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ホームページ制作はIT導入補助金の対象?おすすめ制作会社も紹介【2026年4月最新】

更新日:2026.04.17

IT導入補助金はホームページ制作も対象?

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)では、ホームページ制作費は原則として補助対象外です。ただし、予約システムやEC機能などのITツールを導入する場合は一部対象となるケースがあり、またホームページ制作に活用できる補助金は他にも複数存在します。

この記事では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象範囲を正しく整理したうえで、ホームページ制作に使える「小規模事業者持続化補助金」「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」について、2026年4月17日に調査した情報をもとに、詳しく解説していきます。

そのほか、補助金に強いおすすめの制作会社についてもご紹介。PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載しています。
公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できるため、自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。

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PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
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最近の更新内容

2026.04.17 更新
中小企業向けにホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 ・「小規模事業者持続化補助金」「中小企業新事業進出補助金」「デジタル化・AI導入補助金」「ものづくり補助金」のについて2026年4月17日時点の最新情報に更新
2026.01.29 更新
株式会社ジーニアスウェブについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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ホームページ制作はデジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象外

ホームページ制作は、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象外です。

2023年までは「デジタル化基盤導入枠」が設けられており、この枠を活用することでホームページやECサイト制作も補助対象に含まれていました。しかし、2024年以降はこの枠が廃止されたため、現在はホームページ制作の外注費用は原則として補助対象外となっています。

なお、ホームページ制作に活用できる補助金の種類や選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)とは

デジタル化・AI導入補助金とは、中小企業・小規模事業者がITツールやAIを導入し、業務効率化や生産性向上、DX推進を図るための補助金制度です。従来のIT導入補助金を引き継ぎつつ、制度名称や支援内容を見直した後継制度として位置づけられています。

以下では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の詳細を表で詳しく解説します。

デジタル化・AI導入補助金
概要 詳細
目的 ITを活用した業務効率化、売上アップ
内容 事業のデジタル化に向けたITツールやソフトウェア、システム導入を支援  
補助対象者 中小企業・小規模事業者
条件 業種ごとに資本金額や従業員数の定めあり
対象となる経費 ・ソフトウェア購入費、クラウド利用料最大2年分
・オプション費用(機能拡張、セキュリティ対策実施に係る費用など)
・導入に関わる役務費用(導入研修・コンサルティング、保守サポートなど)  
補助額上限/補助率 1~3プロセスまで 5万円以上150万円
4プロセス以上 150万円以上450万円
/2分の1以内

おすすめのIT導入補助金対象ツール・ソフト一覧

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)は、ホームページ制作そのものには原則使えませんが、ホームページと連携するITツールの導入には活用できます。たとえば、顧客管理や営業支援、決済・会計といった業務をデジタル化するツールが対象です。

IT導入補助金には複数の申請枠があり、導入するツールの種類や目的によって対象となる枠が異なります。ホームページ運用と関係が深いのは、主に以下の2つです。

  • 通常枠:業務効率化や売上向上につながるITツール(CRM・SFAなど)が対象
  • インボイス枠:インボイス制度対応のための会計・受発注・決済ソフトが対象

それぞれ対象となるツールの種類が異なるため、自社の目的に合わせて適切な枠を選ぶことが重要です。以下では、ホームページと連携して活用しやすいITツール・ソフトを、枠ごとに紹介します。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の通常枠

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の通常枠では、業務効率・生産性向上に役立つITツールが対象です。そのなかで特にホームページ制作に関連するツールをピックアップしました。

ITツールの例
ツール・ソフト 代表的なツール 概要
CRM(顧客管理システム) HubSpot
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
顧客情報(属性、購入データ、行動履歴など)を
収集して一元管理できるツール
SFA(営業支援ツール) salesforce Sales Cloud
Ecrea 
顧客情報や商談内容などを収集して一元管理できるツール。
見込み客への最適なアプローチ方法を分析したり、営業進捗を可視化できる

※事務局より採択を受けたITツールのみが補助金対象。2026年度の対象ツールは「ITツール・IT導入支援事業者検索」サイトにて検索可能です。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)のインボイス枠

インボイス枠では、インボイスに対応するための出費を補助します。主に対象となるソフトウェアは下記のとおりです。

ツールの種類 代表的なツール 概要
会計ソフト  ・勘定奉公クラウド
free会計
会計の管理・集計ができるツール。
インボイス(適格請求書)かどうかで仕訳方法が異なるため、
インボイス制度に対応した会計ソフトが必要
 ・BtoBプラットフォーム受発注 受注データを一元管理できるツール。
インボイス制度の要件を満たす形で請求書を発行可能
Airレジ
POS+(ポスタス)
顧客がレジで会計した際の売上情報を記録するシステム。発行するレシート・領収書に、インボイス制度で求められる登録番号等を記載することが可能

