コーポレートサイトに動画を導入するメリットは?制作フローや費用相場も解説
本記事の結論
- Q. コーポレートサイトに動画を導入するメリットは?
-
A. 情報を短時間で分かりやすく伝えられ、ブランド力やSEOなど多方面で効果が期待できる点です。
- 制滞在時間向上や回遊性改善につながり、SEOに好影響がある
- 企業の世界観を直感的に伝えられ、ブランド価値や信頼性が強化される
- 採用、広報、営業など、企業コミュニケーション全般で活用できる
近年、多くの企業がコーポレートサイトに動画を取り入れる傾向が強まっています。動画は写真やテキストよりも多くの情報を一度に、かつ分かりやすく伝えられるため、商品の特徴やサービスの魅力を効果的に表現できるようになりました。
また、スマートフォンの普及により、従来はファーストビュー中心だった動画を背景として活用する企業も増えています。サイトの訴求力向上やアクセス増加を目指す場合、動画の導入は大きな効果が期待できるでしょう。
そこで本記事では、コーポレートサイトに動画を導入するメリットと、動画制作の具体的なフローや制作の注意点などをわかりやすく紹介します。
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コーポレートサイトに動画を導入するメリット
「コーポレートサイトに動画を掲載すれば他社よりも目立てる!」というのは誰もがすぐに思い浮かべることですが、動画のメリットは何もそれだけではありません。
この項目では動画を導入することで実際にどのような効果があるのかを説明します。

滞在時間の向上や回遊性改善などSEOに好影響がある
コーポレートサイトに動画を導入すると、ユーザーの滞在時間が伸び、結果としてSEOにも良い影響を与えます。
特にファーストビューで動画が流れる構成は、視線を自然に引きつけるため、ページの離脱率を下げやすい点が大きなメリット。また、動画によってサービスや企業理解が深まることで、「他のページも見てみたい」という心理的動機が生まれ、回遊性の改善にもつながります。
検索エンジンは滞在時間そのものだけを評価するわけではありませんが、ユーザーが価値を感じて閲覧しているページであるかを行動データから判断します。そのため、動画はユーザー体験を高める施策として有効といえるでしょう。
さらに、動画視聴をきっかけにお問い合わせや資料請求などに進むケースもあり、CV向上とSEOの両方に寄与する点が魅力です。
サイト全体のブランド力や世界観が強化される
動画は、企業の価値観や雰囲気を視覚的または感覚的に伝えられるため、コーポレートサイト全体のブランド力を高める効果があります。静止画やテキストだけでは表現しきれない企業らしさを、映像であれば短時間で直感的に伝えることが可能です。
たとえば、製造業であれば現場の臨場感、IT企業であればスピード感や先進性といった要素を動画で表現することで、ユーザーに強い印象を残すことができます。加えて、ブランドムービーをサイトのデザインやトーンに合わせて制作すれば、サイト全体に統一感が生まれ、信頼性や専門性の向上も期待できるでしょう。
結果として、競合との差別化が進むだけでなく、採用活動や広報活動など、企業コミュニケーション全体に良い影響が広がる可能性があります。
短時間で多くの情報を伝えられる
動画は、短時間で膨大な情報をまとめて伝えられる点が大きな強みです。テキストで数百文字を使って説明する内容も、動画であれば数秒の映像やアニメーションで直感的に理解してもらえるため、ユーザーの負担を減らしながら情報提供ができます。
特に、サービス内容が複雑な企業やBtoBビジネスでは、工程紹介や仕組みの説明を動画化することで理解が深まり、離脱防止にもつながります。また、ナレーションや音楽を組み合わせることで、理念や社風といった感情的価値も効果的に伝えられるでしょう。
コーポレートサイトに向いている動画の種類とは?
