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ランディングページ制作の平均費用と料金相場|おすすめの制作会社もご紹介

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更新日:2019年08月22日 | 公開日:2019年07月01日

検索エンジンから直接セールスにつなげられるランディングページは、web上で商品やサービスの売上を伸ばしたいときに非常に有用な手段です。しかしながら、どうやって制作すればよいのか、制作するのにどれだけの費用がかかるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ランディングページの制作にかかる費用の相場と費用別の制作方法について説明します。おすすめの制作会社も紹介しますので、業者選定に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

1.予算別!ランディングページの作り方4つ

できるだけ質の高いランディングページを作成したいと思うのは当然のことですが、予算との兼ね合いも考慮しなければなりません。そこで、まずは予算別のランディングページ作成方法を紹介します。

1-1.予算~10万:ツールを使って自分で作成する

最も低価格で作成する手段は、自身でランディングページ作ることです。最近では、格安でランディングページを作成・リリースできるツールが数多く登場しており、カスタマイズ性を問わなければ無料で利用できるものさえあります。初心者の場合は、かえって選択肢が少ない方が余計に悩まずに済むかもしれません。どこにどのような内容を配置すれば良いかガイドしてくれるツールもあるので、上手に活用すれば初心者でもきれいなランディングページを作成できます。

制作にかかる時間は、使用するツールや作業への習熟度にもよりますので一概には言えませんが、リリースするだけなら即日の公開も不可能ではありません。とはいえ、商品の訴求点や効果的なカラーリング、どのような画像や写真を使用すれば良いかといったノウハウ的な面をしっかり押さえておかないと、実際に成果を出すことは難しいでしょう。定番のテンプレートを使うと、他社と似たり寄ったりになってしまう可能性がある点もデメリットです。

1-2.予算~10万:フリーランスのデザイナーに依頼する

予算を抑えつつもプロにランディングページを作成してもらいたい場合は、フリーランスのデザイナーに発注するのも1つの手です。個人事業主であれば、ほとんど間接費が発生しないため、企業に依頼するより料金はかかりません。また、すべての作業を個人で行うので調整次第ではごく短期間での納品も可能です。

ただし、企業に発注するほど信頼性を担保できない点は注意する必要があります。成果物のクオリティはデザイナーによってまちまちのため、しっかりとしたフリーランスと契約を結ぶためには、以前の制作物やクライアントの評価を確認しておくことが大切です。近年では、個人が仕事を募集するマッチングサイトに多くのフリーランスが登録しています。大抵の場合、これらのサイトでは実績が掲載されており、また、クライアントからの評価は良好か、しっかりと連絡を取れるかなども分かるようになっています。このようなサービスを利用すれば、比較的容易に質の良いデザイナーを見つけることができるでしょう。

1-3.予算~50万:中小規模のweb制作会社に依頼する

比較的低予算で、なおかつ個人に依頼するのが不安という場合には従業員数が50名くらいまでの中小規模の制作会社に依頼すると良いでしょう。個人よりも信頼性が担保されており、大規模な制作会社よりも小回りが利くため、スピーディーな対応と納品が期待できます。大規模会社より維持費がかからない分、費用もリーズナブルなことが多いです。

ただし、デザインやコーディング技術はあるけれどマーケティングやセールスに関する専門家がいないため、ランディングページは作れるけれど成果につながりづらいというリスクもありえます。その場合、自社でその点をカバーできる人員を確保する必要があるでしょう。とはいえ、中小規模であっても各分野で高いスキルをもったスタッフを集めている少数精鋭の会社があるのも確かです。しかし、そのような会社は人件費が平均よりも高くなる傾向にあるため、費用が高くつくことも珍しくありません。規模の大小を問わず、依頼する際はしっかり見積りを取るようにしましょう。

1-4.予算50万~:大手web制作会社に依頼する

質の高いランディングページを求めるのであれば、規模の大きい制作会社を選ぶべきです。大手の会社では人員を十分に揃えられるため、ディレクター、デザイナー、コーダーなど異なる役割を持った複数名がチームを組み自社の案件を担当してくれルケースが多いです。各分野の専門家のスキルやノウハウが集約されるため、必然的にランディングページのクオリティも高いレベルで安定する傾向にあります。マーケティング専門家が在籍しているケースも珍しくないため、心理学やSEOなどの見地から集客や売上につながる提案もしてくれるでしょう。

しかしながら、それだけのメンバーを動員する人件費に加え、大手の制作会社は間接部門や事業所の運営維持費も料金に加味されます。したがって、中小規模の会社と同じ内容を発注しても相対的に高額となる傾向にあるのです。多くの人員が関わることから制作期間が長くなるケースもあるため、検討時に納期も確認した方が良いでしょう、

2.ランディングページ制作で注意したいこと

次に、ランディングページ制作会社を選ぶときに注意したい3つのポイントをお伝えします。いずれも成果を十分に出すためには欠かせない必須項目なので、しっかり確認しておきましょう。

