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動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援 (株式会社コンセプトラボ)

ワクワク・ドキドキ・驚きを常に追い求める集団「株式会社コンセプトラボ」

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援(株式会社コンセプトラボ)

TVやweb、複数の媒体に対応した動画制作から広告運用まで一貫してプロモーション支援をされているコンセプトラボ様。2020年11月から映像製作と広告代理店2つのカテゴリでアイミツをご利用いただいています。

今回は、コンセプトラボ様の戦略事業室・寺沢様と管理部・佐々木様に同社の強みや今後の展望、アイミツ導入で変わった点やご要望などについて伺いました。

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援01

(左から:株式会社コンセプトラボ戦略事業室 寺沢様・管理部 佐々木様・株式会社ユニラボ アイミツ事業部 高見澤)

強みは、製作から企画、運用まで一貫してプロモーション支援できること

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援02

まず、御社が展開されている事業についてご紹介いただければと思います。

コンセプトラボ:弊社は映像を主軸とした制作会社になります。コンセプトとしてはより多くの人に影響を与えるものを作り続けるということを掲げていて、業界の枠にとらわれずにワクワク・ドキドキ・驚きを常に追い求める集団を目指し、お客様に常に価値のあるご提案を続ける、という挑戦を続けております。

弊社の事業領域と致しましては本当に幅広く、パチンコスロットの遊技機の開発事業、CM・ゲームなどのCG、テレビCM、MV制作、PVなどを製作しているプロモーション事業、そしてweb広告代理店としてはwebコンサルティングから運用まで行っているマーケティング企業です。“企画力を持った映像制作会社”であり“制作力が伴ったマーケティング会社”と思っていただけたらと思います。

これらの分野すべて企画から制作、プロモーションまで一貫体制で対応しております。一般的に映像制作会社は製作に加えて企画は行っていても、マーケティングに関しては消極的な会社が多く、制作、企画、マーティングがバラバラになりがちです。しかし弊社にはマーケティング会社として市場を捉える力があります。制作や企画の段階から市場で最大限成果を上げる戦略の立案や運用手段まで見越し、総合的なご提案ができるのです。

御社の強みの部分ですね。

コンセプトラボ:はい、弊社はこの一貫体制によってクライアント様のご意向とのズレがない企画提案ができます。また、ご依頼いただいたものをただこなす、という受けの姿勢ではなく、クライアント様が抱える大元の課題に対しての企画提案から攻めの姿勢で、お客様により良い付加価値のあるコンテンツを提供するということが、弊社の強みになっております。

創業時から一貫体制で行っていらっしゃるんでしょうか?

コンセプトラボ:そうですね、主軸は映像制作を行っていて、広告運用もクリエイティブやバナー、動画の製作企画も一貫して全部弊社でできる、というのがそもそも弊社の目指す本質的な部分であって、すごく強みなんじゃないかなと思っています。

ありがとうございます。昨年11月からアイミツをご導入いただき、実際に御社へのご発注を決められている企業様も結構いらっしゃいます。実際にどういった理由で御社にご発注されているのか、その決め手となっているものを感じられている所があれば、お聞かせいただければと思うのですが。

コンセプトラボ:貴社のサービスを使わせていただいていて、発注いただける企業様といただけない企業様が性質的に分かってきた所があります。

例えば、Facebook広告やりたい、Instagram広告やりたい、と始めから単体の広告媒体を限定してご利用されたい場合はあまり合わないのかな、思う所があります。それよりマルチな提案やコンサルティングに近い提案を求めていらっしゃるお客様とはすごく相性いいのかな、と感じています。

「広告やりたくて、Instagramで考えてはいるけれどもっと他にいい方法はないの?」ですとか、そのマーケティング、プロモーション全体の提案してもらいたい、という企業様の方が合うのかな、と。そして提案内容では「サイトの改善までちょっとお手伝いします。」という所までご提案することもあります。

ご要望に対して1:1でのご提案ではなく、1:5や1:10でお返しする

コンセプトラボ:マーケティング部のメンバーは皆、企業様のマーケティング事情を色々加味した上で「つまらない提案はやめよう。」という一心でご提案しています。ご要望に対して1:1でのご提案ではなく、1:5や1:10でお返ししようというのがコンセプトなので、そのあたりの価値を感じ取ってくださる企業様だと弊社に発注しやすいのではないかと、最近とても実感し始めています。

我々からも案件をご紹介していますが、手を挙げる案件、挙げない案件というのが出てくるかと思うのですが、実際に手を挙げられる案件はどのような基準に基づいていらっしゃるんでしょうか?

