LPO代行会社おすすめ14選|発注者の実体験アンケート評価も掲載【2026年最新版】
LPO代行会社を探している方に向けて、本記事ではおすすめのLPO代行会社14社をご紹介します。
この記事のまとめ
PRONIアイミツ編集部がおすすめするLPO代行会社は、
- LPOの実績豊富で広告運用にも強い会社なら、デジタルアスリート株式会社、株式会社free web hope
- 独自のLPOツールを持ち、改善施策が得意な会社なら、株式会社グラッドキューブ、株式会社ベクトル
CVR改善できるLPO代行会社を選ぶポイントは、
- Web広告の運用に幅広い知識を持っているか
LPOでCVRを上げるためには、LPの知識だけでなく、広告の幅広いチャネルの知識が必要 - 広告運用の専門ディレクターが在籍しているか
広告専門ディレクターが在籍する会社はWeb広告のノウハウがありLPとの連携がしやすい - 担当者のビジネスモデルへの理解力があるか
ビジネスモデル全体の流れを理解できる会社/担当者はLPの効果的な訴求を作れる
PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載しています。公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できるため、自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。
また、LPOの専門家である相原 祐樹氏監修の下、外注にかかる費用相場や依頼時の注意点等についてもわかりやすく解説しています。
相原 祐樹
2011年に株式会社free web hopeを設立後、「LP制作に鬼強い制作会社」を掲げて年間100本以上のランディングページ制作に携わる。LP制作だけにとどまらずデジタルマーケティングの最前線を走る超実力派集団。著書『現役LPO会社社長から学ぶ コンバージョンを獲る ランディングページ』、『現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識』
最近の更新内容
- 2026.04.21 更新
- ホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
- 2026.03.23 更新
- LPO代行会社でおすすめな会社の情報を追加しました。 ・LPO実績豊富なおすすめ代行会社に株式会社Hew One's Wayを追加。PRONIアイミツ独自調査をもとに、強みや担当者からのコメントを掲載しました。
- 2026.02.16 更新
- NERD株式会社、株式会社シスコムについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加
ランディングページ(LP)に強いホームページ制作会社 / Web制作会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
- このページについて
- ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
- PRONIパートナーとは
- PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。
LPOとは?
LPOとは「Landing Page Optimization」の略で、「ランディングページ最適化」と訳されます。
LPOではLP(ランディングページ)への訪問者の途中離脱を防いだり、ニーズに合わせてLPの内容を最適化することで、CVR(コンバージョン率)の向上を図ります。
市場の状況や競合の訴求方法は常に変化しており、少し前の方法では問い合わせが増えなくなったということも十分起こり得るでしょう。LPは一度作ったら終わりではなく、何度もPDCAを回して最適化していくことが重要です。
LPO代行を依頼するメリットは?
LPOを内製で進めるべきか、それとも外注するべきかを悩んでいる方に向けて、LPOを外注するメリットを解説します。
知識やデータ分析に基づいたプロ視点の提案がもらえる
やはりLPOの代行の一番大きなメリットは「専門家が分析・提案してくれること」に尽きるでしょう。LPOを行うためには、広告の知識・マーケティングの知識・トレンド情報など、様々な知識が必要です。LPO代行会社であれば、専門知識をいかした効果の高い提案をすることができます。
また、自社の商材を客観視できるかという点も、LPを改善するにあたって非常に重要なポイントです。外注でWebマーケティングのプロにLPを見てもらうことで、自社の強みや課題感を客観的に分析してもらうことができます。
分析業務などの社内負担を減らせる
LPOで高い効果を出すためには、データを分析した上で、LPの問題点に仮説を立て、課題解決に向け修正を繰り返す必要があります。
LPOにおいてはこの分析業務が非常に重要ですが、多くの時間がかかるため、内製するにはかなりの社内リソースを捻出しなくてはいけません。社内にLPOの業務だけに専念できるリソースがないのであれば、LPOの施策の提案は外注するのが最適と言えるでしょう。
【プロ監修】成果を出せるLPO代行・コンサルティング会社の選び方
LPO代行・コンサルティング会社を選定する際の選び方や注意点をお伝えしていきます。
前提として「Webマーケティングの戦略に強い会社」であることは、必須の要素と言えます。LPOには、十分な市場調査や競合分析を踏まえた戦略立案が必要です。そのため制作のみに特化した会社や、デザインだけに重きを置く制作会社では、十分な対応ができない場合があります。全てのホームページ制作会社がWebマーケティングのコンサルティングができるわけではありません。会社選びの際は注意しましょう。
その上で、今回はLPOのプロ監修のもと「会社の選び方」を3つの観点でまとめました。成果を出すLPO代行会社を選ぶためには、下記のポイントに着目しましょう。
- プロ監修!LPO代行会社の選び方
-
- Web広告の運用に幅広い知識を持っているか
- 広告運用の専門ディレクターが在籍しているか
- 担当者のビジネスモデルへの理解力があるか
それぞれの項目と確認方法について解説します。
Web広告の運用に幅広い知識を持っているか
LPはWeb広告が主な流入元ですが、Web広告のチャネル次第で獲得できるターゲット層が変わってきます。そのためLP制作会社はWeb広告それぞれのチャネルの特性を理解する必要があります。広告チャネルごとに、どのようなターゲットを集客できるのか、どのような商材と相性が良いのかなどを理解した上で、初めて広告とLPOの効果的な戦略を立てることができるのです。
