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多言語サイト制作でおすすめのホームページ制作会社(web制作会社)10選

多言語対応に強いホームページ制作会社

自社の製品やサービスを国外向けに販売する場合、多言語サイト制作が必須になります。しかし、いざ発注しようとすると、ホームページ制作会社の数が多過ぎて、どの会社に発注すべきか迷ってしまうという方は多いのではないでしょうか。

この記事では、多言語サイト制作の発注先選びで迷っている方のために、料金が格安な会社、実績が豊富な会社、集客に強い会社という風に目的別に10社ご紹介します。

また、多言語サイト制作を依頼する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。 最後まで読めば、何を基準にホームページ制作会社を選べば良いのか、どのような点を比較すれば良いのかが分かるでしょう。多言語サイト制作の発注先でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

お急ぎの場合は、アイミツへ一括見積りをご依頼ください。コンシェルジュがご要望をお伺いした上で、希望に沿ったホームページ制作会社をご紹介いたします。

多言語サイトに強いホームページ制作会社 / Web制作会社の一覧もご用意しています。

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目次
このページについて

1.多言語サイト制作に強い格安なホームページ制作会社2選

はじめに、格安で依頼できる多言語サイト制作に強いホームページ制作会社をご紹介します。

1- 1. 株式会社HKLクリエイト

株式会社HKLクリエイト
出典:株式会社HKLクリエイト http://hkl.main.jp/

HKLクリエイトは、福岡市に拠点を置きホームページ制作を行っている会社です。
10年以上にわたって日本企業のグローバルサイトを手がけてきた実績があり、培ってきたノウハウを活かしてクライアントの海外ビジネスをサポートしています。
多言語サイト制作にも対応しており、なかでも中国語ホームページの制作が得意。中国への進出や中国企業との取引を考えている企業には、特におすすめできる会社です。
ホームページは、多言語対応も含めてすべて9万8,000円で作成可能です。月額費用は不要のため、長期的に見て非常にお得な料金設定と言えるでしょう。
グローバルビジネスに最適なインタフェース設計でサイトを構築し、保守・更新・運用に至るまでトータルに対応できるので、費用を抑えながら充実したサポートをお求めの方にぴったりの依頼先です。

こんな人におすすめ
・ホームページ制作の費用を抑えたい方
・中国語のホームページを作りたい方
・経験豊富な会社に依頼したい方

予算感
ホームページ制作:9万8,000円
取引先情報
兵庫県神戸市の美容皮膚科クリニック「フォーシーズンズ
インプラントに特化した歯科医院 東京都豊島区「ハプラス歯科
各種建設機械・工業用撹拌機の設計開発、販売を行う 長野県埴科郡「竹内製作所
会社所在地
福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11-11 HKビル
電話番号
080-4277-8379

1- 2. バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社

バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社
出典:バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社 https://baskech.com/

バークレイグローバルコンサルティング&インターネットは、東京都新宿区を拠点に、企業の海外進出支援やECサイト構築などを行っている会社です。
「ワールドビジネスWeb制作パッケージ」は、初期費用15万円+月額5,000円というお手頃価格で海外向けホームページを作ることができます。更新が簡単なCMSを導入しても、25万円とリーズナブルです。
ネットショップを開きたい方向けのサービス「ECバスケッチ」は、100以上の言語に対応しています。もちろん国際決済もできるので、アパレルメーカーをはじめ多くの制作実績があります。
ほかにも、海外向け原稿制作やコンテンツ翻訳など、企業の海外進出をサポートするさまざまなサービスを提供しています。ホームページの新規作成だけでなく、既存のコンテンツの翻訳を依頼したい方にもおすすめの会社です。

こんな人におすすめ
・ホームページ制作費用を抑えたい方
・CMSを導入したい方
・既存のコンテンツの翻訳を依頼したい方

予算感
海外向けホームページ制作:初期費用15万円+月額5,000円
設立年
2009年
従業員数
30-99人
取引先情報
海外不動産投資・開発コンサルティング会社 東京都港区「ステイジアキャピタルホールディングス
自動車買取・販売を行う“カーセブン”を運営する 東京都品川区「カーセブンディベロプメント
東京都中央区にある「LDH JAPAN
会社所在地
東京都新宿区西新宿3-1-5 新宿嘉泉ビル9F
電話番号
03-6302-0029