コンセプトラボ:他社さんの手挙げ状態があまり良く分からないのですが、弊社は結構手を挙げている方かな、と思っていまして。

そうですね、結構挙げていただいていると思います。

コンセプトラボ:大きな案件をいただきたい、というのもありますが、案件の大小に関わらず、弊社もマーケティング領域の事業立ち上げて間もないので、自分たちの経験としてもなるべく多く経験したいし、色々な企業様と接したいな、という思いがあり、そこは選り好みしない方針です。

ただ、手を挙げている中でも「こちらから発注いただくのはちょっと難しそうだな。」ですとか、「こちらは発注いただけそう。」などといった感触は、なんとなく分かっております。

そうなんですね。ありがとうございます。我々リードの提供しているサービスではあるんですけれども、御社も独自のスタイルで色々なリードを獲得されていると思います。アイミツ以外では通常どういった形でリードを獲得されていますか?

コンセプトラボ:自社での広告運用や御社のようーの広告を出稿して情報収集し、潜在客を獲得し、そこでナーチャリングしています。他にはセミナーを開催しています。

さらに今後はホームページからのオーガニック流入が行えるよう、SEOを絡めて対策を強化していきます。

元々はマッチングサービスに対して懐疑的な気持ちがあった

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援03

アイミツをご導入していただいた理由は何かございますか?

コンセプトラボ:これちょっと悪い話というか、すごく申し訳ない話になってしまうのですが、私は元々、どちらかって言うとお金払ってそのリードを獲得する、というのはあまり好きなタイプのマーケターではなくて......マッチングサービスに対してちょっと懐疑的な気持ちがあったんです。ごめんなさい。

いえいえ!どんどんおっしゃってください。

コンセプトラボ:新規事業で考えても、リードを獲得したくて広告出稿したり色々実践しても限界がある。そうやって自分の意識が凝り固まっていることによって集客の間口を狭くしてしまうのも良くないなと思って、マッチングサービスの利用を検討することにしました。

マッチングサービスも色々ありますが、「利用するならアイミツを採択しようかな。」と。実は前職(EC系)の企業ではアイミツを導入しているのを見ていましたので、もう純粋に、ストレートに他社とか見ずにアイミツにしよう、と決めさせていただきました。

私は自分が担当させていただいている企業様のご様子が気になるタイプでして、弊社のシステムからその企業様がどういったご提案をされているのかを見させていただいています。御社のアプローチは非常にクオイリティが高く、勉強になるな、と感じています。

実は他の企業様ですと、初期段階では「●●●会社の●●です。」みたいなご挨拶で終わることが多いのです。しかし御社は、最初からアイミツでヒアリングしている内容であったりとか、web広告系だったら企業様のホームページをご覧になって「改善の余地があるんじゃないですか?」といったようなメッセージを送られていますよね。

初期段階から仮説ベースでも具体的なご提案をされている、という印象を受けております。当選してマッチングしてからの早い段階、ファーストコンタクトやセカンドコンタクトで何か意識されているのことはございますか?

アイミツには、何かをスタートしたい企業様が集まっている

コンセプトラボ:はい、セールス周りに関しましては、手の空いている限りにおいてはなるべく最速で対応しよう、というのがまず大前提かなと思っています。

例えば、広告経由で弊社のホームページに入ってきたお客様とは違って、前提としては他にも何社か(競合が)いることを大前提で動かなくてはいけないので、その点がリードの性質の差かなって思っています。その点は、今まで私がマッチングサービスを使っていなかった中で大きく感じています。

アイミツを使ってみてすごくいいな、と思っているのは、そもそも何かをスタートしたい、というのが企業様がいらっしゃることが前提なので、その部分が固まっていらっしゃることが大きいですね。そうではないお客様ももちろんいらっしゃるのですが。そこが一番いい所です。

一方難しいのが、何社か(競合が)いる、という所です。その間を埋める為には、「コンタクトを早く取ろうよ。」と意識しています。

レスポンスはできる限り早く、折り合いがつかなくても必ず代替案をご提案

コンセプトラボ:そして、案件的にその価格では折り合いつかないとか条件が何か合わない、となったとしても「代替え案は何か必ず提案するようにしようよ。」ということ。意識しているのはこの2つぐらいじゃないかな、と思っています。