まずは、検討している代行会社が、広告媒体を網羅的に扱っている会社かどうかという点を確認してみましょう。
LPのWeb広告媒体の主要なものとしては下記のものが挙げられます。
- 主な広告媒体
-
- リスティング広告
- PPC広告
- ディスプレイ広告
- 動画広告
- 各種SNS広告
- メール広告
これらのWeb広告を網羅的に扱っている会社であれば、広告運用に注力している可能性が高く、広告と連携のとれたLPO施策ができるといえるでしょう。
LPは広告との一貫性が非常に重要です。Web広告の理解がないと、LPをどの広告媒体に出稿すべきかがわからないため、商材に合った広告の出稿先を提案できません。 例えば、とあるカレンダーシェアアプリでは、時間帯や予定の種類にあわせて広告を出稿できるので、登録者の行動や時間帯に合わせた的確な広告訴求を考えることができます。このような広告運用の知識がないと提案の幅が狭く、他と似たような誰にも刺さらない広告とLPが出来上がってしまいます。
広告運用の専門ディレクターが在籍しているか
広告運用に強みを持つ担当者が在籍しているかどうかも、事前に確認しておきたい項目の1つです。
担当者の力量を外部から見極めるのは至難の業ですが、商談の際に「広告運用の専門ディレクターはいるか」「広告運用の支援実績が豊富な担当者に依頼できるか」など、広告運用に関する内情を確認してみるのも一つの手です。会社としての実績の確認も重要ですが、実際に自社を受け持つ担当者の手腕が業務のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。必ず確認しておきたいポイントと言えるでしょう。
私はLPOの依頼がきたら、LPを見るよりも先に、広告のキーワードや広告の出稿先をヒアリングして、どのようなターゲティングを想定しているかを把握します。LPにばかり目が行きがちですが、そもそもLPではなく広告が悪い可能性もあります。LPと広告は非常に密接な関係にあるので、広告の知識がある担当者をアサインしてくれるかどうかは商談の際に必ず確認しましょう。
担当者にビジネスモデルへの理解力があるか
効果の出るLPO代行会社を選ぶには、代行先の担当者のクライアントのマーケティングの背景を理解する力、言い換えるとビジネスモデルへの理解力があるかが重要な要素となるでしょう。
LPOで成果を出すためには、KPIの設定や広告配信媒体の設定、kwd設定といったWeb広告の分野はもちろんのこと、部署内で同時進行している異なるマーケティング施策や、広報との連携状況まで、さまざまな項目の把握が必要です。
また、担当者は商材の理解だけでなく、CV後の商品購入の流れやユーザーフォローといったビジネスモデル全体の流れも理解していなければなりません。全体像を理解できていない場合、適切なクリエイティブを作る事は難しくなるでしょう。
外注先の担当者がビジネスモデルを十分に理解してくれていれば、広告効果の最大化を最短で目指す事ができます。さらに商材の特徴を説明するためのコミュニケーションコストを下げる事にも繋がるでしょう。 どんな担当者がアサインされるかは、実際に商談を設定しないとわかりませんが、商談をする会社の候補を絞れたら、次は実際に担当者と話して依頼先を決めましょう。
LPO代行会社の担当者の能力は、商材のビジネスモデル理解力があるかどうかで決まるといっても過言ではありません。 なぜならLPOでは、ビジネスモデルを理解したうえで、市場における商材の強みを客観的に見てアウトプットを考えるスキルが求められるからです。 自社だけでは商材を客観的にみるのは難しいので、商材を客観的に見てもらうためにもLPOを外注することはおすすめです。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
LPO実績豊富なおすすめ代行会社11選
ここからはLPOの実績が豊富で、広告運用にも強みを持っている会社を紹介します。効果の出るLPO代行会社を選ぶ際に参考にしてください。
NERD株式会社
制作は全て内製!SNS広告出稿に強みあり
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
提案力または企画力があり納得できる
技術力と実績に裏打ちされた提案から、課題をしっかり解決してもらえそうだという安心感がありました。
依頼内容・意図をしっかり理解している
売上向上を意識したコーポレートサイトと、社内理解を促すポータルサイトの実現に向けた提案が印象的でした。
わかりやすく依頼した場合のイメージがつく
良い点だけでなく内情も率直に共有され、誠実さを感じられました。
専門知識がなくても理解しやすい説明で、好印象を持ちました。
PRONIアイミツ編集部レポート
NERD株式会社は、500件を超える豊富なプロジェクト実績を持ち、その技術力の高さから幅広い提案が可能な制作会社として評価されています。専門性の高い知見を活かしつつ、ニーズに応じた最適な提案ができる点も強みの一つです。
アンケートでも満足度の高い声が多く、実際の成果に対する評価がうかがえます。また、担当者の丁寧で話しやすい対応は、Web制作が初めての方でも安心して相談できる要素となっています。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
-
BtoBサービス LP制作LP制作(ランディングページ)
-
Webサービス LP制作LP制作(ランディングページ)
-
採用サイト制作採用サイト制作
| 予算感 | 15万円~(最低3ヵ月~) |
|---|---|
| 設立年 | 2017年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 取引先情報 | 株式会社Be-A Japan チャットプラス株式会社 株式会社ベスト・エデュケーション |
| 会社所在地 | 東京都墨田区向島1-5-9 ブリシア隅田公園503 |
株式会社シスコム
伝わるファーストビューにこだわりたい方におすすめ
こんな人におすすめ
・シンプルなデザインにLPを改善したい方
・LPOのうち一部の業務を部分的に依頼したい方
・広告媒体や配信キーワードの最適化を含むデジタルマーケティング全般に課題を感じている方