多言語サイト制作に強い低価格が売りのホームページ制作会社をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「何に金額がかかるのか」「相場はいくらなのか」などを踏まえることで、品質を落とさずにコストダウンできる余地があります。

一般的なホームページの場合、ページ数とデザイン(テンプレートを使うのか、オリジナルで作るか)が、制作費用に大きく影響します。
ホームページを何ページに以上にしなければならない、という決まりがあるわけではありません。実際、10ページ程度を想定していたお客様が、制作会社との打ち合わせの結果、1ページだけのホームページとし、成果を上げている事例もあります。
またデザインも、「オリジナルだから優れている」「テンプレートは画一的」と一概に決めることはできません。

予算はいくらかということを念頭に置きながら、デザイン、ページ数、機能のいずれを優先するのかを考えて決めるといいでしょう。

2.翻訳サービスもあり多言語サイト制作に強いホームページ制作会社3選

ここから、多言語サイト制作に強く翻訳サービスを提供するホームページ制作会社をご紹介します。

2- 1. 株式会社TEAMZ アイミツパートナー

株式会社TEAMZ
出典:株式会社TEAMZ https://www.teamz.co.jp/

主な制作実績

  • Ganapati Group Company

    Ganapati Group Company
    日本国内3拠点、世界6カ国以上に拠点を持ちゲーム開発を行う

  • COZMIC Group Pte. Ltd.

    COZMIC Group Pte. Ltd.
    シンガポールに拠点を置くアジア向けモバイルアプリ開発企業

  • CHAIN BASE PTE. LTD.

    CHAIN BASE PTE. LTD.
    カジノをかけあわせたブロックチェーンエコシステム「Nevula」を運営するシンガポールの企業

東京都千代田区にオフィスを構えるTEAMZは、スタートアップや大手企業にインキュベーションやブランド拡大、技術改善サービスなどを提供する会社です。国際的かつ経験豊富なスタッフが、アジアをはじめワールドワイドにブランディングやテクノロジーソリューション、資金調達などを一貫して行い、クライアントをサポート。webサイトの提案や制作はもちろん、翻訳や多言語対応、ドメイン・サーバー取得、SEO、広告運用、マーケティング、動画・デモ制作、アプリ開発などを全て社内で手がけます。
ホームページ制作においては、高いユーザビリティーや、SEO、ブランディングを見越したデザインに定評があり、多言語サイトも得意としています。一般的な日本のデザイナーとは違うセンスとクリエイティブな発想に加え、翻訳サービスが充実していることから、顧客満足度とリピート率の高さを誇る会社です。

こんな人におすすめ
・グローバル市場にも評価されるwebサイトを制作してほしい方
・webサイトの提案、制作をはじめSEO対策や広告運用などをまとめて依頼したい方
・顧客満足度とリピート率が高いホームページを制作する会社をお探しの方

設立年
2017年
従業員数
5-9人
取引先情報
・日本国内3拠点、世界6カ国以上に拠点を持ちゲーム開発を行う「Ganapati Group Company
・シンガポールに拠点を置くアジア向けモバイルアプリ開発企業「COZMIC Group Pte. Ltd.
・カジノをかけあわせたブロックチェーンエコシステム「Nevula」を運営するシンガポールの企業「CHAIN BASE PTE. LTD.
会社所在地
東京都中央区日本橋3-6-2 ビジネスエアポート日本橋1F
電話番号
03-6675-4952

