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更新日:2020年04月23日

LP制作(ランディングページ)の料金相場と平均費用【2020最新】

パソコンとスマートフォンとメモ道具

検索エンジンから直接セールスにつなげられるLPは、web上で商品やサービスの売上を伸ばしたいときに非常に有用な手段です。しかしながら、どうやって制作すればよいのか、制作するのにどれだけの費用がかかるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、LP制作にかかる費用の相場と費用別の制作方法について説明します。おすすめの制作会社も紹介しますので、業者選定に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

1.LP制作(ランディングページ)の料金相場

できるだけ質の高いLPを制作したいと思うのは当然のことですが、予算との兼ね合いも考慮しなければなりません。そこで、まずは予算別のLP制作方法を紹介します。

1-1.10万円以下

・フリーランス、個人で活動している制作会社

LP制作の相場として最も安い価格帯です。デザインにはこだわらずにとにかく格安でランディングページを作りたい人や、LP制作の戦略設計や使用する原稿、公開後の修正は自社でできるのでデザインとコーディングだけ外部にお願いしたい方に向いています。

ほとんどの場合、LPの改善サポートはなく、デザインもテンプレートを使用することが多いため、デザインによる他社との差別化はしにくいと考えておく必要があります。

1-2.10万~30万円

・フリーランス、中小規模の制作会社

LP制作の相場として最も多い価格帯です。10万円以下の相場と比べると、ターゲットに合わせたデザインが可能で、コンテンツの構成もお願いできることが多くなります。

10万円以下の相場と比べると、デザインはテンプレートを使用しないオリジナルのものが多くなります。ただし、LP制作の戦略設計や使用する原稿は依頼側が用意しなければならないケースが多く、公開後の修正を対応していない会社もありますので、注意してください。

1-3.30万円~50万円

・中小規模の制作会社

構成やコンテンツにこだわった、しっかりとしたLPを作りたい方はこの相場から選ぶことをおすすめします。低価格の相場と比べると、顧客調査や競合調査といった戦略設計、LPで使用するキャッチコピーや原稿も制作会社が準備することが一般的です。

デザインはテンプレートを使用しないオリジナルなものが多くなりますが、ページ公開後の修正は対応してくれる会社と対応してくれない会社があります。修正対応の可否、修正した場合に発生する費用などは発注前に必ず確認しましょう。

1-4.50万円以上

・中小規模の制作会社、大手制作会社

LP制作において、最も高い相場です。本格的なLPで売上を上げたい方、徹底的にコンバージョンにこだわりたい方はこの相場から選びましょう。

多くの会社では、競合調査やLP公開後のサポートをしてもらえます。この工程は、LP制作において非常に重要ですので、LPに集客の成果を求める方に向いています。

LP制作の戦略設定や原稿は制作会社が用意するのが一般的です。また、中には公開後のコンサルタント業務を請け負う制作会社もあります。

2.LP制作(ランディングページ)のメリット

「すでにホームページを持っているから新たにLPはいらない」と考えている方もいるでしょう。LPを作るメリットについて詳しく解説します。

2-1.離脱が少ない

LPには、通常のホームページと比べると離脱率が低いという特徴があります。通常のホームページでは、バナーボタンや内部リンクを設置して、訪問者が知りたい情報にたどり着く仕組みとなります。

しかし、訪問者が期待通りにクリックしてくれる確率は決して高くありません。1回のページ移動につき、必ず何%かは離脱してしまうと言われています。ページ移動が多ければ多いほど、離脱してしまうわけですから、注文ページや問い合わせページに辿り着く人は、一握りなわけです。

その点、1ページにまとめられたLPでは、ページ移動がありませんので、それだけ離脱率を抑えることができます。そのため、通常のホームページよりも注文ページや問い合わせページにたどり着く人が増え、直接売上につなげることができます。

2-2.知りたい情報が網羅されている

先ほどお伝えしたように、LPは情報が1ページにまとめられています。通常のホームページは、訪問者の回遊性を高めるために複数のページに情報が分散しています。

回遊性を高めることは、PV数の上昇に寄与しサイトの広告収入を上げるというメリットがあります。しかし、訪問者が自分で情報にたどり着かなければならず、離脱率を高めてしまうデメリットもあるのです。

訪問者に注文や問い合わせといったアクションを起こしてもらうためには、必要十分な情報を確実に届ける必要があります。LPであれば、1ページに訪問者の知りたい情報が集約されていますので、アクションに繋がりやすいのです。

2-3.適切な順番で情報を伝えられる

訪問者にアクションを起こしてもらうためには、情報を伝える順番も重要です。LPは、理想的な順番で訪問者に情報を届けることができます。営業マンの営業トークを思い出してください。優れた営業マンは、適切な順番でお客さんに情報を届けています。

通常のホームページは、どの情報から見ていくかは訪問者の自由ですので、必ずしも理想的な順番で情報を見てもらえるとは限りません。その点、LPであれば、上から順々に情報を見てもらえるため、売れる営業マンの営業トークをweb上で再現できます。