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
熱意があり親身・丁寧である
依頼内容・意図をしっかり理解している
対応・レスのスピードが早い
レスポンスが早く、やり取りがスムーズでした。
PRONIアイミツ編集部レポート
株式会社シスコムは、クライアントのニーズを的確に捉えた良質な提案力が評価されている制作会社。ヒアリングを丁寧に行い、目的や課題に合った方向性を示してくれるため、最初から進行イメージが描きやすいという声も見受けられます。
また、レスポンスの速さに定評があり、問い合わせや依頼への対応がスムーズに進む点が安心感につながっています。その結果、プロジェクト全体が滞りなく進行し、信頼して任せられるパートナーとして支持されている印象です。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
- 広告媒体の取り扱い数 主要5種類の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクター不明
- 担当者の質 ブランディングからWebマーケティングまで提案可能
-
株式会社LIXIL(WEB広告用LP)LP制作(ランディングページ) -
味の素ファインテクノ株式会社コーポレートサイト制作(企業サイト) -
三菱ケミカル株式会社その他
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1997年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 取引先情報 | 株式会社さとふる ピンゴルフジャパン株式会社 KAI enterorise inc |
| 会社所在地 | 東京都中央区銀座7丁目17-2 アーク銀座ビルディング2階 |
| 電話番号 | 03-6278-7703 |
株式会社Hew One's Way
自社メディア運営で培ったSEO知見と広告運用を掛け合わせ、成果につながるLP改善を提供
こんな人におすすめ
・LPO改善まで一貫して任せたい方
・CPAを抑えつつCV数を増やしたい方
・専門性の高い業界で成果改善に課題がある方
-
CPAを70%削減し、CV数を5倍に伸ばした成功事例リスティング広告運用 -
広告運用とSEO対策を活用した集客で、毎月のお問い合わせを100件獲得した成功事例リスティング広告運用 -
CPA 約4万円から、弊社運用 3ヶ月でCPAを1/3 に成果件数 約3倍 にリスティング広告運用
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2015年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 東京都千代田区神田司町2-16 佐一第二ビル4F |
| 電話番号 | 03-3527-9067 |
デジタルアスリート株式会社
デザインから広告まで、悩みは何でも相談可能
こんな人におすすめ
・データに基づいた徹底的なLP改善を求める方
・デジタルマーケティングをトータルでサポートし、成果最大化を望む方
・幅広い広告媒体に対応できる広告運用の専門家を必要とする方
- 広告媒体の取り扱い数 主要7種類に対応
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターあり
- 担当者の質 マーケティング支援を理解した上で提案可能
-
株式会社イー・コミュニケーションズのLP制作LP制作(ランディングページ)出典:株式会社イー・コミュニケーションズ -
SAT株式会社のLP制作LP制作(ランディングページ)出典:SAT株式会社 -
株式会社日本ドライスキン研究所のLP制作LP制作(ランディングページ)出典:株式会社日本ドライスキン研究所
| 予算感 | 広告運用サービスの費用・プラン 運用媒体によって成果が出るまでに必要な予算や期間は異なる |
|---|---|
| 設立年 | 2011年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 取引先情報 | グーグル合同会社 ヤフー株式会社 Facebook Japan株式会社 |
| 会社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階 |
| 電話番号 | 03-6825-6831 |
株式会社free web hope
LP制作/運用の実績が1,000件越え!膨大なLPOノウハウで改善提案
こんな人におすすめ
・ビジネスモデルを理解した上で戦略的な提案を希望している方
・LPのデザイン・セールスコピーを重要視したい方
・広告配信やナーチャリングを総合的にサポートしてもらいたい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要7種類に対応
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターあり
- 担当者の質 マーケティングへの熱量が高い人材のみを採用
-
ワアク株式会社のLP制作LP制作(ランディングページ)出典:ワアク株式会社 -
未知株式会社のLP制作LP制作(ランディングページ)出典:未知株式会社 -
株式会社βaceのECサイト制作ECサイト制作(ネットショップ制作)出典:株式会社βace
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2011年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都中央区東日本橋2-22-1 クロスシー東日本橋ビル3F |
| 電話番号 | 03-3525-8971 |
株式会社ニュートラルワークス
LP制作の実績5,000件以上!細かな分析で効果的なLPOを実現
こんな人におすすめ
・徹底的なデモグラフィックとユーザーニーズ分析を求める方
・競合分析に基づいた効果的なLP改善を望む方
・BtoB領域でトップクラスのCVRを実現したい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要7種類に対応
- 広告運用の専門ディレクター GoogleとYahoo!の公式認定パートナー資格あり
- 担当者の質 取引先実績からレスポンスが早いというコメントあり
-
東京ガス株式会社のオウンドメディア制作オウンドメディア制作出典:東京ガス株式会社 -
