売上アップ請負 (アタカプランニング株式会社)

「売上アップ」に照準を合わせて、ストーリーを作り込み
クリエイティブをワンストップで提供

売上アップ請負(アタカプランニング株式会社)

事業の魅力をアップさせるために、プラス面・マイナス面を分析

売上アップ請負01

-貴社の沿革を教えていただけますか?

古河:1995年に神奈川県湯河原町で、前身である有限会社亜多加を設立しました。目立った仕事としては、「かながわ・ゆめ国体」に向けて県下31の自治体様より広報事業を請け負ったり、電通グループに出向して新進党の結党事業や自由党の広報事業への参画もしています。
2003年に「売上アップ請負」を事業発表して、「かながわビジネスオーディション2003」で入選、翌年にはIDEA賞を受賞しました。「売上アップ請負」を事業スタートさせたのは2005年で、地域の商工会議所や自治体とコラボして、商店街勉強会やブランド育成事業など、地域経済の発展のためのコーディネートなどを請け負ってきました。
2008年には小田原市への移転および現在社名への名称変更を経て、箱根町景観まちづくりアドバイザーや真鶴町政策企画アドバイザーなども務めながら、2015年には創立20周年を迎えることができました。2016年1月には私自身の著書として『売上請負屋流・本当に売上が上がる仕組みづくり』をセルバ出版より発行しています。

-「売上アップ請負」とは、どのようなサービスですか?

古河:ターゲットとするお客様の目線に立って事業の魅力を向上させることにより、新規客や付加価値アップによる利益、売上の増加をねらう、ワンストップのクリエイティブサービスです。
具体的には、まず事業診断として、小規模事業でも半日程度の調査を行います。そこで、消すべきマイナス面とアピールすべきプラス面を明らかにし、さらに事業にプラスできる魅力やストーリーを模索して、その事業のポテンシャルを量ります。
その後は、ターゲットとコンセプトを決め、ネーミング・ロゴ・コピーなどの基本デザイン作成、そして新規客を呼び込む要素としてWEB・パンフレット・屋外広告・認知活動・ファサードデザイン・店舗看板等のデザインおよび作成、実施のサポートなどを行っていきます。また、事業価値を高める要素として内装や商品サービスのデザイン・レイアウト・スタッフのスタイルなどを作り込んでいきます。これらをワンストップで提供することで、事業の魅力や認知度をアップさせ、お客様の求める結果につなげるのです。

大小200超のうち、95%の案件で目標数値を達成

売上アップ請負02

-これまでの実績には、どのようなものがあるのでしょう?

古河:「売上アップ請負」はこの12年で大小200以上の案件実績を持ち、それぞれの目標数値達成率は95%という高い水準を誇っています。一例を挙げますと、小田原市江の浦の「浜ゆう」様、横浜市東神奈川の「おおきに」様、箱根町湯本茶屋の「かるた」などで、みなさま、実行前は効果について半信半疑でも、実行後には利益構造が大きく改善したと喜ばれています。
「売上アップ請負」以外にも、単体でのデザイン・Webなど広告販促ツール作成やセミナー講師、イベント企画、コンサルティングも行っており、飲食FCチェーンの「とり鉄」様、「江ノ島ヨットハーバー」様、鎌倉の日本料理店「阿寓」様のロゴデザインは、そのオリジナリティを評価いただいています。
また、真鶴町や中井町の町長選、静岡県熱海市や神奈川県足柄下郡の県会議員選など、選挙参謀としても12年間で25人を担当していますが全て当選と、無敗を誇っています。そのほかシステム構築を手がけたものに、平塚市の駐輪場利用状況配信システムや、江ノ島ヨットハーバーの入出港管理システムなどがあります。

-料金面について教えてください。

古河:すべて案件の規模の大小によるのですが、「売上アップ請負」は50~1500万円で、個別の企画・デザインは10~300万円、Web制作は15~250万円です。そのほか、パンフレット制作は15万円から、屋外看板製作は30万円から、選挙参謀はツール作成を含め50~500万円としています。また、コンサルティングについては月2万円からですが、逆に100万円でできるところまでをカバーする「事業魅力アッププラン」というのも設けています。これは調査および企画、実行とその後半年間のフォローアップまでを含めます。いずれも事前に見積もりを具体的に提示させていただいております。

同じブランド・同じ商品ばかりの日本の消費シーンに、一石を投じたい

売上アップ請負03

-今後の展望は、どのようですか?

古河:常々感じるのは、一般消費を席巻しているのは大企業ばかりではないかということです。日本中どこへ行っても、どのショッピングモールに行っても、見かけるのは同じブランドと同じ商品です。町がどんどんつまらなくなっていますよね。年々減りつつある小規模な事業をなんとか改善し、起業を支援することで、個性や活気、創業の夢といったものを取り戻し、実態マーケットを面白いものにして、日本に多くの経営者が育まれていくことへ寄与したいと思っています。

-読者へのメッセージをお願いします。

古河:今の世の中、会社が赤字になれば経営指導者はコストカットや節約に走ってしまいがちですが、それは売上を上げる術を知らないからではないでしょうか。私どもは確実に、ご依頼いただいたお客様の売上をアップさせ、事業の魅力もコントロールいたします。売上も利益も、自身でコントロールできるものです。そういう意味では、大きな会社に属さなくても、マーケットというのは思っている以上に面白いものだと感じています。

アタカプランニング株式会社<br />
代表取締役 古河 正己 様

アタカプランニング株式会社
代表取締役

古河 正己 様

1961年生まれ。父の死により、20歳で明治学院大学を中退して家業の酒販売店を継承する。広報戦略と事業展開により、4千万円の売上を1年で1億円に、10年で3億5千万円までに伸ばし、バブル崩壊前に転売した後、1991年東京のベンチャー企業に入職。1年後、広告制作会社に転職して、看板製作や企画・営業を担当。1995年に、アタカプランニング株式会社の前身にあたる有限会社亜多加を設立した。

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アタカプランニング株式会社は、売上を上げるという結果にこだわって、デザインを考える会社です。小田原をはじめ神奈川県西部を中心に地域に根付いた活動を行い、一般企業だけでなく、自治体や官庁からの案件も多数扱っています。

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