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ホームページ制作手順をわかりやすく解説!【企業向け】

ホームページ制作~企業向け~手順をわかりやすく解説!

集客やマーケティングに欠かせないホームページ。自社でもホームページを作成したいと思う方は多いでしょう。とはいえ、実際にホームページ制作をするとなると「何から始めればいいかわからない」、「どのような手順で作ればいいかわからない」という方が多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではホームページ制作の具体的な手順を詳しく解説します。着手から完成、公開までの細かなスケジュールもお伝えするので、とくにホームページ制作がはじめての方はぜひ参考にしてください。

目次
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ホームページ作成の種類

まずは、ホームページ制作の種類を見ていきましょう。ホームページ制作は、自分で作るか、外注するかに大別されます。どのような方法でホームページを制作するかによって、必要な期間や手順、予算が異なるので、自社のニーズに合わせた方法を選んでください。

●自分で作る
インターネットやホームページの知識がある場合、ホームページを自分で作成することも可能です。ホームページ制作には、HTMLやCSS、PHPといった言語が使われますが、こうした言語をマスターしていれば完全オリジナルのホームページを作成できます。

昨今のホームページは、HTMLやCSSといった言語で作成されたものばかりではありません。CMSというシステムを使えば、HTMLやCSSでの制作より簡単な手順でホームページの制作が可能です。また、より手軽な方法としてホームページ作成ツールを使う方法もあります。

●外注する
ホームページ制作会社に外注する方法です。プロが制作するだけに、自社で作成するよりはるかにクオリティの高いホームページを制作できます。ホームページを通して自社のイメージアップをしたい方や、確実に集客に繋げたい方に向いています。

外注費用の相場は20万円から30万円ですが、より高いクオリティを求めれば100万円を超えることも珍しくありません。

ホームページ制作のタスク・進め方

次に、ホームページ制作で必要な作業の種類や、タスクごとの進め方についてお伝えします。ホームページ制作に必要な手順は、企画、設計、制作、公開、運用です。詳しい手順は下記の通りです。

●企画
企画は、どのような目的でどういったホームページを作るかといったことや大枠のスケジュール、制作の手順を決める作業で、ホームページ制作の成否のカギを握るポイントと言えるでしょう。

●設計
設計の段階では、ホームページの構成や画面設計を決めます。ホームページ全体の構成をまとめたサイトマップの制作や、各ページに必要な要素や情報を洗い出していきます。この時点で、あいまいな決定をしてしまうと後々、大幅な見直しが必要になるなどの可能性が出てくるでしょう。

●制作
どのようなホームページを制作するかが固まったら、実際にホームページを制作する手順に入ります。ターゲットやホームページの目的に合ったデザインやテキストの制作、ホームページをwebで表示させるためのコーディング作業を行うフェーズです。

●公開
制作が完了次第、ホームページを公開します。

●運用
ホームページ制作において忘れてはならないのは、効果を上げ続けるためには適切なタイミングで情報を更新していくことです。そのため、ホームページ制作において公開後の運用も非常に大切な作業になります。

着手から完成までのスケジュール

ホームページ制作に入る前に担当者が必ず確認しておかなければならないのが、ホームページ制作にかかる日数です。着手から完成までにどのくらいの時間がかかるかわからなければ、最も効果的なタイミングでホームページを公開できないので、必ず確認しましょう。

ホームページ制作に必要な日数は、自社で制作するか外注するかによって異なりますが、自社で制作する場合は担当者の力量によって大きく変わります。そのため、ここでは外注した場合の目安を見ていきましょう。なおホームページ制作にかかる日数は、制作するホームページの規模によって違います。

●情報が1ページにまとめられたランディングページ(LP) 1ヵ月程
●キャンペーンページなどで見られる3ページ程度の規模 2ヵ月程
●採用サイトなどの10~15ページ程度の規模 3ヵ月程
●本格的なコーポレートサイトなどの100ページ程度の規模 8~9ヵ月程


ただし、ここでお伝えした日数はあくまで目安でホームページの要件や機能、デザイン、システムの仕様によって期間は変動する点は注意してください。

企画を考える

ここから、ホームページ制作の具体的な手順をお伝えします。ホームページ制作において、まず行うことはホームページの企画を考えることです。

目的、ゴール

企画を考えるフェーズの最初期の段階で行うことは、ホームページの目的やゴールを設定することです。ホームページを通して何をしたいかを明確にしなければなりません。なぜなら、目的やゴールによってどのようなホームページを制作するのかが決まってくるからです。

たとえば、集客を目的としたホームページなのか、自社のイメージ向上のためのホームページなのか、ホームページが果たす役割によって制作すべきものは違います。集客を目的としているのであれば、SEO対策を施す必要があるため、SEO対策に強みのある制作会社に依頼する必要があるでしょう。自社のイメージ向上のためのホームページであれば、デザイン性の高い制作会社が合っています。