クラシエ株式会社のオウンドメディア制作オウンドメディア制作出典:クラシエ株式会社 -
株式会社 博報堂のオウンドメディア制作コーポレートサイト制作(企業サイト)出典:株式会社 博報堂
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2016年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 取引先情報 | 日本航空株式会社 株式会社アルペン 株式会社インターメスティック |
| 会社所在地 | 神奈川県藤沢市辻堂神台2丁目2番地1 アイクロス湘南8階A号室 |
| 電話番号 | 0466-30-5070 |
株式会社デジタルアイデンティティ
平均CVR改善率170%!広告運用を理解しているからこそ成果がでる提案
こんな人におすすめ
・広告運用に基づいた総合的で成果の上がる提案を求める方
・口コミやアンケートなどのインサイト分析を希望される方
・早く成果を出したい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要5種類の広告媒体に対応
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターあり
- 担当者の質 マーケティング全般を支援した経験あり
-
株式会社マイナビのサービスサイト制作wordpress構築出典:株式会社マイナビ -
株式会社CHINTAIのサービスサイト制作wordpress構築出典:株式会社CHINTAI -
社会医療法人財団慈泉会 相沢病院のコーポレートサイト制作wordpress構築出典:社会医療法人財団慈泉会 相沢病院
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2017年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 取引先情報 | 東急不動産 フコク生命 SBI損保 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南5F |
ブランディングテクノロジー株式会社
中規模企業特化!人数と予算のバランスがとれた提案体制
こんな人におすすめ
・豊富な経験をもとに提案を求める方
・中規模企業の方
・不動産業界、建築業界、医療業界の方
- 広告媒体の取り扱い数 主要7広告種別の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクター、専門組織あり
- 担当者の質 総合的なマーケティング理解の上での提案が可能
-
株式会社トータルアートのコーポレートサイト制作(企業サイト)コーポレートサイト制作(企業サイト)出典:株式会社トータルアート -
株式会社岡本建設のコーポレートサイト制作(企業サイト)コーポレートサイト制作(企業サイト)出典:株式会社岡本建設 -
建築会社のコーポレートサイト制作(企業サイト)採用サイト制作出典:建築会社
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2001年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 取引先情報 | 株式会社アプラス 株式会社エントラスト 株式会社オークファン |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル4F・5F |
| 電話番号 | 03-5457-1311 |
株式会社Hakuhodo DY ONE
広告賞受賞やGoogle広告有資格者などスペシャリストがCVR改善を支援
こんな人におすすめ
・スピーディなPDCAサイクルで迅速に成果改善を求める方
・多岐にわたる広告媒体の特性を理解したLPO提案を望む方
・広告賞を受賞したスペシャリストの知見を活かした提案を求める方
- 広告媒体の取り扱い数 主要7広告種別の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターあり
- 担当者の質 総合的なマーケティング提案が可能
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 従業員数 | 1000人以上 |
| 会社所在地 | 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー |
株式会社GIG
大手のクライアント実績多数!広告を含めた提案
こんな人におすすめ
・各種媒体の特徴を理解した効果的なLPO提案を求める方
・大手企業での取引実績が豊富で、安心感を求める上場企業の方
・長期的な観点でLPO改善を望む方
- 広告媒体の取り扱い数 主要3広告種別の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクター不明
- 担当者の質 Webマーケティング戦略を提案できる
-
日本航空株式会社の コンテンツ制作 ・メディア運用支援サービスサイト制作出典:日本航空株式会社 -
サッポロホールディングス株式会社のデザイン制作その他出典:サッポロホールディングス株式会社 -
株式会社kubell のサービスサイト制作サービスサイト制作出典:株式会社kubell
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2017年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 取引先情報 | 株式会社リクルート 株式会社朝日新聞 パーソルキャリア株式会社 |
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町 4階 |
株式会社インフォキュービック・ジャパン
グローバルビジネス支援のノウハウで海外向けのランディングページを提案
こんな人におすすめ
・多言語のランディングページを必要とする方
・グローバルな広告展開を考えている企業や広告主
・グローバル市場に進出し、幅広い広告メディアを活用したい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要5種類の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクター不明
