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川辺食品株式会社 ロゴ

川辺食品株式会社

食品会社の生命線である「商品撮影」。たったの5時間でベストな企業と出会えた、川辺食品の【PRONIアイミツ使い倒し術】

2023.09.01
PRONIアイミツご活用事例 川辺食品株式会社

梅干しや漬物などの日本の伝統食品を多数扱う、川辺食品株式会社様。百貨店や郵便局のギフトカタログにおいて命となる、商品写真の撮影にお悩みでした。PRONIアイミツを活用して理想の企業に出会えた経緯と、成果物への満足度。さらに、どの程度の業務負担を軽減できたかについて、詳しくお話を伺いました。

カスタマー(発注者)プロフィール

川辺食品株式会社

https://www.kawabe-foods.co.jp/

1964年12月設立。梅干しや漬物などの日本の伝統食品を、「紀乃家」やECサイト、百貨店でのギフト商品展開を通じて消費者に届ける。また、コンビニ商品などで使用される食材の供給も行う。

ご利用カテゴリー

商品撮影

案件概要

百貨店や郵便局のギフトカタログに掲載する商品の撮影依頼

業界ジャンル

食品

企業規模

1〜50名

吉田 真 様 写真

吉田 真 様

営業部 部長

担当コンシェルジュ

担当コンシェルジュ 中村 圭

中村 圭

新卒でオンワード樫山へ入社。14年のうち10年間を店長としてスタッフマネジメントから、百貨店との打合せまで店舗運営全般を担当。その後、水処理機器専門商社の法人営業を経て2019年にPRONI株式会社へ入社。

手間なくあらゆる発注をスムーズに進めるためにもコンシェルジュの存在は欠かせないと思っています。困った時に思い出してもらえる、頼りにしてもらえるそんな存在になれるよう日々精進して参ります。

課題

・使用していた商品写真がイメージとマッチしなかった
・新たな発注先探しの条件設定に苦戦していた
・ネット検索で見つけた企業に一件一件問い合わせる労力をかけられなかった

解決策

・コンシェルジュから紹介された企業に出向き、実際に事例を見せてもらった
・予算も含めて条件が合う企業の選定をコンシェルジュに依頼
・PRONIアイミツがピックアップした企業にコンタクトを取った

導入効果

・価格も質も満足できるパートナー企業に出会えた
・本来なら一週間以上かかる企業選定を5時間程度で実現できた
・スピーディーに企業とのやり取りが進んだ

食品会社の命である商品撮影。質の高い発注先を探していた。


インタビューの様子


中村 川辺食品様の事業内容について教えてください。


吉田 川辺食品の事業には、3つの柱があります。


1つ目は、コンビニ商品などで使われる食材を供給する業務です。

2つ目は、食のセレクトショップ「紀乃家」を千葉と東京、ECサイトで展開し、日本のいい梅干しや漬物を消費者のみなさまに供給しています。

そして3つ目は、梅干しや漬物をギフト商品化して、百貨店や郵便局などで販売するギフト事業の展開です。


中村 営業部における吉田様の業務内容について教えてください。


吉田 発酵食品などの伝統的な文化食品を残していくため、今の時代や規格に合うよう生産者さんを手助けすることが最大のミッションです。


令和3年6月1日からすべての食品等事業者に対して、HACCP(ハサップ)という食品安全基準に沿った衛生管理が制度化されました。HACCPの基準適合のためには、帳票や設備などさまざまな対応が必要となります。


その影響により現在、伝統的な食品が失われつつあることが懸念されています。

たとえば秋田県の「いぶりがっこ」の生産者のように、これまで農家や家族単位でやってきた方は、工場化されていないため廃業してしまう方が多いんです。


私たちはそのような方々と設備の整った工場との間に入り、現代に合うかたちで伝統的な食品を残しつつ、全国に供給していく取り組みをしています。

最近では「いぶりがっこのポテトサラダ」のような、伝統的な食品とポピュラーな食品をコラボレーションさせた商品を作り、コンビニで広く流通させることを実現しました。


そのような中で、ECサイトやギフトの業務もあるため、対応範囲は非常に広いですね。


中村 どのような背景で、発注業務が発生したのでしょうか?


吉田 百貨店や郵便局のギフトカタログに掲載する、お中元やお歳暮などの商品写真が必要になったタイミングで、新しいフォトグラファーさん、スタジオさんを探すことになりました。


食品メーカーにとって商品写真は、ときにはそれで数億円の売り上げになる非常に大切なものです。商品メーカーが綺麗な商品写真を持っているときはいいのですが、そうでない場合は私たちで商品を預かって撮影しているんですね。


その撮影を昔から依頼していた企業があったものの、なかなか希望のイメージとマッチする写真に仕上がりませんでした。昔からお願いし続けていただけという背景もあり、ギフト担当とも相談したところ、新しい発注先を探すことになったんです。


中村 新たな発注先を探す上で、困っていた点を教えてください。


吉田 どのような企業に発注するかという条件を、自分で設定することが難しいと感じました。受注企業とのミスマッチを減らせるよう、条件を細かく絞り込みたいのですが、ざっくりとした要望しか浮かばないんですよね。



本来なら一週間以上かかる企業選定を、「たったの5時間」で達成!


インタビューの様子


中村 どのようなきっかけでPRONIアイミツを知ったのでしょうか?


