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更新日:2022年10月7日

LPの構成|基本・鉄板から売れるLPの法則まで解説【2022年最新版】

多くの企業がLPで成果を上げています。しかしLPには、インパクトのあるデザインやキャッチコピーなど成果を上げるための工夫が必要。
この記事では、ホームページ制作などさまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、LPの構成について詳しくご紹介。作り方のポイントや売れるLP作成のコツ、制作の際に必要なワイヤーフレームについても詳しく解説します。

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LPとは?

LPとはランディングページ(Landing Page)のことで、「訪問者が初めて着地するページ」の意味です。広義では検索エンジンや広告からユーザーが初めて訪れるページですが、狭義では入力キーワードなどから誘導される商品やサービスを紹介するページを指しています。
ランディングページの特徴は縦長で、1ページで「購入」「お問い合わせ」「資料請求」などアクションに至るよう制作されている点です。ユーザーにアクションを起こしてもらうには、LPの構成が何より重要です。

LPを構成する基本の考え方・鉄板の3つの要素

LPは、ファーストビューとボディー、クロージングの3パートに分けられているのが鉄板です。順を追って閲覧してもらうことで、徐々にユーザーの購買意欲を上げられれば大成功。
またランディングページ作成の企画段階において重要なのは「ユーザー像」の設定です。漠然としたユーザー像を設定せず、具体的なペルソナを決めるのがポイント。ターゲットを絞るとマーケットが狭くなる気もしますが、万人受けを狙うと誰にも刺さらないコンテンツになり失敗に終わる可能性が高くなります。またLPはユーザー心理の考慮も重要で、感情に訴えかけた上でアクションにつながる理論提示をすることが大切。
以降、ファーストビューとボディー、クロージングの3パートについて詳しく解説します。


1【ファーストビュー】インパクトの与え方が鍵!

ファーストビューはLPの最初の部分で、キャッチコピーを掲載します。インパクトのある内容で興味関心を引き離脱を防ぐことが目的で、商品やサービスの魅力を伝える写真掲載も効果的。また、コピーに続くリード文で内容を補足すると流れがスムーズです。ファーストビューはユーザーの求めている情報かどうかが一目瞭然でなければなりません。

ファーストビューに必要な要素

・キャッチコピー
キャッチコピーは見る人の心を瞬時に捉え、行動を喚起するための短い文章です。
・リード文
キャッチコピーの言葉を補足する役割があるため、ユーザーが抱く期待感を更に膨らませる内容を盛り込みましょう。
・メイン画像
ビジュアル的にユーザーの興味関心を惹く写真を用意します。
・コンバージョンパーツ(購入ボタンなど)
購入ボタンや資料申し込みなどアクションにつなげるためのボタンです。

作り方のポイント

ファーストビュー:ユーザーにインパクトを与えLPに強い興味関心を持たせるのが重要です。
キャッチコピー:ユーザーの心に響く言葉を選べるかどうかが成否の鍵を握ります。
メイン画像:ユーザーが検索しているキーワードに関連性のある画像を選ぶことがポイント。しかし、キャッチコピーの印象を消してしまうほどインパクトのある写真を選ぶのはNGです。
コンバージョンパーツ:本来ページ下に設置しますが、LPを最後まで見るのは時間も手間もかかります。気の早い人、時間のない人向けに、ファーストビューを見ただけでアクションを起こせる位置にも設置します。

2【ボディー】特徴やメリットを訴求

ボディーはLPの中央に位置するパーツで、ファーストビューの内容をより詳しく伝える役割があります。商品やサービスの詳細を伝えることでユーザーの信頼性を高めます。また、相手の共感を生み安心感を与えるのもボディの重要な役割です。

ボディーに必要な要素

商品やサービスの特徴
イメージしやすいよう画像や動画を使って説明します。
成分や製造工程、実績
数値データ、図・グラフなど駆使して客観的な根拠を示します。また、実績提示で権威性を高めます。
ベネフィット
商品やサービスを利用することで得られる利益を提示します。
・問題と解決策
「こんなことに困っていませんか?」「これで解決できます」など問題解決への可能性を示唆します。
お客様の声・成功事例
消費者の声を掲載することで信頼性を高めます。
コンバージョンパーツ
途中でアクションを起こしたいユーザー向けに設置します。