あとはセールス担当者の力量も関係してくるので、まちまちの対応スキルに任せていますが、なるべくレスポンスの早さだけは可能な限り早めよう、と。逆にそこだけじゃないかな、思っています。

初期から提案書を作成し、具体的かつスピーディな商談を実現

そうですね。マッチングされたらすぐにコンタクト取られてるな、というスピード感を私も感じています。「こういう案件にはこういうご提案をした方が受け入れられるんじゃないか?」みたいな“あたり”をつけたりもされるのですか?

コンセプトラボ:効率は良くないかもしれないですけれど、初期提案書の枚数はかなり多い方だと思います。

だいたい皆さんオンラインでヒアリングしてから提案書を作られる感じが多いですが、御社の場合は初期から仮説で提案書を作られていますよね。

コンセプトラボ:ああ、もう作っちゃいますね。なので、はずれる時ははずれてしまうのですが。広告以外のご提案部分もがっつり作ってしまうので、そういう部分が刺さるという企業様にはすごく合ったります。

そうですね。御社のホームページ見てもそのあたりが特徴なのかなって思っていました。最近の商談は訪問よりオンラインでの商談が中心になっているかと思いますが?

コンセプトラボ:はい、オンラインがほとんどですね。

オンライン商談では「スピード・レスポンス・ホスピタリティ」が一層重視される

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援04

オンライン商談で気をつけていらっしゃること、色々な工程があると思いますが、オンラインで変わった所とか、特にこういった点を注意されてることなどはございますか?

コンセプトラボ:個人的には、オンライン商談の方が良くなった、って思っている所があります。移動の時間がなくなり、すごく効率が良くなったんじゃないかな、と。

あとは、ちょっと表現が合っているか分からないですけど対面の場合、人によっては「この人、第一印象めちゃくちゃいい!!」っていうのがあるじゃないですか。セールスで、なぜか数字が取れちゃう営業マンとかいると思うんですけれど、その印象だけで契約ができる、というようなケースが今はなくなって来てるんじゃないかなと思っています。

ではその中でどうやって人を選ぶの?サービスを選ぶの?となったら、先程申し上げたような、 メールやZoomでのやり取りの早さとかレスポンスの良さ、ホスピタリティの良さ、 そのあたりが第一印象よりも重視されるようになった、っていうのは最近の特徴なのかな、と感じています。この点を押さえておけばスムーズに獲得できるようになった、というイメージですね。

訪問ベースだと色々な方とお会いし、それぞれの第一印象で決まったりしますが、オンラインだとZoom以外でのやり取りが重要だということをより一層感じられるな、と思っています。もちろん以前からもそうなのかもしれないですが。そういった動向もあってかコロナに入る前と今の成約率と比較すると、今の方が良かったりしています。

ルールは「案件が上がった1ヶ月以内に契約書を取る」

そういう所なんですね。ありがとうございます。実際に御社は早いだけではなく内容も非常に濃いと思いますが、マッチングしてからいつまでに何をする、など具体的なスケジュールは設定されていますか?

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援05

コンセプトラボ:基本的な案件管理はSFAで全部管理しています。期日はリードの発生日から10日、20日、25日、と何回かに切って、そこでアラートが出るようにしています。その段階で、例えば商談ステップに行っていない、ですとか、「これ、まくれるけどまくるつもりで大丈夫なんだよね?」というような形で確認しています。

細かくルール決めはしていませんが、「案件が上がった1ヶ月以内に契約書を取る。」というルールを敷いているんですよ。決まらないこともあるんですけどね。逆にそれ以外は、管理する立場からとしてはガチガチに縛っておらず「1ヶ月以内に決められるんだったらやり方は全部セールスの好きにやっていいよ。」という管理をしています。

これがいいのか悪いのか、分からないですけど、そういうやり方です。

精度の高いアイミツのヒアリングにより、事前準備が即可能に

案件が発生したら1ヶ月に、ということですね。ありがとうございます。

コンセプトラボ:先程申し上げた通り応対はなるべく早く、と動いているので、アイミツさんからの案件でいうと、「1日以上は眠らせては駄目」としています。夜にいただいた物は少し変わってきますが。
御社のサービスがめちゃくちゃいいんです!ヒアリング項目がめちゃくちゃ充実されてると思うんですよ。

ありがとうございます!