2- 2. アイ・ディー・エー株式会社

アイ・ディー・エー株式会社
出典:アイ・ディー・エー株式会社 http://www.idanet.co.jp/

アイ・ディー・エーは、大阪市と東京都に拠点に置き、多言語翻訳や多言語サイト制作を行っている会社です。
マニュアルやカタログなどの汎用的なテキストはもちろん、特許や法律など専門性の高い分野の翻訳にも対応しているのが特長です。
該当分野の専門家が適切な用語を使い翻訳するのはもちろん、文書の用途や背景を踏まえて、読みやすく分かりやすいコンテンツに仕上げます。
また、多言語対応のCMS導入も手がけています。翻訳フローがCMSに組み込まれているので、運営管理の負担を大幅に軽減できるでしょう。
海外向けSEO対策にも精通しており、外国語でのキーワード選択や海外ポータルサイトへの登録など、それぞれの多言語サイトに最適化した対策を取れるのもうれしいポイントです。

こんな人におすすめ
・ホームページ以外の翻訳も依頼したい方
・特許関係など専門的な翻訳を依頼したい方
・多言語サイトにCMSを導入したい方

設立年
1997年
従業員数
30-99人
取引先情報
1917年創業 大阪府大阪市にある産業用チェーンの製造会社「椿本チエイン
大阪府大阪市の金網加工品メーカー「太陽金網
ゴム・樹脂・金属製品を中心とした工業用部品の専門商社 大阪府大阪市「内村
会社所在地
大阪府大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル4F
電話番号
06-6360-6300

2- 3. 株式会社トランス・ブリッジ

株式会社トランス・ブリッジ
出典:株式会社トランス・ブリッジ http://trans-bridges.com/

トランス・ブリッジは、千葉市にオフィスを構え、多言語サイト制作やビジネス翻訳などを行っている会社です。
ビジネス翻訳・通訳サービスでは、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応。ビジネス・観光はもちろん、各種マニュアル・カタログ・パンフレット、webコンテンツといった一般的なものから、技術文書、法律文書、医学文書など専門的なものまで、幅広いジャンルに対応しています。
多言語サイト制作では、翻訳・作成・運用まですべてのプロセスにワンストップで対応できるのが強みです。ネイティブが読んでも違和感のない表現に仕上げることができます。
各言語のコピーライティングや記事作成にも対応しているので、コンテンツ作成から依頼したい方にはおすすめの会社と言えるでしょう。

こんな人におすすめ
・ホームページ制作以外も依頼したい方
・ワンストップで任せたい方
・多言語サイトのコンテンツ制作も依頼したい方

設立年
2015年
取引先情報
国際物流・貿易、インターネット販売と翻訳業務の専門企業 千葉県市川市「福音社
千葉県千葉市でショッピングセンター『C-one』を運営する「千葉ショッピングセンター商店街振興組合
会社所在地
千葉県千葉市中央区富士見2-7-9 富士見ビル6階
電話番号
043-330-3023

翻訳サービスを提供していて多言語サイト制作が得意なホームページ制作会社をご紹介しました。

ホームページの制作のみならず、翻訳まで手がけている会社に依頼するメリットは、多言語サイトを作成する際の発注業務を一元化できることです。

ちなみに、翻訳を依頼するにあたっては、以下の点を確認することをおすすめします。

・翻訳のチェック体制(ダブルチェックをしているか、ネイティブによる確認を行っているかなど)
・専門的な製品やサービスを扱っている場合、その分野での実績があるか

どうしても不安が残る場合は、サンプル原稿を翻訳してもらい、それを日本語に再翻訳して確認するとよいでしょう。

アイミツでは、コンシェルジュが丁寧にヒアリングを行い、費用と質の両面でご要望にマッチする制作会社を紹介できますので、気軽にご相談いただければと思います。

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3.多言語サイトの制作実績が豊富なホームページ制作会社3選

ここから、多言語サイト制作で豊富な実績を持つホームページ制作会社をご紹介します。

3- 1. アートフレア株式会社 アイミツパートナー

アイミツアワード アートフレア株式会社
出典:アートフレア株式会社 https://www.artflair.co.jp/

アートフレアは横浜市と大阪市に拠点を置き、ホームページ制作やインターネットを利用した広告代理業務を行っている会社です。ビジネスブログや多言語サイトなどさまざまな種類のホームページに対応しています。
これまでに1万3,000を超えるホームページを制作。豊富な実績は信頼の証しと言えるでしょう。
長年培ってきたノウハウを活かし、高品質なホームページを低コストで提供しているのが魅力です。多言語サイト制作では、CMS Joomla(ジュームラ)の多言語対応機能を利用。面倒になりがちな多言語サイトの運営を、大幅に簡素化することができます。
ホームページと管理画面の言語を別々に設定することも可能なので、海外向けの多言語サイトを日本人が運営する場合でも心配ありません。

