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ホームページ制作はデジタル化・AI導入補助金の対象?【2026年7月最新】詳しい活用方法を紹介

更新日:2026.07.15

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)では、ホームページ制作費は原則として補助対象外です。ただし、予約システムやEC機能などのITツールを導入する場合は一部対象となるケースがあり、またホームページ制作に活用できる補助金は他にも複数存在します。

この記事では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象範囲を正しく整理したうえで、ホームページ制作に使える「小規模事業者持続化補助金」「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(旧:ものづくり補助金、旧:中小企業新事業進出補助金)」について、2026年7月15日に調査した情報をもとに、詳しく解説していきます。

そのほか、補助金に強いおすすめの制作会社についてもご紹介。PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載しています。
公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できるため、自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。

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最近の更新内容

2026.07.15 更新
中小企業向けにシステム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 ・「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」、「デジタル化・AI補助」について2026年7月15日時点の最新情報に更新
2026.06.24 更新
6月24日:紹介企業の会社概要について最新情報を確認し、掲載内容に問題がないことを確認しました。
2026.06.15 更新
中小企業向けにシステム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 ・「小規模事業者持続化補助金」「中小企業新事業進出補助金」「【東京都/港区】創業・スタートアップ支援事業補助金」「【東京都/豊島区】中小企業支援事業補助金」について2026年6月15日時点の最新情報に更新
2026.05.19 更新
中小企業向けにホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 ・「デジタル化・AI導入補助金」「小規模事業者持続化補助金」「中小企業新事業進出補助金」「ものづくり補助金」のについて2026年5月19日時点の最新情報に更新
2026.04.17 更新
中小企業向けにホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 ・「小規模事業者持続化補助金」「中小企業新事業進出補助金」「デジタル化・AI導入補助金」「ものづくり補助金」のについて2026年4月17日時点の最新情報に更新

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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ホームページ制作はデジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象外

一般的なコーポレートサイトやサービスサイトの制作・リニューアルにかかる外注費は、デジタル化・AI導入補助金の対象外です。一方、ホームページと連携するCRM、SFA、会計・受発注・決済システムなどが事務局の登録ITツールであれば、そのソフトウェア購入費やクラウド利用料等は補助対象となる場合があります。

2023年度までは「デジタル化基盤導入枠」が設けられており、会計・受発注・決済・ECなどの機能を持つ登録ITツールの導入が支援されていました。ただし、当時も一般的なコーポレートサイト制作が一律に対象だったわけではありません。2024年度以降は同枠が廃止され、現在、一般的なホームページ制作・リニューアルの外注費は補助対象外です。

なお、ホームページ制作に活用できる補助金の種類や選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)とは

デジタル化・AI導入補助金とは、中小企業・小規模事業者がITツールやAIを導入し、業務効率化や生産性向上、DX推進を図るための補助金制度です。従来のIT導入補助金を引き継ぎつつ、制度名称や支援内容を見直した後継制度として位置づけられています。

以下では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の詳細を表で詳しく解説します。

デジタル化・AI導入補助金
概要 詳細
目的 ITを活用した業務効率化、売上アップ
内容 事業のデジタル化に向けたITツールやソフトウェア、システム導入を支援  
補助対象者 中小企業・小規模事業者
条件 業種ごとに資本金額や従業員数の定めあり
対象となる経費 ・ソフトウェア購入費
・クラウド利用料(最大2年分)
・対象ソフトウェアに付随する機能拡張、データ連携、セキュリティ機能等
・導入設定、マニュアル作成、研修、保守サポート等の導入関連費

※いずれも事務局に登録されたITツールと、その導入に必要な費用に限る
補助額上限/補助率 1~3プロセスまで 5万円以上150万円未満
4プロセス以上 150万円以上450万円
/2分の1以内