- 担当者の質 グローバルな視点からマーケティング支援が可能
-
株式会社髙島屋の多言制作語ウェブサイト制作多言語サイト制作出典:株式会社髙島屋 -
株式会社スーパーホテルのグローバルサイト制作多言語サイト制作出典:株式会社スーパーホテル -
富士通株式会社の海外向けデジタル施策多言語サイト制作出典:富士通株式会社
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2007年 |
| 会社所在地 | 東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F |
| 電話番号 | 03-6380-2807 |
独自のLPOツールがある会社3選
ここからは独自にLPOツールを持っている会社を紹介します。LPOツールを導入することで自社でLPO業務を内製化することやノーコードでのテストが可能となる場合があります。
小さいテストから始める場合はLPOツールを所有している会社がおすすめです。
株式会社グラッドキューブ
無料から使える解析・ABテストのSiTestツールを提供
こんな人におすすめ
・無料で広範なLPOツールを使いたい方
・広告とランディングページを効果的に連動させたい方
・LPOに合わせて広告費用も最適化したい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要4種類の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクター不明
- 担当者の質 主要SNS媒体の認定資格を取得し、高い提案力を誇る
| 予算感 | A/B テスト・LPO プラン:150,000 円/月〜(税別) ヒートマップサイト改善レポーティングプラン:100,000 円/月〜(税別) フォーム改善コンサルティングプラン:150,000 円/月〜(税別) |
|---|---|
| 設立年 | 2007年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F |
| 電話番号 | 0120-96-3740 |
株式会社ベクトル
具体的な改善提案ができるツール、『LPO課長』を提供
こんな人におすすめ
・LPOのアイデアがほしい方
・ノーコードでLPOに手軽に取り組みたい方
・LPOツールと連携した総合的なコンサルティングを求める方
- 広告媒体の取り扱い数 主要3種類の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターあり
- 担当者の質 総合的なプロモーション提案が可能
-
三菱地所・サイモン株式会社のオウンドメディア運営の支援オウンドメディア制作出典:三菱地所・サイモン株式会社 -
株式会社NTTデータのオウンドメディア制作・運営支援オウンドメディア制作出典:株式会社NTTデータ -
株式会社サダマツのオウンドメディア運営オウンドメディア制作出典:株式会社サダマツ
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1993年 |
| 従業員数 | 1000人以上 |
| 会社所在地 | 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F |
| 電話番号 | 03-5572-6080 |
株式会社SHIFT
世界4,000社以上が使うVWOでスピーディなLPO実施
こんな人におすすめ
・スピーディにLPOを実行したい方
・ABテスト以外のユーザー分析から提案をしてほしい方
・ツールサポートを超えてデザイン制作やレポート作成を依頼したい方
- 広告媒体の取り扱い数 主要1種類の取り扱いあり
- 広告運用の専門ディレクター 専任ディレクターなし
- 担当者の質 年間500回以上の実績あり
| 予算感 | 要お問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2005年 |
| 取引先情報 | 株式会社パソナ 株式会社リクルート SBIホールディングス株式会社 |
| 会社所在地 | 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー |
| 電話番号 | 03-6809-1128 |
LPO代行の費用相場は月額20万円~30万円
| 依頼内容 | 費用 | |
|---|---|---|
| A社 | ・データの抽出、分析 ・LPO施策の提案 ・レポートの提出 |
月額20万円 |
| B社 | ・マーケティング調査 ・競合調査 ・LPO施策の提案 ・デザイン、コーディング ・A/Bテストの実施 ・レポートの提出 |
月額30万円~ |
| C社 | ・マーケティング調査 ・競合調査 ・LPO施策の提案 ・デザイン、コーディング ・A/Bテストの実施 ・レポートの提出 |
月額20万円~ |
| D社 | ・マーケティング調査 ・競合調査 ・LPO施策の提案 ・広告運用 ・A/Bテストの実施 ・レポートの提出 |
月額15万円~ |
LPOを外注する際の費用相場は月額20万円から30万円と言えるでしょう。
LPO代行会社の中には、料金プランをサイト上で非公開にしている会社も多いため、商談の際は依頼したい業務範囲を伝えて、具体的な見積もりを取るようにしましょう。
例として依頼できる主な業務内容は、以下の通りです。
正確な見積もりをとるためにも、依頼したい業務はあらかじめ決めておきましょう。
- LPOで代行できる主な業務
-
- データの分析
- マーケティング調査
- LPO施策の提案
- デザイン、コーディング
- A/Bテストの実施
- 広告運用代行
- レポートの提出
もし、デザインやコーディング、A/Bテストの実装を社内で内製できる体制があれば、内製によって費用を削減することも可能です。代行会社によっては、内製支援サービスを提供している会社もあるため、自社のリソースや予算と照らし合わせ、検討してみるのも良いでしょう。
お試しで単発依頼される方はいらっしゃいますが、LPOで効果を出すには2ヵ月か3ヵ月以上はかかるので、基本は月額の料金体系となっています。 もし費用を抑えたいのであれば、デザインを自社で行うのも手です。社内にデザイナーがいない場合は、フリーランスで探すこともできます。デザイン力も重要ですが、できるだけ小回りのきく柔軟なデザイナーがいいですね。
LPOって本当に重要?