※事務局より採択を受けたITツールのみが補助金対象となります。2026年度の対象ツールは「ITツール・IT導入支援事業者検索」サイトにて検索可能です。

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の対象ツール・ソフトに関する注意点

デジタル化・AI導入補助金(IT補助金)を活用してツールやソフトを導入する際にはいくつかの注意点があります。ここでは、その注意点をご紹介していきます。

  • 採択を受けたIT導入支援事業者及びツールが対象
  • 採択前・交付決定前に発注したものは補助対象外
  • 通常枠では、クラウド・インボイス対応ツールが加点項目

事務局の採択を受けた「IT導入支援事業者及びITツール」が対象

補助金を利用する際は、事務局から採択された(承諾を受けた)「IT導入支援事業者及びITツール」に限定されます。労働生産性や業務効率化を確実に達成するため、国が審査した適正なツールやサービスのみが対象とされています。

採択前・交付決定前に発注したものは補助対象外

IT導入補助金の活用にあたり、特に注意が必要なのが、採択前や交付決定前に発注したものは補助対象外となるという点です。多くの事業者にとって補助金は資金負担の軽減に役立つ重要な制度ですが、このタイミングを守らなければ、計画していた費用の一部が補助されない恐れがあります。

「通常枠」ではクラウド対応ツール・インボイス対応ツールが加点項目

デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の通常枠では、クラウド対応ツールやインボイス制度に対応したツールが追加点項目として評価されます。そのため、採択率を上げるためにもクラウド対応・インボイス対応のツールを選ぶことが重要です。公式の検索ツールでは、条件を絞り込んだ検索もできるため、ぜひ活用していきましょう。

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ホームページ制作に使える補助金・助成金

IT導入補助金は、残念ながら対象外となりましたが、その他にもホームページ制作に活用可能な補助金・助成金は複数存在します。以下からご紹介していきます。

補助金・助成金名 ホームページ制作への活用 HP制作での申請可否 もらえる金額
(補助額上限)
小規模事業者
持続化補助金
「ウェブサイト関連費」として申請可能 50万円(通常枠)~250万円
※各種条件あり
ものづくり補助金
事業計画の一部として申請可能 
※ホームぺージ制作単体での申請は不可
【製品・サービス高付加価値化枠/通常枠の場合】
従業員数5人以下:100万円~750万円など  
事業再構築補助金
事業計画の一部として申請可能
※ホームぺージ制作単体での申請は不可
【成長分野進出枠(通常類型の場合)】
従業員数20人以下:100万円~1,500万円など    
地方自治体の
補助金・助成金
自治体ごとに募集 5万円~30万円程度
※自治体により異なる  

小規模事業者持続化補助金をホームページ制作に活用する

小規模事業者持続化補助金は、全国商工会連合会が運営する補助金で、小規模事業者等を対象に販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。小規模事業者の生産性の向上と持続的な発展を目的としています。

小規模事業者持続化補助金(一般型)
概要 詳細
目的 小規模事業者等の販路開拓や生産性向上
内容 上記の取り組みにかかる経費の一部を補助
補助対象者 ・会社および会社に準ずる営利法人
・個人事業主
・一定要件を満たす特定非営利活動法人
条件 商業・サービス業:常時使用する従業員数5人以下
宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員数 20人以下
製造業その他: 常時使用する従業員数20人以下
※その他、資本金額などに制限あり
対象となる経費 機械装置等費/広報費/ウェブサイト関連費
/展示会等出展費/旅費/新商品開発費/借料/委託・外注費
補助額上限
/補助率
  【Webサイト関連費の場合】
50万円(通常枠) /4分の1
※インボイス特例の要件を満たしている場合、50万円上乗せ
募集期間 2026年3月6日~2026年4月30日(木)

ホームページ制作に活用できる補助金は、補助対象経費の中の「ウェブサイト関連費」が該当し、販路開拓等に伴うWebサイトやEC サイト等の開発・構築・更新・改修・運用の費用に活用できます。

ウェブサイト関連費の例

以下では、ウェブサイト関連費の例を一部紹介します。

ウェブサイト関連費の例
  • 販路拡大のためのWebサイトやECサイトの作成や更新
  • インターネット広告やSNSに係る費用
  • SEO対策
  • 商品販売に関わる動画制作 など

