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更新日:2022年10月18日

売れるECサイトデザインとは?人気のECサイト事例15選【2022年最新版】

ECサイトの立ち上げやリニューアルの際は、トレンドを意識しユーザーの購買行動を促すデザイン制作が重要です。そこで本記事では、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、売れるECサイトデザインのポイントを解説!加えて、編集部が厳選したECサイトを「人気・おしゃれ・見やすさ」ごとにまとめてご紹介します。

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売れるECサイトデザインを叶える5つのポイント

売れるECサイトには、商品の魅力が伝わりやすい・操作しやすい・画面が見やすいなど共通のポイントがあります。ポイントが1つでも欠けていると、成果発生の可能性が低下する恐れも。そのため、ECサイトはユーザーの使いやすさにフォーカスした上で、商品の特徴を引き立てるデザインを意識することが重要です。まずは売れるECサイトデザインのポイントを確認し、ユーザーを購入完了に導くコツを把握しておきましょう。

写真や動画を効果的に使用する

写真や動画を使用し、商品の大きさ・イメージ・質感などを視覚的に伝えましょう。全体像が分かるよう撮影する、こだわりポイントをズームするなどといった効果を高める工夫も大切です。
情報を視覚化することで、ユーザーは商品を使う際の様子をイメージしやすくなります。モデルが衣類やアクセサリーを身につけた動画や、食材を調理したあとの写真など、実際に使用している状況を分かりやすく伝えることで購買意欲が高まり売れるECサイトにつながります。

購入導線を意識した構成にする

「ECサイトに訪問したユーザーがどのような行動を取るか」を考えて構成を組むことも重要です。意識するポイントは、目的のページにスムーズにたどり着けるか・次のページに進みたいと思わせる構成かという点。たとえばトップページにおすすめ商品を表示し、商品ページに関連商品を表示するなど、ユーザーの心理と動きを考えながら構成を行います。購入動線を意識しているECサイトはストレスなくページ移動ができるため、離脱率の低下やCVR(コンバージョン率)の向上が期待できるでしょう。

必要な情報を明確に示す

ECサイトには商品の詳細情報を記載しましょう。特徴や機能、賞味期限、内容量、値段などの情報は、どれもユーザーが購入前に知りたいポイントです。他サイトに比べ明確な表記がされていれば、信用性が高まり成果の向上が期待できます。
また、購入方法や決済方法のわかりやすさも重要です。購入の手順が明記されていなければ、商品が魅力的でも離脱されてしまう可能性があります。そのため、利用方法や購入手順も併せて記載することが大切でしょう。

シンプルで操作しやすいデザインにする

ECサイトにはさまざまな情報が掲載されているため、直感的に操作できるデザインを意識する必要があります。たとえば、ひと目で何を示しているのかがわかるアイコンを設置するなどの工夫です。
また、今となっては当たり前でもありますが、レスポンシブデザインの導入もおすすめ。レスポンシブデザインとは、使用するデバイスに応じて表示サイズを適正化する機能です。パソコンやスマートフォン、タブレットなど、訪問手段に関わらず見やすさと操作のしやすさを維持できます。

「3C分析」「ペルソナ」をサイトデザインに反映する

3C分析とはCustomer・Competitor・Companyの頭文字を使った経営戦略の手段であり、日本語で顧客・競合・自社を意味します。市場の動向や競合他社の成功例、自社の状況などを分析することで、ニーズに沿ったECサイト構築に役立てられる点が特徴です。
またペルソナとは、氏名・年齢・職種・居住エリア・家族構成などの細かな定義付けをしたユーザー像のこと。ユーザーの行動パターンや心理状態が明確に設定できるため、ターゲットを絞り効果的な訴求方法を打ち出せます。

アイミツ編集部が厳選!人気ECサイトの事例6選

まずは、アイミツ編集部が厳選した人気ECサイトの事例を6選ご紹介します。各サイトとも、購入導線や操作性、情報掲示など、売れるECサイトデザインのポイントをしっかり押さえている点が特徴です。

【楽天】売上トップ!ユーザーに寄り添うECサイト

楽天市場は5万5,000以上の店舗が出店するモール型ECサイトです。国内のECサイトとして売上トップを誇り、2020年の流通総額は4兆5,000億円にのぼります。トップページには季節のイベントに合わせたアイテムや人気商品ランキングなどを掲載。ユーザーが興味を持つコンテンツへ自然に誘導し、CVRへつなげる工夫がされています。

楽天TOP
出典: 楽天 https://www.rakuten.co.jp/

【Amazon】使いやすさとおしゃれさを両立したECサイト

Amazonは、書籍や家電、食品、医薬品など豊富な品揃えを誇るモール型ECサイトです。白と黒を基調としたおしゃれで見やすいデザインが特徴。商品ページには同時購入されやすい商品や関連商品を掲載するなど、購入導線もしっかり意識しています。画像にカーソルを合わせると拡大イメージが表示できるため、細かな特徴まで目視しやすい点も魅力でしょう。