LPを初めて制作したという方の中には「わざわざ費用をかけてLPを修正する必要はないのでは?」と、思われる方も少なくないでしょう。
結論から言うと、LPOに着手することは非常に重要です。ここからは、なぜLPOに取り組むべきなのか、その理由を3つの視点から解説していきます。
【理由1】広告運用の改善だけでは限界がある
LPのコンバージョン数は「アクセス数」×「コンバージョン率(CVR)」で計算できます。アクセス数は、訴求したいターゲットに合わせ媒体を選択するなど、広告運用を最適化することで増やすことができるため、比較的改善しやすい項目とも言えます。
しかし、アクセス数が上がっても、CVRが改善されていなければ、Web広告への投資であるCPA(顧客獲得単価)は悪いままです。LPOを実施し、CPAが改善されれば、新たな広告媒体に費用を回すなど、次のアクションに移ることができます。
【理由2】市場と競合は常に変化している
LPを初めて制作したという企業や、現在のLPで成果が上がっていないという企業の中には、LP制作の際に、競合のLPの構成を模倣したり、見栄えやデザイン性を重視したという方も多いのではないでしょうか。
ユーザーは商品やサービスの購入を検討する際、複数のLPを見て比較します。そのため競合他社に勝つためには、市場調査をした上で、ユーザーの抱える課題をあらゆる角度から分析し、真のニーズを導き出す必要があります。もちろん競合調査も不可欠です。調査では、模倣を目指すのではなく、競合の訴求のポイントを読み解き、把握する必要があります。
市場の状況や競合の訴求方法が流動的に動いていることを考慮すると、LPは一度作ったら終わりではなく、常にPDCAを回して最適化していくことが重要です。
公開後のLPO施策は非常に重要です。
たとえ最初からコンバージョン率の高いLPを作れたとしても、そのまま放置しているとコンバージョン率は低下していきます。競合や市場の外的な要因もありますが、ターゲットとしているユーザーをとりきってしまったり、同じクリエイティブや訴求に飽きられてしまうのが要因です。
【理由3】広告パターンに合わせたLPを作る必要がある
Web広告の運用範囲は、広げれば広げるほど流入に繋がります。しかし一方で、さまざまな広告媒体に範囲を広げる分、ユーザーの課題も多様になっていきます。
Web広告の運用媒体を増やすのであれば、流入する広告ごとのユーザーの課題にあった訴求が必要になります。CVRの悪化を防ぐためにも、LPごとに改善策をうつことは重要です。
LPO代行・コンサルティングを依頼する際の注意点
LPO代行を依頼したい方に向けて、依頼の際の注意点をご紹介します。
LPOのタイミングは広告を最適化してから
LPOに取り組むべきタイミングの1つは、広告運用が最適化しLPへのアクセスが最大化できた時です。LPOによるCVR改善の効果は、流入が多ければ多いほど発揮されるため、LPに流入が来ていない状態でLPOに投資しても大きなインパクトは見込めません。そのため「コンバージョン数を最大化する」という観点だと、まずは広告運用に力を入れていくのがベストと言えます。
成果を出せるLPO代行会社であれば、広告運用にも注力しています。まだ広告運用をやりきっていないという場合は、広告運用代行の依頼を先に検討してみてください。
費用が格安=調査時間をかけられない
LP制作のコンサルティング会社やWeb制作会社は、見積もりを作成する際、工数単価で計算しています。つまり費用が格安の会社に依頼するということは、代行会社が調査・分析に多くの時間をかけられないと捉えることもできます。
調査に時間をかけられなければ、LPO施策の仮説検証の精度が低くなるリスクが高まります。外注によって確実に成果を出したいのであれば、価格のみを重視するのではなく、実際の業務内容などを踏まえて検討しましょう。
依頼側にも最低限のWeb広告知識がないと丸投げになり危険!
