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EC-CUBEのカスタマイズでおすすめのホームページ制作会社6選【2026年最新版】

更新日:2026.04.17

EC-CUBEはECサイト運営の要となるプラットフォームで、数々のオンラインサイトに導入されています。
本記事ではそんなEC-CUBEのカスタマイズに強いホームページ制作会社について、ご紹介します。

最近の更新内容

2026.05.28 更新
5月28日:株式会社EC-CUBE Innovations (旧ボクブロック株式会社)の会社概要情報を更新しました。
2026.05.27 更新
5月27日:紹介企業の会社概要について最新情報を確認し、掲載内容に問題がないことを確認しました。
2026.04.17 更新
ホームページ制作の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。 ホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。

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EC-CUBEとは

そもそもEC-CUBEは、ECサイト構築に特化したサービスとして提供されている、オープンソースのCMSです。フリーで使えるCMSとして最も有名なのはWordPressですが、EC-CUBEの特徴はECサイト運営に必要な機能がすべて実装されている点です。決済システムや商品陳列のデザインなど、EC-CUBEを導入すれば迅速にオンラインショップを開設できます。

また、より細かなニーズに応えるためのプラグインの種類が豊富で、EC-CUBEは広く普及しているサービスでありながら、オリジナルのオンラインサイト立ち上げへ大いに貢献します。個人事業主から大企業まで、幅広い事業者が無料で利用できる、屈指のサービスと言えるでしょう。

EC-CUBEにおけるカスタマイズの種類

EC-CUBEのカスタマイズは、主に以下の3種類に分けられます。自分や会社に合ったやり方でカスタマイズができるので、カスタマイズの幅は広く、誰にでも使いやすいサービスとして活躍しています。

2-1.本体のソースファイルを直接修正する

1つ目の方法は、本体のソースファイルを直接修正するやり方です。EC-CUBEはオープンソースのプラットフォームであるため、カスタマイズに対して制約はありません。EC-CUBEを成り立たせているソースファイルを直接アレンジすることで、自由に書き換えることができます

最もなんでもできる方法ではある一方セキュリティアップデートなどが行われると、その度にカスタマイズをやり直したり、バグの修正に悩まされたりする可能性もあります。

2-2.Customizeディレクトリを使ってカスタマイズする

2つ目の方法は、Customizeディレクトリを使ってカスタマイズするものです。EC-CUBEインストール時にディレクトリを確認すると、appディレクトリのなかにCustomizeディレクトリが存在します。Customizeディレクトリにあるphpファイルをアレンジすることで、サイトデザインを刷新することができます。

ソースファイルを直接上書きしたときのように、バージョンアップの影響を受け付けることがないので、安心の手法です。

2-3.プラグインを利用してカスタマイズする

3つ目の方法は、プラグインを利用したカスタマイズです。プラグインは最もカスタマイズにおいて簡単な手法で、あらかじめ用意されたテンプレートをオンライン上で探し出し、自社ECサイトに適用するというものです。公式のテンプレートよりもデザイン性・機能性に優れ、有料・無料を問わず広く普及しています。導入に当たってもプラグインを選び、インストールするだけで完了なので、コーディングの必要もありません。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

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EC-CUBEのカスタマイズ実績が豊富なホームページ制作会社3選

ここでは、EC-CUBEのカスタマイズ実績が豊富なホームページ制作会社をご紹介します。実績豊富な会社に依頼することで、自社のニーズに最適なサイトづくりを実現可能です。

アイピーロジック株式会社

アイピーロジック株式会社のホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:アイピーロジック株式会社 http://www.iplogic.co.jp/

こんな人におすすめ ・決済手段を充実させたい方
・定期購入プランを実装したい方

アイピーロジックは、ITプロフェッショナルとしてクライアントが満足のいくホームページづくりを実現する制作会社です。
EC-CUBEの取り扱い実績に優れ、Amazon決済可能なプラグインであるAmazon Payや、楽天ペイの導入が可能で、ECサイトの利便性向上をサポートします。リピート率アップのための高機能定期購入プラグインである「リピートキューブ」も実装可能で、EC-CUBEを効果的に運用できます。