こんな人におすすめ
・ホームページ制作の実績が豊富な会社に依頼したい方
・ホームページ制作は質も費用も妥協できない方
・多言語対応CMSを利用したい方

設立年
2009年
従業員数
30-99人
取引先情報
神奈川県横浜市にある貿易商社「ティーエフ
大規模な機械鉄鋼・一般鉄骨等の建築なら兵庫県尼崎市の「トーユー
建物、都市の設計・監理・コンサルティングを行う 東京都港区「入江三宅設計事務所
会社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー31 階
電話番号
045-226-3840

3- 2. エクスポートジャパン株式会社

エクスポートジャパン株式会社
出典:エクスポートジャパン株式会社 https://www.export-japan.co.jp/

エクスポート・ジャパンは、大阪府に本社のある多言語サイト制作に対応可能なホームページ制作会社で、東京都や中国湖南省にもオフィスがあります。多言語サイトの制作・保守や外国人目線コンサルティングを手掛けています。
英語や中国語、スペイン語など幅広い言語のホームページ制作実績があります。鉄道会社や医療品、家電のメーカーなどその業種もさまざまです。
サービスの品質も高く、多言語サイト制作時にはネイティブによる文章チェックが行われます。自然な表現やコンマの位置、スペースの取り方など、ネイティブが読んでも自然な文章を作成してもらえるでしょう。
また、国外の特定の地域をターゲットにしたホームページを制作する場合、サーバーの設置場所も重要です。運用やセキュリティを考慮した上でサーバーを選定してくれるため、セキュリティに不安がある方は依頼を検討してみると良いでしょう。

こんな人におすすめ
・ネイティブが読んでも違和感のない多言語サイトを制作したい方
・対応できる言語が多い会社を探している方
・セキュリティに不安がある方

予算感
要問い合わせ
設立年
2000年
会社所在地
大阪府大阪市中央区平野町2-1-14 KDX北浜ビル10F
電話番号
06-6208-0161

3- 3. 株式会社インフォキュービック・ジャパン

株式会社インフォキュービック・ジャパン
出典:株式会社インフォキュービック・ジャパン https://www.infocubic.co.jp/

インフォキュービックジャパンは、東京都に本社があるホームページ制作会社で、大阪府にもオフィスがあります。海外向けのデジタルマーケティング、ソーシャルメディアマーケティング、クリエイティブ制作などの事業を展開している会社です。
1,250社を超えるグローバルビジネスの支援実績があり、大手企業の多言語サイト制作実績もあります。
さまざまな国籍のコンサルタントが在籍しているため、海外目線のデジタルマーケティング支援が可能で、10カ国以上の言語に対応しています。
また、ターゲット国に特化した戦略プランも用意。特に中国やタイ、シンガポールなどのアジア地域向けのプランが充実しています。 特化プランでは、多言語サイトの制作だけではなく、広告の運用やコンテンツの制作などをワンストップで依頼可能です。

こんな人におすすめ
・アジア地域をターゲットにした多言語サイト制作を依頼したい方
・多言語サイト制作から広告の運用までまとめて任せたい方
・外国人目線で提案して欲しい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2007年
会社所在地
東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
電話番号
03-6380-2807

多言語サイトの制作実績が豊富なホームページ制作会社をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

実績を確認する場合は、これまでの制作した多言語サイトの数だけでなく、手がけた言語やクライアント企業の業種にも注目する必要があります。

ターゲットとしている言語での制作実績が豊富であれば、ネイティブが違和感を覚えない表現のノウハウなどを蓄積しているはずです。また、自社と同じ業種の多言語サイトを作成していれば、海外の商習慣などに精通している可能性が高く、よりスムーズな構築が期待できるでしょう。