コーポレートサイトで使用する動画には、目的に応じて最適な種類があります。
ここでは、代表的な動画タイプと、それぞれがどのような効果をもたらすのかを分かりやすく解説いたします。

トップページの背景動画
トップページの背景動画は、企業の世界観や雰囲気を直感的に伝えられる点が大きな魅力です。訪問ユーザーが最初に目にするファーストビューに動きを取り入れることで、静的なデザインよりも印象に残りやすく、ブランド認知の向上につながります。
特に、空間の広がりや質感を表現したい建築や不動産企業などと相性が良い手法です。また、ナレーションやテロップを添えず、映像だけでメッセージを伝える構成にすることで、企業の美意識やこだわりを自然に表現できます。一方で、動画データが重いとサイトの表示速度に影響が出るため、軽量化やループ構成など技術面の最適化も欠かせません。
会社紹介動画
会社紹介動画は、企業の存在意義や価値観、代表の想いをユーザーに直接届けられる効果的な手段です。代表メッセージや企業理念はテキストでも説明できますが、動画で表現することで熱量や誠実さがよりリアルに伝わり、企業への信頼感を高められます。
また、オフィスや働く社員の姿を映すことで、企業の文化や雰囲気も併せて伝えられるため、採用や取引先の信用獲得に寄与します。特に、創業ストーリーや将来ビジョンを語る映像は、ユーザーが企業の方向性を理解するきっかけとなり、共感を生む要素として機能するでしょう。
サービス紹介/プロダクト動画
サービス紹介やプロダクト動画は、提供している価値や具体的な利用イメージを分かりやすく伝えられるため、購買検討を後押しする効果があります。テキストだけでは伝えづらい機能や特徴を、映像やアニメーションによって視覚的に示すことで、ユーザーの理解が深まり、比較検討の際にも優位に働くでしょう。
また、導入事例や利用シーンを動画に含めることで、実際のベネフィットをより具体的に想像してもらえる点も大きなメリットです。特にBtoBサービスや専門性の高いプロダクトの場合、複雑な仕組みを短時間で説明できる映像は貴重な情報提供手段となります。CV向上や問い合わせ獲得に直結しやすい動画の一つです。
採用動画
採用動画は、求職者に職場の雰囲気や働く人のリアルな姿を伝えられるため、応募率向上に大きく貢献します。実際に働く社員の声や働く様子を映し出すことで、「どんな人が働いているのか」「どのような文化が根付いているのか」をイメージしやすくなり、企業理解が深まります。
また、社員インタビューを通じて仕事のやりがいやキャリア形成の考え方を伝えることで、求職者の不安を解消し、入社後のギャップを減らす効果も。
職場の映像を提示することは透明性の高さを示すことにもつながり、企業の信頼性を高める要素として機能します。採用活動における重要なコンテンツとして、多くの企業に活用されている動画です。
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コーポレートサイト動画の表現方法を紹介
ひと口に動画といっても表現方法にはいろいろなものがあります。あなたの会社が「どのような効果を期待するか」によって、最も適したものを選ぶことが重要です。
この項目では数ある動画の表現方法のなかから、代表的なものをピックアップして説明します。
オリジナル動画
「オリジナル動画」とは、会社で扱う商品やサービスなどを具体的にイメージさせる映像のことを言います。上記で説明した、サービス紹介やプロダクト動画と同じものと考えてよいでしょう。
ただ単に商品やサービスを紹介するのではなく、「こういう場面で使えますよ」といった具体例を出すことで、ユーザーはより身近に感じてくれるようになります。
こうしたユーザー心理に訴えるイメージ映像は、動画を採用したブランディングを行いたい場合に適した方法だと言えます。
撮りっぱなし動画
オリジナル動画よりも手軽に制作できるのが撮りっぱなし動画(ワンカット撮影)です。
イメージ映像となると企画や編集が必要ですが、撮りっぱなし動画の場合にはありのままの様子を伝えることがメインになるため、ほぼ撮影費のみで動画が制作できます。