2-1.自社と同じサービス・業界で実績があるのか

制作会社の実績を確認する際は、実績数だけでなくクライアントの業種やサービスも確認しましょう。自社と同じサービスや業種からの発注が多ければ、どのような点をどのように訴求すれば成果につながるかなどノウハウが蓄積されている可能性が高いです。そのような会社であれば、別業種を得意とする会社と同じ金額で受注した場合と比べても、より成果の出やすい成果物を期待できるでしょう。

作業も手慣れているため、短期間での納品が見込めるケースも多いです。公式サイトなどで同業種が実例として大きく掲載されていれば、強みとして打ち出している可能性が高いので良い検討材料になります。

2-2.ヒアリングを十分行ってくれるか

ランディングページの質は、製品やサービスの魅力を適切なターゲットに対して効果的に紹介できるかという点に集約されます。そのためには、製品・サービスはもちろん、企業自体についても深く理解する必要があります。

質の良いランディングページを制作できる会社は、クライアントとのヒアリングを徹底的に行っている傾向があります。いくら短期間で納品可能であっても、ヒアリングのプロセスをおざなりにして、企業への理解を深めようとしない制作会社には注意した方が良いでしょう。

2-3.アフターサポート(LPO)も任せられるか

ランディングページは一度制作したら終わりではありません。ほとんどの場合は、最初に制作したページで十分な効果が出ることはないからです。制作したページをweb上にリリースして効果測定を行い、それを元に改善点を検討・実行し再び効果を確認する。この繰り返しにより目標を達成して、初めてランディングページ制作の費用を回収したと言えます。

制作だけでなく、LPO(ランディングページ最適化)についてサポートしてくれる制作会社に依頼できると、より効率的にPDCAサイクルを循環させることができるでしょう。

3.ランディングページに強い!おすすめのweb制作会社9選

それでは、ランディングページ制作でおすすめの制作会社を紹介します。ここでは3つの項目に分け9社の制作会社を紹介するので、業者選びの参考にしてください。

3-1.費用を抑えたい方におすすめのランディングページ制作会社3選

株式会社TONOSAMA

TONOSAMAは、福井県福井市に本社を持つweb制作会社です。東京都品川区にも事務所を構えています。
リーズナブルなランディングページの制作料金を売りの1つとしており、ページの長さが4,000pxのライトプランなら8万円という低価格で発注できます。デザインはテンプレートを使わず、クライアントにヒアリングした上での完全オリジナルとなっています。HTMLコーディングやSSL設定に追加料金は発生せず、効果測定が可能なコンバージョンタグの設置も無料で行います。
また、スマホ対応のレスポンシブ設計にしたい場合も追加料金で対応可能で、ターゲット層の使用デバイスがスマホ中心の場合も問題ありません。構成・ラフの作成までは完全無料で行ってくれるので、まずは相談してみると良いでしょう。

株式会社Ryuki Design

大阪府大阪市に本社を置くリューキデザインは、楽天市場を中心にオンラインショップのwebデザインを制作しており、上場企業から個人事業主まで幅広い取引実績を持っています。
ランディングページ制作においては、ライトプラン(長さ2,000px)なら、パソコン対応のみで3万9,800円、スマホへの最適化を行った場合でも5万1,800円で発注できます。自社であらかじめ大まかな構成を考えておく必要があるものの、格安価格でランディングページが制作できるのは大きな魅力です。もちろん、改善案の提案も行ってくれますしオプションでディレクション業務も依頼できます。
デザインは、研修を3ヵ月以上行った高水準のデザイナーのみが対応するため、発注ごとにクオリティにブレが生じる心配はありません。制作後のデザイン修正は2回まで対応してくれます。

nanoTRACK

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出典nanoTRACK

nanoTRACKは、東京都港区に拠点を持つweb制作会社です。ランディングページ制作のほか、全般的なwebサイト構築やコーディングサービスも行っています。
ランディングページ制作における強みは「低コスト」「ハイクオリティ」「最速納品」です。発注時に専用フォームに内容を入力し素材を添付。これだけでランディングページが完成するという流れを構築することで、大幅な費用削減を実現しました。料金に関しては、5万円という低価格で本格的なランディングページを制作できます。もちろん、プロのデザイナーが制作するためクオリティに関しても期待できます。
デザインを任せるプランであれば、最速5営業日で納品可能というスピーディな対応力も魅力の1つです。効率的な発注システムとコーディング代行を請け負っているほどの高いスキルにより、制作期間の短縮を実現しています。

3-2.実績を重視する方におすすめのランディングページ制作会社3選

株式会社エクセレント

エクセレントは、岡山県岡山市に本社を構えるweb制作会社です。ホームページ制作やサイトの運営代行、検索エンジン対策のサポートなどを行っています。
ランディングページの制作は1,100件以上の実績を築き上げており、蓄積されたノウハウを用いて成果に直結するページの制作が可能です。実際にクライアント企業が月間売上高を300%~700%も伸ばす結果を残しており、複数の企業が楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
また、エクセレント自身も楽天での受賞歴があり、Yahoo!と楽天の双方から認定制作会社として指定を受けているなど非常に少数精鋭ながらも信頼性の高い制作会社だと言えるでしょう。修正回数は無制限なっているため、クライアントに寄り添い徹底的に品質を高めてくれる点も魅力です。