予算感 要問い合わせ
設立年 2009年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都文京区本郷2-17-17 井門本郷ビル4F
電話番号 03-6240-0681

有限会社スプレッドワークス

有限会社スプレッドワークスのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:有限会社スプレッドワークス http://www.spreadworks.co.jp/

こんな人におすすめ ・Web業務を一貫して任せたい方
・予算に限りがある方

想いを形にすることをコンセプトに掲げるスプレッドワークスは、ホームページ制作におけるシステム開発、戦略、そして運用に至るまで、幅広く業務をサポートしてくれるホームページ制作会社です。
EC-CUBEを使ったECサイト構築サービスを数多く手がけており、レンタルサーバー、VPS、Amazon AWS などさまざまな実行環境で運用できる体制を整えてくれます。 豊富なプランから選んで構築を依頼でき、予算に合わせて運用可能です。

予算感 標準プラン:35万円(税抜)
設立年 1998年
会社所在地 東京都豊島区南池袋3-13-17 あづまビル 2F
電話番号 03-4405-9330

株式会社EC-CUBE Innovations (旧ボクブロック株式会社)

株式会社EC-CUBE Innovations (旧ボクブロック株式会社)のホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社EC-CUBE Innovations (旧ボクブロック株式会社) https://www.bokublock.jp/

こんな人におすすめ ・初めてEC-CUBEを運用する方
・多様な分野での実績を求める方

掲載実績・事例(2件)

EC-CUBE Innovationsは、自社ECサイト専門の支援会社としてサービスを提供するとともに、幅広い業界のECサイト構築をサポートしているホームページ制作会社です。
EC領域で10年以上の実績があるほか、EC-CUBEの導入がしやすく、運用難易度も低い、独自のレコメンド機能や有人監視サービスが魅力。初めてのオンラインショップ開設という方でも利用しやすいサービスを提供しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2007年
会社所在地 東京都千代田区九段北1丁目4番5号7階北の丸グラスゲート
電話番号 03-6261-4655
発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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EC-CUBEのカスタマイズとサポートに強いホームページ制作会社3選

続いて、EC-CUBEのカスタマイズ実績だけでなく、EC運用のサポートも手厚いホームページ制作会社をご紹介します。サポートの手厚いサービスを利用すれば、迅速なトラブルシューティングで機会損失を回避できます。

株式会社バリシス

株式会社バリシスのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社バリシス http://www.balisys.co.jp/

こんな人におすすめ ・戦略的なECサイト運営を望む方
・Web運営の代行を依頼したい方

バリシスは戦略的なECソリューションの提供に努める、結果につながるホームページ制作を実現する制作会社です。
EC-CUBEを採用したECサイト構築を強みとしており、サイトをただカスタマイズするだけでなく、戦略的に必要な機能やデザインを検討の上、落とし込んでもらうことができます。サイト制作だけでなく、サイト運営の代行も依頼できるので、Web担当者が不足している場合にも頼りになるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2014年
会社所在地 東京都中央区日本橋浜町2丁目15-5 日本橋OSTビル6F
電話番号 03-6265-0791

株式会社 Refine

株式会社 Refineのホームページ制作サービスのホームページ画像
出典:株式会社 Refine https://www.re-fine.jp/

こんな人におすすめ ・EC-CUBE運用の知見を求める方
・公式パートナーの会社を探している方

Refineは、EC-CUBEを使ったサイトデザインに強いホームページ制作会社です。特にEC-CUBEの公式プラグインの取り扱い実績が豊富で、どんな機能を実装すれば良いのか、プロの知見から提案を受けることができます。
EC-CUBEの公式プラチナパートナーとしての認定を受けており、EC-CUBEを最大限活かせるカスタマイズを実現できるのが特徴です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2007年
会社所在地 千葉県柏市若柴178-4 KOIL 604
電話番号 04-7199-8488

株式会社アフラット

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出典:株式会社アフラット http://www.aflat.com/

