eラーニングシステム開発の費用と料金相場【2026年最新版】
テレワークなど新たな働き方が推進されていく中、社員研修や社員教育のあり方も変わってきています。
オンライン上で社員研修を行うとなると、必要となってくるのがeラーニングシステム。ビジネスマナー研修やチームビルディング研修、ファシリテーション研修などといった基本的な研修をはじめ、その会社独自のマニュアルについての動画研修なども盛り込んでいきたいところでしょう。
そこで今回は、1からeラーニングシステムを開発した場合にかかる費用をはじめ、クラウドサービスの場合やパッケージの場合の料金相場もまとめてご紹介していきます。
最近の更新内容
- 2026.04.22 更新
- システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
| 導入方法 | 相場 |
| クラウド型 | ~10万円 |
| オンプレミス型(パッケージ) | 150万円~ |
| スクラッチ開発 | 100万円~ |
eラーニングシステム開発にかかる費用の算出方法
まずはじめに、eラーニングシステムを1から開発する場合には、その費用をどのように算出するのかチェックしていきましょう。
システム開発の費用は人件費から成る
eラーニングシステムのみならず、システムの構築を依頼する場合には、その費用は主に人件費から成ります。システム開発を依頼する前に、「人月」という工数単位を覚えておきましょう。
「人月」とは、1人が1ヶ月あたりに行うことのできる作業量を表す単位のこと。たとえば、1ヶ月あたり80万円のシステムエンジニア1名と、1ヶ月100万円のシステムエンジニア1名、加えて1ヶ月50万円のプログラマーの3名体制で、3ヶ月かけて開発を行った場合、80×3+100×3+50×3=690万円が見積もり金額となるのです。
つまり、システム開発の費用は
・システムエンジニアやプログラマーが何人体制で開発するのか
・開発期間はどのくらいかかりそうか
この2つのポイントに大きく左右されるため、きちんと要件をヒアリングしてからでないと、正確な見積もりが出せないといえるでしょう。
しかし、1人月はだいたいどのくらいが相場なのかを掴んでおきたいところ。会社やそれぞれのエンジニア・プログラマーのスキルなどによって差は生じますが、1つの参考程度に以下の表を確認しておくといいかもしれません。
| システム開発に関わる人員 | 単価相場(1人月) |
|---|---|
| プログラマー(下請け・個人) | 40~60万円 |
| プログラマー(大手企業) | 50~100万円 |
| システムエンジニア(初級) | 60~100万円 |
| システムエンジニア(中級) | 80~120万円 |
| システムエンジニア(上級) | 100~160万円 |
基本的にはプログラマーよりシステムエンジニアのほうが相場が高く、在籍する企業によっても差が生じるので注意しましょう。大手企業のシステムエンジニアの場合には、1人月あたり200~300万円以上することもあるため、「大手の方が安心できそう」と考えている場合には予算が大きく膨らむことを覚えておきましょう。
ワンストップで開発を請け負わない会社に注意
先ほど大手企業のシステムエンジニアの場合には1人月あたり200~300万円以上することもあると述べましたが、もちろんその値段相応の質の高いサービスを受けられることも間違いではありません。こちらの要望にきちんと応え、思い描いていたものを形にしてくれるはずです。
しかし、見積もりが高い=質の高いシステム開発と一概に言えないのも事実。なかには下請け会社に業務を依頼しているシステム開発会社もあります。
下請け会社に業務を委託している会社の場合、あらかじめ人月単価を高めに設定しておかないと、自社に利益が出なくなってしまいます。そのため、通常であれば1人月が100万円のところを、150万円として見積もられてしまうかもしれません。つまり、「大手企業にそれなりの値段を払って発注したのだから、きっと期待以上の仕上がりだろう」という考えは少しリスキーということです。
「はじめてシステム開を依頼するため、有名な会社でないと不安」という方も多いかもしれませんが、システム開発会社はその会社の規模など関係なく、きちんと対応してくれる会社もあれば、そうでない会社も残念ながら存在します。
「大手じゃなきゃ」「安いから」という理由だけで選ぶのは危険かもしれません。ワンストップで開発を行う会社はこちらの要望がスムーズに伝わり誤解が生じにくいなどのメリットもあります。自社の要望を満たすeラーニングシステム開発実績があるか、丁寧に対応してくれる会社かなど、総合的にみて複数社の見積もりを比較し判断していくべきでしょう。
もし「なるべく早く自社に合ったeラーニングシステム開発ができるシステム開発を見つけたい」とお急ぎの場合には、一括見積もりも可能なのでぜひご利用ください。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- システム開発にかかる費用は、主に人件費から成る
- 「人月」(=1人が1ヶ月あたりに行う作業量)という工数単位を用いて
見積もりを算出する - 基本的にはプログラマーよりシステムエンジニアのほうが
1人月あたりの単価が高い - 大手企業の場合には、1人月あたり200万円以上ということも
- なかには下請け会社に業務を依頼し、
少し高めに見積もりを算出しているところもあるので注意
導入方法別のeラーニングシステムにかかる費用相場
ここからは、eラーニングシステムの導入にかかる費用を、それぞれの方法別でチェックしていきましょう。
| 導入方法 | 相場 |
|---|---|
| クラウド型 | ~10万円 |