Amazon TOP
出典: amazon https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

【ZOZO】カテゴライズが秀逸!さまざまな検索ニーズに応えるECサイト

衣類・シューズ・コスメなどを取り扱っているZOZOのECサイトです。特徴は、豊富なカテゴライズによる検索手段の多さ。たとえばトップスであれば、Tシャツ・シャツ・ポロシャツ・スウェットなどアイテムごとに細かく分類されています。また、セールやクーポン対象品などから絞り込みができるなど、目的の商品に素早くたどり着く機能が満載です。

zozo TOP
出典: zozo https://zozo.jp/

【ユニクロ】写真で魅せる!スマートなECサイト

高品質かつ低価格が売りのカジュアルブランド、ユニクロのECサイトです。トップページを開いた際、真っ先に目に入る大きな写真が特徴。左右に回転するカルーセル機能を使い、アイテムのジャンルやコンセプトごとにユーザーを誘導する工夫がされています。実際にモデルが身につけた写真を多数掲載しており、視覚的にイメージを広げやすい点もポイントです。

ユニクロ TOP
出典: ユニクロ https://www.uniqlo.com/jp/ja/

【ASKUL】ユーザーの目的を汲んだ見やすさ抜群のECサイト

事務用品や文具、生活用品などを取り扱うASKULのECサイトです。購入履歴から再注文ができる「履歴・再注文」ボタンや、カタログに掲載された申込番号を入力するだけで注文できる「クイックオーダー」ボタンなどをトップページに設置し、購入完了までの手間を省いている点が特徴。スピード感を強みとするアスクルならではの仕様が魅力です。

アスクルTOP
出典: アスクル https://www.askul.co.jp/

【ニトリ】キャンペーンを打ち出した購買意欲をそそるECサイト

家具・インテリア用品店ニトリのECサイトです。多数の商品を期間限定価格で売り出す「ニトリの生活応援キャンペーン」を打ち出し、ユーザーの購買意欲をそそる工夫がされています。店舗と共通のポイントが利用できる点や、ECサイト限定商品を取り扱っている点も特徴。実店舗とネット販売を両立させている事例です。

ニトリTOP
出典: ニトリ https://www.nitori-net.jp/ec/

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

アイミツ編集部が厳選!おしゃれなECサイトの事例6選

つづいては、アイミツ編集部が厳選したおしゃれなECサイトの事例を6選ご紹介します。共通しているポイントは、自社のコンセプトやイメージを踏まえた上で、ユーザーの目を引く写真や動画を掲載している点。ブランドや商品の魅力を余すところなく表現しているため、参考にできる部分が多いECサイトです。

【たち吉】ブランドの気品をデザインと写真で演出したECサイト

和食器を取り扱うたち吉のECサイトです。創業270年の老舗店らしく、気品あふれる落ち着いたデザインが特徴。食材や小物と共に撮影された写真で、商品の魅力を引き立てる演出をしています。トップページに掲載された写真はシリーズごとに分類されており、好みの商品ページにスムーズに進むことが可能です。

たち吉 TOP
出典: たち吉 https://www.tachikichi.co.jp/

【Oisix】色彩豊かな写真とキャッチコピーで魅力を伝えるECサイト

旬の商品をおとりよせできるOisixのECサイトです。食材のみずみずしさや鮮度が伝わる色彩豊かな写真が印象的。商品の特徴がひと目でわかるキャッチコピーを添えることで、魅力をアピールしています。商品詳細ページには、いちおしポイントやおすすめの食べ方、担当スタッフのコメントを掲載しており、安心感を与える仕上がりも強みでしょう。

Oisix TOP
出典: Oisix https://www.oisix.com/OtameshiTouroku.lp.g6--top--top-shinki_domo__html.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&mi2=7749

【Hermes】ユーモラスな動画でハイブランドを身近にしたECサイト

1837年創業の高級品メーカーHermesのECサイトです。トップページを開いた瞬間目に入るのは、今季のトレンドを反映したコレクションショーの動画。数秒程度の動画ですがインパクトがあり、ブランドへの興味関心を引き立てています。シンプルなデザインで見やすく、少ないクリック数でさまざまな商品を比較できる操作性の高さも魅力です。

Hermes TOP
出典: Hermes https://www.hermes.com/jp/ja/

【NIKE】短編動画と写真で商品の魅力を伝えきるECサイト

スポーツ関連のアパレルや靴などを取り扱うNIKEのECサイトです。大きな特徴は、動画と写真を効果的に使用している点。商品を360度視認できる短編動画により、デザインや質感、イメージを伝えています。加えて、モデルが商品を着用している写真も豊富に用意。まるで手に取っているかのように商品が確認できるデザインに仕上げています。

