無料で一括見積もり
電話で相談する

0120-917-819 営業時間 平日10~19時

ホームページ制作会社の見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)
更新日:2022年6月15日

Shopifyの費用と料金相場【2022年最新版】

気軽に本格的なネットショップを作成できるサービスとして、多くの人気を集めているのがShopifyです。とはいえ、Shopifyを活用してネットショップを運営するとなると、どうしても気になるのが費用面ではないでしょうか。
そこで、この記事ではShopifyとはがどのようなサービスなのかといった簡単な説明をはじめ、料金体系や入金サイクル、Shopifyを導入するメリットなどをまとめて解説していきます。

【関連ページ】
あなたの目的別にホームページ制作会社をお探しいただけます。
ホームページ制作会社/Web制作会社一覧

Shopifyとは?

Shopifyとは、Shopify社が提供しているECプラットフォームです。
詳しい料金体系については後ほど説明しますが、利用料金と決済手数料がリーズナブルでありながらも多彩な機能を搭載しており、気軽に本格的なネットショップをはじめられるとして多くの人気を獲得しています。今では世界トップクラスのシェアを誇るサービスです。
日本向けのローカライズも行われ、数多くの有名企業が海外向けのECサイトをShopifyで開設しています。国内だけでなく、越境ECを展開したいというニーズにも応えられる点が特徴です。

Shopifyの料金体系

Shopifyの料金体系
月額料金
ベーシックプラン 月額29米ドル(日本円で約3,400円)
スタンダードプラン 月額79米ドル(日本円で約9,200円)
プレミアムプラン 月額299米ドル(日本円で約3万5,000円)
Shopify Plus 月額,2,000米ドル(日本円で約23万円)
Shopify Lite 月額料金は9米ドル(日本円で約1,000円)

ここからは、Shopifyの料金体系について説明していきます。
Shopifyでは、通常プランとしてベーシックプラン・スタンダードプラン・プレミアムプランの3つを用意。さらに大企業向けとしてShopify Plus、気軽にはじめたい人向けにShopify Liteが提供されています。それぞれの料金について確認していきましょう。

ベーシックプラン

はじめてネットショプを開設するという方や、まずは気軽にShopifyを活用してみたいという方におすすめなのが、ベーシックプランです。
ベーシックプランは月額29米ドル(日本円にして3,400円ほど)で利用できます。

スタンダードプラン

ネットショップの運営にある程度慣れており、より利益を出したいという方や、運用スタッフを増やして本格的に売り上げをあげたいという場合におすすめなのが、スタンダードプランです。
スタンダードプランは、月額79米ドル(日本円にして9,200円ほど)で利用できます。

プレミアムプラン

すでにネットショップで大規模な利益を出している場合や、より高度な分析を行いたい場合、運用面の効率化をさらに進めたい場合におすすめなのが、プレミアムプランです。
プレミアムプランは、月額299米ドル(日本円にして3万5,000円ほど)で利用できます。

Shopify Plus

Shopifyでは、上記の通常プラン3つとは別に大企業向けのプラン・Shopify Plusも用意されています。Shopify Plusは非常に高機能で、受注や在庫管理などの自動化ができるだけでなく、複数のストアを一括管理することも可能。
しかし、その分料金は高額で、月額,2,000米ドル(日本円にして23万円ほど)ほどかかります。

Shopify Lite

Shopify Liteは、「わざわざネットショップを構築するほどではないが、既存のWebサイトにはカート機能を設けたい」というようなケースにおすすめなプランです。
月額料金は9米ドル(日本円にして約1,000円ほど)とリーズナブル。しかし、Shopify Liteではネットショップを構築できないため注意しましょう。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

Shopifyの利用でかかる手数料

決済方法別に見るShopifyの手数料
ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
日本のオンラインクレジットカード 3.4% + 0円 3.3% + 0円 3.25% + 0円
海外やAmexのオンラインクレジットカード 3.9% + 0円 3.85%+ 0円 3.8% + 0円
JCBのオンラインクレジットカード 4.15% + 0円 4.1%+ 0円 4.05% + 0円

ここからは、Shopifyを利用する際にかかる各種手数料に関して解説していきます。

決済手数料

はじめに、Shopifyにおける決済手数料について確認していきましょう。

・日本のオンラインクレジットカードで決済した場合の手数料
ベーシックプラン:3.4% + 0円
スタンダードプラン:3.3% + 0円
プレミアムプラン:3.25% + 0円

・海外やAmexのオンラインクレジットカードで決済した場合の手数料
ベーシックプラン:3.9% + 0円
スタンダードプラン:3.85%+ 0円
プレミアムプラン:3.8% + 0円

