フィーチャーフォン時代からの豊富なノウハウを活かしたアプリ開発
企画提案からコンサルティングまで、トータルでお任せ

株式会社プライムセオリー(株式会社プライムセオリー)

やりたいことをとにかく追求、スキルを磨き続ける日々。

株式会社プライムセオリー01

--会社立ち上げの経緯を教えてください。

東海林:元々私はソフトウェア開発に携わっていました。新しい技術や分野に興味が湧くとじっとしていられない性格だったので、その技術や分野に関わることのできる会社へと転職しながら技術を身に付けていました。そんな中、iモードにはじまったモバイルインターネットに興味が湧き、平日夜間や休日に、会社とは全く関係のないWebサービスの開発もはじめました。いつしかそれが会社の業務より面白くなってしまったんです。そこで一念発起して独立したのが起業のきっかけとなりました。
しばらくは個人事業として細々とやっていましたが、おかげさまでたくさんのお客様よりお仕事をいただくようになったこともあって、事業拡大のため法人化しました。本業や副業、会社員か独立というくくりには興味がなく、新しい働き方と自分の興味に忠実に生きることだけを意識していました。誰かに縛られたりするのは好きではなくとにかくマイペース、地位や名声、出世などにも全く興味が無い性格で、そういう意味では起業は向いていたのかもしれません。

--貴社の経営理念を教えてください。

東海林:強いて言うなら「成功体験にこだわらず常に最適な解決案を探り、お客様に価値を提供する」ということがあります。開発会社ですが、技術はあくまでも手段の一つとして考えています。私自身も現役のエンジニアですのでよくわかるのですが、エンジニア個人が技術にこだわるのは正しいですし、日々スキルの向上に切磋琢磨すべきだとは思います。
しかし立場を変えて考えてみると、事業として会社として、お客様に自分の好きな技術を押し付けるのは間違いだとも考えています。会社員時代の経験から「技術は適材適所で使い分ける」「答えは一つではない」ということを感じています。新しい技術の習得は自己満足のためではなく、ソリューションの手段を増やすこと、そしてお客様に価値をもたらすために行うものだと思っています。

自身が現役のエンジニアである強みをいかして、数多くのアプリ開発に携わる。

--貴社サービスの強みはどこにありますか。

東海林:モバイル特有のノウハウを、スマートフォンアプリ開発にフィードバックできる点です。これは、立ち上げ前のフィーチャーフォン時代からモバイルにフォーカスしていたからこそできることだと考えています。企業の情報システム開発経験が豊富なので、ソフトウェア工学の知見を有していることなども強みだと言えます。
他にも、効率化のため開発支援ツールを積極的に導入し、物理的かつ時間的な制約に振り回されないリモートワークを基準にして、変幻自在かつスケールしやすいチーム編成にてプロジェクトを推進できることなどもあります。代表取締役である私自身が会社員時代にプログラマ、プロジェクトマネージャー、コンサルタント、インストラクタなど様々な立場を経験しており、いまだ現役のエンジニアでもあることが一番の強みかもしれませんね。経営者であり営業でもありエンジニアでもありますから、過去の経験から様々な視点でソリューションのご提案が可能です。

--料金プラン・価格帯を教えてください。

東海林:案件内容や規模によって様々な料金プランをご用意しています。
弊社事業の根幹である、流行りに左右されないWeb系の開発や、会社としても推しているアプリ開発のご依頼が最近では非常に多くなっております。アプリ開発そのものだけではなく、その周辺のサポートまで充実させています。アプリ開発コンサルティングに関しては価格体系も内容も明確にしており、お問い合わせからの成約率も高くなっています。開発だけを請け負う同業他社とは異なり、アプリの企画段階からリリースまでしっかりワンストップでサポートさいただきます。

--これまでの実績を教えてください。

東海林:小さい会社ではありますが、数十本のアプリ開発に関わらせていただきご好評を頂いております。申請代行やリジェクト対応、技術支援のみで関わるケースもあり、そうした案件を含めますとこれまでに100本以上のアプリ開発のお手伝いをさせていただいています。作って終わりではなく、アプリ開発のための準備として、開発会社様のエンジニアに対してアプリ開発研修を行ってスキルチェンジ支援なども行っています。企画、仕様レベルでのリジェクトリスクやROI評価を行うことで事前に不安要素を取り除いたり、どうしても審査を通せなかったアプリのリジェクト対応をサポートさせていただきリリースまで進めることができたりなど、ご用命いただいたお客様から高い評価をいただいております。

まだ見ぬサービスの開発へ、これからも泳ぎ続ける。

株式会社プライムセオリー02

--今後の展望はいかがでしょうか。

東海林:働き方の多様化がはじまっていますが、今後はどんどん本業や副業というくくりもなくなりリモートワークは増えていくと考えています。過去の成功体験に縛られず、時代の流れや需要の変化に応じて臨機応変に会社の事業もピボットしていきます。いまはスマートフォンアプリの時代と言えますが、その次の時代の分野にも躊躇なく足を踏み入れていくことは意識しています。必要とされる限り、常に主流があるのか見極めつつ淀みにはまらないよう泳ぎ続けていきたいと思っています。

--読者の方にメッセージをお願いします。

東海林:アプリ開発を行っている事業者は多く、個人開発者、Web制作会社、アプリ専業、ネット業界の雄、SIerなど乱立しているのが現状です。弊社は数多いアプリ開発会社の中でも小さな会社だと言えますが、この規模でSI業界やインターネット業界にも精通し、開発だけでなく研修やコンサルティングまで対応可能なアプリ開発会社はそうはないと思います。お客様のまだ見ぬ優れたサービスの開発の際にはぜひお手伝いをさせていただければと考えております。

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代表取締役 東海林 誠 様

株式会社プライムセオリー
代表取締役

東海林 誠 様

ソフトウェアの企画立案から分析設計開発、運用保守、破棄までの全フェーズを経験。開発以外でも、コンサルティング、PMOにて標準化や業務支援、社内外技術者教育、自社製品企画開発まで幅広く従事。2004年から業務外でモバイル/Webサービスに特化したプロジェクトを推進。2007年に在籍していた会社の退職を機にプロジェクトを事業化するため、Web/モバイルシステムに特化したプライムセオリーを創業、2013年に法人化。現在は代表取締役を務める傍らエンジニアとしても活躍し、アプリ開発スクールやIT企業研修の講師も務める。情報処理学会正会員(ソフトウェア工学研究会、モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会所属)、MOSA正会員。

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株式会社プライムセオリー

株式会社プライムセオリー

株式会社プライムセオリーはiOSアプリ/Androidアプリ開発をメイン事業とし、コーポレートサイトやキャンペーンなどのWebサイト制作、Webシステム開発、Web API を駆使したサイトやWebサービスの企画提案、コンサルティングなどを展開しています。

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