LPO代行会社に依頼する際、業務を丸投げにしてしまうのは危険です。依頼側に最低限の広告に対する知識がないと代行会社からのレポートを鵜呑みにするしかないため、提案が正しいのか、何がどう改善出来たのか確かめることが出来ません。
Web広告は広告管理画面の履歴やデータを見れば、代行会社がどのような作業を行いどのような成果が出たのかわかります。代行会社がどういった施策をしているか、本当に効果が出ているのかを把握するためにも、依頼側もある程度Web広告の知識はつけるようにしましょう。
依頼の前に準備しておくこと
LPO代行の依頼先が決まったら、準備として「数値目標」「予算」「依頼した範囲」をできるだけ決めておきましょう。これらの3つが決まっていないと、依頼によって何を行いたいのかを代行会社が把握することが難しく、見積もりにブレが出てしまいます。
もし予算に対して見合っていない数値目標を立てていたとしても、優良な代行会社であれば現実的な予算と目標のバランスを提示してもらえるでしょう。もし複数社に見積もりを依頼する際は、それぞれの制作会社に「この予算と数値目標は現実的か?」ということを確認しましょう。そこで明確に回答が返ってこなかったり、現実的な数値設定を提示できない会社は、数値目標の達成意識が低く、案件に責任感のない制作会社である恐れがあります。
数値目標・依頼の目的を決める
LPは直接的に売り上げに直結するものもあれば、資料請求などリード獲得がゴールとなるパターンもあります。 LPOによる数値目標を決める際は、まず事業としての売り上げ目標を把握しましょう。
その上で目標を達成するために、LPではどれだけのコンバージョン数が必要かがわかれば、広告運用によるLPのアクセス数目標と、LPのCVRの目標数値を割り出すことができます。
そのほかの代行の目的や課題も言語化しておくと、制作会社が案件のポイントを整理できるのでおすすめです。
- 代行の目的や課題も言語化した例
-
- 将来的にはLPOを内製で行いたいがノウハウがないので、内製化支援もしてほしい
- デザインやコーディングは自社でできるので、改善案のPDCAを回してほしい
- LPOツールの導入から提案まで、1から教えてほしい
予算と依頼する業務の範囲を決める
予算と依頼する業務範囲は、密接な関係にあります。予算によって対応できる範囲は会社ごとに異なるため、予算と依頼業務は、おおまかでも事前に決定しておくべき項目です。
代行会社との商談の際は、予算とやりたいことを先に提示するのも良いですが、依頼範囲を迷っているという場合は「月額〇万円でどこまで依頼できますか?」という質問をして確認するのも一つの手です。
費用ごとの依頼できる業務範囲に関しては、費用相場で紹介しています。ぜひ確認してみてください。
ホームページ制作に使える最新の補助金・助成金
効果の出るホームページを制作するには、一定の予算が必要になります。特に中小企業やスタートアップにとっては、この初期投資が意思決定のハードルになることもあるでしょう。
その負担を軽減できる手段が、国や地方自治体の補助金です。制度を活用すれば、数十万円〜数百万円、場合によっては数千万円単位でのコスト削減につながるケースもあります。
以下では、ホームページ制作に活用できる補助金を3つ厳選して紹介します。なお、いずれも原則として契約前の申請が必要です。加えて、補助金ごとに対象要件や対象経費などの細かな条件が定められており、申請できるタイミングも限られています。発注先の検討と並行して、これらの条件やスケジュールを事前に確認しておくことが重要です。
| 補助金の名称 | 補助上限額 | 対象 |
|---|---|---|
| 小規模事業者 持続化補助金 |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
Webサイト、ECサイト システム等の開発~運用等 |
| 中小企業新事業進出補助金 | 2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
ECサイト、ポータルサイトの制作等 ※ホームぺージ制作のみでの申請は不可 |
| ものづくり補助金 |
750万~2,500万円 ※従業員数により上限額が変動 ※補助下限額は100万円 |
ECサイト、プラットフォームの制作 Webサイトの多言語化等 ※ホームぺージ制作のみでの申請は不可 |
小規模事業者持続化補助金(通常枠)
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助額上限は50万円で補助率は原則2/3となっていますが、ホームページ制作に該当する「ウェブサイト関連費」については、補助金交付申請額合計の1/4を上限として計上する必要があります。
また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
第19回の申請受付開始は2026年3月6日(金)から、申請受付締切は2026年4月30日(木)17時まで。
※公募回数は年2回程度。第20回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。単なるサイト構築ではなく、新たな市場開拓や顧客層の獲得といった「新事業」として計画に位置づけることで、制作費用や関連経費を補助対象とすることが可能です。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2 で、賃上げを行う場合は2/3です。
第4回の申請受付開始は2026年5月19日(火)から、応募締切は2026年6月19日(金)18時までです。
※公募回数は年3回程度。第5回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)
ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業者・小規模事業者・個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠の場合)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることができます。補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。