コンセプトラボ:なので、弊社が電話で情報をお聞きしなくても、ある程度必要な情報が揃っている状態から始められるので、コンタクトを取る前に色々整理できます。それで一発目のご提案は1週間以内に、そして濃いご提案ができます。

「見積もりだけちょうだい。」と言われてる場合もありますが、その場合はご要望の合わせて積書ベースでご提案を行いますが、「濃い提案書を出すように」というのが基本です。

ご提案の資料を拝見するとひな型が何種類かあり、恐らくご提案されている方が違うのかな、と推測しているのですが、ご提案や制作など御社内での体制はどういった形で組まれているのでしょうか?

コンセプトラボ:制作の方は、映像制作を行っている部隊の拠点が2つあって、1つはCMや大型案件の部隊です。もう1つは事業者様向けの動画やバナーなどを製作している広告周りの制作部隊で、20〜30名位が在籍しています。

そんなにいらっしゃるんですね!

コンセプトラボ:営業部隊は5人です。提案や企画、動画なども入ってるんですけど、そこはもう営業部隊だけで担当しています。

アイミツを活用すればするほど、提案に注力した営業が実現できる

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援06

アイミツの案件とそれ以外の案件で、アイミツ案件用にご担当がいらっしゃったりスピード面以外で体制を変えられていることはありますか?

コンセプトラボ:アイミツ経由の案件は、リード元の精査やご返答、一発目のレスポンスは、全部私が担当しています。アサインする前にやってしまうとお見合いなど何か発生する可能性があるので、ここは一本化して私がやるようにしています。一発目のメールをお返した後アサインし、その後はもう営業に全部任せている感じですかね。

ただ、商談報告や成約報告とかあるじゃないですか。そこは私が担当しています。

現在の営業体制と、アイミツを始めたばかりの時から変えられた部分ですとか、ここは変えないといけないな、と考えられる部分はございますでしょうか?

コンセプトラボ:アイミツさんのヒアリングの精度がいいので、工数を提案によりさけるようになったり、初動で提案まで持っていけたり、先程言ったように一発目でヒアリングする、とかいう工程がなくなりました。それで提案営業に力を入れられるようなったんじゃないかなって感じています。

なのでアイミツさんを利用して無理に営業体制を変えたとか、こういう考えに変えた、というよりかは、リードのウエイトがアイミツ経由のものが増えれば増えるほど、自然と提案に寄った営業スタイルになれてしっかり準備ができるとか、そういう体制に自然になって行っているという感じですね。

ありがとうございます。アイミツのご活用の方法は寺沢様が確認までなさって、あとは営業の方に渡していくようなスキームはもうずっとやられていく感じでかね?

コンセプトラボ:そうですね、自分が死なない限りは(笑)

では当分大丈夫ですね。

コンセプトラボ:分からないですけどね。一同(笑)

スピード感のある対応で、1週間以内で即決のご契約も

御社からご提案されてから決定のご連絡が来るまでって、当然案件によってまちまちかなとは思いますが、だいたいどの位で決まっていらっしゃいますか?

コンセプトラボ:結構両極端というか、実はちょうどいいタイミングで来る案件ってないですね、なぜか。アイミツさんからの案件って。即決していただき1週間位決まるケースや、知らない間に検討されていて3ヶ月後に受注する感じですとか。なぜかその間、というケースがないですね。そういった意味では怖いです。

即決だと「考えます。」とおっしゃったその返事ぐらいで、割と決まるんですか?

コンセプトラボ:「もう、ほぼほぼ御社に決まってますよ。」といった内示ベースで結構早めに決めていただける所が多かったりしますね。

1週間って、結構早いですよね。

コンセプトラボ:早いです、早いです!自分もびっくりしています。

webマーケティングの初心者の方が頼れる安心感も併せてご提供する

早く決まっているのは提案の内容がハマったのかな、と思うのですが、早く回答をいただける要因についてはどのようにお考えでしょうか?

