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■ システム開発会社を探す際のワンポイントアドバイス

システム開発会社は大企業~中小企業、フリーランスまで様々な規模が存在し、得意分野や実績などは会社によって様々です。得意分野や実績が自社に適しているということがまず重要になりますが、良いシステムができるかどうかは会社ではなく大きく人に依存するということも忘れてはいけません。中心的に関わるエンジニアと事前に面談を行い、コミュニケーション能力や知識に問題はないかを確認するようにしましょう。また、低コストで期待した効果の高いシステム構築を行うためには、「元請け、自社開発」が多い会社を選択することも重要なポイントになります。

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    システムの仕様・要件を固めて開発に臨むウォーターフォール型の開発に対して、短い開発期間単位を繰り返すアジャイル型開発ができる会社が近年出てきています。仕様が未定な部分もあるため、高いスキルが求められます。

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    一般的な請負の受託開発は開発会社で行われますが、円滑なコミュニケーションと素早い開発を実現するため、常駐型に対応しているシステム開発会社もあります。開発費用は割高になるケースもありますが、スピードが求められる開発には有効です。

  • オフショア対応

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    オフショア開発は中国やベトナム、フィリピンなど人件費の安い国でプログラミングなどを行う開発方法です。小規模開発ではブリッジエンジニアのコストが高いので、コストメリットは出ませんが、大型開発では有効な手段になります。

その他の要望イメージ

はじめてシステム開発を外注するのですが何に気を付けたら良いでしょうか?/人材派遣会社なのですが営業マンの業務管理システムを安く作りたいと思います、オススメ業者を教えてください/Rubyで作った方が良いと聞いたことがあるのですが、どんなメリットがあるのでしょうか?/SESなどで常駐させて作るべきか?完全外注すべきか悩んでいます・・/などシステムやソフトウェアの開発の発注に関する色々なご相談を承っています。

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システム開発の選び方ガイド

システム開発の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。


システム開発の選定ポイント

point.1元請け、自社開発が多いかどうか確認する

ピラミッド構造なシステム開発業界事情を知っておくことが重要!

システム業界は、元請け、2次請け、3次請け…とピラミッド構造になっています。規模が小さく下請けが多い会社は元請けのシステム設計を基にプログラミングを行うため、システム設計のノウハウが蓄積しない傾向にあります。また、いくら元請けが多い大企業であっても、実際の開発は外注ということが少なくないため安心できません。理想は元請けが多く、開発は自社で行っている、あるいは少なくとも外注は2次請けまでという体制をとっている開発会社です。このような会社は、無駄な中間マージンがなく、コミュニケーションも十分にとれるため、低コストで期待した効果の高いシステム構築を行うことが可能になるのです。

 

point.2得意分野・実績を確認する

会社の規模ではなく、得意分野での選択をすること!

システム会社には大企業~中小企業、フリーランス(個人事業主)まで様々な規模が存在しますが、良いシステムができるかどうかは大きく人に依存するため、大企業であれば良いシステムができるというものではありません。大企業でなければ対応できないような大規模なシステム開発や、非常に高額な設備や機器が必要であるような場合でなければ、規模を考慮する必要はないでしょう。それよりも、得意分野や実績に注目し、自社に適した会社を選択するようにしましょう。

また、システム開発会社の主な役割は下記の4つに大別されます。

  •  顧客と打ち合わせをしてシステムの仕様を決める(要件定義)
  •  プログラム開発
  •  サーバー構築、ネットワーク設定等のインフラ構築
  •  プロジェクト全体の取りまとめ、スケジュール管理

トータルでこなせる会社もありますが、どれかに特化している場合や、どれかしかできない会社も存在します。品質の向上やコストメリットを考えると、システムの保守も含めてトータルでこなせる会社が理想的です。

 

point.3システムの運用保守対応力は十分か

開発だけではなく、運用や保守などもカバーできるかは重要。

システム開発はその後のシステム運用、システム保守も重要な仕事になります。開発までを担当する場合も多いですが、状況によっては運用・保守についてもカバーできる会社を探さなければいけません。システム運用は、日々のサービス運営(ユーザー問い合わせ、システムの監視、ネットワークやサーバー環境のメンテナンス、障害対応など)を行うことを指し、システム保守はバグや問題に対応することも含みます。サービスを運用する過程において、必ずユーザーや関係者からニーズが上がってきますので、運用保守をどうやって行うかは開発段階で想定しておくと良いでしょう。

 

point.4エンジニアの開発能力に問題はないか

会社の実績や規模だけだけなく、開発者のスキルや経験も重視すること!