ターゲット

ターゲットとは、サービスを利用するユーザーのことです。年代や性別、既婚、未婚などでユーザーを絞り込んでいきます。ターゲットをより細かく分類したものがペルソナです。ペルソナを設定することで得られるメリットは、具体的な顧客のニーズを把握しやすい点や、ユーザー目線で意思決定できる点、ユーザーに最適なデザインを実現しやすくなる点などがあります。

従来は、ターゲットの設定だけで十分と考えられていました。しかし、ライフスタイルや行動様式の多様化により、ターゲットだけではユーザーニーズを追いきれなくなってきました。「30代未婚女性」のような属性だけではなく、趣味や嗜好、行動パターンまでを設定したものがペルソナです。

コンセプト

制作の初期段階でコンセプトを決めておかないと、制作中にメンバー間でイメージの食い違いが生まれる可能性があります。最初に作ろうと思っていたものとまったく違うものができあがってしまうこともあるので注意が必要です。

とはいえ、「コンセプトと言われても、どのように決めればいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。コンセプトとは簡単に言えば「誰に何を伝えたいか」ということをまとめたものです。「誰に」については、先ほどお伝えしたようにペルソナ設定が重要になります。

会社によっては品質が売りの会社もあれば、価格の安さが魅力の会社もあります。接客を重要視している会社もあるでしょう。自社の強みを洗い出していけば、おのずと「何を」が見えてくるはずです。

掲載する内容

ホームページのコンセプトが固まったら、目的を実現するために必要な情報を洗い出し、ホームページに掲載する内容を決めましょう。事前に掲載する内容を決めておくことで、掲載抜けを防げるほか、不要なページの作成により余計なコストをかけてしまうことも防止できます。

自社の認知度やイメージアップのためのホームページであれば、トップページと会社概要、連絡先、会社までのアクセス程度で十分でしょう。しかし、集客をしたいのであれば、基本的な情報に加えて、過去の事例を紹介するページやQ&A、問い合わせページなども必要になります。また、ホームページから直接的に商品を販売したい場合は商品販売ページも必要です。

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構成決めやワイヤーフレーム作成などの設計をする

企画のフェーズである、ホームページの構成決めやワイヤーフレーム作成などの設計について詳しく見ていきましょう。

構成を決める

設計のフェーズで最初に行うことは、ホームページの構成を決めることです。「サイトマップ」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。このサイトマップを最初に作成します。目的を達成するために、どのページが必要なのか、どのような導線でユーザーに閲覧してもらうのかなどをサイトマップに落とし込んでいきます。

ホームページだけではなく、何かを作るときには完成予想図や設計図は欠かせません。ホームページの設計図にあたるものがサイトマップです。サイトマップがないと、制作の途中で何を目指せばいいかわからなくなってしまう場面も出てくるでしょう。

企画の段階で設定したターゲットやペルソナ、ホームページのコンセプトを落とし込んだうえで、サイトマップを制作しましょう。サイトマップは、企画のフェーズで洗い出した、ホームページに必要なページをカテゴリ別に分類していくことで作成できます。

ワイヤーフレームを作成する

次に、ワイヤーフレームを作成します。ワイヤーフレームとは、「ワイヤー(線)」と「フレーム(骨組み)」を使って、各ページの「どこ」に「なにを記載するか」を表した図です。ラフデザインのようなものをイメージしてください。サイトマップだけでもホームページは作成できますが、ワイヤーフレームも作成することをおすすめします。

ワイヤーフレームを作成することのメリットには、プロジェクトのメンバーとイメージや認識を共有しやすい点や、アイデア出しの促進に繋がる点などがあります。ワイヤーフレームをたたき台にすることで、メンバー間でより良いアイデアを出し合っていくことができるでしょう。

ホームページ制作会社に外注した場合、通常は制作会社がワイヤーフレームを作成します。ただ、ワイヤーフレームを自社で作成すると料金が安くなる会社もあるため、少しでも費用を抑えたい方はワイヤーフレームの作成に挑戦してみてはいかがでしょうか。

デザインやコーディングなど制作・実装をする

ここから、実際の制作にフェーズが移っていきます。デザイン制作やコーディング作業についてお伝えします。

画像やテキストを用意する

デザイン制作に入る前に、ホームページで使用する画像やテキストを用意します。ホームページ制作会社に外注する場合でも、画像やテキストは自社で用意することが一般的です。もちろん、制作会社に用意してもらうことも可能ですが、その場合は制作料金とは別に追加費用が発生します。ホームページ制作費用を抑えたい方は、できるだけ自社で画像やテキストを用意しましょう。

画像やテキストを用意するときは、著作権に注意が必要です。インターネット上の画像やテキストを勝手に使用してしまうことは、著作権の侵害にあたってしまいます。テキストの無断使用は著作権侵害のほか、悪意があると検索エンジンから判断されるとペナルティを受けてしまうため、用意する際はしっかり確認しましょう。

デザインを作る

ホームページに使用する画像やテキストが用意できたら、デザイン制作を行います。ホームページのデザインは、ユーザーから別のページでも同一のホームページのものであるとわかってもらう必要があります。そのため、デザインの印象やテキストのフォントなどに統一感を持たせなければなりません。