4.多言語サイトの集客に強いホームページ制作会社2選

集客力を重視して依頼先を選びたい方のために、集客に強い多言語サイトの制作が得意な制作会社をご紹介します。

4- 1. 株式会社LIFE PEPPER

株式会社LIFE PEPPER
出典:株式会社LIFE PEPPER https://lifepepper.co.jp/

LIFE PEPPERは、東京都に本社があるホームページ制作会社で、福島県と沖縄県にもオフィスがあります。韓国向けwebマーケティングや中国向けwebマーケティング、 英語圏向けマーケティングなどを手掛けている会社です。
社員のうち60%以上が2カ国以上に精通する帰国子女やバイリンガルで、外国人目線の企画・マーケティングを得意としています。約15名の外国人動画専門の制作チームが存在し、毎月200本以上の外国語動画を制作しています。動画によるプロモーションを検討中の方は、依頼先の候補に入れておくと良いでしょう。
4万人以上の訪日外国人にweb・アンケート調査を行ったデータと、社員の外国人視点を組み合わせた支援が可能です。外国人に「どのような媒体でアプローチすればよいのか分からない」という方は、依頼を検討してみると良いでしょう。

こんな人におすすめ
・外国人へのプロモーション方法で悩んでいる方
・動画制作が得意な制作会社を探している方
・統計データにもとづいた提案をして欲しい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2014年
会社所在地
東京都中央区築地3-1-10 Shinto GINZA EAST 6F
電話番号
03-6869-7976

4- 2. 世界へボカン株式会社

世界へボカン株式会社
出典:世界へボカン株式会社 https://www.s-bokan.com/

世界へボカンは、東京都にある多言語サイトの集客が得意なホームページ制作会社で、海外webマーケティング事業を手掛けています。
英語圏向けのECサイト・BtoBサイトの制作とマーケティングに特化している点が特徴です。市場調査からサイト制作、広告の運用など、幅広いサービスを提供しており、目的に応じた包括的な支援を得意としています。英語圏のwebマーケティングに、精通した外国人マーケターによる調査にもとづいて各種施策を行うため、現地の状況に合わせたマーケティングが可能です。
また、ホームページのコンテンツは、それぞれの商品ジャンルに精通した外国人スタッフが作成します。そのため、英語ネイティブに自社の商品の魅力がしっかり伝わるか心配な方は、依頼を検討すると良いでしょう。

こんな人におすすめ
・英語圏向けの越境ECサイトを立ち上げたい方
・英語圏向けのBtoBサイトの制作を依頼したい方
・外国人に自社の商品やサービスの魅力が伝わるか不安な方

予算感
要問い合わせ
設立年
2014年
会社所在地
東京都豊島区東池袋4-39-1 ナルハマビル3F
電話番号
03-5207-2780

多言語サイトの集客に強いホームページ制作会社をご紹介しました。

ホームページ公開後、思うようにアクセスを集められないことも珍しくありません。可能な限り早く効果を上げたい場合は、多言語サイトの集客が得意なホームページ制作会社に、公開後の運用も依頼した方が良いでしょう。

5. 多言語サイトの制作を依頼する際に気をつけたいポイント

英語をはじめとした多言語対応のホームページ制作を発注する際は、日本語サイトと共通する点と日本語サイト制作にはない注意点のどちらにも熟知した御者を選ぶ必要があります。制作を依頼する際に気を付けるべきポイントは以下の7つです。

SEO対策がしっかりと設計されているか
翻訳の体制は徹底されているか
サポート体制は充実しているか
リスティング広告といったWebマーケにも対応しているか
現地で使いやすいとされているUI設計ができるか
現地語での問い合わせに対応しているか
料金体系は明快か


詳しく解説していきます。

SEO対策がしっかりと設計されているか


SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで、Googleなどの検索サイトで検索された際に上位表示されるための各種施策のことを指します。海外向けサイトのSEOでは、日本語サイトとは異なる点があるため、その国で利用されている検索エンジンに応じた対策をしなければなりません。