コンセプトラボ:どうなんでしょうね……。うーん、 企業様やご担当者様がマーケティングを始めたての方の場合はめちゃくちゃ早いことが多いですね。

ごめんなさい、映像の話じゃなくて広告の話なんですが、恐らくマーケティングに対してのリテラシー的低い方に「検索広告をやりましょう。」ですとか「こういうCPAが......。」とご提案するだけではなく、まずは用語なども細かくご説明しながら、「広告ってこういうものがあって、ここら辺はこういう効果があるからいいんですよ。」というようなご提案もしています。

基礎知識を含めて幅広いご説明をしていることがマーケター初心者の方からすると、実績や数字よりは頼れる、任せられる、といった部分から「ここならきっと騙されたりすることはなさそうだな。」といった安心感を感じていただけているのではないかと。

あぁ〜〜(一同納得)

コンセプトラボ:そして「一緒にやっていけそうだな。」と思っていただけた企業様は、 一発の商談で決まることが多いですね。

サポート面で他社との差別化に成功し「全部任せたい」という依頼も

-確かに、御社の提案資料には基本的な広告の説明も必ず入っているので、そのあたりがハマる方にはハマりますよね。実際に企業様から「そういった部分までご説明していただけたので。」というようなご意見はいただいていたりするんですか?

コンセプトラボ:実際の声としてはお聞きしていないですけど、やり取りさせていただいている空気感というか、「全部お願いします。」みたいなご依頼があるので、「何かあったら全部チャットで即時ご相談していきましょう。」などと対応していて、ご活用していただき、頼ってくださっていることが伝わってきます。そういった面がいいんじゃないかなって。

前職以降、他社で勤務していた時に外注で広告代理店3社と取引していたのですが、3社ともそういう対応ではなかったんです。そこが違いかと思っていて、この辺りがすごくよく思っていただけている部分なのかな、と感じています。

広告って実際には当たりはずれがあるので、思った以上の成果が出ないこともあるんです。それでも企業様にとって「居なくてはいけない存在になれている」というか、プライスレスの部分があるから、って思っていただけている企業様との関係性が続いていたりします。

ランニング契約にこだわらず、クライアントの事情に合わせられるスポット契約を採用

ありがとうございます。そこまでニーズを読み取ってくれるとなると、どんどん追加で依頼を受けることもあるかと思います。アイミツからご紹介した企業様、それ以外というのによって、というので違いもあるかもしれませんが、スポットでの契約が多いのか長期的なお付き合いになるケースが多いのかというと、いかがですか?

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援07

コンセプトラボ:弊社は割とその企業様判断におまかせして「途中でやめちゃってもいいですからね。」と言っているんですよ。他の広告代理店でもそうですが、もちろんイニシャルコストかかっているので、ランニングをなるべく続けていただいてマネタイズしていく、という構成です。けれど、弊社は年縛りですとか6ヶ月縛りとかを設けていません。

そういった意味でいうと、アイミツさんからでもスポットが50%位あると思います。それでも続いている企業様が50%位あるので、そうやった意味でみると半々ぐらいですかね。

スポットでもいい、とされている理由は、どういう理由ですか?ランニングで契約される方が御社にとってはいいと思いますが?

コンセプトラボ:企業様の立場からすると、きつくないですか?

まあ、そういうことですよね。

コンセプトラボ:例えば、今10万円の広告予算しかなくて、2ヶ月分の予算は持っているんだけど3ヶ月目以降はまだ分からない、といったケースだと、ランニングしかプランがないとその企業様は広告代理店に頼んで広告を出稿出来なくなっちゃうんですよ。

そうですね。

コンセプトラボ:それってすごくしのびないなと言うか......。もちろんもっと弊社の規模が拡大して色々経験を積み切っている、と状況が変われば弊社としての判断材料が変わって行くこともあるのかもしれないですけれど、私たちも立ち上げですし、勉強させてもらっている身です。

そういった点から見てもそこは際限なくやっていきたいですし、私たちが運用支援して効果が出なかったらそれはそれで契約を切られる訳で。「一緒にやって行こう。」というスタンスでやっているので全然問題ないです。

実際に広告や動画を制作されて、うまく行ったのでまた追加で発注、といったサイクルもあったりしますか?