「こういうことをしている会社です」とストレートに表現したい場合に有効な方法であり、変に凝っていないシンプルな動画はユーザーにとっても見やすく、会社らしさが伝わります。
タイムラプス動画
「タイムラプス動画(微速度撮影)」とは長時間にわたって起こる変化を短い時間に圧縮して見せる方法で、よく知られるものとしては、朝から夜へと移り変わる空の様子をとらえた映像などがあります。
カメラを固定して撮影するタイムラプス動画は製造過程や作業工程の撮影に適していて、「初めから終わりまで」を撮影することで、商品が完成するまでの流れやこだわっている部分を伝えることができます。
市販の動画素材
コーポレートサイトに掲載する動画は、基本的に自社で用意すべきだと言えます。
ですが、どうしても自社で動画を用意するのが難しい場合には、素材販売会社が提供しているイメージ動画を利用するのもひとつの方法です。
市販の動画は高いと思われがちですが、最近では高画質や高品質でも数千円で購入することができます。
動画制作の手順を詳しく解説
とくにコーポレートサイト用の動画制作は、目的設定から制作会社の選定、予算確定まで一連の工程を体系的に進めることが重要です。ここでは動画制作で失敗しないために、改めて手順について解説していきます。
動画制作に必要な5W1Hを整理する
動画制作の成功率を高める第一歩は、5W1Hの整理です。目的(Why)とターゲット(Who)が曖昧だと、魅力的な構成案や訴求軸が定まらず、制作途中での手戻りが増えるリスクがあります。また、使用シーン(When/Where)を明確にすると、動画の尺やフォーマット、撮影方法などの要件が見えてきます。
さらに、どのような手法で何を伝えるか(What/How)を定義することで、企画段階から完成イメージを共有しやすくなり、制作会社との認識齟齬も防ぎやすくなります。
5W1Hを事前に文書化しておくと、社内の意思決定がスムーズになり、見積精度も高まるため、企画から納品までの全工程で大きな効果を発揮します。
最適な動画制作会社を選定する
動画制作会社の選定では、結論として「目的達成に必要な専門性を持つパートナーか」を基準に判断することが不可欠です。制作会社ごとに得意領域が異なり、広告動画に強い会社、アニメーションに特化した会社、BtoB向け実写に強い会社など、表現技法や企画力が大きく異なります。まずは自社の目的に近い実績(ポートフォリオ)を確認し、表現の方向性や品質が合うかを評価しましょう。
また、担当者のコミュニケーション力や提案の質も重要です。要件の整理や企画の深掘りを主体的に行ってくれる会社ほど、完成度が高まりやすい傾向があります。
さらに、見積項目の透明性、修正回数のルール、納品形式など、制作体制や運用面の相性も事前にチェックすることで、トラブルを防ぎ安定した制作プロセスを構築できます。
制作期間を確定する
動画制作のスケジュールは、企画の複雑さや撮影の有無、修正回数などによって大きく変動します。一般的には、シンプルな動画で2~4週間、企画性の高いプロモーション動画では1〜3カ月程度が目安。制作期間を確定する際は、企画決定や撮影日程、編集期間、確認フローなど、各工程の所要時間を具体的に把握することが重要です。
また、社内確認や上長承認に時間を要するケースも多く、余裕を持ったスケジュール設定がプロジェクト遅延の防止につながります。制作会社と早期に認識をすり合わせ、変更が生じた際の対応ルールを決めておくことで、無駄な待ち時間や追加コストを抑えながらスムーズな動画制作が可能になります。
企画/撮影/編集の内容を決める
動画制作の核心となるのが、企画や撮影、編集です。依頼先が決まったら、動画制作会社と一緒に内容を固めていきましょう。
企画
企画フェーズでは、5W1Hの整理をもとに、動画で何を達成したいのかを明確化しながら、構成案やストーリー、全体の演出方針を固めていきます。
この時点で、シナリオの流れや撮影手法、必要な演出要素、さらにそれらに伴うコストのおおよそが見えてきます。一度ここで方向性を定めると、後工程で大幅な修正を行うのは難しくなるため、制作側と密にすり合わせを行い、疑問点を残さず合意形成をしておくことが重要です。納得のいく状態で次の撮影工程へ進みましょう。
