ブルーチップ (ブルーチップ)

「Webに対する考え方が変わった」という反響も
年商600万円のサイトを1億円にさせる、Webコンサルティング

ブルーチップ(ブルーチップ)

Webよりも効果的な方法があれば、それを提案することも

ブルーチップ01

-貴社について教えてください。

橋本:Webコンサルティングと、それに付随する制作が主な業務です。Webサイトを売上拡大のために利用する企業様はとても多いのですが、充分な活用ができておらず、「放置したまま」や「なんとなく運用している」といったケースがほとんどです。Webの活用をしたいと思っても、「今のホームページのなにが悪いのかわからない」「改善しても効果がない」「どこから手をつけたらいいのか…」など、足踏み状態のままになっている企業様もいらっしゃいます。そのような企業様のWebサイトの問題や課題を発見し、成果につながるホームページに改善するのが当事務所の役割のひとつです。

ホームページは、自社が獲得したいお客様との接点をつくるメディアです。お客様の問題や不安を把握し、自分たちがそれを解決できる企業になることが大切になってきます。また、競合でなく自社を選ぶ理由などの「行動のきっかけ」を用意してあげる必要があります。
そのためには、企業様自身の強みやポジショニング、差別化ポイントなどを共に見つめなおし、企業様が気づかない埋もれた資源を掘り起こして、ホームページに反映する必要があります。
Webにとどまらず企業様の事業やセールスプロセスを把握し、Web以外のメディア提案を行うなど、マーケティングを最適化・仕組み化して企業様と共に会社を作っていく気持ちで臨んでいます。

-貴社のWeb制作について、詳しくお聞かせください。

橋本:現在は、「デザインが綺麗」なホームページが好まれます。しかし、それは「オシャレだけど中身のない人」と同じで、本来の目的である顧客獲得や売り上げの向上に貢献されることはありません。
なぜそう言い切れるかと言うと、私自身がWebデザイナーとして過去にそのようなサイトを作り続けていたからです。その経験を反省し、今では制作レベルのお話の前に、ターゲット分析、市場・競合分析、自社の見直し、メディアの可能性など、戦略レベルからお手伝いをさせていただいています。制作後の運用についても、しっかりと提案・サポートをさせていただきます。「運用」そのものの概念がない企業が多いのですが、ホームページは育てていくものです。情報の追加・更新やPDCAを回しつづける体制を作り、より見込み客に求められるようにすることが大切です。
なお、ホームページなどの構築依頼があっても、サービスやターゲットによっては、Webの集客よりDMやチラシのほうが、効果が出ることもあります。その場合はオフラインを優先してWebは後回し、といった提案もすることがあります。
企業様によって問題点はさまざまですが、奇をてらったアイデアや特別な施策ではなく、地道だけどしっかりやれば結果が出る提案をしています。そのため実行に移しさえすれば、必ず成果は出ます。

年商600万円のECサイトが1億円を超えるといった実績も

-これまでの実績や、お客様からの反響はいかがですか。

橋本:売上が年600万円ほどのECサイトが1億円を越え、特化型サイトをいくつも立ち上げた事例がございます。反応がまったくゼロだったBtoBサイトが、リニューアル後3ヶ月で4件の大型受注をし、その年の新規採用では前年比200%になった例もあります。
継続的なお付き合いをしてくださる企業様が多く、実績数は他社ほど多くはありませんが、100件程度の実績があります。既存の企業様との関係を大切にしており、8年以上お付き合いをさせていだたいている企業様もいらっしゃいます。良好な関係の企業様が次第に増えているため、お受けできる新規案件は限られています。
企業様からは、存在するだけで満足していたホームページが、営業力として活用できることを体験した結果、「Webに対する考え方が変わった」という声をいただいています。そのため、最初は制作だけをしてくれる事務所という位置づけだったのが次第にビジネスのいちパートナーと認識していただくようになり、私も一緒に勉強させていただくことも多いです。

