株式会社ハエモリ企画 (株式会社ハエモリ企画)

「中小企業にこそクリエイティブを」
スタートアップの企業に、Web・アプリの企画から運営までをワンストップで提供

株式会社ハエモリ企画(株式会社ハエモリ企画)

スタートアップ専門なのは、強みであるクリエイティブ・ディレクションを最も活かせるから

株式会社ハエモリ企画01

-まずは、貴社について教えてください。

菊池:弊社は、スタートアップの企業に、Webやアプリのクリエイティブ・ディレクション・制作から運営までをワンストップで提供しています。なぜスタートアップ専門なのかと言うと、弊社の強みであるクリエイティブ・ディレクションを最も活かせるからです。

今まで、数々のサイトの「Plan-Do-Check-Action」のサイクルを回してきて思ったのは、「Webサイトのゴールとは何か」ということでした。
弊社のお客さまは中小企業さまが多いですから、ゴールは「直接的な売上に寄与すること」というケースが多いのですが、Webサイト(ハード)の力だけでは、うまくゴールに到達できないことが往々にしてあります。それはサービス力の欠如であったり、顧客のニーズとのズレがあったり、切り口・見せ方が上手くなかったり、というような原因によるものです。
弊社では、お客さまのゴールである「マネタイズ」を達成するために、その原因を解決できる包括的な制作サービスが必要であると考えています。

中でも、ビジネスに特に必要なのは、「WHY-HOW-WHAT」のズレ・モレを無くすことです。そのためには、常に「そもそも論」に立ち返り、WHYの再確認をしっかり行う必要があります。
この弊社の得意とするクリエイティブ・ディレクションが最も展開しやすく、かつスピーディーに実行に移すのに最適なお客さまが、スタートアップの企業さまなのです。

-貴社の強みについて教えてください。

菊池:一番の強みは、サービス開発、コピーライティングなどのコンテンツ開発から、制作、運用までを一貫して行うことが可能なことです。企業に眠る根本的な強みをしっかり引き出し、定義・コトバ化し、売れる切り口に変換します。お客さまがおカネを払う瞬間というのは企業のWHY-HOW-WHATを理解し、腹落ちした時なのです。
例えば、安い食品を提供していると、「安かろう悪かろうではないか?」と思いがちです。しかし、WHY=「我々は世の中の人々の健康に寄与したい」、HOW=「毎日食べてもらえるような低価格で提供する」、WHAT=「そのため郊外に出店するor包装にお金をかけない」…と繋がったらどうでしょうか? そこに、人々の共感が生まれてくるのです。

このようなロジックをしっかり作ることが売上に繋がっていくわけですが、世の中の多くのコンテンツを見ると、こうした綺麗なWHY-HOW-WHATはあまり多く見かけません。弊社がお客さまに最も喜んでいただいているのは、こういったロジックを付与させていただくための打ち合わせの質とスピードです。これはご体験いただければわかると思います。

また、制作に関しては、スタートアップの企業さまですから、各種素材や原稿が不足している、もしくはまったく無い場合がほとんどです。一般的な制作会社の場合「素材・原稿はご用意下さい。お待ちしています」 ということがほとんどで、その結果制作に半年以上を要してしまった、というようなケースが多く見られます。

弊社では、無制限での素材提供を行い、コンテンツのライティングも弊社でたたき台を作り添削いただく、という形をとっているため、スピーディーに、ノーストレスで想いが形になっていくのをご実感いただけると思います。デザインについても、弊社は創業以来5年、一度も大きなデザインの戻し(ダメ出し)をいただいたことがありません。その点も、ディレクションによって双方の認識のズレがほぼゼロになることに起因しています。

多くの方から弊社代表の南風盛(はえもり)に、役員へのご依頼をいただくほど高い評価を得ています

株式会社ハエモリ企画02

-これまでの実績や、お客様からの反響はいかがですか。

菊池:スタートアップ専門になる前からの顧問数は250社弱ですが、最近はスタートアップのお客さまのWebサイトの制作をさせていただくと、多くの方から、弊社代表の南風盛に、役員へのご依頼をいただきます。最近では、リクルートの元トップ営業が独立して起業された株式会社Gifted様などが良い例です。
こちらのサイトの企画・コンテンツ開発・ライティングなど、一貫制作をさせていただいたのがきっかけで、そのまま南風盛はスカウトされて役員になってしまいました(笑)。

その他多数のお客さまに、クリエイティブ・ディレクターとしてスカウトされ在籍しているような形です。 制作物に対してよいご評価を得ている制作会社さまは多数あるかとは思いますが、一緒にビジネスをやってほしい、というご依頼があるというのは、最大級のご評価をいただけたというように受け止めております。

-料金面について教えてください。

菊池:サービスにつきましては、正直安くはありません。一括制作を請け負う場合、80万からというケースが多いです。但し、デザインに関してテンプレートを利用したり、不要と思われるものを省いたりすることで予算を抑え、コストを削減できることもありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

「中小企業にクリエイティブを」
スタートアップの経営者は皆、クリエイティブ・ディレクターにならなければならない

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-貴社の今後の展望や、目標を教えてください。

菊池:現在は弊社のWHY-HOW-WHATのうちの、WHATの手段のひとつとしてWeb・アプリ制作が主な事業になっていますが、社名は「ハエモリ企画」ですので、あくまで価値の本質はクリエイティブ・ディレクションにあると考えています。
お客さまの抱える問題をクリエイティブ・ディレクションで見つけ、解決行動を最適なアウトプットによってサポートする、という風に考えています。結果としてのアウトプットの形にはまったくこだわっていません。そのため、弊社の業務は現在、多岐に渡っています。

最近では、TOP営業マンだった経験を活かし、営業会社のお客さまに営業力強化のマニュアル制作や、研修講師なども行っています(笑)。「中小企業にクリエイティブを」を突き詰めていきたいと思っています。

-最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

菊池:クリエイティブは大企業のものではなく、中小企業にこそ必要だと考えています。 また、クリエイティブと聞くと、デザインやアートのイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、むしろビジネスを作る経営者こそクリエイティブ職の最たる例で、スタートアップの経営者の方は皆「クリエイティブ・ディレクター」にならなければならないと考えております。
その点で、弊社の存在がその一助になれれば嬉しいです。お気軽にご相談をお待ちしております。

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制作部マネージャー 菊池 勇助 様

株式会社ハエモリ企画
制作部マネージャー

菊池 勇助 様

中央大学卒業後、IT企業に営業として入社後、プログラマーに転身。
ハエモリ企画入社後は数々のクライアントのWEBサイト・アプリ制作に携わり、
2014年からは、自らディレクションも手がける。

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