前述のとおり、良いシステムができるかどうかは人、特に中心的に関わるエンジニアの力量に大きく依存します。いくら実績のある企業でも、相性の良くない人や経験の浅い人が担当になってしまうと期待するシステムができない可能性があります。そのため、外注する前に中心的に関わるエンジニアと話し、コミュニケーション能力に問題はないか、技術や知識は豊富か、信頼できるかなどを見極めることが大切です。

特に下記の点に関してはチェックを行ったほうが良いでしょう。

  •  エンタープライズ向け(法人向け)システムとコンシューマー向け(個人向け)システムのどちらが得意か
  •  セキュリティ、信頼性担保まで開発の検討に入れているか
  •  システム開発後の運用・保守も見据えているか
  •  明瞭な仕様書を提出してくれるか

また、実際に開発現場を見せてもらうのも有効な手段です。オフィスの整理・整頓ができているか、従業員がきちんとあいさつができるかなどを確認し、信頼できる会社かどうかをチェックしましょう。

 

point.5多めに合相見積もりを行い、比較検討する

最低でも5社以上、多く見積もりを取ることが良い開発への近道。

世の中には本当に数多くのシステム開発会社が存在します。自社に適した良いシステム開発会社を見つけるためには、まずは様々な情報源を使って広く浅くリサーチを行い最低でも10社、できれば30社程度をリストアップするのが好ましいです。そこから得意分野や強み、具体的な開発実績、予算規模などからさらに絞り込み、最低5社以上に面談をしてヒアリングを行いましょう。そしてここなら間違いないだろうと確信を持てる会社を3社程度見つけ出し、提案依頼・見積もりなどのプロセスを経て最適な1社を選択すると良いでしょう。また、その際、予算規模、スケジュール、求める成果の3点を確定しておくことが重要です。あまりに何も決まっていない状態で提案や見積もりを求めても真剣に取り合ってもらえない場合があるからです。

 


システム開発の費用・料金相場情報

アイミツでは独自調査やお客様の声からWEBシステム・ソフトウェア開発における料金相場情報を集めています。スマホアプリの開発やサーバーの構築費用などによっても料金体系も変わる中で、何が必要なのか、どのようなサービス形態なのかを考慮し、自社に合った業者を見極めることが大切になります。

コンシェルジュ

WEBシステム・ソフトウェア構築の相場情報

規模によって様々、場合によっては2倍以上の差がでることも!

システム開発にかかる費用は開発会社の規模や開発内容によって様々です。一般的に外注価格は従業員数に比例し、エンジニアの人月単価も中小では60万円、大手では120万円と企業規模よって2倍以上の差がある場合があります。基準となる金額が存在しないため、仕様が不確定の場合や、仕様確定のスピードが遅い場合は過大な見積もりを出されてしまうことになります。見積りを適正価格に近づけるためには仕様の詰め方や仕様確定日の約束などを確約して、開発会社の不安を払拭することが大切です。また、システムを開発したら基本的に3年間は利用するため、初期開発費用だけでなく3年分の保守運用費用を合計して総投資額がどのくらいになるかを計算するようにしましょう。

また、近年アジア諸国にシステム開発を外注するいわゆる「オフショア開発」も盛んになっています。「オフショア開発業者の比較」 もご参考にしてください。
 

WEBサイト開発の相場

コーポレートサイトであれば30ページで70万~80万円程度が一般的な相場。

サイトの規模やページ数によって大きく費用が変わってきます。一般的なコーポレートサイトであれば30ページで70万~80万円程度、オープンソースを利用した中小規模のECサイトであれば20万~100万円程度、CMS(サイト管理システム)を導入するには、オープンソースを利用して10万~150万円程度、お問い合わせフォームは2万~5万円程度が相場となっています。ホームページやデザイン制作については「WEBデザイン・ホームページ制作業者の比較」もご参考にしてください。
 

スマホアプリ開発の相場

人月計算で開発費が決まるのがスマホのアプリ開発。

スマホアプリ開発業者の費用は一般的に人月計算で、例えば1人月80万円の業者に5人のエンジニアで1ヶ月の開発を委託した場合80×5=400万円の費用が発生します。人月単価は、中小は60万円~、大手は120万円以上など業者によって2倍以上の差があることもあます。アプリ開発については「アプリ開発業者の比較」もご参考にしてください。
 

サーバー構築費用の相場

一般的な相場は20万~30万程度が相場、月々の保守費用は別。

自社のWEBサーバー、メールサーバー、DBサーバーの構築とそのバックアップ、サーバーの監視設定等を依頼した場合、20万~30万程度が相場となっています。その他、サーバー本体費用やデータセンターを利用する場合その費用、社内に置く場合は電気代、月々の保守費用等が別途必要になります。
 


システム開発のトラブル事例

バグが多くて使い物にならない、指定した期日に納品が間に合わないなどに関するトラブルなどは多く聞かれる悩みでもあるようです。WEBシステム・ソフトウェア開発にかかわるトラブルの一部をご紹介いたします。思わぬトラブルを避けスムーズな発注・納品となるよう、

コンシェルジュ

バグが多くて使い物にならない

過去の実績や評判などを判断材料に信頼できる業者を選ぶこと!

