかがでしょうか。

甲田:顔が見えるから安心、仕組みがあるから気兼ね要らず、という子育ての地域共助である「子育てシェア」が成熟することで、子育ての分野に限らず人と人との生活支援や介護、物のやり取りは自然と増えていくはずです。弊社が「子育て」をテーマに選んだのは、このテーマが最重要課題だと確信しているからです。こうした自分たちで自分たちの生活を豊かにできる仕組みというのは、国内だけに限らず、やがて少子高齢化社会を迎える近隣諸国にとっても同様に重要な課題となっていくはずです。まずは日本での取り組みを進めて行きながらも、やがては他国へも拡げて行きたいと考えています。

--読者の方にメッセージをお願いします。

甲田:当社は子育て世帯への全国での対面アプローチ力を活かし、商業施設様やハウジングセンターなど自社施設への来館誘致を望まれたり、衣食住・健康・教育・就職支援と言ったサービスをもつ企業様のサービス訴求を圧倒的な効果で支援させていただいております。従業員は全員リモートワークで働いており、時間自由、子連れOKな就労環境で、1人ひとりの能力とやる気を最大限生かして社会課題と事業成長に取り組む環境を整えております。弊社の活動に共感を頂き、事業を協働できる方との出会いを楽しみにしています。

株式会社As Mama<br />
代表取締役 甲田 恵子 様

株式会社As Mama
代表取締役

甲田 恵子 様

1975年大阪生まれ。米国留学を経て関西外国語大学卒業後、環境事業団にて役員秘書と国際協力室を併任。
2000年ニフティ株式会社に転職し、海外事業の立ち上げに従事。在職時にはビジネスモデル特許を8件発案。2005年同社在籍中に長女出産。復職後は上場・IRの主担当を拝命。その後、ベンチャー投資会社ngi group株式会社にて広報・IR室長に就任。会社都合で2009年に同社を退社。
2009年11月株式会社As Mamaを設立し代表取締役社長(現任)。苦手なものは「暇」。

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子育てシェア

子育てシェア

株式会社As Mamaは子育て世代を支援する、1時間ワンコイン保険付の送迎・託児共助サービス「子育てシェア」を展開しております。運営資金を企業からの支援で賄うことで利用者からお金を頂かない画期的なビジネスモデルであり、企業と連携を計りながら安心して利用できるサービスの提供を行っております。


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