英語圏をはじめとした多くの国では、Googleが多くのシェアを占めていますが、たとえば韓国では「NAVER」、ロシアでは「Yandex」などその国独自の検索エンジンが大きな支持を集めています。この場合、Googleを対象とした従来のSEO対策では効果が薄い可能性があります。また、日本語サイトと英語・中国語サイトなどを併用する場合、その国ごと応じた構成にできるかといった内部設計も重要な要素です。

翻訳の体制は徹底されているか


あまりに低コストな制作会社の場合、肝心の翻訳がおざなりになっている可能性があります。無料の機械翻訳で英語を日本語に変換した際、直訳すぎて読みづらい、意味がわからないと感じたことのある方も多いのではないでしょうか。当然、不自然な文章では可読性が落ち、ユーザビリティと信頼の低下を招きます。しっかり意味の通る文章でないとSEOにも問題が生じ、そもそも表示されないという事態になりかねません。

最低でも高精細な翻訳システムを採用している会社を選ぶことをおすすめします。理想は、英語圏と日本の両方でビジネス経験のある特定分野の専門家が翻訳・監修する業者に依頼することです。同じ単語でもシーンによって選ぶべき単語は異なり、その繊細な判別は分野に詳しくないと難しいからです。

サポート体制は充実しているか


英語や中国語などに対応するサイトを運営すると、国内サイトにはない問題やトラブルが発生することがあります。言語や文化への理解がないと、トラブルが起きていることは確かだが、何が問題なのかわからないという事態にさえなりかねません。また、状況の変化によってサイトをカスタマイズしたいとい考える時期が必ず出てきます。

そのような場合に、しっかり対応してくれる体制が整っているかという点も制作会社を選ぶ際の重要なポイントです。いざとなったら自社で対応するというのも1つの手ですが、やはりサイトを制作した業者の方が的確かつ迅速なフォローをしてくれる可能性が高いのでアフターサポートが充実している会社を選ぶのが無難でしょう。

リスティング広告といったwebマーケにも対応しているか


英語サイトや中国語サイトを導入するのは、日本語サイトだけでは不可能な現地からのコンバージョンを狙うためです。したがって、制作会社がWebマーケティングに詳しいか、理想を言えばWeb戦略について代行あるいは協業してくれるかは、成果にフォーカスした場合、大きな選定基準となるでしょう。

特に現在は、SNSや検索エンジン上でのリスティング広告が大きな流入経路の1つとなっています。リスティング広告は、TD(タイトルおよび説明文)と流入先のWebページ内容との関連性が表示順位やユーザーの滞在時間などに大きく影響します。したがって、制作会社がリスティングに対応しているとスムーズかつ適切な広告戦略が期待できるのです。

現地で使いやすいとされているUI設計ができるか


海外では、日本で支持されているUI(画面デザイン)が必ずしも現地で使いやすいとは限りません。言語や文化が異なれば、それまで触れてきたメディアやツールも変わります。つまり、使い慣れているデザインがそもそも異なるため、画面構成やデザインも現地に合わせたものにする必要があるのです。

アイコンは大きい方が好まれるか小さい方が良いか、画像メインにするか文章メインにするか、落ち着いた配色が良いか派手なカラーリングが良いかなど、ユーザビリティにこだわると実に多くの検討材料が浮かび上がってきます。

また、文字数の違いやフォントから、言語を変換した際にレイアウトが崩れてしまうというトラブルも起こりがちです。英語や中国語といった言語面はもとより、現地のデザイン思想に熟知した業者を選ぶと満足度も高くなるでしょう。

現地語での問い合わせに対応しているか


サイトを多言語対応にした際に大きな不安要素となるのが問い合わせでの対応だと思います。英語でメールの問い合わせがあった際、意味がわからずに長時間放置してしまうということがあってはなりません。自社に英語がわかるスタッフがいない場合はどのように対応するかあらかじめ考えておく必要があります。