NIKE TOP
出典: NIKE https://www.nike.com/jp/jordan

【メゾン・ド・フルージュ】温かみのあるイラストが目を引くECサイト

自家製の苺ジャムを販売しているメゾン・ド・フルージュのECサイトです。サイト全体に薄いピンク色を用いており、温かみのあるイラストで柔らかな印象を演出しています。商品一覧ページでは、カーソルを合わせるだけで酸度や濃厚度、レア度、硬度などの特徴が確認可能。ジャムの購入を検討しているユーザーが求める情報を、的確に掲載しています。

メゾン・ド・フルージュ TOP
出典: メゾン・ド・フルージュ https://ichigonoomise.shop-pro.jp/

【TAKAMI】ブランディングも叶える洗練されたECサイト

化粧品を取り扱うTAKAMIのECサイトです。白と青を基調とした清潔感のあるデザインは、見る側にサイトのコンセプトをしっかりと伝えています。商品ページでは、イラストを用いて使用方法やポイントを丁寧に解説。肌に悩みを抱えるユーザーにフォーカスし、信頼性を高め企業価値の向上につなげている点が特徴です。

タカミ TOP
出典: TAKAMI https://www.takami-labo.com/

アイミツ編集部が厳選!シンプルで見やすいECサイトの事例3選

ここからは、アイミツ編集部が厳選したシンプルで見やすいECサイトの事例を3選ご紹介します。どのサイトもシンプルでありながらユーザーが知りたい情報をしっかり掲載している点が特徴です。余白の多さや文字の量、写真の枚数など、ページごとのレイアウトも参考にできるECサイトと言えるでしょう。

【ヨドバシカメラ】シンプルながらユーザーを満足させるECサイト

日本全国に店舗を構えるヨドバシカメラのECサイトです。テキストや写真の掲載は必要最小限にとどめ、シンプルなデザインに仕上げています。トップページ上部にカテゴリー別のリンクボタンを設置し、目的の商品にスムーズにたどり着けるよう誘導している点が特徴。利便性の高さにより、ユーザー満足度を高めたい場合に参考にできます。

ヨドバシカメラ TOP
出典: ヨドバシカメラ https://www.yodobashi.com/

【久松農園】無駄なく商品の強みが伝わるECサイト

有機栽培の野菜を100種類以上取り扱う久松農園のECサイトです。余白の多いシンプルなデザインの中に、彩り豊かな野菜の写真を掲載し魅力を引き立てています。届く野菜は季節ごとに種類が異なるため、旬の野菜がひと目でわかる一覧ページを設置。「今発注したら何が届くのか」を明確に伝える工夫をしています。

久松農園 TOP
出典: 久松農園 https://shop.hisamatsufarm.com/

【モーニング】整理された丁寧な動線で情報が明確なECサイト

ヨーグルトを専門に取り扱うモーニングのECサイトです。はじめて利用するユーザー向けのページを用意し、リンクをトップページに設置。迷うことなく操作できるよう、手厚くサポートしています。商品ページには内容量や消費期限などの詳細情報も明記。150文字程度で手軽に読める商品説明を添えるなど、商品のイメージがしやすい点も魅力です。

モーニング TOP
出典: モーニング https://mng-shop.com/

<考察>ECサイトデザインのトレンドは?

ここまでご紹介したとおり、注目度の高いECサイトでは操作性や購入導線、明確な情報提供を意識した構成が組まれています。
中でも特に目立つのは、商品の魅力を最大限アピールするデザインの導入です。写真や動画を活用し視覚的に訴求する技法は、商品のイメージがしやすく売れるECサイトのトレンドとも言えるでしょう。
たとえばユニクロの場合、モデルが商品を着用している写真を豊富に掲載することで、ユーザーにイメージを伝える工夫をしています。実際にユニクロのECサイト売上高は、実店舗を含めた国内全体売上の16.4%と好調です。
また、ナイキやロレックス、LEGOといった世界的な企業では、動画で商品の全体像やイメージをリアルに伝える技法も導入しており、視覚的な訴求の重要性がうかがえます。

<シミュレーター付き>ECサイト制作の費用相場

ECサイト制作の費用は、10万円程度で行えるものから500万円以上かかるものまでさまざまです。金額が異なる理由には、使用するサービスやソフトウェアの違いが挙げられます。無料のテンプレートを活用する場合は低額で制作できますが、ゼロの状態から独自開発する場合は高額な制作費が必要です。アイミツでは、ECサイト制作の費用相場を詳しく解説した記事や、制作費の概算が算出できる料金シミュレーターもご用意しているためぜひご活用ください。

【まとめ】ECサイト制作でお悩みならアイミツへ

本記事では、売れるECサイトデザインのポイントと注目のECサイトをまとめてご紹介しました。ECサイト制作は、操作性や購入導線を意識した上で商品の魅力を引き立たせることが重要です。そのため、外注する際は自社と相性の良いホームページ制作会社を選定する必要があります。
アイミツでは、丁寧なヒアリングを行った上で条件に合うホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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