こんな人におすすめ ・コーポレートサイトの立ち上げを考えている方
・分割払いに対応している会社を探している方

アフラットは、東京を拠点に置きながら、全国のホームページ制作に対応している会社です。EC-CUBEを用いたオンラインショップの開設はもちろん、WordPressを使ったコーポレートサイトの立ち上げにも対応しており、複数のWebサイトを開設したいと考えている方におすすめの会社です。
制作料金は分割払いに対応しており、まとまったお金を用意できない場合でも、ECサイト制作を依頼できます。

予算感 要問い合わせ
設立年 2004年
会社所在地 東京都港区赤坂9-1-7 602

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EC-CUBEでECサイトを構築する際に押さえておくべき点

EC-CUBEを使ったECサイト構築を進める場合、以下の3つの注意点を理解しておきましょう。EC-CUBEは無料で利用できるものの、ある程度予算をかけて運用した方が結果的にプラスになる場合があります。

5-1.プラグインの利用はすべて無料ではない

まず、EC-CUBEで利用できるプラグインには無料のものだけでなく、有料のものも少なくありません。特に優れた機能を持ったプラグインは、多くの場合有料であるケースが一般的であるため、本格的なECサイト立ち上げの際にはある程度の課金を前提としておきましょう。

無料のものでも実用性のあるものは多いですが、大規模なサイト運営においてはキャパシティが足りなくなることもあります。

5-2.複数のシナリオを用意する

ECサイトは自社サイト1本に絞るのではなく、複数のチャネルを備え、運営することが求められています。どのような販売チャネルが影響力を増し、ユーザー獲得に貢献するかというのは、ネットユーザーの増加とプラットフォームの増加に伴い、ますます不透明になっているためです。

EC-CUBEだけでなく、Amazonや楽天のモールサイトも利用してみるなど、自社のブランドが許す範囲での展開を進めましょう。

5-3.技術や専門的知識が常に必要

EC-CUBEはオープンソースで誰でも無料で利用できる反面、理想的でハイクオリティーなデザインを実現するためには、相応のWebデザインスキルやプログラミングスキルが求められます。そのため、初心者が一からEC-CUBEを利用するとなると、期待していたようなECサイトへ仕上げることができず、運営もままならないということもあります。

このような事態を回避するため、スキルあるWeb担当者を確保したり、専門の会社へ運営代行を依頼したりすることが大切です。

EC-CUBEの会社選定の比較ポイント

EC-CUBEに対応しているホームページ制作会社は複数ありますが、選定の上で心がけるポイントは、以下の3点です。自社に適した会社選びを進めましょう。

6-1.スピーディーなサポート体制

1つ目のポイントは、スピーディーなサポート体制です。ECサイトは24時間いつでもどこからでも買い物ができる便利なプラットフォームである反面、いつトラブルが発生するかは分かりません。会社の営業時間外にアクセス障害などが発生してしまうと、大きな機会損失を招きかねず、すぐに対応できるサポートが必要です。

有人監視サービスを提供している会社などに依頼すれば、速やかに問題解決に取り組んでもらうことができます。

6-2.集客や運営にも対応しているか

2つ目のポイントは、制作だけでなくサイトの集客や運営にも対応してくれるかどうかです。ECサイトの運営経験がないと、売り上げにつながるECサイトへと成長させるには多くの時間がかかります。そこでECサイトの扱いに慣れている制作会社に依頼することで、効果的な集客施策とマーケティングと連動したサイト運営を実現し、短期間で成果を出してもらうことができます。

6-3.最新技術への精通度

3つ目のポイントは、最新の技術へ精通しているかどうかです。EC-CUBEは現在もアップデートが繰り返されている現役のプラットフォームであり、新機能や仕様変更の実装が行われることも少なくありません。

また、最新のECサイトトレンドも短期間で流行が変わるため、常に最新の動向を理解している人物でなければ、売り上げにつながるECサイトへと成長させることは難しくなります。EC業界に詳しい制作会社を選び、自社の集客に貢献してもらいましょう。