・JCBのオンラインクレジットカードで決済した場合の手数料
ベーシックプラン:4.15% + 0円
スタンダードプラン:4.1%+ 0円
プレミアムプラン:4.05% + 0円

取引手数料

Shopifyの取引手数料は、Shopify ペイメントを利用することで無料になるのが大きな特徴です。
Shopify ペイメントとは、Shopifyが提供している独自の決済サービスで、Apple payやGoogle payのほか、PayPalやAmazon payとも連携させることができます。
Shopify ペイメントを利用している場合は、すべての決済方法において取引手数料がかかりませんが、外部の支払い方法を選択すると取引手数料が発生します。ベーシックプランの場合は2%、スタンダードは1%、プレミアムは0.5%です。

振込手数料

Shopifyでは、振込手数料はかかりません。

Shopifyの入金サイクル

ここでは、Shopify ペイメントを利用している場合の入金サイクルについて解説していきます。
ビジネスの拠点を日本においてShopify ペイメントを利用している場合、平日はどの曜日であっても支払いの受け取り設定が可能です。毎週、あるいは毎月で入金サイクルを選択することができます。
支払い期間は、5日間+支払い日までの残り日数。たとえば、ストアの支払い日が金曜日の場合は、日曜日にネットショップで商品が購入されれば、その週の金曜日(=5営業日後)には口座に送金される仕組みです。
しかし、ネットショップのユーザーがJCBを使用して支払った場合は、支払い期間はが注文日からの30日+支払い日までの残り日数となります。

Shopifyのメリットとは?費用面から解説

Shopifyを導入する費用面のメリットとしては、やはりほかのネットショッププラットフォームよりも手数料を大幅にカットできる点でしょう。
Shopify ペイメントを利用すれば、取引手数料がかからないだけでなく、振込手数料も無料です。「手数料が高すぎて、結局あまり利益にならない……」というような事態を防ぐことができます。
また、ネットショップの規模や搭載したい機能によって料金プランを柔軟に選ぶことが可能で、無駄が出づらいのもうれしいポイントでしょう。

Shopifyの開発を委託した場合の制作費用はどれくらい?

タイプ別に見るShopifyの制作費用
制作費用
基本的な機能のみ 50〜100万円
デザインや機能も自社オリジナル 100〜300万円
フルカスタマイズで外部システムとも連携 300〜1,000万円

Shopifyを利用すれば気軽に本格的なネットショップを開設できますが、自社で制作する時間がないという方もいるでしょう。また、開設するからにはきちんと成果を出したいという場合も、Web制作会社にサイト構築を依頼するのがおすすめです。その場合、気になるのが必要な費用です。
たとえば、基本的な機能が備わったシンプルなネットショップで構わないという場合は、Web制作会社に依頼すると50〜100万円ほどが相場。初期費用をなるべく抑えたいなら、ベーシックな機能だけを搭載するようとよいでしょう。
Shopify上のアプリを追加するなど、機能やデザインを自由にカスタマイズし、自社オリジナルのネットショップを構築したいという場合は、100〜300万円ほどが相場。デザインにこだわるとこのくらいの価格帯になると予想しておきましょう。
さらにShopifyをフルカスタマイズし、自社の会計システムや基幹システムとも連携させるという場合には、300〜1,000万円以上かかります。

アイミツでの取引事例

ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。

Shopifyの導入事例
費目 金額
ディレクション 20万円
デザイン 13万円
Shopify構築 30万円
Shopify導入 15万円
保守・運用 20万円
合計 98万円

過去の取引事例をご紹介しました。ご自身の想定するShopifyでのネットショップの開発がいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!

【料金シミュレーター】あなたのしたいホームページ制作の相場感がわかります

「Shopifyでネットショップを作る場合、具体的にどのくらいの費用がかかるのか知りたい」という場合は、ぜひシミュレーターを利用して相場感を掴んでみましょう。

まとめ

今回は、Shopifyの利用料金や手数料を中心に解説してきました。Shopify ペイメントと呼ばれる独自のオンライン決済サービスを活用することで、手数料を大幅に抑えられる点が最大のメリットです。
現在利用しているECプラットフォームは手数料が高すぎて悩んでいるという方や、なるべくリーズナブルなECプラットフォームを探しているという場合には、ぜひShopifyの利用を検討してみましょう。
アイミツではご要望を伺った上で、条件に合うホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
ホームページ制作会社/Web制作会社一覧

ホームページ制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安
どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら

  • point.1

    専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!

  • point.2

    17万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!

  • point.3

    あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!