システム会社が技術や費用などの点で甘い見通しを立てて受注し、結局達成できなかったという場合のトラブルです。特に、どんな要望を言っても「できます!」と答える会社には注意が必要です。もちろん本当に技術的に可能な場合もありますが、可能でないにも関わらずとりあえず受注し、結局いい加減なものを納品されるというケースもあるからです。都合のよいことばかりでなく、難しいことなどもきちんと説明してくれるシステム会社を選ぶようにしましょう。また、事前に過去の実績や評判・口コミなどを確認し、信頼できる会社かどうかを確認するようにしましょう。
 

納期に間に合わない

スケジュールは余裕を持ちながら適宜確認をしておくこと。

これは上記と同じようにシステム会社が開発期間の点で甘い見通しを立てて受注し、結局達成できなかったという場合や、あるいは途中で重大な仕様変更が発生した場合、その他さまざまな要因によって起こるトラブルです。システム開発において納期の遅れというのは本当によくあることです。そのため、スケジュールに余裕を持つことはもちろん、細めに開発会社と連絡を取り合い進捗状況を確認するようにしましょう。
 

要求していた機能や要件を満たしていない

認識のズレがないかを確認しながら定期的に報告をもらうことも忘れずに!

システム会社との意思疎通がうまくいかず、期待するシステムとは違うものが出来上がってしまうというトラブルです。デザインのように目に見えるものの場合は、そういったトラブルは発生しにくいですが、システムやソフトウェアの機能や仕様の細部や、言葉や図にしづらいインターフェース周りの挙動などは伝えるのが困難で、認識の違いが生じやすくなってしまいます。このようなトラブルを避けるために、プロトタイプのようなものを作ってもらい、双方の認識にズレがないかを確認したり、開発途中で定期的に報告をもらうことが重要です。
 

委託する業務範囲が不明確だった

曖昧な契約にならないよう委託範囲は明確にしておくこと。

委託する業務範囲が不明確のまま開発を依頼してしまい、結局期待するシステムが完成しなかったというケースです。メインシステムに加えてこのシステムの開発もやってくれるだろう、のような甘い認識をもっていると後々トラブルになってしまいます。必ず開発が始まる前に委託範囲を明確にして文書化し、契約書を交わすようにしましょう。
 

担当者と相性が悪い

一度顔合わせなどをしておき、担当者の確認もしておくこと。

システムやソフトウェア開発は大規模なものはもちろん、小規模なものであっても開発会社との打ち合わせは欠かせません。そのため、開発会社の担当者の態度が悪い、説明が分かり辛い、技術的な知識が乏しいなどの問題があると信頼関係を築くことができず、トラブルの原因になってしまいます。発注前に一度顔合わせを行い、相性に問題がないかを確認するようにしましょう。また、その際中心となるエンジニアとも面談を行い、信頼できる人物かどうかをチェックするとよいでしょう。
 


システム開発のよくある質問

システム開発についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

コンシェルジュ

Q見積もりはすぐにもらえますか?

A概算見積もりは数日程度でもらえるのが一般的。

要望のヒアリングをおこない、だいたいの開発内容が想定できる段階で提出される「概算見積もり」であれば、数日でもらえることが一般的です。
プロジェクトにかかる大まかな予算を把握するために利用できます。
なお、要件定義後に提出される「正式見積もり」が正式な見積もりとなりますが、要件定義には費用がかかる場合があるので、概算見積もり請求時にご確認ください。
また、要望のヒアリングの際、費用が変わってしまう要望が伝わっていない場合は、正式見積もり金額に大きな価格差がでてしまうのでご注意ください。

Q保守を行ってもらうことは可能ですか?

A保守契約と保守費用は必要にはなるが、任せることは可能。

基本的に、システムを開発した開発会社に保守まで発注可能と考えていいでしょう。
別途保守契約と保守費用がかかりますので、希望される保守の内容をあわせて提示のうえ、開発会社へご相談ください。
なお、システムに異常があった場合に、早急に対応できる体制が作られているか、充分に確認をおこなったうえでご契約ください。

Qネットワークやサーバの構築・保守・運用もお願いできますか?