ものづくり補助金をホームページ制作に活用する

ものづくり築補助金は、正式名称を「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」といい、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。
ものづくり補助金は、ホームページ制作に関する直接的な記載はありませんが、支援の目的に沿った事業計画の内容にホームページ制作が含まれる場合、対象となります。
対象経費は、「機械装置・システム構築費」「クラウドサービス利用費」「専門家経費」などが該当。過去には、ECサイト制作、マッチングプラットフォームの構築、Webサイトの多言語化などが採択されています。

概要 詳細
目的 製品やサービスの開発、生産性の向上
内容 企業の新市場進出、事業・業種転換、事業の再編、国内回帰、
地域サプライチェーンの維持や強靱化などにかかる費用を補助
補助対象者 中小企業者・小規模事業者・個人事業主
条件 以下の要件を全て満たす3~5年の事業計画の策定・実行
・給与支給総額の増加(給与支給総額を年平均成長率1.5%以上)
・最低賃金引き上げ(地域別最低賃金+30円以上)
・付加価値額の増加(年平均成長率3%以上増加)
対象となる経費 【ホームぺージ制作に関わる経費】
機械装置・システム構築費、専門家経費、クラウドサービス利用費
補助上限額 【製品・サービス高付加価値化枠/通常枠の場合】
従業員数5人以下 750万円
従業員数6人~20人 1,000万円
従業員数21人~50人以上 1,500万円
従業員数51人以上 2,500万円
※補助下限額は100万円 
補助率 【製品・サービス高付加価値化枠/通常枠の場合】
中小企業者 1/2
小規模事業者 2/3
募集期間 2026年4月3日~2026年5月8日

中小企業新事業進出補助金(事業再構築補助金の後継制度)

事業再構築補助金は、新型コロナウイルスの影響を受けた企業の支援や、新分野進出・業態転換などの事業再構築を目的とした補助金です。制度は「成長分野進出枠」「コロナ回復加速化枠」「サプライチェーン強靭化枠」などに区分されています。

ホームページ制作については、制作費のみを目的とした申請は対象外です。一方で、新市場への進出や事業転換に伴う取り組みの一部として必要な場合には、補助対象となる可能性があります。

たとえば、事業転換に伴うECサイトの構築や、求人ポータルサイトの開発などが採択された事例があります。あくまで、事業計画の中で必要と認められる場合に限り対象となる点に注意が必要です。

概要 詳細
目的 コロナに影響を受けた企業の支援、事業再構築の支援
内容 企業の新市場進出、事業・業種転換、事業の再編、国内回帰、
地域サプライチェーンの維持や強靱化などにかかる費用を補助
補助対象者 中小企業・中堅企業
必須要件(全枠共通) ・「事業再構築」の定義に該当する事業であること
・事業計画を金融機関等と策定し、確認を受けていること
・補助事業終了後3~5年で付加価値額の年平均成長率3.0~5.0%以上増加
もしくは従業員一人当たり付加価値額の年平均成長率3.0~5.0%以上増加
※事業類型により異なる
対象となる経費 建物費、機械装置・システム構築費、技術導入費、外注費・専門家経費、
広告宣伝費・販売促進費、 研修費、廃業費
補助額上限 【成長分野進出枠(通常類型の場合)】
従業員数20人以下:100万円~1,500万円(短期に大規模賃上げを行う場合は2,000万円)
補助率   【成長分野進出枠の場合】
・中小企業者等 中小企業1/2(※2/3)
・中堅企業等 1/3(※1/2)
※短期に大規模賃上げを行う場合      
募集期間 2026年5月19日~2026年6月19日

地方自治体の補助金・助成金を活用する

ここまでは、国が主体となった補助金をご紹介してきましたが、全国のそれぞれの地方自治体でもホームページ制作に関する補助金・助成金は募集されています。また、地方自治体が運営する補助金は「ホームページ制作に活用できる」と明記されているものが多く、よりホームページ制作を主軸とした事業計画におすすめです。

ここからは、全国で募集されているホームページ制作に使える補助金の一部をご紹介します。

【東京都/港区】創業・スタートアップ支援事業補助金

東京都港区では、区内に事務所等を持つスタートアップ企業に対し、賃貸料、設備費、広報費を補助する「創業・スタートアップ支援事業補助金」の募集を行っています。ホームページ制作は、広報費に該当し、上限を30万円として補助金を受けられます。