コンセプトラボ:はい、アイミツさんから受注した企業様でも何社かあります。

アイミツのサポートにより、商談中の営業管理コストも削減

ありがとうございます!アイミツを使っていただいていて費用対効果はいかがですか?恐らくそこが一番サービスで重要な部分になるかとは思うのですが。

コンセプトラボ:全然いいと思っています。ありがたい話で。

ありがとうございます!どのあたりに感じていただけていますか?私たちの立場から差し出がましい話ですが(笑)

コンセプトラボ:すごく、利用者側の意見になってしまいますが、まず情報の質がめちゃくちゃいいな、というのが1個。ヒアリングベースで、いかようにも判断できる材料を取り揃えてリードとして提供して下さっているということが、すごくありがたいなと。

あとは、サポートの方が別でいらっしゃったりですとか、連絡取れなかったら「アイミツプッシュお願いします。」みたいな対応がめちゃくちゃ早くて丁寧なので、そこがすごくいいなって思っています。

サポートの部分でこういう点ががすごくいいというか、かゆい所に手が届いた、というようなのがもしあれば。

コンセプトラボ:連絡が取れない企業様がいらした時に、プッシュの依頼したら、「もう連絡つかなかったんで無理です。」とか、そのレスポンスで状況をアイミツさん側が教えてくれる点ですね。

「アイミツさんが無理だったんだから、もう私たちも閉じる商談にしよう。」とか判断軸になることがすごくあります。セールスに「リードを追客してるの?」などという管理コストも削減出来ます。セールスは元々そういうお客様を追わない性質ですが、なんだかすっきりしない状態でリードを放って置いている、という所がないという点が、御社サービスのサポート側ですごくありがたく思っている部分です。

マッチングサービスに懐疑的だったことが恥ずかしくなる程、CPAが優秀なアイミツ

ありがとうございます。次はヒアリングの部分でお伺いします。アイミツのヒアリングは内容が濃い、と感じていただいているとのことで、ありがとうございます。通常アイミツと同じ濃度のリードを育成されるには、工数や管理コストがどの位かかってくるイメージでしょうか?

コンセプトラボ:リストから生成するとなると、めちゃくちゃ時間がかかるんじゃないかなと思います。MAなどを活用しても1年とか、その位の仕事だと思うんですよ。広告から取りましょう、ってなった時でも1リードのCPAでいうと2万円、動画だと5万円位になって来るので、そういった面から考えても今のプラン内でいただいているリード数を考えるとCPAがめちゃくちゃ優秀だと思っているので(アイミツが)好きです。

なんだかそのお言葉を誘導していたような質問でした、失礼しました(笑)

しっかり介入して管理、活用することによって効果を感じられる

コンセプトラボ:なので、過去にマッチングサービスに対して懐疑的だったことが、すごく恥ずかしくなりましたね。アイミツをご利用されている方や検討している方に言いたいのが、「マッチングサービスといっても意外とやることが多い。」ということです。

これは悪い意味ではないです。アイミツを使ってみるまでマッチングサービスには「お金だけ払えばリードがもらえる。」と悪い印象を持っていました。

でもアイミツでは、手挙げの材料をいただいたり手を挙げた後のアクションなど、どちらかというと全部事業者に委ねられているじゃないですか。ある程度の回数がある中で、それをどう押し引きすべきかですとか結構難しい側面もあったりするので、それを管理していくのは広告管理と変わらないかなと思っています。

プラットフォームとしてマッチングサービスを使っていますが、介入していく要素がきちんとある。そして、やるからこそちゃんとリードが発生する。そんな所に対してマッチングサービスへの印象がすごく変わりました。努力すればすごく活用できるものだと。

もし「アイミツは成果全然上がらないよ。」と言っている事業者さんがいるんだったら「多分頑張れば上がります。」って言いたい。

今一番聞きたいお言葉でした。我々はよく「マッチングサービスなんて使えば成果出るんじゃないの?」と言われるんです。けれどアイミツは、例えて言うならば「ジム」みたいなもので、行ってトレーニングしないと当然効果も出ないものです。

本当にいい受注者様、上手に活用される企業様にはその性質をよくお分かりいただけているな、と思います。ありがとうございます。

ゲーム開発から落語家のマネジメントまで、ジャンルにとらわれない事業展開

今後の事業展開などあればぜひお教えいただければと思います。

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援08

コンセプトラボ:映像制作の新規事業としては、今やっているWeb広告コンサルティングから運用までをひとつの事業にしている、というのも新規事業になりますが、新規事業部がが手掛けているのがゲーム開発や落語家の桂三木助さんのマネジメントです。

何をやられるんですか?すごいですね。

コンセプトラボ:プロモーション支援などですね。ある有名漫画とコラボして、落語と漫画のコンテンツを掛け合わせる事業もやっているんですよ。その漫画の世界観で落語したりですとか。

動画制作から広告運用まで一貫したプロモーション支援09

おもしろいですね!実際の漫画でもですか?