※一定の最低賃金近傍の要件を満たす事業者は、補助率が3分の2以内となる場合があります。

おすすめのIT導入補助金対象ツール・ソフト一覧

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)は、ホームページ制作そのものには原則使えませんが、ホームページと連携するITツールの導入には活用できます。たとえば、顧客管理や営業支援、決済・会計といった業務をデジタル化するツールが対象です。

IT導入補助金には複数の申請枠があり、導入するツールの種類や目的によって対象となる枠が異なります。ホームページ運用と関係が深いのは、主に以下の2つです。

  • 通常枠:業務効率化や売上向上につながるITツール(CRM・SFAなど)が対象
  • インボイス枠:インボイス制度対応のための会計・受発注・決済ソフトが対象

それぞれ対象となるツールの種類が異なるため、自社の目的に合わせて適切な枠を選ぶことが重要です。以下では、ホームページと連携して活用しやすいITツール・ソフトを、枠ごとに紹介します。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の通常枠

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の通常枠では、業務効率・生産性向上に役立つITツールが対象です。そのなかで特にホームページ制作に関連するツールをピックアップしました。

ITツールの例
ツール・ソフト 代表的なツール 概要
CRM(顧客管理システム) HubSpot
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
顧客情報(属性、購入データ、行動履歴など)を
収集して一元管理できるツール
SFA(営業支援ツール) salesforce Sales Cloud
Ecrea 
顧客情報や商談内容などを収集して一元管理できるツール。
見込み客への最適なアプローチ方法を分析したり、営業進捗を可視化できる

※補助対象となるのは、デジタル化・AI導入補助金2026の事務局に登録されたITツールです。対象ツールは「ITツール・IT導入支援事業者検索サイトにて検索可能です。  

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)のインボイス枠

インボイス枠では、インボイスに対応するための出費を補助します。主に対象となるソフトウェアは下記のとおりです。

ツールの種類 代表的なツール 概要
会計ソフト  ・勘定奉行クラウド
・freee会計
会計の管理・集計ができるツール。
インボイス(適格請求書)かどうかで仕訳方法が異なるため、
インボイス制度に対応した会計ソフトが必要
 ・BtoBプラットフォーム受発注 受注データを一元管理できるツール。
インボイス制度の要件を満たす形で請求書を発行可能
Airレジ
POS+(ポスタス)
顧客がレジで会計した際の売上情報を記録するシステム。発行するレシート・領収書に、インボイス制度で求められる登録番号等を記載することが可能

補助対象となるのは、デジタル化・AI導入補助金2026の事務局に登録されたITツールです対象ツールは「ITツール・IT導入支援事業者検索サイトにて検索可能です。
※上記は各分野の代表的な製品例であり、すべての製品・料金プランが補助対象となるわけではありません。補助対象となるのは、デジタル化・AI導入補助金2026の事務局に登録されたITツールを、登録IT導入支援事業者から導入する場合に限られます。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象ツール・ソフトに関する注意点

デジタル化・AI導入補助金(IT補助金)を活用してツールやソフトを導入する際にはいくつかの注意点があります。ここでは、その注意点をご紹介していきます。

事務局の採択を受けた「IT導入支援事業者及びITツール」が対象

補助金を利用する際は、事務局から採択された(承諾を受けた)「IT導入支援事業者及びITツール」に限定されます。労働生産性や業務効率化を確実に達成するため、国が審査した適正なツールやサービスのみが対象とされています。

採択前・交付決定前に発注したものは補助対象外

交付決定前に契約・発注・導入・支払いを行ったITツールは、補助対象外です。交付申請後であっても、交付決定を受ける前に契約してはいけません。多くの事業者にとって補助金は資金負担の軽減に役立つ重要な制度ですが、このタイミングを守らなければ、計画していた費用の一部が補助されない恐れがあります。

通常枠では複数の加点項目が設けられている

通常枠では、最低賃金・賃上げに関する取り組み、健康経営、SECURITY ACTION、デジタル化支援施策の活用など、複数の加点項目が設けられています。公募回によって追加・変更される場合があるため、申請時点の公募要領を確認しましょう。