概要 詳細
目的 創業支援、産業の発展や地域経済の活性化
対象者 ・港区に事務所等があること
・港区産業振興課の商工相談を受け、創業計画書を作成すること
・許認可等が必要な業種は、許認可等を受けている、もしくは交付までに受けること
補助内容 賃貸料、設備費、広報費
条件 【ホームページ作成費の場合】
新規でのホームページ制作のみが対象
上限額/補助率 【ホームページ作成費の場合】
ホームページ制作の上限:30万円
(全体:250万円/対象経費の3分の2)
募集期間 2026年4⽉1⽇〜 2027年1⽉15⽇

【東京都/豊島区】中小企業支援事業補助金

豊島区では、豊島区にある中小企業者・個人事業主等に対して経費の一部を補助しています。「開業支援コース」「経営安定コース」「コラボチャレンジコース」「展示会等出展コース」の4種類のコースが用意されており、ホームぺージ制作に関しては、「開業支援コース」の「販路開拓・拡大 経費」で申請が可能です。

開業支援コースの概要
概要 詳細
概要 創業初期から創業後の必要経費の一部を補助
対象 広告宣伝費
・自社ホームページの新規作成費や更新費用
・自社PR動画制作の外注経費
・インターネット(SNS を 含む)の広告掲載料 など
上限額/補助率 最大20万円/対象経費の3分の2以内
期間 令和7年4月1日~令和8年1月20日までに支払及び設置が完了するもの
募集期間 2026年5月11日〜2026年11月27日

【神奈川県/海老名市】

対象者 市内の中小企業者、個人事業主など
補助対象経費 ・ホームページ制作、リニューアルの委託
・ISO等認証取得
・人材育成
・依頼試験等実施
・展示会等出展
・産業財産権取得
・環境施設設置
・生活向上等の設備導入
・求人広告掲載
補助金額上限/補助率 15万円/2分の1

【愛知県/豊橋市】豊橋市新ビジネスチャレンジ応援補助金(ECサイトの開設・改善)

対象者 豊橋市内に本店(個人は住所)がある中小企業者で、1年以上継続して事業を営む者
補助対象経費 ECサイトの開設・改善費用
補助金額上限/補助率 10万円/2分の1以内

【大阪府/守口市】守口市工業活性化支援補助金

概要 詳細
対象者 守口市内の鉱業・採石業・砂利採取業・建設業又は製造業を営む事業者
※その他、条件あり
補助対象経費 ホームページ開設・改修事業など
補助金額上限/補助率 【ホームページ開設・改修事業の場合】
15万円/50%以内

更に詳しく知りたいという方はこちらの記事もご覧ください。

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補助金・助成金に強いホームページ制作会社7選

ここからは、補助金・助成金を活用したホームページ制作に強みを持つホームページ制作会社を厳選し、ご紹介していきます。ぜひ頼りになるパートナーを見つけ、集客や売上の向上、業務効率化にといった成果に繋がるホームページ制作を実現していきましょう。

株式会社ジーニアスウェブ

株式会社ジーニアスウェブのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社ジーニアスウェブ https://www.genius-web.co.jp/
掲載実績・事例(4件)

大阪・東京・宮崎に拠点を置くジーニアスウェブは、豊富な制作実績が特徴で、飲食・住宅・建築・美容など、設立より1400社以上のホームページ制作を手がけてきました。また、Web広告にも対応しており、リスティングやDSPのほか、Instagram広告やTwitter広告などの各種SNS広告にも対応が可能です。
「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者(法人)にも認定されており、補助金・助成金を活用したホームページ制作にも精通しています。集客力の強化に重きを置きホームページ制作を行いたい方には特におすすめです。

≪公式HP≫
https://www.genius-web.co.jp/

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

対応・レスのスピードが早い

熱意があり親身・丁寧である

依頼内容・意図をしっかり理解している

何を依頼すべきか分からない状況でも、丁寧なヒアリングによりこちらの希望を正確に汲み取ってもらえた点が非常に助かりました。

PRONIアイミツ編集部レポート

株式会社ジーニアスウェブは、丁寧なヒアリングを重視し、依頼者の背景や目的を深く理解したうえで制作方針を設計してくれる点が評価できます。ホームページ制作に関する知識が十分でない場合でも、分かりやすい説明と丁寧なサポートにより安心して進められる体制が整っています。
また、IT導入補助金などの支援制度にも精通しており、補助金活用を見据えた提案力にも強みがあると言えるでしょう。こうした包括的な支援姿勢が、多くの企業から支持されている背景です。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 要問い合わせ
設立年 2006年
従業員数 30-99人
会社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル22階
電話番号 06-6341-1005

