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【2019年最新】ホームページを更新しよう!今すぐwebサイトを生き返らせるコツ

ノートパソコンを操作する人

更新日:2019年07月09日 | 公開日:2015年10月19日

ホームページを運用していく中で、一つの大きな悩みとして「継続的なホームページの更新」をあげる方は数多くいます。情報の更新サイクルが早い場合には定期的に更新する必要があるだけでなく、ホームページを大幅にリニューアルする時もあるでしょう。

長期間ホームページの更新を放置してしまうと、情報が古いまま、また見た目もどことなく古臭い印象となり、ユーザーに大きな不安を与える可能性があります。検索順位という点でみると、上位表示は難しいでしょう。せっかくホームページをつくっても、しっかり更新を行い運用し、ユーザーにとって有益なページでなくては意味がありません。

そこで今回は、ホームページの更新の目的や、更新費用の目安と方法についてお伝えします。

ホームページ運用の外注先をお探しの方は、ぜひアイミツコンシェルジュお問い合わせください。ニーズをお伺いし適切な会社を数社ピックアップしてご紹介します。

それでは早速、ホームページ更新の目的について詳しく見ていきましょう。

ホームページ更新の目的を確認しよう

ここではホームページ更新の目的となる「信頼度向上」と「検索結果の上位表示」についてお伝えします。

1.鮮度のよい情報を掲載しサイトの信頼度を上げよう

最新の情報を常に掲載しているホームページにはユーザーが自然に集まってきます。ユーザーが集まっているかどうかは、信頼性が高いと判断できる要素の一つです。しかしながら、鮮度のよい情報をやみくもに掲載すればよいというわけではありません。
まずはじめに、情報を掲載する時のポイントを順番に見ていきましょう。

1)情報はなるべく1ページに掲載する
新しい情報を掲載するとき、新規にページを作りたくなるかもしれません。しかし、類似の情報はなるべく1ページにまとめるべきです。情報が分散してしまうと、ユーザーは別のページを見るためにリンクをクリックしなくてはなりません。クリック数が多くなると一般的にページの離脱率が上がってしまいます。

2)コンテンツのPV数を見て優先度をつける
ページ数の多いホームページほど、どのページの情報を最新化するか優先順位をつけましょう。事前にホームページ内の各コンテンツについて、どの程度PV数があるかを洗い出し、PV数の多い順に最新化をしていくとスムーズです。

3)webサイトユーザーが利用したいと思えるように更新する
情報の内容だけでなく、定期的にホームページレイアウトを更新するなど、使いやすさも意識することが大事です。常にホームページユーザーが利用したいと思えるように更新しましょう。

2.最新情報を掲載し会社の信頼度を高めよう

会社に関する情報についても常に最新化しておくと、会社の信頼感につながっていきます。会社の情報更新に関しても3つポイントがあるので、順番にお伝えします。

1)会社概要を必ず最新の状態に保つ
事業のホームページが立派にできていても、会社の所在地や沿革、企業理念など、会社概要を掲載できていないホームページは信頼感に欠けてしまうもの。最低限、会社概要の情報は最新に保ち、顧客がいつでも連絡できる状態にしておきましょう。

2)掲載してある文言に一貫性を持たせる
自社を紹介する際に「フレンドリーな職場です」といった文言を使うとします。ここに厳しい顔で仕事をしている写真ばかりが使われていると「本当にフレンドリーな会社なのかな」とユーザーにストレスを与えてしまいがち。これを「ストループ効果」といい、いわゆる「目にするふたつの情報が干渉しあう現象」。言っている事とやっている事がちがう状態が原因で、ストレスを与えることを指します。ストループ効果が発生するようなホームページ更新は避けるべきです。もちろん写真だけでなく、文言に矛盾がないかなどのチェックも必要です。

3)取引相手を明確に記載する
普段取引をしている会社に依頼し、取引先の社名やロゴを自社のホームページに掲載できると、会社の規模感を顧客へ伝えられます。特に有名企業との取引がある場合は、取引先に記載するようにしましょう。有名企業と取引していることは、一定の信頼感を生み出します。ただし、守秘義務など注意する必要があるため、必ず事前に確認してから掲載するようにしましょう。

3.更新頻度を上げて検索結果上位表示を狙おう

鮮度のよい情報を掲載し、会社やホームページの信頼度を上げていけば、自然に検索結果としても上位に表示されてくるようになります。

特にホームページのコンテンツが情報の鮮度を重要視するジャンルだった場合、「QDFアルゴリズム」が適用され、情報の鮮度で検索順位が上下するといわれています。QDFアルゴリズムは、google検索エンジンに組み込まれているアルゴリズムです。ホームページのジャンルがニュースサイトやスポーツの試合結果サイトなど「新しい方がよい」と判断される場合のみ適用されます。

自社のホームページが、このような情報の鮮度が重要視されるジャンルのホームページである場合は、このQDFアルゴリズムを意識して更新することが必須です。更新する際に注意すべきは以下の3点です。