発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
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ホームページ制作に使える補助金・助成金

IT導入補助金は、残念ながら対象外となりましたが、その他にもホームページ制作に活用可能な補助金・助成金は複数存在します。以下からご紹介していきます。

補助金・助成金名 ホームページ制作への活用 HP制作での申請可否 補助額上限
小規模事業者
持続化補助金
「ウェブサイト関連費」として申請可能 ウェブサイト関連費:30万円
他経費:50万円
(インボイス特例、大幅賃上げ特例で上乗せあり)
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
(旧:ものづくり補助金、旧:中小企業新事業進出補助金)

ECサイトや業務システム等が新製品・新サービス開発、新市場進出等に必要な場合に対象となる可能性あり。
一般的なHP制作単体では申請困難
枠・従業員数により最大2,500万~7,000万円。賃上げ特例で最大9,000万円
地方自治体の
補助金・助成金
自治体ごとに募集 5万円~30万円程度
※自治体により異なる  

小規模事業者持続化補助金【11月5日申請開始】

小規模事業者持続化補助金は、全国商工会連合会が運営する補助金で、小規模事業者等を対象に販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。小規模事業者の生産性の向上と持続的な発展を目的としています。

小規模事業者持続化補助金(一般型)
概要 詳細
目的 小規模事業者等の販路開拓や生産性向上
内容 上記の取り組みにかかる経費の一部を補助
補助対象者 ・会社および会社に準ずる営利法人
・個人事業主
・一定要件を満たす特定非営利活動法人
条件 商業・サービス業:常時使用する従業員数5人以下
宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員数 20人以下
製造業その他: 常時使用する従業員数20人以下
※その他、資本金額などに制限あり
対象となる経費 機械装置等費/広報費/ウェブサイト関連費
/展示会等出展費/旅費/新商品開発費/借料/委託・外注費
補助額上限
/補助率
【ウェブサイト関連費・広報費の場合】
各30万円
※単独経費での申請は不可
【通常枠全体】
50万円
/原則3分の2
※インボイス特例や賃上げ特例を満たす場合など最大250万円
募集期間 2026年11月5日~12月15日

ホームページ制作に活用できる補助金は、補助対象経費の中の「ウェブサイト関連費」が該当し、販路開拓等に伴うWebサイトやEC サイト等の開発・構築・更新・改修・運用の費用に活用できます。ただし、「ウェブサイト関連費」のみでの単独申請は不可のため、たとえば、新店舗への集客を目的とした看板製作とWebサイト制作を一体的に行うケースが考えられます。

ウェブサイト関連費の例

以下では、ウェブサイト関連費の例を一部紹介します。

ウェブサイト関連費の例
  • 販路拡大のためのWebサイトやECサイトの作成や更新
  • 販路開拓を目的とするWebサイトのSEO内部対策、検索表示改善に必要なページ改修等
  • 商品販売に関わる動画制作 など

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金【8月31日申請開始】

2026年6月から、従来の「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」は統合され、「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」として実施されています。中小企業等の技術的革新性のある製品・サービスの開発や、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた設備投資などを支援する補助金です。

一般的な会社案内サイトの制作のみを目的とする申請は困難ですが、新サービスを提供するECサイト、予約・マッチングプラットフォーム、会員向けシステムなど、補助事業の実施に必要なシステム構築費は対象となる可能性があります。