A大きな会社であれば構築段階からの大規模なシステム開発も可能に。

一部の開発会社では、ネットワークやサーバーなどのインフラ構築から発注できます。
大規模なシステムになると、インフラの構築から保守までを一括で発注できる開発会社に発注すると効率的でしょう。
なお、インフラに問題が発生すると、システムが利用できなくなるなど深刻な問題に発展するので、異常があった場合に、早急に対応できる体制が作られているか、充分に確認をおこなったうえでご契約ください。

Q納品後にバグがでた場合はどうなりますか?

A瑕疵担保期間を設け、期間内のバグであれば無償で対応が一般的。

多くの開発会社が検収(納品)後に瑕疵担保期間を設けており、期間内のバグであれば無償で対応しています。
瑕疵担保期間の終了後に発見された不具合がバグであっても、基本的に改修には費用がかかります。
なお、瑕疵担保期間は開発会社ごとに異なります。多くの場合は契約書に記載されているので、ご確認ください。

Qどのようなシステム開発が発注できますか?

A法人向けサービスからエンターテイメントアプリの開発まで幅広く発注可能。

顧客管理、営業支援、在庫管理、与信管理、イントラネットなどの法人向けサービスの開発、ニュースサイト、通販サイト、SNSサイトなどのインターネットサービス、エンターテイメントアプリなど、幅広く発注できます。
なお、開発会社によっては、得意不得意な分野があるので、発注したい分野の実績があるかをご確認ください。

Q既存のシステムを改修してもらうことはできますか?

Aソースコードが読める状態のシステムであれば、ほとんどの場合対応可能!

ソースコードが読める状態のシステムであれば、対応可能なケースが多いでしょう。
仕様書や設計書などの資料があれば効率的に進められますが、ない場合でも多くの場合可能です。
資料がない場合、修正場所をさがしたり、テストに時間がかかったり、改修規模に関わらず納期が長くなるケースが多いので、見積もり請求時には資料の有無を明記の上、納期をご確認ください。

Qちょっとした問い合わせフォームなどもお願いできますか?

A可能ではあるが開発会社によっては割高になる可能性もあるので注意を!

基本的に発注可能ですが、開発会社によっては非常に割高になる可能性があります。
小規模なシステムが必要な場合は、小回りのきく小規模の開発会社や、フリーランスのエンジニアに発注を検討することをおすすめします。
なお、フリーランスのエンジニアに発注する場合も、業務委託契約書や秘密保持契約を締結したうえで発注しましょう。

Q実際の開発は協力会社などに外注する場合がありますか?

A少ないとは言えるがしっかりと問い合わせ確認をすること。

開発業務を協力会社へ外注しているケースは少なくないでしょう。
その場合でも、直接発注を受けている開発会社が、責任を持って品質管理をおこなっています。
見積もり請求時に、外注での開発になるかを確認し、協力会社のスキルや管理体制についても問い合せ、納得のうえ発注をおこなってください。

QWEBサイト制作の際、開発部分のみお願いできますか?

A一部のみの開発での発注も可能、希望に応じた発注をすることも出来る。

多くの開発会社では、プロジェクトの一部のみの開発の発注が可能です。
企画、デザイン、テンプレートのHTMLコーディングはお客様側でおこない、その後の動的ページのシステムへのHTML反映やインフラ部分のみ開発会社がおこなうなど、要望に応じた業務が発注できます。
その際、システムに組み込むテンプレートのHTMLの記述方法などを、開発会社より指定される場合があるので、コミュニケーションを充分にとってすすめましょう。

関連カテゴリー

Q自社に常駐して開発してもらうことはできますか?

A規模や業務内容によっては可能、但し追加料金が発生する可能性があることも考慮して。

開発内容や規模、業務内容によっては常駐での開発が可能な開発会社が多いでしょう。
なお、常駐になると費用が高額になる場合があります。
プロジェクトの全体像がある程度固まってくると、エンジニアが常駐する必要性の有無についても検討ができるため、費用と併せ確認をおこなってください。
また、どのようなエンジニアが常駐するのかを、事前に面談などで確認することをおすすめします。


システム開発のアイミツ利用事例「電子入札システムの開発」

どのような電子入札システムの開発業者を探していましたか?