作り方のポイント

ボディーの役割はユーザーの心情に寄り添い共感することや、商品やサービスの詳細を説明し課題解決に役立つことを相手に認識させることです。心情的な部分では悩みに共感し、アクションを起こした後の未来を想像させます。また商品やサービスのベネフィットを提示することでユーザーの信頼を得ることが大切。
ファーストビューで紹介した商品やサービスの特徴・詳細を解説する際、より客観性と権威性を高めるために、商品であれば成分や製造工程、サービスなどであれば数字を用いたデータがあると効果的です。

3【クロージング】決断を促す最後の砦

クロージングはLPのページ最後に当たる部分です。いわばLPの最後の砦とも言うべきパーツで、最後までサイトを読んでくれたユーザーに対し最終アプローチを行うことが主な役割です。

クロージングに必要な要素

・キャンペーン概要や特典の詳細
LPを訪問した顧客を逃さないよう、「限定」や「特典」を設けてお得感を演出します。
・保証内容
商品やサービスの品質保証として、返品・返金保証を明示します。
・購入への誘導文
アクションを起こすために最後の一押しをします。今が行動のときであるメッセージを伝えます。
・コンバージョンパーツ
ページ最下部にコンバージョンパーツを設置します。

作り方のポイント

クロージングに必要な要素は「限定感」や「特別感」。期間限定や数量限定など、この機会を逃すことはチャンスを逃すことになる・今買うのがお得な印象を与え購入へ誘導しましょう。
キャンペーンなどで特典を付けると特別感も演出できます。また、実際に商品やサービスを見てから購入できない通販特有の不安を解消するには、返品・返金保証が効果的。ユーザーに「今が行動するとき」「行動しないと損」などの感情を持たせられれば成功です。

「自社にあったホームページ制作会社が見つからない」「会社選びに時間を割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

売れるLPに近づけるための5つの法則

ここからは、売れるLPに近づけるための5つの法則をご紹介します。ぜひ実際にLPを制作する際の参考にしてください。

1.ターゲット・ペルソナを明確にすることで刺さるLP制作を実現!

LPではターゲット・ペルソナを明確にすることが大切です。ペルソナとはターゲットとなる具体的な人物像のこと。ペルソナ設定は年齢や性別、移住地や職業、趣味や悩みなど詳細に設定することがポイントです。ペルソナを決めることで作成すべきコンテンツが明確になり、ターゲットに刺さるLPを実現できます。

2.検索結果とコンテンツの親和性を高める

LPの流入経路は検索エンジンや広告などさまざまですが、ユーザーは何らかのワードを検索してLPを訪問しています。ユーザーは入力ワードについて何らかの興味・課題を抱えている可能性が高いため、検索結果とコンテンツの親和性を高めることが大切。関連性が高いほどコンバージョンに至る確率が高くなるでしょう。

3.鉄板ルールを押さえて離脱の要素をなくす

LP制作では鉄板ルールを押さえて離脱の要素をなくすことも大切です。離脱に繋がるといわれている要素は「ファーストビューのインパクトが足りない」「購入・申し込みフォームが複雑」「商品やサービスが差別化されていない」など。これら複数の要素を極力なくしていくことが成功の秘訣でしょう。

4.メリット・ベネフィットを効果的に伝える

LPでは商品・サービスの説明も大切ですが、メリットやベネフィットを効果的に伝えることがより重要です。販売者が売っているものは商品やサービスですが、ユーザーが本当に得たいものは商品・サービスではなく、購入で得られるメリットやベネフィットです。
1ページで完結するLPでメリット・ベネフィットを伝え、ユーザーにアクションを起こしてもらうには構成が非常に重要。また、アクションを起こしてもらうには販売者への信用も必要。信用醸成には客観的なデータの提示や返金保証などが効果的でしょう。

5.CVの要!入力フォームのデザインにこだわる

LPでは入力フォームのデザインにも工夫が必要です。入力フォームはわかりやすく簡潔であることが重要で、購入手続きや情報入力フォームが複雑な場合せっかく購入意欲が高まっていても途中で離脱される恐れがあります。できるだけ入力工数を少なくし、ビジュアル的にストレスのないシンプルで端正なデザインにしましょうその他、個人情報流出などの不安で購入を断念されてしまうケースも多いため、安全性について担保することも大切です。