ただし、Webサイトやシステムを導入するだけでなく、新製品・新サービスの開発や新市場への進出といった各枠の要件を満たす事業計画が必要です。

概要 詳細
目的 技術的革新性のある製品・サービス開発、新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓による企業規模拡大・生産性向上
内容 「革新的新製品・サービス枠」「新事業進出枠」「グローバル枠」の3枠による設備投資等の支援
補助対象者 中小企業者・小規模事業者・個人事業主 等
条件 以下の要件を満たす3~5年の事業計画を策定・実行
・付加価値額の年平均成長率4.0%以上増加
・給与支給総額の年平均成長率3.5%以上増加
・事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上とすること
・一般事業主行動計画の公表 
・子育て等に関する職場環境整備
・融資を受ける場合は、金融機関から事業計画の確認を受けること など
対象となる経費 【ECサイト構築に関わる経費】
機械装置・システム構築費、クラウドサービス利用費、外注費、専門家経費、広告宣伝・販売促進費(※事業内容による)
補助上限額 【革新的新製品・サービス枠】
従業員数1~5人:750万円
従業員数6~20人:1,000万円
従業員数21~50人:1,500万円
従業員数51人以上:2,500万円
※賃上げ特例適用時は最大3,500万円

【新事業進出枠・グローバル枠】
従業員数1~20人:2,500万円
従業員数21~50人:4,000万円
従業員数51~100人:5,500万円
従業員数101人以上:7,000万円
※賃上げ特例適用時は最大9,000万円
補助率 【革新的新製品・サービス枠】
中小企業者:1/2(一定条件で2/3)
小規模企業・小規模事業者:2/3

【新事業進出枠】
中小企業者:1/2(一定条件で2/3)

【グローバル枠】
中小企業者:2/3

地方自治体の補助金・助成金

ここまでは、国が主体となった補助金をご紹介してきましたが、全国のそれぞれの地方自治体でもホームページ制作に関する補助金・助成金は募集されています。また、地方自治体が運営する補助金は「ホームページ制作に活用できる」と明記されているものが多く、よりホームページ制作を主軸とした事業計画におすすめです。

ここからは、全国で募集されているホームページ制作に使える補助金の一部をご紹介します。

【東京都/港区】創業・スタートアップ支援事業補助金

東京都港区では、区内に事務所等を持つスタートアップ企業に対し、賃貸料、設備費、広報費を補助する「創業・スタートアップ支援事業補助金」の募集を行っています。ホームページ制作は、上限を30万円として補助金を受けられます。

概要 詳細
目的 創業支援、産業の発展や地域経済の活性化
対象者 ・港区内で「創業」し、補助金申請時に「創業」2年未満であること
・港区内に事業所があること
・港区産業振興課の商工相談を受け、創業計画書を作成すること
・許認可等が必要な業種は、許認可等を受けている、もしくは交付までに受けること
・中小企業基本法第2条に規定する中小企業者であること
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に掲げる営業に該当しないこと
・補助金交付後、3年間にわたり専門家による現地調査及びアフターフォローのための事業所訪問について同意できること
・法人で代表取締役を複数人置いている場合、申請者が創業時から代表取締役として登記されていること
・港区内の事業所について、常時使用できる状態にあること
補助内容 賃借料、設備費、広報費、ホームページ作成費
条件 【ホームページ作成費の場合】
新規でのホームページ制作のみが対象
上限額/補助率 【ホームページ作成費の場合】
ホームページ制作の上限:30万円
(全体:250万円/対象経費の3分の2)
募集期間 2026年4⽉1⽇〜 2027年1⽉15⽇

【東京都/豊島区】中小企業支援事業補助金

豊島区では、豊島区にある中小企業者・個人事業主等に対して経費の一部を補助しています。「開業支援コース」「経営安定コース」「コラボチャレンジコース」「展示会等出展コース」「DX推進コース」の5種類のコースが用意されており、ホームぺージ制作に関しては、「開業支援コース」の「事業PR経費」で申請が可能です。

開業支援コースの概要
概要 詳細
概要 創業初期から創業後の必要経費の一部を補助
対象 事業PR経費
・自社ホームページの新規作成費や更新費用
・自社PR動画制作の外注経費
・チラシ・パンフレット制作外注経費
・インターネット(SNS を 含む)の広告掲載料 など
上限額/補助率 最大20万円/対象経費の3分の2以内
募集期間 2026年5月11日〜2027年1月22日