撮影
企画内容が確定したら、次のステップは動画の素材づくりです。実写動画であれば撮影が、アニメーション動画であればイラスト制作やキャラクター、背景などのグラフィック素材の準備が該当します。撮影は制作チームだけで完結させることも可能ですが、可能な限り立ち会うことで、演者の動きやカット割り、光の使い方など細部をその場で確認できます。
イメージと異なる点があれば即時に調整でき、完成後の齟齬を防ぐうえでも効果的です。気になった点は遠慮なく質問し、目指す方向性を共有しながら進めましょう。
編集
動画素材が揃ったら、仕上げとなる編集作業に移ります。編集では、撮影データやイラストをつなぎ合わせ、テロップやアニメーション、BGM、効果音などを加えて映像としての完成度を高めてもらいます。
流れの調整、音量バランス、演出表現の最適化を経て、最終チェックを行い問題がなければ動画が完成します。編集段階は動画の印象を大きく左右する工程でもあるため、要望や気になる点があれば細かく共有し、期待値に沿った仕上がりを目指しましょう。
▼おすすめの動画制作会社を1社でも多く知りたい方は以下の記事もご覧ください。
コーポレートサイトで使用する動画の制作費用は?

コーポレートサイト向け動画の制作費用は、結論として30万〜150万円程度が一般的な目安です。金額が大きく変動する理由は、動画の目的や尺、撮影回数、アニメーションの有無など、必要な制作工程によってコスト構造が異なるためです。
例えば、実写メインの紹介動画は撮影クルーやスタジオ費が発生しやすく、アニメーション動画の場合はデザイン工数が費用を左右します。また、企画提案の深度やナレーションの有無、修正回数などによっても追加費用が発生することがあります。予算を最適化するには、目的に対して必要な要素と不要な要素を明確化し、事前に見積根拠を確認することが重要です。
「どれくらいの長さの動画にするか」「スタッフは何人必要になるのか」など、要素ごとに内容を明確にしてより正確に費用を見積もった上で、無理のない予算を設定しましょう。
▼一般的な動画制作費用について知りたい方は以下の記事もご覧ください。
動画制作費用をシミュレーションしたい方は以下のボタンよりお問い合わせください。企業情報などの登録不要ですぐに料金相場がわかります。
コーポレートサイトに動画を導入する際の注意点

コーポレートサイトのトップに動画を導入する場合、デザイン面の魅力だけでなく、ユーザー体験や技術面への配慮も欠かせません。ここでは、導入前に必ず押さえておきたい重要な注意点を解説いたします。
動画が重いとページ離脱の原因になりやすい
トップページに動画を導入する際は、動画ファイルの容量が大きくなりすぎないよう注意が必要です。ページの読み込み速度が遅いと、ユーザーは待ち時間にストレスを感じ、表示を待たずに離脱してしまう可能性が高まります。
また、表示速度の低下はSEOにも悪影響を及ぼすため、ブランディング目的で導入した動画が逆効果になることもあります。最適化のポイントとしては、動画の解像度を適切に調整する、圧縮形式を工夫する、自動再生する場合は音声なしにするなどです。
さらに、動画を読み込む前に静止画を表示する“プレースホルダー画像”を設定することで、体感速度を改善できます。魅力的な動画も、軽量化ができてこそ最大の効果を発揮します。
デバイス別に最適化した動画を準備することが大切
ユーザーが利用するデバイスはパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなど多様です。そのため、トップページに動画を掲載する際は、デバイスごとに最適化された動画を用意することが欠かせません。
スマートフォンは画面サイズが小さいため、横長の動画では情報が見切れてしまう場合があり、専用のアスペクト比に調整する必要があります。
また、通信環境もデバイスによって異なるため、モバイル用は容量をさらに軽くするなど、ユーザー負担を減らす工夫が求められます。デバイスごとに動画を切り替えることで、視認性と快適性を高められ、結果としてユーザー体験の向上につながります。