理想はサイトの内容について熟知している制作会社がカスタマーサポートの体制を構築しており、その言語での問い合わせにも対応してくれることでしょう。とはいえ、そのような対応が可能な制作会社は限定されているというのが実際のところでしょう。事前に、問い合わせについて対応が可能かどうかを確認し、難しければ自社でスタッフを用意する、別途サポートセンターと契約するなど他の対処方法を考えておくことが大切です。

料金体系は明快か


専門的なスキルが要求されるWebサイト作成では、料金体系が不明瞭になりがちです。見積書・請求書の内訳を見てもよくわからないということも多いでしょう。これに加え、多言語サイトの場合は翻訳の料金も発生します。翻訳に関しても会社ごとに料金の計算方法が異なるということがよくあります。

多言語ホームページ導入のコストを適正にするためには、発注をする際、あるいは見積りを取る際に、何にどれだけ費用がかかるのか明確に提示してくれる誠実な業者を選ぶことが大切です。また、サイト運営にはメンテナンスや更新などランニングコストが必ずかかります。更新作業や追加翻訳を依頼する際の費用も事前にしっかり詰めておくようにしましょう。

6.多言語サイト制作を依頼する際の料金相場

英語・中国語・韓国語などさまざまな言語に対応可能なサイト制作を依頼する場合は、一般的な日本語サイトを制作するよりも料金が高くなります。これまでご説明したように、成果につながる多言語サイトを制作するには、単なる翻訳技術だけでなく、現地の文化やWeb環境などを熟知している必要があります。

それだけのノウハウに対応したプロフェッショナルを動員することになるわけですから、とりわけ大きな予算が必要となるのです。プロの翻訳家による翻訳を行っている制作会社の場合、低価格を売りにしている場合でも100万円前後は見積もっておいた方が良いでしょう。また、英語だけでなく複数の言語に対応したいという場合は、それだけ翻訳費用やサイトごとの運営コストが発生するため、コストも雪だるま式に膨らんでいくと考えてください。一方、最近では高精細な機械翻訳を用いたホームページ多言語化ツールも登場しており、こちらの場合は月額数万円程度で運用できるものもあります。ただし、別途サポートを依頼する場合は追加料金がかかります。

少しでも費用を抑えて依頼するために


対言語ホームページ制作の費用を極力抑え、費用対効果を最大限に高めるためには、サイトを英語や中国語など海外向けに対応させる目的を明確にすることが大切です。たとえば、扱う商材によっては翻訳の質を追求することが過剰投資になる可能性もあります。平易な言葉だけで説明が済む場合、人力翻訳に頼らずに機械翻訳の多言語化ツールを採用してコストを削減するのも1つの手です。一方、極めて専門的な商材で正確かつ詳細な説明が必要な場合、費用を抑えて機械翻訳を使うと大きなトラブルを招く危険性があります。このケースでは投資と割り切って専門家による翻訳を依頼した方が良いでしょう。

大切なことは、単に安い・高いではなく、自社に合った制作会社を選ぶことです。そのためには、複数社を比較・検討し、それぞれから見積りを取る必要があります。アイミツでは、手間と労力を要する相見積もりを効率的に行うことが可能です。コンシェルジュによるご相談も承っておりますので気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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多言語サイトでホームページ制作会社をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

2020年に向けて需要が高まっている多言語ホームページ。最近では日本語ページを翻訳するだけでなく、現地スタッフを事前調査にあたらせたり、特定の国・地域におけるマーケティングに強みを持つ制作会社も多いので、より具体的な成果にこだわるならそうした会社を選ぶのがおすすめです。また、運用を海外拠点に任せる場合、サポート体制も着目したいポイントの1つ。ネイティブスタッフが在籍してアフターサポートにあたっている制作会社なら修正やトラブル時の復旧もスムーズに行なえるでしょう。一方、海外への販路拡大を目指すなら、やはり越境ECに特化した制作会社を選びたいもの。中国の独身の日が大きく報道されたこともあってか、以前と比べると廉価な料金で多言語ECサイトを制作する会社が増えています。

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