【ホームページ作成のコツ】トップページを最重視すべし!

ホームページ作成のコツ

更新日:2017年09月12日 | 公開日:2017年04月09日

ホームページにおいてトップページは大事だとなんとなく感じていても、なぜ大事なのか理由を理解しているでしょうか。

「最初に見るところだから重要なのはなんとなくわかるけど、それ以外に意味があるの?」

そう考えている方は、「とりあえず印象に残ればいい、おしゃれで・カッコいいものならいい」と思いがちです。

実はトップページはただアニメーションを使って訪問者にインパクトを与えたり、カッコいいデザインで自社をアピールするだけではいけません。
一番多くの来場者が見るページだからこそ、デザイン・レイアウトの注意点やタイトルの表現を工夫する必要があります。

この記事では、トップページのどこを意識すれば良い印象が与えられるホームページになるのかご紹介します。

1. トップページの役割とは?

ノートパソコンやスマホ、筆記用具、コーヒー

トップページは、ホームページを作成する際に一番力を入れるべきところです。
第一印象で見にくいと思われてしまうと、顧客に繋がる可能性があったユーザーを逃してしまう可能性があります。

また、事業を始める際やキャンペーンを開催する際にホームページを持つことを決めた場合、最低限トップページだけでも作っておけば、事業の開始日時やキャンペーン開催の告知をすることができます。

ドメインを取得してから始める場合は、まずトップページを作成することで、ホームページの完成を待たずにドメインを育てることができます。

1-1. 看板となるトップページ!

ホームページにおいてトップページが持つ役割とはずばり「看板」です。
訪れたユーザーに、このホームページは何を目的に作成されたのか伝える必要があります。

作成するホームページのタイプによって望ましい作り方は変わってきます。

コーポレートサイトの場合

「ヤンマー」の公式サイト
出典ヤンマー

コーポレートサイトいわゆる企業のホームページの場合は、比較的自由に作成できます。

動画やアニメーションがいきなり始まるユニークなトップページや、逆にテキストだけのシンプルなトップページなど、さまざまな工夫をすることで企業のイメージやカラーを端的に表現することができます。

コーポレートサイトの場合は、とにかく自社サービスや製品を積極的にアピールすることが大切です。

店舗のサイトの場合

「高島屋」の公式サイト
出典高島屋

店舗のサイトの場合は、目に付くところに自社の商品や提供しているサービスを分かってもらう情報を入れる必要があります。
また、店舗情報のページが別にある場合でも下部に店舗住所と連絡先を載せるべきです。

ECサイト(ショッピングサイト)の場合

ECサイトの場合は、どのような商品を取り扱っているかが分かるように、左側にカテゴリー欄を用意してあるホームページが多くあります。

お客様が、必要としている商品が掲載されているページに如何にストレスなくたどり着けるかがポイントです。

1-2. 効果的なトップページにするためのアクセス解析

ホームページは公開してからが本当のスタートです。

効果的なホームページにするためには、アクセス数などをチェックしてこまめに調整をしていく必要があります。
冒頭で触れた通り、トップページは来場者の目に触れることが多いので特に力を入れて改善に取り組む必要があります。

必ずやるべき施策として、次の3つを挙げておきます。

タイトルの工夫

Googleなどの検索結果ページは、PCの場合は32文字、スマホの場合20文字しか表示されません。
企業をアピールするためにタイトルを長く書きたくなる気持ちもわかりますが、表示されなければ意味がありません。
端的でわかりやすいタイトル名を付ける必要があります。

Googleにインデックス

検索エンジンに登録されることをインデックスするといいます。
Googleなどの検索エンジンに登録され、事業に関連したキーワードで検索してみて、自社サイトの順位を把握します。
上位に表示されることを目標にタイトルの表現や内容を工夫しましょう。

アクセス解析をする

アクセス解析で推奨したいのが「Google アナリスク」です。
このアクセス解析ツールを導入することで、ユーザーの滞在時間、ページ数、アクセス数などが分かるようになります。

トップページの閲覧者数に比べて、他のページを見ているユーザーが少ない場合には、トップページの刷新も検討すべきです。

2. 失敗しないためのトップページづくり

ホームページ制作にあたって、「こうでなければいけない」という決まりはありません。
しかし、押さえておくべきポイントというものは存在しています。

ここではトップページについて、構成する要素とキャッチとして重要なデザインに関するポイントを説明します。

2-1. トップページに必要な要素と注意点

ノートパソコンを操作する女性

トップページに必要な要素と注意点をご紹介します。

トップページに必要な要素

画像や写真を使う場合は解像度が高いもの

クオリティの低い写真があるとその1枚だけで手抜き感がでて、訪問者は細かいところまで行き届いていないと感じてしまい、サイト全体にプロフェッショナル感がでなくなります。

大体ではありますが1,000ピクセル程度であれば、必ずしもブラウザを画面いっぱいに開かないとしても、横スクロールなしでサイトのコンテンツを見せることができます。

※注意点
使用したい画像をすべて載せる必要はありません。画像を数枚だけ使う方が、企業イメージも伝わりやすいです。

テキスト内容は常に最新のもの

きちんとサイトを更新していることを訪問者にアピールできるので、情報は常に最新の状態にすべきです。
更新を怠っている場合、例えば廃盤になった商品を掲載したままになっていることでトラブルの元になってしまう可能性があります。

注目が集まるトップページを有益に使うために情報の更新は必須です。

※注意点
アピールしたいことが多くあっても書きすぎないでください。
1ページの平均滞在時間は短い場合は数秒程度と言われています。
訪問者にとって必要のない情報があると関心をなくしてしまう危険性があります。

以上の要素をまとめると、自己満足でなく訪問者視点で内容を決めるのが大切ということです。

2-2. デザインの注意点

ノートパソコンをマウスで操作する男性

ホームページにきた訪問者が、スムーズに目を通せるようなデザインにするために注意したい点をご紹介します。

画像が浮かないように気を付ける

画像は見る人に強いインパクトを与えます。大きなアピールができるパーツではありますが、他のデザイン次第では画像が浮いてしまうことがあるので、パーツ間のバランスを考えて内容や大きさを決める必要があります。

色の統一性

背景色やメニュー欄の色は統一性を持たせることが重要です。
配色を考える際は、自社がお客様に持って欲しいイメージを意識します。

例えば、明るいイメージにしたい企業の場合は暖かく優しい色を使うことが望ましく、クールなかっこいいイメージにしたい場合は黒や紫、安定感をアピールしたい場合は落ち着いた緑や茶色などを基調にした配色が望ましいです。

3.【まとめ】トップページにこだわりを持つ!

ノートパソコンとメガネ

ホームページにおけるトップページの重要性を理解していただけたでしょうか。
訪問者の目を引き、良い印象を与える効果的なトップページにするためには、デザインの知識や制作スキルだけでなく、ホームページの解析能力が必要になります。

「自分の会社にはそんなスキルはない」「手間がかかって大変そうだ」とお考えなら、ホームページ制作会社を利用するのがオススメです。
ホームページ制作会社はお客様の持ちたいホームページに合わせた提案をし、今後の展開をサポートしてくれるプランもあります。

「トップページの作成が得意なホームページ制作会社を探している」という場合でしたら、ぜひ日本最大級の業者比較サイト 「アイミツ」までご相談ください。
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