また、ホームページの目的やユーザーのペルソナに合ったデザインである必要があります。企画の段階で洗い出した目的やコンセプトを念頭にデザインを決めていきましょう。デザイン制作は、画像やテキストと違い、外注した場合は制作会社が行います。制作会社と一口に言っても、会社によって得意な分野が異なります。そのため、自社のニーズに合ったデザインを提案してもらえる制作会社選びも重要です。

コーディングをする

ホームページ制作の最終段階がコーディング作業です。コーディングは、HTMLやCSSといった言語でホームページのプログラムを作成することを指します。コーディングを行わないままでは、画像もテキストもブラウザで表示できません。

コーディングは、プログラミング言語の知識が必須なので、外注の場合は制作会社が行います。ただ、制作会社のなかにはコーディングだけを代行している会社もあります。そのため、コーディング以外は自社で作成して、コーディングだけを外注することも可能です。トップページのコーディングの平均費用は1万円~4万円、下層ページは5,000円~2万円と、一からホームページの制作を依頼するよりはるかに低価格なので、費用を抑えたい方におすすめします。

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公開をする

ホームページは制作すれば終わりではありません。成果を上げ続けていくためには制作後の運用も大切です。最後に、ホームページ制作後の手順を見ていきましょう。

サーバーを準備する

ホームページ制作後に、はじめに行わなければならないことがサーバーを準備することです。サーバーは、インターネット上の土地のようなものをイメージしてください。作っただけでは、そのホームページは公開できません。サーバーがあってはじめて、世界中の人のパソコンやスマートフォンで表示できるようになります。

サーバーは無料のものと有料のものがありますが、無料のものには独自ドメインが使えない、広告表示がある、容量が小さいといったデメリットがあります。有料のサーバーにはこうしたデメリットはありません。標準的なサーバーの月額費用は1,000円から2,000円程、スペックの高いものであれば月額3,000円から5,000円程が相場です。

独自ドメインを取得する

次に、独自ドメインを取得します。独自ドメインとは自社だけのオリジナルのドメインのことです。独自ドメインを取得しなくてもホームページを持つことはできますが、企業のホームページでは独自ドメインを取得することが一般的です。それは、独自ドメインを持つことによって自社の印象が格段に良くなるというメリットがあるからです。

仮に、ABC社という会社の場合を考えてみましょう。独自ドメインの場合は「〇〇〇@abc.co.jp」というアドレスを取得できますが、共有ドメインの場合は@の右側はドメインサービス会社のものになります。どちらがユーザーから信頼されるかと言えば、独自ドメインではないでしょうか。なお、独自ドメインの登録料、年間更新料ともに1,000円から2,000円ほどが相場です。

ファイルをアップロードする

サーバーとドメインの準備ができたら、パソコン内にあるファイルをサーバー上にアップロードして、ホームページを公開します。ファイルのアップロードを経てはじめて、ホームページが世界中から閲覧可能な状態になるわけです。

ファイルをアップロードする際には、FTPソフトなどの専用のソフトを使用します。FTPソフトには、無料のものと有料のものがあります。最近は無料ながら機能が充実したFTPソフトが多数リリースされているため、有料ソフトが必須というわけではありません。とはいえ、機能面や操作性、そして一番重要なセキュリティ機能はやはり有料のものが優れています。また、有料ソフトはサポートが充実している点も魅力です。

ホームページの公開が正常にできているか確認する

ホームページを公開後、正常に表示されているかのチェックを行いましょう。画像やテキストが適切に表示されているかといったことはもちろん、リンクは正しく遷移するかなど、リンクボタン一つひとつをクリックして細かく確認していきます。チェックの際に、正しく表示されない、正しいページに遷移できないなどの不具合が見つかれば、できるだけ早期に修正してアップロードしなおしましょう。

昨今のホームページはパソコンのほか、スマートフォンやタブレットでも表示できるレスポンシブデザインが一般的です。スマートフォンやタブレットでも正しく表示できるかについても確認してください。

検索エンジンに公開を知らせる

公開したホームページをより多くの人に閲覧してもらうためには、検索サイト経由でホームページを訪問してもらうことが最も効率的です。しかし、ホームページの公開直後は、検索エンジンはそのホームページの存在を認識していません。自ら検索エンジンに公開を知らせることが必要です。

Googleの場合は、Googleアカウントを作成し、「Google Search Console」というツールでホームページを登録。ツールからGoogleに公開を通知できます。Yahoo!は、Googleと同じ検索システムを使用していますので、特別なYahoo!対策は必要ありません。

まとめ

ホームページ制作の手順についてお伝えしました。ホームページは、担当者にある程度の知識があれば自社でも作成できるでしょう。しかし、やはりプロが作るホームページと同等の品質のものを制作することは難しいです。

確実に成果を上げるためには、ホームページ制作会社への依頼をおすすめします。とはいえ、どのような会社に依頼すればいいかわからない方も多いのではないでしょうか。ホームページ制作でお困りの方はぜひアイミツにご相談ください。10万件以上の利用実績をもつアイミツが、ニーズに最適な会社を紹介いたします。

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著者

imitsu編集部

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