最初のきっかけは、商品撮影とは別件でした。HPを制作することになった際に相場がわからず、インターネットで「相見積もり」で検索してサービスを知り、興味を持ちました。


初めはどのような仕組みかわからず、お金がかかるのでは?と心配もありましたが、コンシェルジュさんとコンタクトを取るようになり、不安は解消されました。


中村 発注先が決まるまでの経緯を教えてください。


吉田 コンシェルジュさんからご紹介いただいた企業を、さっそくギフト担当者と訪問しました。ネットには掲載されていない事例も見せていただき、大手百貨店のカタログ撮影やアパレル、化粧品などの撮影も手がけていたことがわかったんです。


事例を見てすぐに気に入り、その日のうちにさっそく商品を置いていって撮影をお願いしました。そこから一週間ほどで写真をいただき確認したところ、さすがプロの質といった感じで、仕上がりが素晴らしかったです。梅干しや漬物ひとつにしても、光の当て方もばっちりで感動しました。


新たな発注先を探してよかったな、と思いましたね。価格も質も満足できたため、今後もお願いすることになりました。


中村 PRONIアイミツを利用することによって、どれくらい発注業務の時間が削減できましたか?


吉田 撮影の発注に関しては、一週間分くらいの仕事量は減ったと思います。


撮影の業界で発注先を探すのは難しく、信頼できる企業なのかはネットに掲載されている情報だけではわからないんですよね。もし自分で企業を探して一社一社コンタクトを取っていた場合、それだけ時間と労力を費やしても、適切な発注先が見つかったとは限らないと思います。


PRONIアイミツでピックアップしてもらった企業とはやりとりがスムーズで、紹介から受注先の決定まで予想以上にスピード感がありました。正確に時間を計測したわけではないですが、訪問などを含めても、かかったのは5時間程度ではないでしょうか。


中村 発注業務の中でとくに負担が軽減されたと感じる点を教えてください。


吉田 一番は電話の問い合わせですね。知らない企業に電話をして担当者に要望を伝える手間もそうですし、担当者が不在で電話をかけ直さないとならないこともあります。


知らない分野で企業を探してコンタクトを取る労力と時間を考えると、PRONIアイミツで探してもらってその中からチョイスできるのは、遥かに効率的ですね。


中村 利用してみて、期待していた点の他によい効果はありましたか?


吉田 リストの企業プロフィールを見ながら、撮影の業界や企業について知れたことです。


自社の業界以外のことはなかなか知識を深める機会はありませんが、今回撮影をお願いするにあたって、写真だけではなく映像に特化した企業があることもわかりました。


食品業界においても最近は映像が重要視されているので、そのような企業の存在を知れたことは今後のためにプラスになったと思います。



「知人の紹介」は、何かと気を遣う。ビジネス上の「コンシェルジュ」だからこそ、より良い意思決定をくだすことができた。


インタビューの様子


中村 コンシェルジュとのコミュニケーションの中で、助けられたエピソードはありますか?


吉田 コンシェルジュさんが「困ったことはないですか?」と定期的に聞いてくれるため、こちらから働きかけなくても相談がしやすいですね。


いつでも頼む案件があるわけではないのですが、3〜4ヶ月くらいで声をかけてくださるので、その期間はちょうど仕事が変わるスパンでもあるんですよね。

そこで「そういえばあれを頼みたいな」となることもありますし、後回しにしていたタスクに気づけることもあるので、助かっています。


あとはいい意味で、ビジネスライクに接することができるのはありがたいですね。知り合いからの紹介だと、紹介者の顔を立てるために気に入らなくても断りづらい、率直な要望を伝えづらい、といった別の問題が発生してしまうんです。


中村 人に相談できることによるメリットは、どのような点だと感じますか?


吉田 困ったときに相談すると、予算感も含めて条件が合う企業をスピーディーに探してもらえるところが一番のメリットだと思います。


基準を持って選定してくれた中から、自社に合った企業を選べることが非常に効率的で魅力を感じています。コンシェルジュさんは幅広い視点と情報を持っていて、その引き出しの中からさまざまな提案をしてくれる点がいいですね。


自分で調べると、比較する切り口すら見つからないまま漫然とリサーチに時間を費やしてしまい、選定の基準もぶれてしまいますから。


また、コンシェルジュさんと会話する中で「そういえばこれも考えなければいけないな」という気づきを得られることもあります。


とくに社内でひとり担当者として孤独に業務にあたっている方にとっては、外部のサポート役のような存在になると思います。ただ機械的に企業を比較するだけではなく、相談できる人がいることは心強く癒しにもなりますね。



時間をかけられないときや知らない分野こそ、まずPRONIアイミツ。


インタビューの様子


中村 今後、どのような機会にPRONIアイミツを活用できそうでしょうか?


吉田 知らない企業との契約や、これまで携わってこなかった分野の発注をするタイミングでは、まずは最初の入り口としてPRONIアイミツを頼りたいと考えています。


たとえば今後、飲食店事業をやるとなれば、メニュー、店舗探し、看板など、知見がない分野について相見積もりを取りながら進めることになりますよね。


そのように複数の発注を同時進行する場合、厳密に一つひとつの見積もりを落とし込めるかというとそうではなく、総額で考えてしまうこともあると思います。相見積もり以外にも、抱えている仕事は常にありますからね。


PRONIアイミツであれば、細かくポイントで相見積もりできるので、発注ごとにしっかり基準を持って選定ができそうです。


中村 これからのPRONIアイミツに期待することがありましたら教えてください。


吉田 今もしていただいているように、定期的に情報交換をして自社のことを知ってもらう中で、困りごとがあったときにすぐに対応してもらえるとありがたいですね。


これから社会情勢が変化していく中で、自社も突然の変化を求められる場面があるかもしれません。もし方向転換が必要となった場合に、どのような企業と取引するのがよいかなど、PRONIアイミツであれば一緒に考えてくれ、いい提案をしてもらえそうだと期待しています。


現場部門が「コア業務」に集中できる、発注支援を実現するために。
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