ホームページ制作の費用相場

ホームページ制作の費用相場は、小規模サイト(1~10ページ程度)なら10万〜30万円程度、中規模サイト(20ページ前後)なら30万〜70万円程度、大規模サイト(50ページ以上)や多機能サイトでは数百万円〜1,000万円以上が一般的 とされています。

同じページ数でもテンプレートを使うかオリジナルデザインにするか、依頼先をどこにするのかによっても費用は変動しますので、目的と要件を明確にすることが重要です。

規模別に見るホームページ制作の費用相場

以下では、規模別の制作費用相場を一覧表で紹介します。自社に適した予算の目安を確認しましょう。

規模 費用相場
小規模
(1~10ページ)
10万~30万円程度
中規模
(20ページ前後)
30万~70万円程度
大規模
(50ページ以上)
数百万~1,000万円以上

小規模サイトの作成費用相場(1~10ページ程度)

1〜10ページ程度の小規模サイトは、10万〜30万円程度が相場です。会社概要、サービス紹介、問い合わせフォームなど、必要最低限の情報をまとめたホームページに向いています。

とくにテンプレートを活用する場合はさらに価格を抑えられ5万〜15万円程度、オリジナルデザインにすると15万〜30万円程度が目安です。個人事業主や中小企業が、まずは名刺代わりのホームページを持ちたい場合に適しています。

中規模サイトの作成費用相場(20ページ前後)

20ページ前後の中規模サイトでは、30万〜70万円程度が一般的です。コーポレートサイトとして複数サービスを紹介したり、採用情報や実績ページを充実させたりする場合に該当します。

この規模になると、デザイン設計や導線設計に加えて、SEOを意識した情報設計、アクセス解析の導入なども重要になります。要件次第では100万円前後になるケースもあります。

大規模サイトの作成費用相場(50ページ以上)

50ページ以上の大規模サイトや、検索機能・会員機能などを備えた多機能サイトは、数百万円〜1,000万円以上が相場です。

ページ数が多いだけでなく、情報整理、UI設計、システム連携、SEO設計、アクセシビリティ対応など、求められる要件が増えるため相場も高くなります。大規模サイトでは、制作費だけでなく、十分な制作期間と運用体制も見込む必要があります。

ホームページを自作するといくらかかる?

ホームページを自作するといくらかかる?
ホームページは自作することも可能で、費用は無料〜月額数万円程度に収まるケースが一般的です。
ただし、ドメインやサーバー費用に加え、制作・運用スキルが必要になります。コストは抑えられる一方で、成果を出すには専門知識と運用体制が不可欠です。

ここまで、ホームページ制作の費用相場を解説しましたが、より詳しい相場解説記事もございます。ぜひ以下の記事もご覧ください。

ホームページ保守の費用相場

ホームページは制作費だけでなく、公開後の保守や運用費用が必ず発生します。一般的な保守費用は、月額5,000円〜3万円程度が相場です。

ホームページ保守費用の内訳・相場
項目 費用内訳・相場 必須項目
サーバー管理 月額1,000~4,000円程度
(レンタルサーバーの場合)
ドメイン管理 年額1,000〜5,000円程度
SSL証明書・管理 無料〜月額数万円程度
セキュリティ対策 月額数1万〜10万円
(高度対策で数十万円)
サイト更新・修正の費用 月額5,000~1万5,000円程度
集客対策・改善提案の費用 アクセス解析 数千円~
SEOコンサルティング 月額10万円〜100万円程度 など

ホームページの保守費用について詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

【まとめ】ホームページ制作会社選びで迷ったらアイミツへ

ホームページ制作会社を選ぶには、各会社の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。

「アイミツ」では、経験豊富なコンシェルジュがご希望をおうかがいした上で、条件に合うホームページ制作会社を無料で紹介しています。ホームページ制作会社をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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ホームページ制作に使える最新の補助金・助成金