1)文章を1行程度変更するだけでは更新とみなされない
2)ランダムにコンテンツ内の言葉を変更しても評価されない
3)最新のXMLサイトマップとRSSフィードをウェブマスターツールに必ず登録する


3)については、Google検索エンジンのクローラーに素早くインデックスさせるための対策です。情報を素早く更新したとしても、Google検索エンジンのクローラーにインデックスされなければ、コンテンツの評価もされません。必ず最新のXMLサイトマップとRSSフィードをウェブマスターツールに登録しておきましょう。

ホームページコンテンツの更新は、ある程度知識のあるホームページの運用担当者がいる場合、通常の運用は問題なく対応できるでしょう。しかし、ホームページ自体の大幅な更新については、自社要員のスキルが不足している場合も。ホームページの技術者を自社で抱えていない場合は、外注を検討する必要があります。

ホームページ更新などホームページ運用を専門業者に依頼したいけれど、適切な依頼先が見つけられないとお悩みの方は、アイミツコンシェルジュにお気軽にお問い合わせください
無料であなたにあったホームページ更新代行会社をピックアップし、ご紹介いたします。

【種類別】ホームページ更新の費用目安と方法

それでは、外注する場合のホームページ更新の費用目安と方法について見ていきましょう。

1.WordPressなどCMSを利用した場合

CMSは多数のサービスが世の中にリリースされていますが、今回は無料で利用できる「WordPress」に絞ってお伝えします。
WordPressを利用している場合、更新費はどれほどかかるのでしょうか。以下の表をご覧ください。

WordPress更新費
作業項目 単位 単価
ディレクション費 1式 1万円
WordPressインストール 1式 1万円
WordPress基本設定 1式 4万円
トップページ作成 1ページ 1万5,000円
コンテンツページ作成 5ページ 2万5,000円
お問い合わせフォーム 1式 3万円
合計 13万円

ホームページ更新進捗管理や、作成ページのレビューなどを実施するディレクションについては自社でできる場合もありますが、ちぐはぐなホームページを作らないためにも、極力ホームページ制作業者に任せる方がよいでしょう。上記費用以外にも、サーバレンタル費用やドメイン費用など、サイト維持のための費用も必要となります。

そもそもホームページ制作の際には、作成後の運用方法についても決めておかなければなりません。費用を抑えたい場合には、極力自社で運用できるサイトにするよう設計するといいでしょう。

2.ホームページ制作ソフトを利用した場合

先ほどお伝えしたWordPressは無料サービスのため、デザインがある程度決まっている部分があり、自由にホームページを作成することはできません。しかし、ホームページ制作ソフトを利用すれば、初心者でもある程度のホームページを一から作成できます。代表的なホームページ制作ソフト3つの価格をまとめたものが、以下の表1です。

ホームページ制作ソフト料金一覧
ソフト名 特徴 価格
SIRIUS(シリウス) ・視覚的にスムーズにページ作成ができ、初心者にも扱いやすい
・アフィリエイト用の機能がついている
通常版(DL版):1万8,800円 
ホームページビルダー ・初心者からプロまで簡単に高品質なページが作成できるため、HTMLの知識がなくても作成可能
・画像編集機能あり
ビルダー21 スタンダード通常版(DL版):1万2,744円
Dreamweaver(ドリームウィーバー) ・プロ向けのソフトで高度な機能がたくさんついている
・HTMLの知識がないと扱えない
単体プラン:2,678円/月

ホームページ制作ソフトを使ったホームページ更新を外注する場合は、一からの制作になることが多いため、一般的に費用も高額になります。
また、スマホやタブレットからの閲覧も考慮しなければなりません。ホームページの信頼性を上げて検索順位を上位にしたければ、レスポンシブwebデザインに対応したサイトの発注は必須でしょう。

作業項目 単位 単価
ディレクション費 1式 10万円
トップページ作成 1ページ 10万円
コンテンツページ作成 5ページ 20万円
お問い合わせフォーム 1式 3万円
合計 43万円

上記の例では、サーバ環境などの設定は自分で実施する必要があるため、注意が必要です。

3.HTMLで制作した場合

HTMLやCSSで一からホームページをオーダーメイドするとなると、費用や期間もそれなりに見込んでおかなくてはなりません。また、サイトのデザインについては社内ですり合わせ、発注前に決定しておく必要があります。
昨今はスマホ、PC、タブレットからサイトを見られることが多いので、HTMLでの制作を依頼する場合は、スマホ、PC、タブレットに対応できるレスポンシブウェブデザインのサイトを発注する必要があるでしょう。

作業項目 単位 単価
トップページ作成 1ページ 1万9,500円
コンテンツページ作成 5ページ 12万円
合計 13万9,500円

【まとめ】web集客で成果をあげるなら、ホームページの更新は必須!

ホームページを長く運用していれば、どうしてもホームページの情報やレイアウトなどは古くなっていくもの。web集客で一定の成果を出し続けたいなら、ホームページの更新は必須です。鮮度のよい情報を記載するだけでなく、レイアウトを含めたホームページ全体の更新も定期的に行わなければなりません。予算を考慮して、自社にとって最も良いホームページの更新プランをたてていきましょう。

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