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SNS運用代行にかかる費用と料金相場【2021年最新版】

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企業にとって、ホームページはブランディングの要である重要なツールでした。「ホームページはweb上の営業マン」とも言われていたほどです。

しかし昨今では、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSのユーザーが軒並み増加。コーポレートサイトを持つだけでなく、SNSを上手く活用することによって自社をアピールし、さらなる顧客やファンの獲得へとつなげていかなければなりません。

一方、「SNSの重要性はわかっていても、適切な運用方法がわからない」、「そもそもSNS運用に割く時間がない」とお悩みの企業も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、SNS運用代行サービスです。

さまざまなwebマーケティング会社が代行サービスを提供しているため、平均してどのくらいの費用で依頼できるのか、本記事で料金相場をチェックしていきましょう。

目次

1.SNS運用代行にかかる費用の算出方法

はじめに、SNS運用代行にかかる費用がどのように算出されているのかをチェックしましょう。

料金は依頼する内容によって大きく変動

まず頭に入れておきたいのが、SNSの運用代行料金はどんな内容を依頼するのかによって大きく変わるということ。どんな作業を任せるのかによって難易度や作業時間がバラバラだからです。

加えて、誰に(どのくらいのスキルを持つ人に)任せるのか?によっても料金は左右されるでしょう。これまでの実績が多数、有名企業のSNS運用もサポートしてきたA社のスタッフと、サービスを立ち上げたばかりで実績の少ないB社のスタッフであるなら、当然前者の方が代行料金は高くなると予想できるはずです。

また、サービスを提供しているからには会社側にとっての利益分も料金に加算されます。よって、SNSの運用代行費用は「依頼する作業内容(=作業時間)」×「スキルの高さ(=時給)」+「会社の利益分」であると言えるでしょう。

例えばSNS投稿のみの場合……

後に詳細を説明しますが、例えばSNSの投稿原稿作成、ならびに定期的な更新のみを依頼した場合、月額料金は〜10万円ほどが相場。仮に月給30万円(時給にすると1,900円ほど)のスタッフが運用を担当し、1日あたり2時間の時間を要するとなると、1月でかかる料金は40時間×1,900円+会社の利益分で7万6,000円+利益分と、10万円に収まります。

利益分がどれほど加算されるのか、どのような人材が揃っているのかなどは会社によってバラバラですが、「依頼する作業内容(=作業時間)」×「スキルの高さ(=時給)」+「会社の利益分」との算出方式は1つの目安となりそうです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • SNSの運用代行料金=「依頼する作業内容(=作業時間)」×「スキルの高さ(=時給)」+「会社の利益分」
  • 利益分がどれほど加算されるのかなどは会社によって異なるため注意

以上がSNS運用代行の費用算出方法です。もし「なるべく早く自社に合ったSNS運用代行サービスを見つけたい」とお急ぎなら、見積もりも可能なので、ぜひアイミツをご利用ください。

2.SNS運用代行で依頼できること

続いて、SNS運用代行でどのようなことを任せられるのかチェックしましょう。

アカウントの開設

もしもアカウントをまだ開設していない場合は、アカウントの開設から依頼できます。あわせて、ユーザーからのコメントを想定した問答集の作成や、利用規約、ソーシャルメディアポリシー、掲載基準の作成などを依頼することも可能です。

投稿文の作成、投稿代行

SNSに掲載する文章の作成や投稿代行を依頼できます。2つをあわせて依頼する必要がない場合には、「文章は社内で考えるから、投稿代行だけ行なってほしい」などの依頼も可能です。

コメントへの返信

ユーザーからコメントが来た際の返信代行を依頼できます。単なる感想コメント1つひとつに対応するのか、あるいは意見や質問のみに対応するのか、どのようなメッセージを送るべきかなど、コメントを想定した方針を定めておきましょう。

レポート作成

毎月のSNS運用の成果についてレポートを作成してもらうことができます。PDCAを回していきたい場合には依頼しておきたいフローですが、オプションやプランのグレードアップが必要な場合が多いでしょう。