【神奈川県/海老名市】

概要 詳細
対象者 市内の中小企業者、個人事業主など
補助対象経費 ・ホームページ制作、リニューアルの委託
・ISO等認証取得
・人材育成
・依頼試験等実施
・展示会等出展
・産業財産権取得
・環境施設設置
・生活向上等の設備導入
・求人広告掲載
補助金額上限/補助率 15万円/2分の1
募集期間 2026年4月1日~予算の上限に達し次第

【大阪府/守口市】守口市工業活性化支援補助金

概要 詳細
対象者 守口市内の鉱業・採石業・砂利採取業・建設業又は製造業を営む事業者
※その他、条件あり
補助対象経費 ホームページ開設・改修事業など
補助金額上限/補助率 【ホームページ開設・改修事業の場合】
15万円/50%以内

更に詳しく知りたいという方はこちらの記事もご覧ください。

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補助金・助成金に強いホームページ制作会社7選

ここからは、補助金・助成金を活用したホームページ制作に強みを持つホームページ制作会社を厳選し、ご紹介していきます。ぜひ頼りになるパートナーを見つけ、集客や売上の向上、業務効率化にといった成果に繋がるホームページ制作を実現していきましょう。

株式会社ジーニアスウェブ

株式会社ジーニアスウェブのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社ジーニアスウェブ https://www.genius-web.co.jp/
掲載実績・事例(4件)

大阪・東京・宮崎に拠点を置くジーニアスウェブは、豊富な制作実績が特徴で、飲食・住宅・建築・美容など、設立より1400社以上のホームページ制作を手がけてきました。また、Web広告にも対応しており、リスティングやDSPのほか、Instagram広告やTwitter広告などの各種SNS広告にも対応が可能です。
「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者(法人)にも認定されており、補助金・助成金を活用したホームページ制作にも精通しています。集客力の強化に重きを置きホームページ制作を行いたい方には特におすすめです。

≪公式HP≫
https://www.genius-web.co.jp/

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

対応・レスのスピードが早い

熱意があり親身・丁寧である

依頼内容・意図をしっかり理解している

何を依頼すべきか分からない状況でも、丁寧なヒアリングによりこちらの希望を正確に汲み取ってもらえた点が非常に助かりました。

PRONIアイミツ編集部レポート

株式会社ジーニアスウェブは、丁寧なヒアリングを重視し、依頼者の背景や目的を深く理解したうえで制作方針を設計してくれる点が評価できます。ホームページ制作に関する知識が十分でない場合でも、分かりやすい説明と丁寧なサポートにより安心して進められる体制が整っています。
また、IT導入補助金などの支援制度にも精通しており、補助金活用を見据えた提案力にも強みがあると言えるでしょう。こうした包括的な支援姿勢が、多くの企業から支持されている背景です。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 要問い合わせ
設立年 2006年
従業員数 30-99人
会社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル22階
電話番号 06-6341-1005

株式会社Soichiro

株式会社Soichiroのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社Soichiro https://soichiro.co.jp/

東京都にあるSoichiroは、中小企業に特化した戦略的ホームページの制作・コンサルティングを請け負っている会社です。ホームページ制作に加え、公開後の運用まで一貫してサポートが依頼が可能です。
「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者(法人)にも認定されており、補助金・助成金の最新情報にも精通しています。そのほか、ライティングやSEO対策、見込み顧客の獲得・育成など、外部の企業に別途依頼が必要になるケースが多い業務に関してもサポート対象となっているので、時間やコストの削減も期待できます。

≪公式HP≫
https://soichiro.co.jp/

予算感 事業課題解決型ホームページ制作 80万円~
運用・コンテンツマーケティング・営業効率化支援 8万円~
設立年 2012年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都墨田区向島3丁目35-9 Dコネクト向島 5F
電話番号 03-4405-2838

株式会社エッコ

株式会社エッコのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社エッコ https://www.ecco.co.jp/