株式会社Soichiro

株式会社Soichiroのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社Soichiro https://soichiro.co.jp/

東京都にあるSoichiroは、中小企業に特化した戦略的ホームページの制作・コンサルティングを請け負っている会社です。ホームページ制作に加え、公開後の運用まで一貫してサポートが依頼が可能です。
「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者(法人)にも認定されており、補助金・助成金の最新情報にも精通しています。そのほか、ライティングやSEO対策、見込み顧客の獲得・育成など、外部の企業に別途依頼が必要になるケースが多い業務に関してもサポート対象となっているので、時間やコストの削減も期待できます。

≪公式HP≫
https://soichiro.co.jp/

予算感 事業課題解決型ホームページ制作 80万円~
運用・コンテンツマーケティング・営業効率化支援 8万円~
設立年 2012年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都墨田区向島3丁目35-9 Dコネクト向島 5F
電話番号 03-4405-2838

株式会社エッコ

株式会社エッコのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社エッコ https://www.ecco.co.jp/

愛知県・東京都・ハワイに支社を置くエッコは、ホームページ制作やWeb集客コンサルティング、リスティング広告の運用代行などのWebマーケティングサービスを展開しています。独自のメソッドを使ったWebマーケティングに強みがあり、上位表示達成率90%、売上増達成率95%を達成した実績を持ちます。
補助金・助成金のアドバイスにも強く、補助金採択率も91%と安定した実力があります。中小企業診断士や社会保険労務士といった専門家が丁寧にサポートをしてくれるため、手続きが初めてという場合でも安心して相談することができます。

≪公式HP≫
https://www.ecco.co.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2008年
会社所在地 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル12階
電話番号 052-253-8677

株式会社アップワード

株式会社アップワードのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社アップワード https://up-ward.info/

アップワードは、ホームページ制作やリスティング広告運用、SEO対策、Webコンサルティングなど、Webに関する業務を幅広く請け負っている会社です。IT導入補助金のアドバイスや代理申請などを行っており、補助金採択率は95%以上を記録。補助金を活用したホームページ制作実績も50件以上に上ります。
制作においては、過去の豊富な制作実績をもとに最適なデザインの提案。ホームページの制作だけでなく公開後のアフターフォローにも対応しており、コンテンツの追加やページ改定など、クライアントの事業形態や市場の変化に合わせた適切な対応も魅力です。

≪公式HP≫
https://up-ward.info/

予算感 要問い合わせ
設立年 2012年
会社所在地 東京都台東区東上野1-6-2 東陽ビル6F
電話番号 03-5846-9102

株式会社クラウドサービス

株式会社クラウドサービスのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社クラウドサービス https://www.cloudservice.co.jp/

東京都町田市にあるクラウドサービスは、「ICTによる地域活性化」を目標に掲げ、事業を展開する制作会です。ホームページ制作では集客にこだわり、レスポンシブデザインやSNS連携が可能なほか、40ヵ国語以上に対応した多言語サイトも制作が可能です。
補助金・助成金の提案にも対応しており、IT導入補助金をはじめとした補助金の提案が可能です。初期費用無料のホームページ作成サービスやWordPressを使った制作など、さまざまなニーズに対応可能な点も強み。補助金・助成金をはじめ、格安なホームぺージ制作会社についても相談が可能です。

≪公式HP≫
https://www.cloudservice.co.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2011年
会社所在地 東京都町田市原町田1-13-1
電話番号 042-720-1366

株式会社バックステージ

株式会社バックステージのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社バックステージ https://www.w-stage.jp/
掲載実績・事例(15件)

東京都に本社を置くバックステージ(ウェブステージ)は、ホームページ制作事業・Webコンサルティング事業を展開している会社です。補助金活用の相談から申請のサポート、導入・制作までの流れを一連でサポートしてくれるため、補助金の手続きに関して不安がある方でも安心です。
これまでのホームページ制作実績は、2万件。目的や業種に合わせた12種類のホームページ制作プランでクライアントのニーズに沿ったホームページを制作します。Webを活用して集客力を上げたい、効果的な運用について相談したいという場合にも、頼れるパートナーとなってくれるでしょう。

≪公式HP≫
https://www.w-stage.jp/

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都千代田区神田三崎町2丁目4−1 Tug-Iビル 3F
電話番号 0120-989-963