コンセプトラボ:はい、実際の作者の方が描かれたりもしています

すごい世界観ですね。このあたりは結構積極的に?

コンセプトラボ:そうですね。弊社は基本的には業界にとらわれずに、と考えています。今は映像会社や広告代理店として案件をいただいていますが、業界にこだわらない、様々な分野で対応しているのが弊社の特徴で、「事業創出会社にしたい」という思いから、クリエイティブが強い、さらにマーケティングも強くなりたい。だったら自社でマーケティングもやろう、と発足した部署がマーケティング部なのです。

まもなく新マーケティングブランド「ConLAd(コンラド)」が発足

コンセプトラボ:御社のサービスを活用してマーケティングの事業拡大をしていこうという路線になっています。今度「ConLAd(コンラド)」という新しいマーケティングサービスのブランドを立ち上げるという所まで来ています。映像とマーケティングを組み合わせて拡大していこうよ、みたいな感じなので、今立ち上げたマーケティング部が牽引して会社を大きくできたらいいなっていう展望があります。

アイミツがもっとこう変わったら......

ぜひ我々もお力になれればと思います。ありがとうございます。そこで今後のアイミツに期待する部分ですとか、こういったの案件が増えるともっと使いやすい、みたいなご意見がありましたら是非と伺えたらと思うのですが?

コンセプトラボ:致し方ないんですけど、案件の中に自分の体感として3割位は発注前提ではない企業様がいらっしゃることですね。中にはそれを書かれていたりするので分かるものもあるのですが、先程申し上げた通り、弊社の戦略的に、御社でいただいているリードを月内でどう配分していくか、という調整が......。それにしては「手を挙げすぎだろ。」って思われてるかもしれませんけど(笑)

いえいえ。

コンセプトラボ:そのあたりが混ざってくると結構厳しいな、というのがあって。手を挙げた案件が1週間全部情報収集だったとか、今は別に見たいだけだったとか。「なぜマッチング依頼したんだろう。」
と。営業部隊も動かしているし。仕方がないと思うのですが、そういった案件がなくなっていくと、より費用対効果が上がっていくのかな。

あとはいいも悪いも、案件数が豊富にあること。これが金額帯ベースではないんですよね、御社が弊社に対して与えるリードって。「問題なく対応できますよ。」って言っちゃったのがぽこぽこ来るじゃないですか。本当に欲しい案件を欲しいと言っても、こちら側の希望は採択されない。

おっしゃることは、よく分かります。

コンセプトラボ:だからと言って手を挙げないのも違うかなと思ったりしているので、その辺りがCPOベースで受注金額もあった上での採択の公式みたいなものがあって取れたらすごく嬉しいなって思います。なかなか難しいと思うんですけど。それくらいですかね。

最後に、弊社のビジョンである「受発注を変革する」という部分で、いい営業さんとずっと進んでいきたいという思いがありまして、 「こういう企業がアイミツ使ったらもっと良くなるよ。」とか、もしあれば。

コンセプトラボ:EC 業界じゃないですかね。どちらかというとECのシステムだけじゃなくて、その周りのツールのベンダーさん、そこらへんってだいたい今CPAが高騰して困っているので、需要のニーズとかがアイミツさんのサービス内に発生すればですけど、割といいと思いますよ。みんな困ってるので。

ECと言っても導入できるサービスってめちゃくちゃあるんですよ。CRMツールや物流のツール、決済ツールとか。なのでそこら辺結構幅広く書いておけば、色々やりたい方がたくさんいらっしゃると思いますよ。

確かにそうですよね。今CPAが高騰しているんで。本日は、ありがとうございました。

株式会社コンセプトラボ<br />
戦略事業室戦略事業室 室長 第一事業部マーケ事業 マネージャー<br />
 寺沢 様<br />
管理部 社長室<br />
  佐々木 様

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戦略事業室戦略事業室 室長 第一事業部マーケ事業 マネージャー
寺沢 様
管理部 社長室

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