どの環境から訪問しても心地よく閲覧できる設計が大切です。
企業イメージを損ねない映像表現を意識する
動画は企業の世界観を強く打ち出せる反面、内容によってはブランドイメージを損なうリスクもあります。そのため、トップページに導入する動画は、企業の理念やトーンに沿った表現であるかを慎重に確認する必要があります。
たとえば、最先端技術を扱う企業が温かみのある家庭的な映像を使用すると、ユーザーが抱く企業像と乖離してしまうことがあります。また、動画の色味やフォント、音楽の雰囲気などがサイト全体のデザインと調和しているかも重要です。
ブランドの軸が一貫しているほど、ユーザーは安心感を持ってサイトを閲覧できます。ブランディングを強化するためにも、映像表現の整合性を丁寧に確認することが大切です。
動画が印象的なコーポレートサイトの事例
動画は会社のイメージをより身近に、より深く伝えることができるツールであることから、すでに多くの企業がコーポレートサイトのコンテンツとして採用しています。
この項目では他社がどのような形で動画を掲載しているのか、また、どのような効果を狙っているのかを学ぶために、動画が印象的なコーポレートサイトを運営している企業を紹介します。
無印良品
出典:無印良品 http://www.muji.com/jp/coffee/
無印良品が扱っている「コーヒーメーカー」を紹介するページで、タイマーセットと同時に豆を挽き、コーヒーがドリップされて行く過程を撮影しています。
ファーストビューで通してみることができるほか、ページのスクロールに合わせて各工程とシンプルなテキストが表示されるつくりになっています。
それほど長くはない映像のなかで、忙しい朝でも本格的なコーヒーが自動的に淹れられることを十分に伝えています。
無印良品ではほかにも積極的に動画コンテンツを取り入れていて、商品の使用感や使用するシーンなどを撮影しているものが多くみられます。
IHI
IHIのコーポレートサイトでは、上空から都会の街並みをタイムラプスで撮影する映像が採用されています。
社会インフラや資源、エネルギーという事業分野を担う企業らしく、日本の物流の流れが可視化される動画になっています。
また、重厚なインフラ、巨大な構造物、プラント、先端技術などを扱う企業のため、ものづくりのスケール感や技術力の高さを、動画の動きや重厚なビジュアルで表し、技術的信頼感も醸成しています。
Questant
セルフアンケートツールを提供する「Questant」は、どういうシーンでアンケートを活用するかを分かりやすく表現するためのイメージ映像を採用しています。
ページをスクロールすると、実際にツールの画面を使って手順を紹介する動画も掲載されています。
アンケートツールを活用する具体例と使い方を動画で紹介することで、ユーザーがより「いつでも簡単に利用できるツール」だとイメージしやすい構成になっています。
Kalexico
デジタルデザイン&開発代理店「Kalexiko」がファーストビューに採用しているのは、会社の風景や雰囲気を撮影した「撮りっぱなし動画」です。
短い動画ですが、ありのままの様子が撮影されているので、どういう職場でどういうスタッフが働いているのかが分かります。
動画の途中で壁に書かれた会社のモットーを差し込むなど、効果的に映像を使用しているのがポイントです。
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コーポレートサイトに動画を取り入れることは、理解促進やブランド強化、CV向上など、多方面で大きな効果をもたらします。ただし、動画は「目立たせるための装飾」ではなく、伝えたい情報をより分かりやすく届けるための手段です。
目的に合った種類や表現方法を選び、サイト全体のデザインや表示速度にも配慮しながら最適に組み込むことで、はじめて本来の価値を発揮します。
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