ブルーフォグ・ソリューション株式会社

ブルーフォグ・ソリューション株式会社のホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:ブルーフォグ・ソリューション株式会社 http://bluefog-solution.com/works_list/

ブルーフォグ・ソリューションは、ホームページ制作やWebコンサルティングなどのソリューション事業のほか、IT教育事業も展開している会社です。IT導入補助金の相談や申請サポートのほか、導入後の研修やサポートまでを請け負っており、IT導入補助金をはじめ、 ものづくり補助金や事業再構築補助金など幅広い補助金の中からクライアントの希望に沿った提案が可能です。
ホームページ制作のほかにも、Webサイトの改善提案にも強みを持っており、Webサイトの戦略立案・策定からSEO対策、リスティング広告の運用など、ホームページの運用に関するサポートを幅広く請け負っている点も特長です。

≪公式HP≫
https://bluefog-solution.com/

予算感 要問い合わせ
設立年 2012年
会社所在地 京都府京都市中京区錦小路通烏丸西入る占出山町312番地 KAY’Sビル6F
電話番号 075-741-6695

【無料】自社にあった補助金・助成金を知る方法

つづいては、自社の事業にあった補助金・助成金を知る方法を解説していきます。

経済産業省が運営する補助金支援サイト「ミラサポplus」

「ミラサポplus」は、経済産業省が運営する中小企業向けの補助金や支援制度に関する情報提供サイトです。このプラットフォームでは、企業が活用できる補助金や助成金、各種支援を簡単に検索・閲覧さらに、専門家による経営相談や、経営課題に対応するためのノウハウ、事業拡大のための各種サポートも受け付けています。 特に、中小企業や小規模事業者が、適切な補助金を見つけやすくするための便利なツールとして、多くの企業に利用されています。サイトは無料で利用でき、最新の補助金情報を常に確認できることが大きなメリットです。

プロの行政書士や税理士が厳選「みんなの助成金」

「みんなの助成金」は、プロの行政書士、税理士、社労士などの専門家が厳選した補助金・補助金情報を提供する検索サイトです。企業が自社で活用できる補助金や補助金を簡単に探せるように設​​計されており、年間約3,000種類もの補助金データをもとに最新の情報を提供しています。登録は無料です。

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【費用相場】ホームページ作成の平均的な料金

まずは、一般的なホームページ作成費用の相場をご紹介します。小規模なホームページをテンプレートで作成する場合の費用相場は、10万円以下~30万円程度。中規模のホームページをオリジナルデザインで作成する場合は100万~300万円程度。システム開発などを伴う大規模な制作の場合は、500万~1千万円程度が一般的です。

ホームページ作成費用相場

制作費が10万以下~1,000万円超と幅が広い理由

ホームページ制作は、最もリーズナブルなもので10万円前後、高価格帯では数百万円から1千万円と、制作費に幅があります。その理由は、ホームページ制作の選択肢の多さにあります。
例えば、作成方法がその一つ。HTMLやホームページ作成ツールなどを利用し自作する場合と、ホームページ制作会社に依頼する場合とでは、料金に大幅な差が生まれます。その他にも、以下のような要素がホームぺージ制作の費用に影響を及ぼします。

ホームページ作成費用相場

ホームページ作成費用の相場は、これらの要素の組み合わせで決定していきます。まずは、適切な費用相場を把握した上で、予算や目的に見合ったパートナーを選んでいくことが重要です。

更に詳しく自社のホームページ制作にかかる費用について知りたいという方は是非無料のシミュレーターをご利用ください。

【まとめ】IT導入補助金・補助金を活用したホームページ制作ならPRONIアイミツに相談

いかがでしたでしょうか。本記事では、デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)がホームぺージ制作を対象としているか、また実際にホームページ制作に活用できる補助金・助成金を詳しくご紹介しました。また、補助金に強いおすすめのホームページ制作会社を7社ご紹介するとともに、ホームページ制作の費用相場も解説しました。

補助金・助成金は、既存事業を更に盛り上げていきたいという事業者はもちろんのこと、新たな事業を始めたい・新たな施策を取り入れたいという事業者にとっても、大きな助けになる優れた制度です。しかし、その詳細を全て把握するのは簡単ではありません。

ホームページ制作で補助金・助成金を活用したいという方は、ぜひPRONIアイミツにご相談ください。PRONIアイミツでは、補助金に強いホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介が可能です。ぜひ気軽にご相談ください。

更に詳しく会社を知りたいという方はこちらの記事も一緒にご確認ください。

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