| オンプレミス型(パッケージ) | 150万円~ |
| スクラッチ開発 | 100万円~ |
クラウド型
クラウド型のeラーニングシステムの場合、自社に合わせたカスタマイズなどは難しいかもしれませんが、自社サーバーで構築する手間や、バージョンアップなども提供会社側が行ってくれるなど、管理コストを非常に抑えられるのが特徴です。導入時の費用もリーズナブルで、100名ほどまでの使用の場合、月々数万円の支払いで済むことが少なくありません。初期費用が無料のものも多いので、とにかくイニシャルコストを抑えたい場合にはぴったりでしょう。
また、なかには無料で利用できるものもあるようです。たとえば、「AirCourse」のフリープランを利用した場合、受講可能なコース数などには制限があるものの、無料でeラーニングシステムを導入することができます。
クラウド型といっても、自社で撮影した動画をアップロードし教材化できるといった機能が搭載されているものもあるので、自社独自のコンテンツを豊富に利用したい場合にも問題ありません。しかし、より自由度を求める場合や、セキュリティ面をより強固にしたいという場合には、オンプレミス型やスクラッチ開発がおすすめでしょう。
オンプレミス型(パッケージ)
eラーニングシステムとしてパッケージ化されているものを、自社のサーバー環境に実装する方法です。ネットワークの環境構築を行わなければならないため、導入まで時間とコストがかかってしまうのがデメリットですが、こんな機能もプラスで付け加えたい!という場合にカスタマイズで対応できるほか、クラウドサービスよりセキュリティ面が優れているのがメリットです。
オンプレミス型の導入には150万円ほどかかることが多いですが、導入規模が大きい場合などにはより費用がかかってしまうでしょう。
たとえば、オンプレミス型・クラウド型から選ぶことのできるeラーニングシステム「学びばこ」の場合、初期設定費用10万円~、登録ユーザーすう無制限のライセンス価格は180万円(税抜)です。
スクラッチ型
要件定義を行い1からeラーニングシステムを開発するため、最も時間のかかる導入方法ではありますが、ユーザー数が非常に多い、今あるサービスにはない機能を盛り込みたいという場合におすすめです。基本的には100万円以上はかかり、搭載する機能によっては数百万かかる可能性も少なくありません。
しかし、オンプレミス型でカスタマイズを行う際にも、場合によっては数百万程かかってしまうことがあるため、オンプレミスでカスタマイズの範囲が広くなりそうな場合には、1から開発してしまうというのも1つの手段でしょう。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- クラウド型のeラーニングシステムの場合、
月々数万円程度で初期費用がかからないものも多い - オンプレミス型のeラーニングシステムの場合、
150万以上はかかる - スクラッチ型で1からeラーニングシステムを開発する場合、
基本的には100万円以上はかかる - オンプレミスでカスタマイズする範囲が広い場合には、
1から開発するほうがいい可能性も
- クラウド型のeラーニングシステムの場合、
eラーニングシステム開発に関する費用の具体事例
関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。
【101万円~300万円】 クラウド点呼システム
- 業界
-
- 自動車・輸送機器
- 発注元規模
- 10〜25人未満
- 納期
- 4~6ヶ月
- オプション業務
-
- DB構築
- サーバー設計構築
- スクラッチ開発
- フルスクラッチ開発
- ワンストップ
- 業務改善
- 実績企業
- 株式会社ライフグラム
- 課題
- 解決
- 法律改正に伴い点呼業務の負担軽減のためのシステム開発が必要になった
- Zoomの様な外部システムに頼らずにオールインワンパッケージとすることによって快適な操作感で点呼が可能に
【101万円~300万円】 みんなのヨガ部
- 業界
-
- ジム・フィットネスクラブ
- 発注元規模
- 10人未満
- 納期
- 2ヶ月
- オプション業務
-
- WEBマーケティング
- アジャイル開発
- クラウド構築
- ネットワーク構築
- ノーコード開発
- 実績企業
- 株式会社サプリレ
PRONIアイミツでの取引事例
ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。
| 用途 | 納期 | 金額 |
| 社外向けe-learinigシステム | 2ヶ月 | 150万円 |
過去の取引事例をご紹介しました。ご自身の想定するシステム開発がいくらでできるのか気になりましたら、料金シミュレーターのご利用をおすすめします。
料金だけでなく、発注先を知りたい方はこちらからお問い合わせください。
eラーニングシステムを導入するべき会社
ここまでeラーニングシステム開発にかかる費用を解説してきましたが、やはりオンプレミス型やスクラッチ型となると費用がかさんでしまうのが事実です。また、システムの開発・導入費用のみならず、その後コンテンツを追加させていくとなると、コンテンツの制作費用もかかることになるでしょう。また、クラウド型のeラーニングシステムであっても、ランニングコストはかかります。
そのため、自社は本当にeラーニングシステムを導入するべきなのか、きちんと整理してから導入を検討したほうがいいかもしれません。
そこでここからは、どういった会社がeラーニングシステムを導入するべきなのかを紹介していきます。
研修への出席率を上げたい会社
「商談や顧客対応に追われており、受講時間になかなか人が揃わない」、「時間調整がうまくいかず、研修時間を設定できない」とお悩みの場合には、eラーニングシステムを導入するべきでしょう。