-料金面について教えてください。

橋本:当事務所はコンサルティングに加え制作も可能なので、現状では初期コンサルを含めたサイト構築の依頼が多いです。公開後の運用コンサルティングと作業料は月契約でいただいています。料金の詳細はお問い合わせください。
コンサルティングや制作費を経費として捉えると、安いほうが好まれます。しかし、それらを投資として考えると、価格だけの判断はおすすめできません。これから制作会社を選ばれる企業様は、どれだけ早くプラス転換できるかということも視野に入れてみてください。初期費用150万のサイトがたった半年でペイして、それ以降は利益を出し続けているといった事例もあります。産業系BtoBサイトだと1契約=即回収の場合があるため「無料で売れるホームページを譲ってもらったようなものだ」と喜んでいただいています。

ネットや新メディアの動向は押さえつつも、振り回されずに

ブルーチップ02

-貴社の今後の展望や、目標を教えてください。

橋本:リニューアルする予算と労力があるなら、運用と既存客へのフォローに注力したほうがいいのでは、という企業様によく出会います。これからのホームページは、リニューアル(刷新)ではなく、既存サイトをテストを繰り返しながら成長させていく流れが強くなると感じています。実店舗がリニューアルばかりするのはおかしいですよね。「仮説と改善」という運用の差が、ホームページの集客力・成約率に直結していきます。そのため、弊社は長くビジネスに貢献できるようなサポート力の強化を行っていきたいと思っています。
また、インターネットの世界は日々多くの、そして様々なメディアが生まれ、その分可能性が高まっています。ただ、その反面、目新しい手段にばかり目がいき、マーケティングの基本的なことがおざなりになりがちです。ネットの世界で生きている限り、新しいメディアや技術の動向は知っておくべきですが、あまり振り回されずに「やるべきことをやる」スタンスで企業様と向き合っていきたいです。

ブルーチップ<br />
代表 橋本公平 様

ブルーチップ
代表

橋本公平 様

マーケティングコンサルタント、Webディレクター、コピーライター。
清掃作業員を経てWebデザイナーに転身する。デザインだけでは企業の業績改善に貢献できないのを認識し、一からマーケティングを学ぶ。企業の売上げを半年間で5倍にしたり、ホームページ経由の引き合いで2億のビジネス成果にさせたり、年間たった500万ほどのECサイトを億超えさせるなど、数々の成果を上げる。制作だけでなく、マーケティングコンサルティング、運用サポートにも注力している。

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください

ブルーチップ

ブルーチップ

ブルーチップはWeb制作・Webコンサルティングを行っています。必要であれば紙媒体の提案も行うなど、柔軟な対応に定評があります。企業の利益になる方法を共に考え、実行し、実際の利益を生み出しています。


ほかのインタビュー

株式会社ユーティル

株式会社ユーティル

単なる外注先ではない、ビジネスパートナーとして頼れるWeb制作会社であること

WEBシステム・ソフトウェア開発

この未来企業を見る
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

大手企業ソニーネットワークコミュニケーションズが目指す直感的で使いやすい勤怠管理システム「AKASHI」

勤怠管理システム

この未来企業を見る
株式会社クリエイティブジャパン

株式会社クリエイティブジャパン

アンケートリサーチと広告を合わせ、新規顧客を低コストで掴んで行くことができるWebサービス

ネットリサーチ・アンケート・モニター調査

この未来企業を見る
このエントリーをはてなブックマークに追加

いつの時代も日本を支えてきたのは様々な企業でした。

どんな企業が、どんなことをしているのか。
どんな想いでサービスを始めたのか。

実際に関わりがない限り、知る機会は中々ありません。

未来に輝く日本の企業の魅力を
可能な限り世の中に伝えたい。

そんな思いからBtoBのプラットフォームである
アイミツが運営するインタビューサイト。

それが「未来企業」です。