LPのワイヤーフレームとは?作成する際の3つのポイント

ワイヤーフレームとは、LP制作における設計図です。ワイヤーフレームはどこにどのようなコンテンツを設置するかわかりやすく示すもので、コンテンツ制作やデザイン、コーディングを行う上で非常に重要な役割を果たします。フレームワークを作成することでデザインやコンテンツの完成イメージを共有できるため、LP制作後の修正も最小限で済むでしょう。

①顧客分析・競合分析を行う

ワイヤーフレームを作成する際は、顧客分析・競合分析を丁寧に行います。顧客分析や競合分析を行うことで、競合他社のアピールポイントや強みがわかるだけでなく、自社のアピールポイントや強みも再確認できます。他社と差別化できればターゲット選定も容易になり、ペルソナも設定しやすいでしょう。

②情報を整理しターゲットに合わせた訴求ポイントを決める

顧客分析や競合分析を経て情報を整理できたら、ターゲット・ペルソナに合わせた訴求のポイントを決めましょう。訴求ポイントを決める際は、最初にユーザーが抱く疑問や検討事項を抽出します。その情報を基に訴求できるポイントを書き出しますが、この時あまり深く考えずアイデアを複数列挙するのが効果的。訴求ポイントを明確にすることで、コンテンツ制作の順序や内容も明確になるでしょう。

③ストーリーを意識し、まずは手書きで描いてみる

訴求ポイントが明確になったら、LPのストーリーを決めます。ストーリーはユーザー心理に基づいて構成することが大切。ペルソナを念頭に、ユーザーは何に悩んで何を解決したいと思っているのか、どのようなストーリーなら訴求できるかを考えます。なおストーリーはLPの構成に沿うよう構築するのがポイント。
ストーリーが完成したら、その内容を意識しつつフレームワークを手書きで描いてみましょう。修正を前提に手書きで取りかかることで、完成度の高いフレームワークを作成できます。

ランディングページのワイヤーフレームの作成手順を更に詳しく知りたいという方は、こちらの記事もチェックしてみてください!

ホームページ制作の費用相場

つづいては、ホームページ制作にかかる費用相場をご紹介します。ホームページ制作の価格は、依頼する内容やページ数、機能により大きく変わります。具体的な費用目安は以下の通りです。

費用別にみるホームページ作成の特徴
作成費用 ホームページの特徴 どんな企業向きか
~30万 ・テンプレートを使用
・WordPressなどのCMSで作成
・画像やテキストは依頼者側で用意
・簡易的なコーポレートサイト
・簡易的なオウンドメディア
・10ページ以内の作成
・費用を抑えたい
・短い納期で依頼したい
30万~100万 ・オリジナル性の高いwebサイト
・発注者の要望に沿ったデザイン
・独自コンテンツの充実したwebサイト
・オリジナル性の高いwebサイト
・簡単な撮影やインタビューを含む素材の用意も依頼可能
・中小企業
・凝ったWebサイトを作りたい
100万~200万 ・戦略的で効果の高いwebサイトの作成
・トレンドのコンテンツやデザイン
・撮影やインタビューを含む素材の用意も依頼可能
・中小企業~大企業
・規模の大きいWebサイトを作りたい
200万~ ・完全オリジナルデザインのWebサイト
・SNSとの連動が可能
・多機能なWebサイト
・大企業
・複数のブランドサイトを制作したい方
・SNSと連動したWebサイトを作りたい
・機能性の高いWebサイトを作りたい

ホームページ制作の費用相場をご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】LPに強いホームページ制作会社探しならアイミツへ!

LPの構成に関する特集は以上です。LPはファーストビュー、ボディー、クロージングの3パートに分かれています。段階を追うごとにユーザーの購入意欲を高める内容にすることが大切。売れるLPに近づけるためにはいくつもの法則・コツがあります。またユーザーを惹きつけるキャッチコピーやデザインも重要で、確実に成果を上げるにはプロへの依頼も選択肢に入ります。
LP制作でお困りの方、外注をお考えの方はアイミツまでお問い合わせください。お客様のご要望をお伺いした上で最適なホームページ制作会社を複数ご紹介します。

【相談前にまずは会社一覧を見たい方はこちら】
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