愛知県・東京都・ハワイに支社を置くエッコは、ホームページ制作やWeb集客コンサルティング、リスティング広告の運用代行などのWebマーケティングサービスを展開しています。独自のメソッドを使ったWebマーケティングに強みがあり、上位表示達成率90%、売上増達成率95%を達成した実績を持ちます。
補助金・助成金のアドバイスにも強く、補助金採択率も91%と安定した実力があります。中小企業診断士や社会保険労務士といった専門家が丁寧にサポートをしてくれるため、手続きが初めてという場合でも安心して相談することができます。

≪公式HP≫
https://www.ecco.co.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2008年
会社所在地 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル12階
電話番号 052-253-8677

株式会社アップワード

株式会社アップワードのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社アップワード https://up-ward.info/

アップワードは、ホームページ制作やリスティング広告運用、SEO対策、Webコンサルティングなど、Webに関する業務を幅広く請け負っている会社です。IT導入補助金のアドバイスや代理申請などを行っており、補助金採択率は95%以上を記録。補助金を活用したホームページ制作実績も50件以上に上ります。
制作においては、過去の豊富な制作実績をもとに最適なデザインの提案。ホームページの制作だけでなく公開後のアフターフォローにも対応しており、コンテンツの追加やページ改定など、クライアントの事業形態や市場の変化に合わせた適切な対応も魅力です。

≪公式HP≫
https://up-ward.info/

予算感 要問い合わせ
設立年 2012年
会社所在地 東京都台東区東上野1-6-2 東陽ビル6F
電話番号 03-5846-9102

株式会社クラウドサービス

株式会社クラウドサービスのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社クラウドサービス https://www.cloudservice.co.jp/

東京都町田市にあるクラウドサービスは、「ICTによる地域活性化」を目標に掲げ、事業を展開する制作会です。ホームページ制作では集客にこだわり、レスポンシブデザインやSNS連携が可能なほか、40ヵ国語以上に対応した多言語サイトも制作が可能です。
補助金・助成金の提案にも対応しており、IT導入補助金をはじめとした補助金の提案が可能です。初期費用無料のホームページ作成サービスやWordPressを使った制作など、さまざまなニーズに対応可能な点も強み。補助金・助成金をはじめ、格安なホームぺージ制作会社についても相談が可能です。

≪公式HP≫
https://www.cloudservice.co.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2011年
会社所在地 東京都町田市原町田1-13-1
電話番号 042-720-1366

株式会社バックステージ

株式会社バックステージのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社バックステージ https://www.w-stage.jp/
掲載実績・事例(15件)

東京都に本社を置くバックステージ(ウェブステージ)は、ホームページ制作事業・Webコンサルティング事業を展開している会社です。補助金活用の相談から申請のサポート、導入・制作までの流れを一連でサポートしてくれるため、補助金の手続きに関して不安がある方でも安心です。
これまでのホームページ制作実績は、2万件。目的や業種に合わせた12種類のホームページ制作プランでクライアントのニーズに沿ったホームページを制作します。Webを活用して集客力を上げたい、効果的な運用について相談したいという場合にも、頼れるパートナーとなってくれるでしょう。

≪公式HP≫
https://www.w-stage.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都千代田区神田三崎町2丁目4−1 Tug-Iビル 3F
電話番号 0120-989-963

ブルーフォグ・ソリューション株式会社

ブルーフォグ・ソリューション株式会社のホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:ブルーフォグ・ソリューション株式会社 http://bluefog-solution.com/works_list/

ブルーフォグ・ソリューションは、ホームページ制作やWebコンサルティングなどのソリューション事業のほか、IT教育事業も展開している会社です。IT導入補助金の相談や申請サポートのほか、導入後の研修やサポートまでを請け負っており、IT導入補助金をはじめ、 ものづくり補助金や事業再構築補助金など幅広い補助金の中からクライアントの希望に沿った提案が可能です。
ホームページ制作のほかにも、Webサイトの改善提案にも強みを持っており、Webサイトの戦略立案・策定からSEO対策、リスティング広告の運用など、ホームページの運用に関するサポートを幅広く請け負っている点も特長です。

