ARシステム開発の費用と料金相場【2026年最新版】
この記事では、ARシステムの開発にかかる費用相場をご紹介します。システム開発会社選びにおける注意点もあわせてご紹介するので、ぜひ参考になさってください。
最近の更新内容
- 2026.04.22 更新
- システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
ARシステム開発の費用(プログラマーとシステムエンジニアの単価)
| システム開発に関わる人員 | 単価相場(人月) |
|---|---|
| プログラマー(下請け・個人) | 40~60万円 |
| プログラマー(大手企業) | 50~100万円 |
| システムエンジニア(初級) | 60~100万円 |
| システムエンジニア(中級) | 80~120万円 |
| システムエンジニア(上級) | 100~160万円 |
下請け会社のプログラマーやフリーランスのプログラマーの場合、スキルにも左右されますが相場としては40~60万円ほどが相場。大手企業に務めているプログラマーの場合は、50~100万円ほどが相場です。
システムエンジニアは基本的にプログラマーより単価が高く、初級エンジニアでも大手企業プログラマーと同程度の50~100万円。~10年ほどの実績を積んでいる中級エンジニアの場合80~120万円、それ以上のシステムエンジニアの場合、100~160万円となります。
単価が高い=スキルが高いじゃない場合もある?
先ほどの表を見ていただければ分かる通り、初級から上級にかけて、経験を積めば積むほど単価が増えていくことが分かります。しかし、見積もりで高い料金を出されたからと言って、必ずしも質の高い仕事をしてくれるかと聞かれたらそうとは言い切れません。なぜならシステム開発においては、すべての会社が1社でまとめて案件を請け負っているわけではないからです。
とくに大手のシステム開発会社の場合、子会社や下請け企業に業務を依頼することも多く、その場合には人月単価を高めに設定しておかないと、自社の利益が出ないことになってしまいます。そのため、本当はもう少し安く開発できるものも、少し高めに見積もられていることもあるかもしれません。
つまり、「大手のシステム開発会社だから、もしも高くても要望にきちんと応えてくれるだろう」という判断はリスクが高いということ。たとえ同じクオリティの仕事であっても、よりリーズナブルに対応してくれる会社も少なくないでしょう。
大手企業、有名企業であればあるほど間接経費も膨らみますが、もちろんその分も開発料金としてみなされてしまいます。「依頼するなら大手がいい」、「有名な会社じゃないと不安」という方が多いかもしれませんが、それだけの理由で選んでしまうと費用相場を大きく上回る見積もりになることも。費用とクオリティのバランスがとれているか総合的に判断するとよいでしょう。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- ARシステムにかかわらず、
システム開発の費用の算出方法は人件費から算出される - プログラマーの場合高くても~100万円(1人月)ほど、
システムエンジニアの場合は高いと~160万円ほど - 「大手企業だから」「有名企業だから」という理由で依頼してしまうと、
費用が必要以上にかかってしまうこともあるので注意
- ARシステムにかかわらず、
ARシステム開発に関する費用の具体事例
関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。
【101万円~300万円】 宮下公園AR
- 業界
-
- 広告・出版・マスコミ(その他)
- サービス(その他)
- 発注元規模
- 1,000人〜3,000人未満
- 納期
- 〜1ヶ月
- 実績企業
- 合同会社 Nekologic
【101万円~300万円】 ARどこでもドア
- 業界
-
- 官公庁・公社・団体
- サービス・インフラ(その他)
- 納期
- 2ヶ月~3ヶ月
- 実績企業
- クロスクローバ株式会社
【101万円~300万円】 ARショールーム案内
- 業界
-
- メーカー(その他)
- コンサルティング・調査
- 納期
- 2ヶ月~3ヶ月
- 実績企業
- クロスクローバ株式会社
【51万円~100万円】 NissanAR
- 業界
-
- メーカー(その他)
- 自動車・輸送機器
- 発注元規模
- 3,000人以上
- 納期
- 〜1ヶ月
- 実績企業
- 合同会社 Nekologic
【51万円~100万円】 NovartisBSH
- 業界
-
- 福祉
- 医療
- 製薬
- 納期
- 〜1ヶ月
- 実績企業
- 合同会社 Nekologic
AR動画の制作料金はいくらかかる?