SNS広告の運用

SNSの運用代行にあわせ、各種SNS広告の運用を任せることができます。レポート作成と同様、オプションである場合やプランのグレードアップが必要な場合が多いでしょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • まだSNSアカウントを開設していない場合でも、開設フローから依頼可能
  • レポート作成やSNS広告の運用はオプションの場合が多い

3.依頼内容別に見るSNS運用代行の費用相場

続いて、SNS運用代行の費用を大きく左右する依頼内容別に相場をチェックしていきましょう。

依頼内容 費用相場(月額)
各種SNSへの投稿文作成
ならびに定期的な投稿代行
〜10万円
各種SNSへの投稿文作成
定期的な投稿代行
ユーザーからのコメント確認や返信
簡易的な分析、レポーティング
20〜30万円
各種SNSへの投稿文作成
定期的な投稿代行
ユーザーからのコメント確認や返信
詳細な分析、レポーティング
SNS広告の運用
定期ミーティング
〜50万円

各種SNSへの定期的な投稿のみ依頼する場合

TwitterやFacebook、Instagramなど各種SNSへの投稿文作成、ならびに定期的な投稿代行のみを依頼する場合、相場としては月額あたり10万円以内に収まる場合が多いようです。

もちろん、それぞれのwebマーケティング会社によって提供しているサービス内容は異なりますが、10万円ほどで投稿数の制限なくいくらでも依頼できるわけではありません。「投稿数は月10本〜、月額料金5万円〜」など、月々の投稿本数によって料金が変動することが多いでしょう。

投稿文の作成や投稿のみを依頼する場合、仮にユーザーから何かしらのコメントやリプライなどがあったとしても、それらに対する返信は行われないため注意が必要です。SNSにおけるユーザーとのやりとりは基本的に行わない場合や、コメントが来た際の返信は社内で行う場合には、このようなシンプルなプランでも問題ないでしょう。

しかし、本格的にSNSを活用したマーケティングを展開していきたい場合には不向きであるため、SNSを運用している時間がないが、とりあえずアカウントを開設し定期的に発信したい方におすすめです。

基本的な運用+コメント確認や返信、簡易レポーティングを依頼する場合

投稿文の作成や定期的な投稿代行に加え、ユーザーからのコメントに対する返信や、毎月の成果について簡易的なレポーティングを依頼する場合、月額20〜30万円ほどが相場です。
簡易的ではありますが、月々どのような成果があったのかまでマーケティング会社と共有できるため、より投稿品質や成果を重視したい場合にはおすすめ。

SNSへ定期的に投稿するにとどまらず、PDCAを回しながら成果をあげていきたい場合は簡易レポーティングを依頼すべきでしょう。

基本的な運用+コメント確認や返信、詳細レポーティング、SNS広告の運用や分析、定期ミーティングまで依頼する場合

各種SNSの運用代行にとどまらず、成果に関する詳細なレポーティングやSNS広告の運用・分析、定期的なミーティングまで依頼する場合は、月額50万円〜が相場です。

SNSの運用を任せるというよりも、SNSを中心としたマーケティングをすべて任せる形になるため、場合によってはかなりの高額になるケースもあるでしょう。

まさにwebマーケティング会社と併走していく形で、SNSを通した広報・宣伝活動について抜本的な見直しを図りたい場合や、より確かな成果を求めて本格的にプロの力を借りていきたい場合には、このような依頼内容となるのではないでしょうか。

別途初期費用がかかることも

毎月のSNS運用代行にかかる費用とは別に、初期費用がかかることも少なくありません。初期費用に含まれる内容はさまざまですが、キックオフミーティングや市場調査、初期設計、KPI設計などに対して請求されることがあるようです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • とりあえずSNSを運用したい場合は投稿原稿作成・投稿代行のみでOK
  • より本格的に運用していきたいならレポーティングなども依頼
  • 初期費用がかかることもあるため注意

