「なかまクラウドオフィス」 (株式会社ダイナックス)

グループウェアを“便利ツール”から“プラットフォーム”に
企業のIT化を支援する「なかまクラウドオフィス」

「なかまクラウドオフィス」(株式会社ダイナックス)

「ITを使いこなせているのは一部だけ」
という状況を打破するために

「なかまクラウドオフィス」01

-サービスを思いついたきっかけを教えてください。

佐藤:弊社は13年前から「なかま」の名称で、学会のような大きな組織から
同窓会/異業種団体といった小さな組織までの会運営をサポートするASPサービスを提供してきました。
そんな中、全国組織である法人会に弊社のサービスが採用された際、
中小企業のIT活用の遅れを実感したのが「なかまクラウドオフィス」開発のきっかけでした。

国も中小企業の「攻めのIT経営」を数年前から後押ししていますが、なかなか進展していないのが実情のようです。スマートフォンやタブレットの普及に伴い、スケジュール管理や仲間との情報共有といった目的でグループウェアを利用するのも一般的になってきましたが、それらのツールを使いこなせているのは組織の中でもITリテラシーの高い一部の人だけに留まっているのが現状だと弊社は見ています。また、一部の人だけがITを活用すると、
ITが苦手な上司からは余計にその人たちの仕事が見えなくなってしまったり、
情報の流失リスクを高めてしまうことがあります。

こうした背景から、弊社では「なかまクラウドオフィス」を一部の人たちだけの“便利ツール”ではなく、
組織全体で動かす“システム”としてご利用いただくことを強くおすすめしています。
同じプラットフォーム上で管理されているデータはすべて連携しているため、
全員が同じプラットフォームを使用していると、
送受信したメールやスケジュール、企業の情報を共有することが可能になります。
このような情報は、担当者の引き継ぎなどがある際に特に役立ちます。

「なかまクラウドオフィス」はそんな共通プラットフォームの良さを最大限に活かすことで、
企業の「攻めのIT経営」を支援していきます。

-「なかまクラウドオフィス」について詳しく教えてください。

佐藤:「なかまクラウドオフィス」の大きな特長はシンプルで使いやすい点、単に情報を共有するだけでなく、仕事の流れを良くするしくみが組み込まれている点です。普通に使っているだけで、グループ別やプロジェクト別・お客様別に、仕事に使われた時間を自動集計して時間分析できる付加情報などを提供しています。
昨今なにかと話題となる、ワーク・ライフ・バランスやテレワークといった働き方の多様化に会社側が対応するためには、弊社サービスがこだわる組織全体での取り組みが不可欠です。自社で一から開発している強みを活かし、柔軟にカスタマイズのご要望にお応えすることも可能です。

「なかまシリーズ」全体で120社以上の導入実績

「なかまクラウドオフィス」02

-これまでの実績や、お客様からの反響はいかがですか。

佐藤:「なかまクラウドオフィス」は、発表から1年間の試験運用を経て昨年末にサービスを開始したばかりです。試験運用を行ったことで、このサービスがあれば時間と場所に関係なく、チームで仕事ができることを実証できました。また、これまでの報告書と違って、日々の報告の積み重ねが全体を把握するのに非常に有効だということを実感しました。その他のクラウドサービス「なかまシリーズ」としては、2002年に提供を開始して以来、個人事業主から大手企業まで約120社以上の企業・団体のサービス運営を行っています。

-料金面について教えてください。

佐藤:「なかまクラウドオフィス」に関して言うと、「行動予定表共有コース」が1ユーザ月300円、
「社内情報共有コース」が1ユーザ1,900円でご利用いただけます。

経営者目線で、本当に企業の利益になるグループウェアを

「なかまクラウドオフィス」03

-貴社の今後の展望や、目標を教えてください。

佐藤:今後1年は、丁寧に説明をして実績づくりに努めて参ります。テレワーク制度の導入を検討している企業には積極的に対応し、弊社の強みでもあるカスタマイズの柔軟さを活かして安く早くご要望に応えていく予定です。こうした活動を続けていくことで、まずはグループウェアの選択肢のひとつとして認知されることを目指します。
ダイナックスとしては、長年求めてきた「自社で創造した商品を開発し、それを自社で運用・サポートすることで商品価値を高めていく」といった、事業の好循環体質を実現していきたいと考えています。

-読者の方にメッセージがありましたらどうぞ。

佐藤:グループウェアにはたくさんの選択肢がありますが、経営者目線で本当に組織の利益になるものを選んでいただきたいと思っています。弊社の「なかまクラウドオフィス」にご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

株式会社ダイナックス <br />
代表取締役社長<br />
 佐藤 潤 様

株式会社ダイナックス 
代表取締役社長

佐藤 潤 様

昭和56年(1981)6月 東京生まれ
平成13年(2001)5月 アメリカ合衆国・メイン州 ヒーブロンアカデミー卒業
平成17年(2005)5月 アメリカ合衆国・マサチューセッツ州 ボストン大学 卒業 コンピュータ・サイエンス専攻
平成17年(2005)7月 アクセンチュア株式会社 入社 ソフト開発
平成18年(2006)10月 アクセンチュア株式会社 退社
平成18年(2006)10月 株式会社ダイナックス 取締役に就任 入社
平成22年(2010)11月 株式会社ダイナックス 代表取締役に就任、現在に至る

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「なかまクラウドオフィス」

「なかまクラウドオフィス」

株式会社ダイナックスは、ITツール「なかまクラウドオフィス」を提供している企業です。
なかまクラウドオフィスは、電子メールやスケジュール、ファイルなどを同一のプラットフォーム上で簡単に管理・操作できる、グループウェアからさらに一歩進んだ「オフィスワークウェア」です。


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