≪公式HP≫
https://bluefog-solution.com/

予算感 要問い合わせ
設立年 2012年
会社所在地 京都府京都市中京区錦小路通烏丸西入る占出山町312番地 KAY’Sビル6F
電話番号 075-741-6695

【無料】自社にあった補助金・助成金を知る方法

つづいては、自社の事業にあった補助金・助成金を知る方法を解説していきます。

経済産業省が運営する補助金支援サイト「ミラサポplus」

「ミラサポplus」は、経済産業省が運営する中小企業向けの補助金や支援制度に関する情報提供サイトです。このプラットフォームでは、企業が活用できる補助金や助成金、各種支援を簡単に検索・閲覧さらに、専門家による経営相談や、経営課題に対応するためのノウハウ、事業拡大のための各種サポートも受け付けています。 特に、中小企業や小規模事業者が、適切な補助金を見つけやすくするための便利なツールとして、多くの企業に利用されています。サイトは無料で利用でき、最新の補助金情報を常に確認できることが大きなメリットです。

プロの行政書士や税理士が厳選「みんなの助成金」

「みんなの助成金」は、プロの行政書士、税理士、社労士などの専門家が厳選した補助金・補助金情報を提供する検索サイトです。企業が自社で活用できる補助金や補助金を簡単に探せるように設​​計されており、年間約3,000種類もの補助金データをもとに最新の情報を提供しています。登録は無料です。

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【費用相場】ホームページ作成の平均的な料金

まずは、一般的なホームページ作成費用の相場をご紹介します。小規模なホームページをテンプレートで作成する場合の費用相場は、10万円以下~30万円程度。中規模のホームページをオリジナルデザインで作成する場合は100万~300万円程度。システム開発などを伴う大規模な制作の場合は、500万~1千万円程度が一般的です。

ホームページ作成費用相場

制作費が10万以下~1,000万円超と幅が広い理由

ホームページ制作は、最もリーズナブルなもので10万円前後、高価格帯では数百万円から1千万円と、制作費に幅があります。その理由は、ホームページ制作の選択肢の多さにあります。
例えば、作成方法がその一つ。HTMLやホームページ作成ツールなどを利用し自作する場合と、ホームページ制作会社に依頼する場合とでは、料金に大幅な差が生まれます。その他にも、以下のような要素がホームぺージ制作の費用に影響を及ぼします。

ホームページ作成費用相場

ホームページ作成費用の相場は、これらの要素の組み合わせで決定していきます。まずは、適切な費用相場を把握した上で、予算や目的に見合ったパートナーを選んでいくことが重要です。

更に詳しく自社のホームページ制作にかかる費用について知りたいという方は是非無料のシミュレーターをご利用ください。

【まとめ】IT導入補助金・補助金を活用したホームページ制作ならPRONIアイミツに相談

いかがでしたでしょうか。本記事では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)がホームぺージ制作を対象としているか、また実際にホームページ制作に活用できる補助金・助成金を詳しくご紹介しました。また、補助金に強いおすすめのホームページ制作会社を7社ご紹介するとともに、ホームページ制作の費用相場も解説しました。

補助金・助成金は、既存事業を更に盛り上げていきたいという事業者はもちろんのこと、新たな事業を始めたい・新たな施策を取り入れたいという事業者にとっても、大きな助けになる優れた制度です。しかし、その詳細を全て把握するのは簡単ではありません。

ホームページ制作で補助金・助成金を活用したいという方は、ぜひPRONIアイミツにご相談ください。PRONIアイミツでは、補助金に強いホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介が可能です。ぜひ気軽にご相談ください。

更に詳しく会社を知りたいという方はこちらの記事も一緒にご確認ください。

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