23次公募申請受付開始は2026年4月3日(金)17時から、締め切りは2026年5月8日(金)17時まで。
※公募回数は年2~3回程度。24次の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」
補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底する
補助金を活用するうえで最も重要なのは、規定に沿って正確に申請を行うことです。事業計画書や経費明細書などの必要書類は各補助金の公式サイトで確認できますが、不備や漏れがあると不採択となり、補助金を受けられません。場合によっては、想定していた予算が確保できず、ホームページ制作そのものが進められなくなるリスクもあります。
また、補助金申請は必要書類や記入項目が多く、想定以上に手間がかかります。スケジュール管理が不十分だと、申請期限を過ぎてしまい、受給のチャンスを逃すケースも少なくありません。一度逃すと、次回公募まで数ヶ月待つ必要があり、その間に施策の実行が遅れる可能性もあります。
「PRONIアイミツ」では、補助金申請に精通したホームページ制作会社を厳選し、無料でご紹介しています。申請の抜け漏れを防ぎ、スムーズに制作を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【まとめ】LPO代行会社の会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ
本記事では、おすすめのLPO代行会社とその選び方をご紹介しました。LPO代行会社を選ぶ際は、以下のまず3点を確認して優良企業かどうかを見極めるましょう。
以下の3点を確認しましょう。
- LPO代行会社選びのポイント
-
- Webマーケティングの戦略に強い会社であるか
- 広告運用の専門ディレクターが在籍しているか
- 担当者のビジネスモデルへの理解力があるか
- Webマーケティングの戦略に強い会社であるか
ビジネスモデルの理解ができるかどうかは確認が難しいですが「Web広告の運用に幅広い知識を持っているか」「広告運用の専門ディレクターが在籍しているか」という項目は、代行会社のサービスサイトの情報や商談時に確認してみましょう。
そしてPRONIアイミツが独自にLPO代行会社を調査したところ、特におすすめする会社は以下の4社です
・LPOの実績豊富で広告運用にも強い会社ならデジタルアスリート株式会社、株式会社free web hope
・独自のLPOツールを持ち、改善施策が得意な会社なら株式会社グラッドキューブ、株式会社ベクトル
PRONIアイミツでは、LPOを検討している方にピッタリの代行会社をご紹介できます。最短翌日に現在対応可能できる企業のみがそろうので、スピーディな企業探しが可能です。是非ご活用ください。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
ホームページ制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?
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相原 祐樹
2011年に株式会社free web hopeを設立後、「LP制作に鬼強い制作会社」を掲げて年間100本以上のランディングページ制作に携わる。LP制作だけにとどまらずデジタルマーケティングの最前線を走る超実力派集団。著書『現役LPO会社社長から学ぶ コンバージョンを獲る ランディングページ』、『現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識』
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LP制作(ランディングページ)に関連する事例
LP制作(ランディングページ)でこんな効果やメリットが得られています。
- 食品
- サービス(その他)
- コンサルティング・調査
- サービス・インフラ(その他)
- 課題
- 起業される際のコーポレートサイト制作で、デザイン性が高いものを希望されていた
- 効果
- デザイン性が高く商品のイメージにも効果がでました。 CSSアワード受賞のデザイン
- 通販・ネット販売
- 流通・小売(その他)
- 生活用品
- ペット・動物
- 課題
- 栗田工業の高い技術が活かされたクリタック製品の数々の中から「うまい水」のリブランディングに注力しており、どのような訴求をしていくか悩んでいた。 過去にはDMやサンプリング送付などを実施したがあまり効果は得られなかったため新たな訴求方法も模索していた。
- 効果
- 社内外からいろいろな反応があり、普段あまり交流がない部署からも反響があり、既存のお客様はもちろん、「うまい水」を知らないお客様も新たに興味をもってくれて、購入や問い合わせが増えました。 数年前のサンプリングやDM広報の約1/5の費用しかかけていないのに、CVは約3倍と抜群の効果を発揮しました。
- 流通・小売(その他)
- 課題
- ◾️「日頃の感謝」+「ブランド再認知」を同時に実現するサイト構成が必要 ◾️安全性・品質へのこだわり、50年の実績など“価値”をコンテンツに落とし込む必要 ◾️周年公開日厳守の高プレッシャー案件で、進行の巻き戻りを防ぐ体制が必要 ◾️Web外注経験が少ない担当者でも意思決定しやすい進め方が求められる ◾️限られた予算内で企画の実装と運用体制(内製化)まで成立させる必要
- 効果
- 安全性・品質へのこだわりと50年の歩みを「これからも続く信頼」として表現でき、ブランドの再認知につながるサイトに。企画要素も予算内で実装し、公開日厳守のスケジュールに合わせ実装。更新やテキスト・バナー差し替えを社内で完結できるようになり、公開後の運用スピードも高まりました。
自社でのLPOの打ち手に限界が来ていると思う方は、専門会社への外注がおすすめです。外注のメリットとして、工数を削減できるという点はもちろんありますが、何よりも専門家による分析と提案をもらえることに最大のメリットがあると私は思います。