電子入札システムを自社で構築することに。

当社Webサービスの受託開発をしています。これまでは広告代理店経由でお仕事をいただくケースが多かったのですが、1年前に官公庁のWebサービスを担当させていただいたことをきっかけに、公共事業の様々なWebサービス開発への入札を行うことを検討し、電子入札システムを自社で構築することにしました。電子入札に行うための環境を準備することにより、参加条件を満たす入札案件に数多くエントリーすることが目的ですので、なるべく早いタイミングで構築できるシステム会社業者を希望していました。

アイミツを利用したきっかけ

一括問い合わせのできるアイミツを併用して利用。

最初は自社開発を行おうとしていたのですが、電子入札システムはすでにパッケージされた製品も多くみられたので、入札システムの構築を業務委託することにしました。製品比較を一度にすることが難しい状況だったため、Webシステム開発業者に対して一括問い合わせのできるアイミツを併用して業者を探して行きました。以前にアイミツでデザイン制作会社を探したことがあったので、今回も一括問い合わせに利用させていただきました。

見積もり時に気をつけたこと、反省点

電子入札行為が簡潔、電子入札案件情報収集ができることを発注の最低条件に。

世の中にある電子入札システムパッケージは比較的高価なので、新規開発することにコストメリットがあるかどうか検証を行うことを目的に、見積もりを集めていきました。調べて行くうちに、実際の入札行為よりも、電子入札できる案件の発生タイミングと入札期間や条件などの情報収集がどの程度カバーできているかの機能性の方が大切であることがわかりました。そこで、電子入札行為が簡潔に行えることと、電子入札案件情報収集ができることを発注の最低条件に据えることができました。反省点としては、この案件情報収集に対してのカバー範囲を定める必要があり、役所へのヒアリングに時間がかかってしまい、発注まで想定外の時間がかかってしまったことです。

実際に発注してみた感想や気づき

より多くの情報収集が出来た結果、選択肢が広がった!

結果として、既存の電子入札システムをカスタマイズしていただく発注を行いました。自社での開発を検討していた時よりも、より多くの情報収集ができた結果、開発すべきシステムについて選択肢が広がりました。電子入札は公共事業ということもあり、入札時の条件をしっかり理解しなくてはならず、民間の開発案件とは異なる個別要件もあります。入札システムの機能だけでなく、案件情報についての諸条件を検索できる仕組みが整っていることも確認することをおすすめします。


システム開発の用語・基礎知識

下請け構造

システム業界は元請け、2次請け、3次請け…とピラミッド構造になっています。大企業になればなるほど元請けが多くなり、システム設計のノウハウが豊富になりますが、その分価格は高くなりますし、実際のプログラミングは外注であることが多く手放しで安心はできません。反対に下請けが多い小規模な企業はプログラミングの能力が高くても、システム設計に関してノウハウが不足しているという場合があります。

 

システム開発手法の種類

  •  ウォーターフォール型

システムの開発を「基本計画」、「プログラミング」、「テスト」などの工程に分けて順に段階を経て行う手法です。基本的に前の工程には戻らないことを前提としているため、下流から上流へは戻らない水の流れに例えてこの名が付いています。1つの工程が終わるごとにその工程での成果を文書化するため管理がしやすいというメリットがありますが、後からの仕様変更が難しい、ユーザーの意見を反映しにくいなどの欠点もあります。
 

  •  プロトタイプ型

ウォーターフォール型の「できあがったら要望と違った」という欠点を解決するために考案された手法で、要求されたシステムの試作品(プロトタイプ)を手早く開発し、ユーザーに試用してもらい、要求や仕様などを確認して実用的なレベルまで発展させていく開発手法です。
 

  •  スパイラル型

システムの部分単位に設計、プログラミング、テストの工程を繰り返していく手法です。問題が発覚しても早い段階で対策することができるといったメリットがありますが、一方、テストの度に新しい要件を提示されてしまい、いつまでたってもシステムが安定しない可能性があったり、当初の予定よりも仕様が膨らむ可能性があるなどのデメリットもあります。
 

アジャイル開発

「俊敏な」「すばやい」という意味の英単語で、ソフトウェア開発において、より素早い開発を重視する方法の総称です。ユーザーの要求を随時取り入れる、実際に動作するプログラムをより短い期間で作成する、チームの連携を重視する、計画よりも具体的な実践を重視するなどの特徴があります。特にWeb系、オープンソース系の開発で重視されている手法です。Webサービス等をスピーディーに立ち上げたい場合はオススメできる開発手法です。
 

スクラッチ開発

システム開発において既存のパッケージ製品やひな形などを流用せずに、全く新規にゼロから開発することをスクラッチ開発と言います。他から流用する要素が一切ない場合を特に「フルスクラッチ」と呼ぶことがあります。
 

エビデンス

「証拠」「根拠」という意味の英単語で、システム開発においては最終検証段階においてシステムがは中通りに動作していることを示す証拠となる書類やデータなどを指します。データファイル、外部システムが受信したデータなどが用いられることが多いです。
 

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