eラーニングシステムを導入した場合、インターネット環境さえあればスキマ時間を活用して研修を進めることが可能です。マルチデバイス対応のeラーニングシステムであれば、場所を選ばずより柔軟に学習することができます。社員を一斉に集めて研修をするのは、なかなか難しいことです。eラーニングシステムを導入すれば、全員または一部の社員の用途や目的にあった研修を簡単に実施できるようになるでしょう。
学習記録の管理などを簡単に行いたい
受講者がこれまで何回研修に出席しているのか、研修の進捗状況はどれくらいか、習熟度テストの成績はどれくらいかなど、社員研修において管理しなければいけない項目はさまざまです。しかし、忙しい中データを管理し有効活用するのは非常に難しい作業になるでしょう。
eラーニングシステムを導入すれば、各種データをまとめて管理できます。わざわざExcelで管理する、資料を作成するなどといった手間が省けるため、新たな研修プログラムの作成や研修の効果測定などに時間をあてることができるでしょう。
月々の利用料金、あるいはイニシャルコストはかかるものの、業務効率化を叶えるのがeラーニングシステムなのです。
eラーニングシステムを導入した際の注意点
それでは最後に、eラーニングシステムを導入した際の注意点もチェックしておきましょう。「せっかくeラーニングシステムを開発して導入したのに、あまり有効活用できていない……」というミスを防ぐためにも、以下の2点に注意が必要です。
学習を持続できるようなコンテンツを制作する
eラーニングシステムは、受講者が能動的に学習していかなければなりません。そのため、コンテンツの内容を工夫しておかないと、社員は学習することに飽きてしまい学習がまったく進まない、頭に入らないという事態に陥ってしまいます。
動画教材を用意する際には、あまり1本の動画を長くしすぎない、わかりやすく説明するなど、スキマ時間を有効活用して”気軽に”学習できるコンテンツを用意するのがおすすめです。
学習コンテンツを制作している時間がないという場合には、コンテンツ制作のみを依頼できる会社もあるため、そういった外注サービスを活用してみましょう。
評価体制をきちんと構築する
先にも述べたように、eラーニングシステムは受講者が能動的に学習していく必要のあるシステムです。そのため、受講者にとってモチベーションとなるものが存在しないと、なかなかうまく機能しないかもしれません。
学習の進捗具合が早い者、成績が優れている者などに対してきちんと評価するなどの体制を整えておくことによって、受講者は意欲を失わずに学習を継続できるでしょう。
eラーニングシステムを導入する際には、受講者が学習の効果を実感できるコンテンツになるよう工夫することはもちろん、受講結果を管理者側が上手に活用できる仕組みまで考えておくことが必要です。
システム開発に使える最新の補助金・助成金
システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。
本記事では、システム開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| ものづくり補助金 (製品・サービス高付加価値化枠) |
750万~2,500万円 ※従業員数により上限額が変動 ※補助下限額は100万円 |
機械装置・システム構築費、専門家経費 クラウドサービス利用費 など ※新製品・新サービスの開発を伴わない場合は補助対象外 |
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス) の導入費 など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
システム、ECサイト、Webサイトの 開発・構築・更新・改修・運用経費 など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
機械装置・システム構築費 専門家経費、クラウドサービス利用費 など |
ものづくり補助金
ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための設備・システム投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
両枠とも、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。
※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。新規事業の中核となるシステム・ソフトウェア開発についても、要件を満たせば補助対象となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。
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eラーニングシステムの開発で迷ったらPRONIアイミツへ
ここまで、eラーニングシステムの開発にかかる費用や、導入する際の注意点などをご紹介してきました。
導入方法別の費用相場は、
クラウド型:~10万円
オンプレミス型(パッケージ):150万円~
スクラッチ開発:100万円~
です。
eラーニングシステムの導入方法はさまざまなので、「クラウド型にするべきか1から開発するべきか悩んでいる」という場合や、「費用についてより詳しく知りたい」という場合には、ぜひPRONIアイミツのコンシェルジュにご相談ください。貴社にあう複数のシステム開発会社を無料でご提案いたします。
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