AR技術を用いたシステムを開発する費用に関しては先に述べた通りですが、ARシステム開発といっても、「CRMを開発する」、「メールシステムを開発する」とは少し訳が違います。画面上やARグラスなどに映し出される映像がなければ、ARシステムは完成しません。それでは、AR動画の制作料金はいくらほどかかるのでしょうか。
AR動画の制作料金は作るものによってかなり左右される
AR動画と一口に言っても、さまざまな種類があります。たとえば名刺にスマートフォンをかざしたらその人の写真が浮かび上がってくる、といったシンプルなものであれば、それほど高額にはなりません。
しかし、「3Dアニメーションを表示してより臨場感を出したい」という場合や、「ユーザーがゲーム感覚で使えるものにしたい」などといったプラスアルファの要望がある場合、プログラム要素も加わり費用は少し高くなってしまいます。
とあるAR開発会社の場合、3Dアニメーションは2万円~、ゲーム的要素を含ませる場合には3万円~と設定されており、安くても数万円はかかるということがうかがえるでしょう。
また、「こういうARコンテンツを作りたい」とすでに明確に決まっている場合には必要ないですが、どんなコンテンツにしたらいいのかというディレクションから依頼したい場合には、追加で数万円はかかると予想しておくべきです。
既存コンテンツを利用するだけなら、AR制作サービスを利用するのもあり
新しく映像を作成するのではなく、すでにある写真やイラストなどをARコンテンツにするという場合、AR制作サービスを利用するのも1つの方法です。
ARコンテンツを制作している会社のなかには、「COCOAR(ココアル)」のようなAR制作サービスを利用している会社も少なくありません。とくに安さをアピールしている会社の場合は、このような外部サービスを活用していると言っていいでしょう。
COCOARを用いてAR動画制作を行っているとある会社の場合、料金表は以下の通りです。
| 費目 | 料金 |
|---|---|
| マーカー初期設定費用 | 1万2,000円~ |
| 月額サーバー使用量 | 2,500円~ |
| 動画撮影費 | 1万円~ |
| 映像編集費 | 1万円~ |
| BGM音響効果 | 3,000円~ |
| アクセス解析 | 3,000円~ |
1ヶ月からARコンテンツを利用することができるので、イベント時だけARシステムを活用したいという場合にぴったりでしょう。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- ARに用いるコンテンツ制作は、
どういった内容にしたいかによって料金がバラバラ - 3Dアニメーションを用いる場合や、
ゲーム的要素を取り入れたいという場合にはもちろん費用が高くなる - COCOARのようなARコンテンツ制作サービスを活用し、
リーズナブルに制作している会社も少なくない
- ARに用いるコンテンツ制作は、
ARシステムを1から作るのか、ARサービスを用いるのか整理しよう
制作会社のなかでもCOCOARのようなAR制作サービスを活用している会社は少なくありません。しかし一方で、ARKitやARCore、ARToolKit、VuforiaなどといったAR開発のフレームワークを用いて、1からARシステムを開発する会社も多いです。
費用を抑えたい場合には断然前者のと言えますが、その他にもそれぞれのメリットやデメリットが存在するため、簡単に確認しておきましょう。
AR制作サービスを利用する場合
AR制作サービスを利用する場合は、スピーディかつリーズナブルにARコンテンツを作成することが可能です。
たとえば多くの会社に利用されているCOCOARの場合、ARマーカー(カメラで認識するARを表示させる位置マークのこと)となるイラストやロゴ、写真と、アプリケーション上に表示させるコンテンツの2つを用意しておくだけで、データをアップロードすればすぐにARコンテンツを制作することができます。自社アプリやシステムではなくCOCOAR2アプリを利用できるため、アプリの開発費用を抑えることも可能。トータルコストを大幅にカットすることができるでしょう。
しかし、自社ARシステムとして開発するよりも、カスタマイズ性が大きく下がってしまうのが何よりものデメリット。コストをなるべく抑えたいという場合や、作りこみの必要ないARシステムを想定している場合にはAR制作サービスを利用するパターンでもいいかもしれません。
1から自社ARシステムとして作る場合
自社ARシステムとして作る場合は、時間とコストはかかってしまうものの、好きなようにカスタマイズしてARコンテンツを作ることができるのが大きなメリットです。
3Dアニメーションを活用することも、ゲーム的要素を追加することも、人の表情を変えることもでき、別途会員登録機能などを付けることも可能。細かな部分までこだわってオリジナルARシステムを作る場合には、AR制作サービスを用いずに完全オリジナルの自社ARシステムとして作るべきでしょう。
しかし、先にも述べたように費用がかなり高くなってしまう場合もあるほか、リリースまでの時間もかかってしまうため、その点に問題がない場合には1から開発することをおすすめします。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- 費用を抑えたい、スピーディにリリースしたいという場合には
AR制作サービスを用いて開発することがおすすめ - オリジナル性が高いという場合には、
自社ARシステムを開発するのがおすすめ
- 費用を抑えたい、スピーディにリリースしたいという場合には
PRONIアイミツでの取引事例
ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。
| 依頼内容 | スマートフォン向けのARシステムの開発 | |
| オプション | 音声機能 | |
| 金額 | 130万円 |
過去の取引事例をご紹介しました。ご自身の想定するシステム開発がいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!