4.SNS運用代行サービスを提供している会社5選

ここからは、実際にSNS運用代行サービスを提供しているwebマーケティング会社についてご紹介します。

株式会社アディッシュ

東京都品川区にオフィスを構えるアディッシュは、SNSの運用代行をはじめ投稿監視やチャットボットツール「hitobo」の提供などを中心に事業を展開している会社です。

SNSマーケティングをサポートするサービス「Front Support」では、SNSの運用代行のみならず、SNSキャンペーン事務局における企画やプレゼント発送にいたるまでの総合的支援、さらにはTwitterのリプライ機能を活用し潜在顧客を発掘していくリプライマーケティングまで提供。

1,000サイト以上のSNSサポート実績や、多くの実戦の中で培ったノウハウをもとにした最適な運用を期待できるでしょう。

株式会社Tenmu

東京都中野区に本社を構えるTenmuは、SNSマーケティング事業とクリエイティブディレクション事業の2つを軸に展開している会社です。

SNSマーケティングにおいては、最初の綿密なヒアリングのほか、SWOT分析や市場調査、顧客やハッシュタグの分析などのマーケティング分析、コンセプト設計や配信コンテンツの企画などの運用設計を初期戦略設計として提供。その後は毎月の投稿・コメントの代行や分析レポートの提出・改善、写真やイラストなどクリエイティブの制作まで幅広くサポートしています。

料金プランは、ライトプラン・ベーシック・プレミアムの3つから選択可能。もっともリーズナブルなプランであっても、初期設計からしっかり行なっているため心強いでしょう。

BEASTAR株式会社

大阪府大阪市にオフィスを構えるBEASTARは、TwitterやInstagram、YouTubeの運用代行・コンサルティングや、各種ネット広告の運用などを行なっている会社です。

Twitter向け、Instagram向けのライティングほか、YouTubeのシナリオ制作、さらには写真や動画の撮影、業種や商材に合わせたさまざまな提案・企画など、成果につながる支援を提供。SNSを使ったキャンペーンや、それにあわせたランディングページの作成なども行なっています。

インフルエンサーマーケティングにも対応しているため、ブッキングや投稿管理も任せたい場合にピッタリです。

テテマーチ株式会社

東京都品川区に本社を構えるテテマーチは、SNSアカウントの運用サポートや運用支援ツールの提供、SNS広告運用などの事業を展開している会社です。

SNS運用代行では、非常に手厚いサポートを提供しているのが特徴。プランナーをはじめ、プロジェクトディレクターやコンテンツディレクター、ライター、クリエイターなどが揃ったチーム体制でサポートするほか、トレンドを的確に捉えたSNSプロモーションを提案します。

インハウス化の実現へ向けたプランや総合的にサポートするトータルサポートプラン、投稿コンテンツの作成を支援するクリエイティブプランなど、さまざまなニーズに応えているのも魅力です。

株式会社リプカ

リプカは、東京都世田谷区に本社を置き、SNSマーケティングや広告運用代行、webシステムの受託開発などを行なっている会社です。

Instagramの運用に特化したサービスを提供しており、さまざまなニーズに応えています。
運用を内製化したい場合におすすめの「コンサル&フォロワー増加プラン」や、投稿文の作成以外のハッシュタグ選定や投稿代行、運用ミーティングなどを含んだ「投稿代行プラン」、プロにすべての運用を任せたい場合におすすめの「完全運用お任せプラン」を用意。
SNSの中でもとりわけInstagramの運用に強い会社をお探しの方におすすめでしょう。

5.SNS運用でお悩みならプロに相談を

今回は、SNS運用代行をwebマーケティング会社に依頼した場合の費用についてご紹介しました。

・企業SNSを始めたはいいが運用するノウハウも時間もない
・SNSを活用した広報・集客に注力したい
・アカウントの開設からトータルサポートしてほしい

このようにお困りの場合は、SNS運用のプロであるマーケティング会社に相談することが最善でしょう。どのマーケティング会社に相談するべきか悩んでいる方は、おすすめの会社を複数ご紹介できる「アイミツ」までお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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