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ホームページ制作の料金シミュレーター

ホームページ制作の料金、相場を知りたい方向けに、
30,000件の案件実績から概算の料金を簡単30秒でお見積もりします。

ホームページ制作の料金や見積もりの考え方

料金の計算方法について

一般的なホームページ制作の料金の計算方法は「1ページあたりの料金 × 総ページ数」とされています。
しかし、これは見積もり上の話で、実際の計算方法は「制作にかかる合計月数 × 制作に参加する人の人月単価」と言われています。

ホームページ制作料金 = 制作にかかる合計月数 × 制作に参加する人の人月単価

人月(にんげつ)単価・人月とは?

人月とは1人が1ヶ月で出来る作業量・工数の「単位」のことです。見積もり項目に「コーディング:1人月」という記載があった場合「1人のエンジニアが1ヶ月対応して、完成までに1ヶ月かかる」ことを表し、人月単価はこの稼働に対して支払う料金を表します。
エンジニアやデザイナー、ディレクターのスキルによって人月単価は変動し、ホームページ制作の人月単価はおおよそ100万円前後が相場といわれています。

  • 初級エンジニア

    初級エンジニア(新人1年目)

    1人月50万円

  • 中級エンジニア

    中級エンジニア(2~5年勤務)

    1人月70万円

  • 上級エンジニア

    上級エンジニア(5年以上勤務)

    1人月200万円

見積もりの方法について

ホームページ制作の見積もり書には様々な項目が記載されています。

ディレクション費、デザイン費、ロゴ制作費、コーディング費用、保守費、サーバ費 etc…

ホームページ制作会社によって見積もり書の項目は異なりますが、 基本的に”どのくらい時間がかかるか”を元に計算されています。
各社によって見積もりの料金が変わる大きな理由は、得意分野における人月単価が高くなるからです。

人月単価が高くなる例
例)デザイン力のあるホームページ制作会社 ▶ デザイナーの人月単価が高くなる
例)集客やSEO対策に力のあるホームページ制作会社 ▶ ディレクターやエンジニアの人月単価が高くなる

見積もり料金を相場より安くする手段

  • フリーランスへの依頼やオフショア開発

    フリーランス(個人事業主)へ依頼したり、オフショア開発によって海外のエンジニアを利用したりすると、人月単価を抑えることができ料金が安くなる傾向があります。
    しかし、双方とも品質担保のためコミュニケーションを頻繁に取る必要があり、慣れていない場合は注意が必要です。

  • テンプレートの利用

    ホームページ制作会社のプランの1つに、テンプレートを用いるものがあります。コーディングの時間を削減できるので料金は安くなりますが、その分機能が制限されたり、どこかで見たことがあるデザインになってしまいます。

見積もり書に記載される項目の平均相場

ホームページ制作における一般的な項目について

見積もり料金にはブランド戦略、デザイン、プログラミング、テスト、SEOなど全ての工程が含まれています。
ホームページ制作会社によって異なりますが、一般的な項目の相場がこちらです。

  • ドメイン取得

    年間: ¥500~¥4,000

    ドメインはホームページで表示される住所のようなものです。ドメインを取得するには年間費用がかかりますが、取得に時間はかからないので実費のみ支払うケースが多いです。

    ホームページの特徴を端的に表す役割もあるので、サービス名やサービス内容を表したものを取得しましょう。

  • ホスティング(レンタルサーバー)

    年間: ¥7,500~¥500,000

    ホスティングサーバーを利用すると自前でサーバーを用意する場合と比べ、以下の手間を削減できます
    ・サーバーとして利用できるコンピューターの用意
    ・継続的なサーバー運用

    ホスティングサーバーを利用すると、これらの手間を削減するだけでなく料金を節約することができます。料金はサイトのアクセス数やサーバーの性能などで決まりますが、最安値は年間7,500円です。

  • デザイン

    制作会社により異なる

    デザインはホームページ制作の料金を大きく左右する項目の1つです。かける料金によって、担当するデザイナーのスキルやデザインについて考える時間の長さが変わるので、基本的には料金に比例して良いデザインのホームページが制作できる傾向にあります。

    デザインテンプレートを利用することで料金を節約することができますが、競合他社と似たようなデザインになったり、機能が削減されたりします。一定以上の成果を期待するのであれば、デザイン料は惜しまないほうが良いかもしれません。

  • CMS(コンテンツマネジメントシステム)

    初期費用: ¥0~¥200,000

    通常のホームページ制作や更新には、専門的なコーディングの知識が必要となり時間がかかります。しかし、CMSを用いればホームページ制作についての専門的な知識が無くても、ブログを書く感覚でサイトの更新ができます。

    WordPressのように本体自体が無料のCMSを導入する場合でも、導入時に調整が必要になり料金がかかる場合があります。またデータベースが特殊な場合などは専用のCMSを構築することもありますが、その場合の費用はホームページ制作会社によって異なります。

  • レスポンシブ対応(スマホ対応)

    PC版サイト制作費用の0.3~0.6倍

    利用デバイスが日々スマートフォンに移行している昨今では、スマートフォン版のサイトを作成することがもはや必須になっています。

    スマートフォン対応そのものに対しての費用が明確に決まっているケースは少なく、PC版サイト作成費用を0.3~0.6倍した金額が必要になるケースが多いようです。

  • SEO対策

    月額: ¥100,000~¥1,000,000

    より多くのユーザーにサイトを見つけてもらうためには、Googleのような検索エンジンで上位に表示されなければなりません。上位表示のために、キーワードやターゲットの選定、リンク構築、コンテンツの作成などを行うことを、SEO対策といいます。

    料金は制作会社がどれだけSEO対策に時間をかけたかによって決められ、安価なものから数百万に及ぶ場合もあります。

  • サイトメンテナンス・保守管理

    年間: ¥50,000~¥1,500,000

    メンテナンスはホームページの運用において重要な役割を担います。メンテナンスを行わないことで検索順位が下がり、集客力が低下してしまうこともあります。その場合は、メンテナンス費用を払うよりも大きな損失を被ることになるかもしれません。

    また、収益面の問題が生じるだけでなく、頻繁に不具合が生じるサイトからはユーザーも離れていってしまいます。このような点からもホームページの運営においてメンテナンスは欠かせないものであり、しっかりとした保守管理が重要になります。

ズバリ!あなたの希望するホームページはいくらで作れるのでしょうか?

まずは料金を試算してみましょう!