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2023年9月1日より、アイミツは『PRONIアイミツ』に、
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株式会社Photosynth

つながりのない地域・厳しい条件の企業探し。“あえて” 専門領域でPRONIアイミツを活用したPhotosynthの購買戦略

2023.09.01
PRONIアイミツご活用事例 株式会社Photosynth

IoTを活用したクラウドサービス「Akerun 入退室管理システム」を提供する、株式会社Photosynth(フォトシンス)様。大きさや種類が多岐に渡る部品の保管や、輸配送が可能な物流倉庫をお探しでした。しかし、物流業界として煩雑で負荷の高い依頼内容であるため、倉庫探しに苦戦。PRONIアイミツを活用したスピーディーな企業探しのコツを伺いました。

カスタマー(発注者)プロフィール

株式会社Photosynth

https://photosynth.co.jp/

2014年9月設立。“つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む”をミッションに、IoT関連機器の研究・開発を行う。IoTを活用したクラウドサービス「Akerun 入退室管理システム」を提供。

ご利用カテゴリー

物流倉庫

案件概要

部品の保管、輸配送が可能な物流倉庫探し

業界ジャンル

通信・IT・ソフトウェア

企業規模

101〜300名

林 紘 様 写真

林 紘 様

経営管理部
経営管理部物流グループ 課長

担当コンシェルジュ

担当コンシェルジュ 山内 詩織

山内 詩織

大学卒業後、新卒で紙製品総合メーカーへ入社し、法人営業として従事。その後、人材系企業にて中小企業を中心に採用支援を行う。PRONI株式会社では専任コンシェルジュとして、カスタマーの課題に日々向き合う。

コンシェルジュとして、カスタマーの方々からのご相談に対し、微力ながら課題解決手法のご提案を行い、感謝のお言葉をいただくことが、自身の活力となっています。今後も、私が介入することで「楽になった!」「助かった!」と多くのお声をいただけるよう、幅広いサービス知識を身に着けていきます!

課題

・難しい条件で引き受けてくれる企業があるか不安だった
・社内事情で企業の選定を急ぐ必要があった
・企業と契約するまでのプロセスを短縮したい

解決策

・PRONIアイミツを使って発注条件を提示
・メッセージではなくオンラインミーティングの場を設定
・企業との間にコンシェルジュが入り、伝えにくい条件面などをお伝え

導入効果

・多くの企業から積極的に立候補していただけた
・候補となる企業と素早く詳細をやり取りできた
・コンシェルジュがクッション役となることでスムーズに進行できた

物流業界的には負荷が高く煩雑な業務。引き受けてくれる企業があるのか不安だった。


株式会社Photosynth 林紘 様


山内 経営管理部の業務内容と、林様の役割について教えてください。


林 株式会社Photosynthは、ドアに後付け可能なクラウド型の「Akerun 入退室管理システム」をはじめとする、IoT関連機器の研究・開発・提供を行う会社です。


経営管理部では物流部門を担当し、商品の保管や出荷業務、レンタル

商品の受け入れ作業が主な業務です。あとは、解約や交換の処理も担っています。


私自身は前職でも物流管理に携わっており、現在は課長としてメンバーが働きやすいように業務オペレーションを調整することが主な役割です。


山内 PRONIアイミツを知ったきっかけは何だったのでしょうか?


林 もともとは2022年の1月頃、静岡県の物流倉庫を探していたときに紹介でつないでもらい、初めて利用しました。


候補となる企業を探して比較することは、発注担当者ならみんながやることだと思うのですが、まさかそれを代わりにやってくれるサービスがあるとは思いませんでしたね。


自分でイチから企業を探すより、効率的に発注業務を進めていけそうだと感じました。発注業務以外の業務でも忙しいので、今となってはPRONIアイミツに頼ることが、選択肢のひとつになっています。


山内 今回は、2回目のご利用なんですよね。


林 そうなんです。今回は私に物流の知見があるということで、部品調達などを管轄している製造購買チームから部署をまたいだ依頼がありました。埼玉県で部品の保管や輸配送ができる倉庫はないか?という相談内容です。


しかし、埼玉県には付き合いのある企業がいなかったんです。そこで先ほどお話しした静岡県の物流倉庫に相談したところ、配送だけを担って埼玉県に届けることならできるというお話をいただきました。


ただ、運送距離が長くなってしまうこともあり、今回に関してはベストな選択とは言えませんでした。


そこで再び、PRONIアイミツに相談させていただいたというわけです。


山内 発注にあたっての条件は、どのような内容でしたか?


林 商品を丁寧に扱ってもらえること、そして商品の出し入れを細やかに対応してもらえる倉庫であることが条件でした。


自社で扱う部品の種類は多岐にわたり、大きさや原価などもさまざまであるため、同じ大きさの箱をどんどん出し入れすればいいような業務ではないんです。


なかにはサイズが小さいながらも高価な部品もあったりするため、精密機械の取り扱い実績があるとなおいいなと考えていました。


山内 発注先を選定するうえで、難しかった点や困っていた点を教えてください。


林 倉庫を探すこと自体は、難しくないと思っていました。しかし、価格の釣り合いが取れるか?という部分が難しかったポイントですね。倉庫にお願いする物量がそれほど多くなかったため、量でのディスカウントが難しいことはわかっていました。


更に今回の自社の要望は、入出荷の対応範囲が広く、非常に煩雑な業務です。物流業界的には負荷が高い業務であることを理解していたため、相談してもお断りされることを懸念していました。


舞い込んできた緊急の企業探し。限られた時間でより良い意思決定をくだすための発注アウトソーシング。


インタビューの様子


山内 PRONIアイミツから紹介された企業の対応はいかがでしたか?


