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ホームページを更新しよう!今すぐwebサイトを生き返らせるコツ

ノートパソコンを操作する人

更新日:2018年01月13日 | 公開日:2015年10月19日

ホームページを運用していく中で、一つの大きな悩みとして「継続的なホームページの更新」を挙げる方が多くいらっしゃいます。情報の更新サイクルが早く定期的に更新が必要なコンテンツ、必要に応じて不定期にホームページの大幅な更新をする必要もでてくるでしょう。

長期間ホームページの更新を放置してしまうと、情報が古いまま、また見た目もどことなく古臭い印象となり、ユーザーに大きな不安を与える可能性があります。
検索順位という点でみると、上位表示は難しいでしょう。せっかくホームページをつくっても、しっかり更新を行い運用し、ユーザーにとって有益なページでなくては意味がありません。

そこで今回は、ホームページの更新の目的や、更新費用の目安と方法についてお伝えします。

一般的にホームページの更新は、ホームページ信頼度の向上と、検索結果の上位表示を目的として実施されることがほとんど。最新の情報を常にユーザーへ提供できていれば、ユーザーにホームページを信頼してもらえることが多くなり、PV数が増えていきます。PV数が増えると検索結果でも上位をとれることが多くなります。

まずは、ホームページ更新の目的について詳しく見ていきましょう。

ホームページ更新の目的を確認しよう

ここではホームページ更新の目的となる「信頼度向上」と「検索結果の上位表示」についてお伝えします。

1.鮮度のよい情報を掲載しサイトの信頼度を上げよう

最新の情報を常に掲載しているホームページには、ユーザーが自然に集まってきます。ユーザーが集まっているかどうかは、信頼性が高いと判断できる要素の一つです。
しかしながら、鮮度のよい情報をやみくもに掲載すればよいわけではありません。情報を掲載する時のポイントを順番に見ていきましょう。

1)情報はなるべく1ページに掲載する
新しい情報を掲載するとき、新規にページを作りたくなるかもしれません。しかし、類似の情報はなるべく1ページにまとめるべきです。
情報が分散してしまうと、ユーザーは別のページを見るためにリンクをクリックしなくてはなりません。クリック数が多くなると一般的にページの離脱率が上がってしまいます。

2)コンテンツのPV数を見て優先度をつける
ページ数の多いホームページほど、どのページの情報を最新化するか優先順位をつけましょう。事前にホームページ内の各コンテンツについて、どの程度PV数があるかを洗い出し、PV数の多い順に最新化をしていくとスムーズです。

3)Webサイトユーザーが利用したいと思えるように更新する
情報の内容だけでなく、定期的にホームページレイアウトを更新するなど、流行を意識することが大事です。ホームページユーザーが利用したいと思えるように更新しましょう。

ホームページ内のコンテンツを更新するだけでなく、定期的なホームページレイアウトの更新も考慮して運営しましょう。

2.最新情報を掲載し会社の信頼度を高めよう

会社に関する情報についても常に最新化しておくと会社の信頼感につながっていきます。会社の情報更新に関しても、3つポイントがありますので、順番にお伝えします。

1)会社概要を必ず最新の状態に保つ
事業のホームページが立派にできていても、会社の所在地や沿革、企業理念など、会社概要を掲載できていないホームページは信頼感に欠けてしまうもの。
最低限、会社概要の情報は最新に保ち、顧客がいつでも連絡できる状態にしておきましょう。

2)掲載してある文言に一貫性を持たせる
自社を紹介する際に「フレンドリーな職場です」といった文言を使うとします。ここに厳しい顔で仕事をしている写真ばかりが使われていると「本当にフレンドリーな会社なのかな」とユーザーにストレスを与えてしまいがち。これを「ストループ効果」いい、いわゆる「言っている事とやっている事がちがう」状態が原因でストレスを与えることを指します。ストループ効果が発生するようなホームページ更新は避けるべきです。
もちろん写真だけでなく、文言に矛盾がないかなどのチェックも必要です。

3)取引相手を明確に記載する
普段取引をしている会社に依頼し、取引先のロゴを自社のホームページに掲載できると、会社の規模感を顧客へ伝えられます。特に有名企業との取引がある場合は、必ず取引先に記載するようにしましょう。有名企業と取引していることは、一定の信頼感を生み出します。