PRONIアイミツで「時間」「コスト」の無駄を解消
ここからはPRONIアイミツで発注先を探すことの3つメリットについて説明します。
完全無料で利用できる
お客様の負担は0円。費用は一切かかりません。発注に至った際にも諸費用をご請求することはございません。
最短翌日までに複数社の見積もりを比較できる
コンシェルジュがヒアリングを行った上で、最適な発注先をご紹介します。
発注での失敗を削減
ヒアリング内容を踏まえて、最新のAIシステムを活用して発注先の選定をするため、会社選びのミスをなくすことができます。
PRONIアイミツのメリットを簡単にご紹介しました。発注初心者の方でも安心して利用できるような体制を整えていますのでお気軽にお問い合わせください。
ARシステム開発費用の算出方法
ARシステムを開発する際にかかる費用はどのように算出されるのかチェックしていきましょう。
ARに限った話ではありませんが、システム開発の費用は主に人件費で構成されており、システム開発費用は「人月」と呼ばれる工数単位をもとに算出されます。
人月とは、エンジニア1人が1ヶ月あたりに行うことのできる作業量を表す単位。1ヶ月あたり100万円のシステムエンジニア1名と、1ヶ月あたり50万円のプログラマー2名の合計3名で2ヶ月間かけて開発を手がけた場合、100×2+50×2=300万円になるということです。
つまり、システム開発にかかる費用はシステムエンジニアやプログラマーをどれだけ投入するのか、開発にどれくらいの時間がかかるのか、それぞれの単価がいくらかによって変わります。開発規模が大きい場合には時間がかかるため費用が高くなるでしょう。
「システム開発会社のホームページを見ても、具体的な料金表が載っていない」とお困りの方が多いですが、担当するエンジニアや開発規模によって異なってしまうため、どのようなシステムを作りたいのかヒアリングしてからでないと費用を算出できないのです。
それでは、参考程度にどのような人がどのくらいの単価なのかを確認しておきましょう。
ARシステム開発を依頼する会社を選ぶポイント
それでは、1から自社ARシステムを開発するという場合、どういったシステム開発会社を選ぶべきなのでしょうか。
まず何より重要なポイントと言えるのが、これまでの開発実績です。システム開発会社と一口に言ってCMSやメールシステム、CRMなどの開発を行っているところもあれば、ARやVR、AIなどの新たな技術を用いた開発に長けている会社などさまざま。ARシステムの開発を依頼する際には、きちんとAR分野で実績の豊富な会社に依頼しましょう。
加えて、ワンストップで開発を行っている会社を選ぶのも重要なポイント。下請け会社に任せている場合、費用が通常よりかさんでしまう可能性があるだけでなく、発注者側が伝えた要件が伝言ゲームのように伝わっていき、解釈のズレが発生したまま開発が進んでしまうなんてことも。下請けに会社に業務を任せている場合には、見積もり取得までの時間が他社に比べて長い傾向にあるため、見積もりの算出に時間がかかっている……という場合には要注意です。
思い描いた通りのARシステムを開発してもらうためにも、自社で開発を手がけている会社に相談するべきでしょう。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- ARシステムの発注先を探す場合には、
これまでの実績が豊富で、AR分野を得意としている会社を選ぶ - 自社で開発を行っているのかも重要なポイント
下請けに任せている会社には要注意
- ARシステムの発注先を探す場合には、
システム開発に使える最新の補助金・助成金
システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。
本記事では、システム開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| ものづくり補助金 (製品・サービス高付加価値化枠) |
750万~2,500万円 ※従業員数により上限額が変動 ※補助下限額は100万円 |
機械装置・システム構築費、専門家経費 クラウドサービス利用費 など ※新製品・新サービスの開発を伴わない場合は補助対象外 |
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス) の導入費 など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
システム、ECサイト、Webサイトの 開発・構築・更新・改修・運用経費 など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
機械装置・システム構築費 専門家経費、クラウドサービス利用費 など |
ものづくり補助金
ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための設備・システム投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
両枠とも、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。
※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。新規事業の中核となるシステム・ソフトウェア開発についても、要件を満たせば補助対象となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強いシステム開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
【まとめ】ARシステム開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ
今回は、ARシステム開発にかかる費用相場とともに、発注会社を選ぶ際の注意点などもご紹介してきました。
ARは、今回ご紹介した「COCOAR」だけでなく、さまざまな制作サービスが提供されています。プログラミングや専門的な知識がなくともARコンテンツを制作することができるため、費用をあまりかけずに気軽に作ってみたいという場合には、そういったサービスを利用してみるのも1つの手段と言えるでしょう。
しかし、こだわってARシステムを開発したいという場合や、表現方法を多彩にしたいという場合にはオリジナルシステムとして開発を依頼するのがベストです。
自社の要望を実現するARシステム開発会社選びは、ぜひ「PRONIアイミツ」のコンシェルジュにお任せください。要望をヒアリングし、無料で複数社ご提案させていただきます。一括見積もりも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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