林 リストアップしていただいた中からいくつかコンタクトを取ったところ「できます」というお返事をほとんどの企業からいただき、見積もりを揃えるところまでスムーズに進みました。


製造購買チームは「このような条件で本当に見つかるのだろうか」と心配していましたので、企業側にご検討いただけたことが、まずはよかったという感想でしたね。


また、今回は社内事情で選定を急いでいました。しかし文面だとこちらの要望の細かいニュアンスが伝わらないので、オンラインミーティングで詳細を会話する場を早くもちたかったんです。


私たちはIT系の企業なので、やりとりもITツールを使います。ご紹介いただいた企業にはSlackにも入っていただいたりと、オンラインでのコミュニケーションがスムーズだった点もよかったですね。


物流業界はITに明るくない企業がまだ多いので、コミュニケーションコストがかかる場合が多くあります。ITツールの使用に抵抗がない企業かどうかは、自分で調べるなかではキャッチしにくい点なんですよね。


山内 発注業務の中で、具体的にどのような業務を軽減できたと感じますか?


林 イチから企業を自分で探す部分を大きく短縮できたと感じています。


先に話したように、オンラインミーティングで各企業に詳細を説明したり、社内の細かい調整を行ったりするのは、現場をリードする私の仕事です。しかし、イチから企業を探すことは自分じゃなくてもできるんですよね。


そういった「切り出すべき業務」については、今回PRONIアイミツを活用することで大きく軽減できたのではないかなと思っています。


なんでもかんでも自分で手を動かすのではなく、適切にアウトソーシングを活用することで、本来自分が価値を発揮すべきポイントに集中できたのはとても大きいですね。


また削減できた時間は、企業との打ち合わせ前の、製造購買チームとのすり合わせの時間に充てられました。製造購買チームの内情を把握しておかないと、企業としっかり打ち合わせすることができませんので、助かりました。


山内 今後、どのような企業に依頼したいと思いますか?


林 自社の依頼は物量が多くないので、引き受けてくれるのは大手ではなく、中小企業の倉庫がメインになってきます。いわゆる、地元に昔からあるような企業です。

しかしそのような企業はHPがないところが多いため、なかなか自分たちでは探し出せないんです。


地域に根差した企業であれば、わざわざ全国に向けてPRする必要はないかもしれませんが、私たちとしてはそのような企業に頼みたい場合もあります。


そういったインターネットでは出てこないような中小企業にも、PRONIアイミツを通じて依頼できるようになるといいですね。


率直に伝えにくい条件面。コンシェルジュがクッション役を担ってくれた。


インタビューの様子


山内 コンシェルジュの対応はいかがでしたか?


林 企業と直接つながるまでの間は、条件面など企業に直接伝えにくいこともあります。そこをコンシェルジュの山内さんを通じて、伝えられたのがよかったですね。クッションになっていただけて、助かりました。


私たちにとってのゴールは企業との契約であり、大きな労力がかかるのは、企業と直接つながってからです。ですから、それまでのプロセスは駆け足でやりたいのが本音です。

そのプロセスの部分がスムーズに進行できるよう、取り持ってもらえるのはありがたいですね。


また、メールでも電話でも連絡が可能で、メールを打つまでもない事前相談などは、電話で柔軟に対応してもらえたのがよかったですね。


山内 ありがとうございます。コンシェルジュは、定期的なミーティングにも力を入れています。


林 変化が多い業界だととくに、定期的にヒアリングしてもらえることは価値があると思いますね。物流は「変わっていないこと」が報告になる業界ですが、変わる節目になるタイミングは必ずやってきます。


たとえば自社でいえば、製造や調達の拠点を増やすタイミングなどでしょうか。そのような拠点は都内に集中できないので、都道府県単位で拠点が変わるときには、倉庫も変わる可能性があります。


あとは、テナントの契約更新やオフィスの移転なども知見がないので、今後も何かしらお願いするタイミングはありそうですね。


知見や人脈のない領域は「情報収集のために、PRONIアイミツ」。

専門領域なら「時短のために、PRONIアイミツ」。


株式会社Photosynthのエントランス


山内 今後、PRONIアイミツに期待することを教えてください。


林 さまざまな前提条件が出せるようになっていたので、今回検討した企業にも大きなずれがなかったのはよかったです。


しかし物流倉庫においては、質問の選択肢が少ないかなと思ったのが率直な感想です。もう少し専門的な、業界では当たり前の質問が選択肢として用意されていて、あらかじめ質問できるともっとよかったですね。そうすればフリー記入するよりも楽ですし、企業側も確認事項が減ると思います。


また、選択肢が多すぎても困るのですが、少なすぎても「きちんと調べたのか」となってしまいます。ほどよい件数で初めから比較自体がされている状態だと、なお嬉しいですね。


山内 PRONIアイミツは、どのような方におすすめできそうでしょうか?


林 今回、私は専門領域である物流倉庫の発注にあたり、サービスを利用させていただきました。しかし、接点がない領域やコネがない地域など、まったく知見のない分野で発注する場合にも助けてくれる存在になるかと思います。


とくに最初は情報が少ないので、PRONIアイミツから紹介された企業と会話するだけでも、意思決定の手助けになるだろうなと思います。


あとは今回の自社のように、自分の専門領域での利用ですね。見積もりがテーブルに並べばすぐに比較ができるというケースでは、とくに発注業務のスピードを実感できると思います。


発注業務に困ったときに、普段から接点があり自社の状況をよく知ってくれているコンシェルジュがいれば、安心して任せられるので非常に心強いですよ。


現場部門が「コア業務」に集中できる、発注支援を実現するために。
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