3.更新頻度を上げて検索結果上位表示を狙おう

鮮度のよい情報を掲載し、会社やホームページの信頼度を上げていけば、自然に検索結果としても上位に表示されてくるようになります。

特にホームページのコンテンツが情報の鮮度を重要視するジャンルだった場合、「QDFアルゴリズム」が適用され、情報の鮮度で検索順位が上下するといわれています。
QDFアルゴリズムは、google検索エンジンに組み込まれているアルゴリズムです。ホームページのジャンルがニュースサイトやスポーツの試合結果サイトなど「新しい方がよい」と判断される場合のみ適用されます。

自社のホームページが、このような情報の鮮度が重要視されるジャンルのホームページである場合は、このQDFアルゴリズムを意識して更新することが必須です。更新の方法には3点ポイントがあります。

1)文章を1行程度変更するだけでは更新とみなされない
2)ランダムにコンテンツ内の言葉を変更しても評価されない
3)最新のXMLサイトマップとRSSフィードをウェブマスターツールに必ず登録する

3)については、Google検索エンジンのクローラーに素早くインデックスさせるための対策です。情報を素早く更新したとしても、Google検索エンジンのクローラーにインデックスされなければ、コンテンツの評価もされません。必ず最新のXMLサイトマップとRSSフィードをウェブマスターツールに登録しておきましょう。

ホームページコンテンツの更新は、ホームページの運用担当者が対応すれば大抵の場合問題なく対応できます。しかし、ホームページ自体の大幅な更新については、自社要員のスキルが不足している場合も。
ホームページの技術者を自社で抱えていない場合は、外注を検討する必要があります。

<種類別>ホームページ更新の費用目安と方法

それでは、外注する場合のホームページ更新の費用目安と方法について見ていきましょう。

1.WordPressなどCMSを利用した場合

CMSは多数のサービスが世の中にリリースされていますが、今回は無料で利用できる「WordPress」に絞ってお伝えします。
会社によってホームページ更新の費用感はさまざまですが、既にあるホームページについてWordPressを使って大幅に更新する費用の一例としては、以下のようなものがあります。

※表1挿入

ホームページ更新進捗管理や、作成ページのレビューなどを実施するディレクションについては自社でできる場合もありますが、ちぐはぐなホームページを作らないためにも極力ホームページ作成業者に任せる方がよいでしょう。上記費用以外にも、サーバレンタル費用やドメイン費用など、サイト維持のための必要も必要になってきます。
また、作成後のホームページ運用費についても注意が必要です。ホームページ作成業者に任せないと運用できないようなサイト更新はせず、極力自分たちで運用できるサイトにするよう更新をすることがポイントです。

2.ホームページ制作ソフトを利用した場合

先ほどお伝えしたWordPressは無料サービスのため、デザインがある程度決まっている部分があり、自由にホームページを作成することはできません。しかし、ホームページ制作ソフトを利用すれば初心者でもある程度のホームページを一から作成できます。まずは、代表的なホームページ制作ソフトの価格をお伝えします。

※表2挿入

ホームページ制作ソフトを使ったホームページ更新を外注する場合は、一からの制作になることが多いため、一般的に費用も高額になります。
また、スマホやタブレットからの閲覧も考慮しておく必要があるため、ホームページの信頼性を上げて検索順位を上位にしたければ、レスポンシブデザインに対応したサイトの発注は必須です。

※表3挿入

上記の例では、サーバ環境などの設定は自分で実施する必要があるため、注意が必要です。

3.HTMLで制作した場合

HTMLやCSSで一からホームページをオーダーメイドするとなると、費用や期間もそれなりに見込んでおかなくてはなりません。また、サイトのデザインについては社内ですり合わせ、発注前に決定しておく必要があります。
昨今はスマホ、PC、タブレットからサイトを見られることが多いので、HTMLでの制作を依頼する場合は、スマホ、PC、タブレットに対応できるレスポンシブデザインのサイトを発注しなくてはなりません。

※表4挿入

【まとめ】web集客で成果をあげるなら、ホームページの更新は必須!

ホームページを長く運用していれば、どうしてもホームページの情報やレイアウトなどは古くなっていくもの。Web集客で一定の成果を出し続けたいなら、ホームページの更新は必須です。
鮮度のよい情報を記載するだけでなく、レイアウトを含めたホームページ全体の更新も定期的に実施すべきです。予算を考慮して、自社にとって最も良いホームページの更新プランをたてていきましょう。

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