株式会社FREE WEB HOPE

東京都千代田区に拠点を構えるフリーウェブホープは、インターネット広告やwebサイトの制作・運営などを行う会社です。なかでも事業の大きな柱となっているのがランディングページの構築と最適化です。
ランディングページの制作は年間100本を超える制作数を誇っており、実績数から蓄積されたノウハウにより成果の出やすいページ制作を実現しています。多くの企業セミナーで講演を行い、同業種からも多数の推薦を得るなど、信頼性の高さは折り紙付きです。
また、デザイン会社でなくマーケティング会社であることを掲げており、いかに読みやすく訴求力のあるページをデザインできるかを考え、マウスの動きをデータ化して分析するなど、常に売れる動線設計を追求しています。メールでの問い合わせから相談までは無料で対応しています。

株式会社J・Grip

ジェイ・グリップは、東京都渋谷区に本社を置くweb広告・webマーケティング会社です。主要事業の1つとして、ランディングページの制作を請け負っています。
ランディングページの制作実績は600社を越え、BtoB、BtoCを問わず、多くの業界でwebプロモーション戦略を行ってきた経験から短・中・長期それぞれの目標を最短で達成するための提案が可能です。ランディングページ制作においては、斬新でスタイリッシュなデザインはもちろんのこと、徹底したヒアリングと豊富な実績に基づき「成果を出せるデザインを」念頭に置き作業を進めています。
さらに、制作を内製化することで低価格でのサービスを実現している点もポイントです。大手メディアで活躍するプロのライターによるライティング・撮影にも対応可能です。

3-3.広告運用も任せたい方におすすめのランディングページ制作会社3選

株式会社ポストスケイプ

東京都渋谷区に本社を構えるポストスケイプは、BtoB向けにランディングページの制作や改善支援を行う「コンバージョンラボ」を運営しています。
コンバージョンラボでは、クライアントからの徹底的なヒアリングや数値データから課題点を洗い出すことで、成果につながりやすく顧客が納得できるページ制作を実現しています。また、広告運用については、LPO(ランディングページ最適化)支援サービス「セグメント」を運営。流入を狙う想定ユーザーに合わせ、リスティング広告とランディングページの最適な組み合わせを導き出すことで、コンバージョン率を飛躍的に高めることが可能です。独自のLP改善支援ツールを用いることで、ランディングページの改善をシンプルかつスピーディーに行える点も特徴です。

株式会社Ad Listing

アドリスティングは、東京都千代田区にある広告運用会社で、500社を越えるweb広告の改善実績を誇ります。
ランディングページ制作においては、単なる制作だけでなく、LPOも得意としていることが特徴です。ヒートマップ解析で課題を発見したり、ABテストでCVRを伸ばしたり、クライアントの利益を最大化させるために、最適な制作・運用を行っています。
また、広告運用においては365日アカウントを管理できる体制を整えています。土日祝日や大型連休は交代制で出社し、1社に運用担当者1人、窓口アシスタント1人の2人体制をとり、日々のチューニングを行っています。GoogleやYahoo!、Facebookなどと強い連携を持っており、最新情報を最速スピードで入手しています。

株式会社リスティングプラス

リスティングプラスは、東京都新宿区に本社を構えるIT企業です。ランディングページやホームページ制作をはじめ、webマーケティング代行、リスティング広告のコンサルティング業務などを行っています。
ランディングページ制作は、最新のwebマーケティングとコピーライディングの専門家が「売れるページ」を作り上げています。豊富な実績から導いたwebマーケティングのノウハウを活かし、時代の変化のなかでも確実に売れるページを制作しています。
広告運用では、1社に対して1つのチームを作り、定期的な分析・改善を実施。運用実務担当者以外に、データ分析をして改善の提案をする担当者、改善プランを実施する担当者、業務進捗の管理・補助をする担当者という万全のチーム体制で広告運用を行っています。

4.【まとめ】ランディングページ制作の業者選びに迷ったらアイミツへ

さまざまな制作ツールが登場していることから、近年では専門家でなくてもランディングページを作成することが可能です。ただ、ユーザーの目が肥えてきていることも事実なので、より成果の出るランディングページを制作したいなら、専門家に任せるのが一番です。

現在、ニーズの高まりに伴い数多くのランディングページ制作会社が登場しており、どの会社に発注すれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。アイミツでは、ランディングページ制作に強みを持つ多くの制作会社を比較・検討し、貴社に最適な発注先を見つけることができます。コンシェルジュによる相談も承っておりますので、ぜひ気軽にお問い合わせください

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