効果の出るホームページを制作するには、一定の予算が必要になります。特に中小企業やスタートアップにとっては、この初期投資が意思決定のハードルになることもあるでしょう。
その負担を軽減できる手段が、国や地方自治体の補助金です。制度を活用すれば、数十万円〜数百万円、場合によっては数千万円単位でのコスト削減につながるケースもあります。

以下では、ホームページ制作に活用できる補助金を3つ厳選して紹介します。なお、いずれも原則として契約前の申請が必要です。加えて、補助金ごとに対象要件や対象経費などの細かな条件が定められており、申請できるタイミングも限られています。発注先の検討と並行して、これらの条件やスケジュールを事前に確認しておくことが重要です。

ホームページ制作で使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 補助上限額 対象
小規模事業者
持続化補助金
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
Webサイト、ECサイト
システム等の開発~運用等
中小企業新事業進出補助金 2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
ECサイト、ポータルサイトの制作等
※ホームぺージ制作のみでの申請は不可
ものづくり補助金
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
ECサイト、プラットフォームの制作
Webサイトの多言語化等
※ホームぺージ制作のみでの申請は不可

小規模事業者持続化補助金(通常枠)

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助額上限は50万円で補助率は原則2/3となっていますが、ホームページ制作に該当する「ウェブサイト関連費」については、補助金交付申請額合計の1/4を上限として計上する必要があります。
また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

第19回の申請受付開始は2026年3月6日(金)から、申請受付締切は2026年4月30日(木)17時まで。
※公募回数は年2回程度。第20回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。単なるサイト構築ではなく、新たな市場開拓や顧客層の獲得といった「新事業」として計画に位置づけることで、制作費用や関連経費を補助対象とすることが可能です。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2 で、賃上げを行う場合は2/3です。

第4回の申請受付開始は2026年5月19日(火)から、応募締切は2026年6月19日(金)18時までです。
※公募回数は年3回程度。第5回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業者・小規模事業者・個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠の場合)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることができます。補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

23次公募申請受付開始は2026年4月3日(金)17時から、締め切りは2026年5月8日(金)17時まで。
※公募回数は年2~3回程度。24次の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底する

補助金を活用するうえで最も重要なのは、規定に沿って正確に申請を行うことです。事業計画書や経費明細書などの必要書類は各補助金の公式サイトで確認できますが、不備や漏れがあると不採択となり、補助金を受けられません。場合によっては、想定していた予算が確保できず、ホームページ制作そのものが進められなくなるリスクもあります。

また、補助金申請は必要書類や記入項目が多く、想定以上に手間がかかります。スケジュール管理が不十分だと、申請期限を過ぎてしまい、受給のチャンスを逃すケースも少なくありません。一度逃すと、次回公募まで数ヶ月待つ必要があり、その間に施策の実行が遅れる可能性もあります。

「PRONIアイミツ」では、補助金申請に精通したホームページ制作会社を厳選し、無料でご紹介しています。申請の抜け漏れを防ぎ、スムーズに制作を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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ECサイト制作(ネットショップ制作)でこんな効果やメリットが得られています。

Gold Plus
  • 通販・ネット販売
  • 流通・小売(その他)
  • 化粧品販売
  • 美容グッズ販売
  • 美容
出典:株式会社ジーラック
課題
楽天で展開していたが、よりカスタマーと近い距離でファンを獲得したい意向があった。
効果
楽天にはない施策展開、楽天ユーザーとの差別化による顧客の増加
ymdo
  • 通販・ネット販売
  • 流通・小売(その他)
  • アパレルショップ
  • アパレル
  • 美容
出典:株式会社ヨーコモリモトデザインオフィス
課題
新規EC立ち上げによる最適なプラットフォームの選定、販売・運用のサポート
効果
SNSとも連動し、ECスタート時から売上が伸び続けています。
petal online
  • 通販・ネット販売
  • 流通・小売(その他)
  • アパレルショップ
  • アパレル
出典:AiiA株式会社
課題
もともと別のブランドECサイトをお持ちになられていたが自社モールを構築し、店舗との在庫・ポイント連携さらにユーザビリティを向上させたご意向がありました。
効果
リニューアル前と比較し売上が400%UPしました。