3.LP制作(ランディングページ)会社選びのポイント

次に、LP制作会社を選ぶときに注意したい3つのポイントをお伝えします。いずれも成果を十分に出すためには欠かせない必須項目なので、しっかり確認しておきましょう。

3-1.自社と同じサービス・業界で実績があるのか

制作会社の実績を確認する際は、実績数だけでなくクライアントの業種やサービスも確認しましょう。自社と同じサービスや業種からの発注が多ければ、どのような点をどのように訴求すれば成果につながるかなどノウハウが蓄積されている可能性が高いです。そのような会社であれば、別業種を得意とする会社と同じ金額で受注した場合と比べても、より成果の出やすい成果物を期待できるでしょう。

作業も手慣れているため、短期間での納品が見込めるケースも多いです。公式サイトなどで同業種が実例として大きく掲載されていれば、強みとして打ち出している可能性が高いので良い検討材料になります。

3-2.ヒアリングを十分行ってくれるか

LPの質は、製品やサービスの魅力を適切なターゲットに対して効果的に紹介できるかという点に集約されます。そのためには、製品・サービスはもちろん、企業自体についても深く理解する必要があります。

質の良いLPを制作できる会社は、クライアントとのヒアリングを徹底的に行っている傾向があります。いくら短期間で納品可能であっても、ヒアリングのプロセスをおざなりにして、企業への理解を深めようとしない制作会社には注意した方が良いでしょう。

3-3.アフターサポート(LPO)も任せられるか

LPは一度制作したら終わりではありません。ほとんどの場合は、最初に制作したページで十分な効果が出ることはないからです。制作したページをweb上にリリースして効果測定を行い、それを元に改善点を検討・実行し再び効果を確認する。この繰り返しにより目標を達成して、初めてLP制作の費用を回収したと言えます。

制作だけでなく、LPO(ランディングページ最適化)についてサポートしてくれる制作会社に依頼できると、より効率的にPDCAサイクルを循環させることができるでしょう。

4.LP制作(ランディングページ)に強い!おすすめのweb制作会社4選

それでは、LP制作でおすすめの制作会社を紹介します。ここでは4社の制作会社を紹介するので、業者選びの参考にしてください。

4-1.株式会社TONOSAMA

LP制作:8万円(税抜)~

TONOSAMAは、福井県福井市に本社を置く、web制作会社です。東京都品川区にも東京事務所を構えています。
リーズナブルながら高品質なLP制作に高い定評があり、ページの長さが4,000pxなら税抜きで8万円からという低価格で発注できます。低価格ながら制作するLPは本格的で、デザインはテンプレートを使用せずに、クライアントにヒアリングをした上での完全オリジナル。
また、HTMLコーディングやSSL設定には追加料金が発生せず、効果測定が可能なコンバージョンタグの設置も無料で行ってくれます。
構成・ラフの作成までは無料ですので、制作するLPのイメージを掴みたい方におすすめです。

4-2.株式会社ポストスケイプ

LP制作:60万円~

東京都渋谷区に本社がある、ポストスケイプ。デザイン性が高く、コンバージョン率の高いLP制作に定評があるweb制作会社です。
大手企業から中小企業、個人事業主に至るまで、累計400件以上の幅広いLP制作の実績を誇ります。
LP制作にかかる相場は、60万円からですが、全体構成の作成、コンテンツ開発、テキストライティング、デザイン制作、コーディングまですべてセットになっています。
また、運用中のLPを持っている方に向けては、定期的な分析と改善依頼ができる「LP改善プラン」(月額20万円~)、競合調査や分析レポートなどがセットになった「LPお試し診断プラン」(30万円~)も提供しています。

4-3.株式会社ZERO

LP制作:29万円(税抜)~

ZEROは、東京都港区に本社を置く、web制作会社です。コンテンツマーケティングとLP制作を得意としています。
これまで300件以上の豊富なLP制作の実績を持ち、その経験から得た知見やノウハウを駆使して、コンバージョン率の高いLPを制作することで知られています。
LP制作は、毎月10人まで29万円(税抜)から依頼可能です。30万円以下の相場ですが、企画・構成、デザイン制作、コーディング、問い合わせフォームなどがセットになっています。とにかく制約率の高いLPを製作したい方におすすめです。

4-4.オリクション株式会社

LP制作:12万円~

東京都渋谷区に本社を置く、オリクション。インターネット広告に特化したweb制作会社として知られています。
LP制作は、これまで300件以上の実績があり、93%という高い顧客満足度を得ています。
構成や原稿を自分で用意すれば、10,000pxまでの長さなら12万円で発注可能です。なお、構成・原稿・デザイン・開発がセットになった「オリジナルプラン」の価格は、10,000pxまでの長さで20万円です。
低価格ながら、特にスマートフォンに対応したLP制作を得意としており、動画・アニメーションを使うなど、ターゲットにダイレクトに訴求するLPを提案してもらえます。
発注から納品まで最短5日なので、お急ぎの方に特におすすめの会社です。

4.【まとめ】LP制作(ランディングページ)の業者選びに迷ったらアイミツへ

さまざまな制作ツールが登場していることから、近年では専門家でなくてもLPを作成することが可能です。ただ、ユーザーの目が肥えてきていることも事実なので、より成果の出るLPを制作したいなら、専門家に任せるのが一番です。

現在、ニーズの高まりに伴い数多くのLP制作会社が登場しており、どの会社に発注すれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。アイミツでは、LP制作に強みを持つ多くの制作会社を比較・検討し、貴社に最適な発注先を見つけることができます。コンシェルジュによる相談も承っておりますので、ぜひ気軽にお問い合わせください

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