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車載システム開発に強いおすすめシステム開発会社6選!費用や選び方も徹底解説【2026年最新版】

更新日:2026.04.22

車載システム開発に強いシステム開発会社を比較し、厳選したおすすめの6社をご紹介します。

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • どの開発会社に依頼すべきかわからない
  • 実績や評判の確かなおすすめの会社を知りたい
  • システム開発会社を選ぶポイントを知りたい

今回は車載システム開発に強いおすすめのシステム開発会社に加え、開発会社の選び方や費用相場も詳しく解説。システムを導入して業務改善したい方、システム開発でお悩みがある方はぜひご覧ください。

記事監修 エンジニア・ライター/ikazuchi
記事監修 エンジニア・ライター/ikazuchi

90年代よりWebシステム開発を経験し、大規模システム構築からWindowsアプリ、スマートフォン向けアプリ開発、セキュリティ診断などを手掛ける。 経験を活かし、システム関連やApple製品に関する記事執筆を行いつつ、プログラムやSNSに関係する著書を出版する。

PRONIコンシェルジュ 齊藤
PRONIアイミツコンシェルジュ 齊藤

PRONIアイミツコンシェルジュの斎藤です。
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最近の更新内容

2026.04.22 更新
システム開発の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。 システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.03.30 更新
3月30日:日本システム開発株式会社の会社概要情報を更新しました。

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車載システムに強いおすすめのシステム開発会社6選

車載システム向けで実績のあるシステム開発会社をご紹介します。おすすめの会社は、SCSK株式会社、株式会社コアなど6社です。システム開発会社によって実績豊富な分野や領域は異なるため、自社が開発を希望する部分と類似した実績を持つ会社を選ぶことで、スムーズに開発を進めやすくなるでしょう。

SCSK株式会社

SCSK株式会社のシステム開発サービスのホームページ画像
出典:SCSK株式会社 https://www.scsk.jp/

こんな人におすすめ ・自動車業界で先進的な車載システム開発を検討している方
・豊富な実績を基にさまざまな課題の解決を支援してほしい方

掲載実績・事例(50件)

SCSKは、ITサービス全般とDX推進支援に強みを持つ企業です。AIチャットボットやテキスト解析ツールの提供に加え、AI・IoT導入も支援しています。
車載システム開発では、1980年代からの実績を活かし、AUTOSAR準拠のモデルベース開発や国産BSWによるワンストップサービス「QINeS」を展開。複雑化・大規模化する開発に対応し、パワートレイン制御や安全制御など多分野で高信頼な開発を実現しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 1969年
従業員数 1000人以上
会社所在地 東京都江東区豊洲3-2-20豊洲フロント
電話番号 03-5166-2500

株式会社コア

株式会社コアのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社コア https://www.core.co.jp/

こんな人におすすめ ・幅広い領域の車載システム開発に対応した会社をお探しの方
・先進技術に積極的に取り組んでいる会社をご希望の方

コアは、車載システム開発の分野において、国内大手自動車メーカーと40年・2万5,000件にわたる開発に携わってきた豊富な実績を持つ会社です。
システム開発の対応分野は幅広く、カーナビ、オーディオ、安全運転支援、車載通信ネットワーク、カメラ制御、エアコン制御パネルなど、あらゆる領域をカバー。自動運転や高い嗜好性・拡張性が求められる時代に合わせた開発への対応を進めるなど、革新性も兼ね備えています。

予算感 要問い合わせ
設立年 1969年
従業員数 1000人以上
会社所在地 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目22番3号
電話番号 03-3795-5111

東海ソフト株式会社

東海ソフト株式会社のシステム開発サービスのホームページ画像
出典:東海ソフト株式会社 https://www.tokai-soft.co.jp/

こんな人におすすめ ・幅広い領域の車載システム開発に対応した会社をお探しの方
・企画・設計からテスト・検証に至るまでワンストップで対応できる会社をご希望の方

東海ソフトは、20年以上に及ぶ車載システム開発の実績を持ち、企画・設計から検証までをワンストップで対応できる環境も整っている会社です。
車載システムの開発領域は、ボディからゲートウェイ、マルチメディア、制御系統に至るまでを幅広く網羅。豊富な経験に裏打ちされた正確なテスト仕様の作成に加え、実機を用いたテスト、機能安全規格に準じた開発プロセスの構築、検証など、車載システムに関わる開発を多角的にトータルサポートしています。

予算感 要問い合わせ
設立年 1970年
従業員数 500-999人
会社所在地 愛知県名古屋市中村区則武二丁目16番1号
電話番号 052-300-8330

ブライソン株式会社

ブライソン株式会社のシステム開発サービスのホームページ画像
出典:ブライソン株式会社 https://www.brison-inc.jp/

こんな人におすすめ ・受託開発に特化したシステム開発会社をお探しの方
・コミュニケーションを重視している会社をご希望の方

ブライソンは、創業当初よりソフトウェアを受託開発してきた豊富な実績を持つ会社です。質の高いコミュニケーション手法によって生み出される高い生産性のもと、車載システム開発に携わっています。
受託開発時には、仕様・設計・実装を把握している担当者が窓口となることで、スムーズな連携を図るとともに、正確な情報伝達を実現。開発言語やターゲットOSに依存せず、自由度の高い形で車載システムの開発を一貫して進められるのが大きな強みです。

予算感 要問い合わせ
設立年 2011年
会社所在地 神奈川県横浜市中区山下町25番地15 メットライフ山下町ビル5F
電話番号 045-263-6113

株式会社システナ

株式会社システナのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社システナ https://www.systena.co.jp/

こんな人におすすめ ・通信技術のノウハウが豊富なシステム開発会社をお探しの方
・モバイル端末と車載システムとの連携強化をご希望の方

システナは、モバイル端末開発で培った経験とノウハウを活かし、自動運転・車載システムの分野における課題解決をサポートしている会社です。
大きな強みは、通信技術のスペシャリストとして車とWebの連携や情報収集・配信などの領域に特化した支援が可能な点。モバイル端末やアプリケーションに欠かせない通信というジャンルの豊富な知識をもって、通信技術を用いた車載システムの企画・開発に貢献します。

予算感 要問い合わせ
設立年 1983年
従業員数 1000人以上
会社所在地 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 14F・16F

日本システム開発株式会社

日本システム開発株式会社のシステム開発サービスのホームページ画像
出典:日本システム開発株式会社 http://www.nskint.co.jp/

こんな人におすすめ ・大手自動車メーカーでのシステム開発実績が豊富な会社に依頼したい方
・ECUに強い会社をお探しの方

掲載実績・事例(4件)

日本システム開発は、2003年より20年近くに渡って大手自動車メーカーのシステム開発に携わってきた経験を持つ会社です。要件定義から開発、テスト、評価に至るさまざまな工程を請け負っています。
とくにECU(電子回路を用いて制御する装置の総称)におけるシステム開発を得意としており、車間距離の制御、急ブレーキシステムなどの開発事績が豊富。これまでに培ってきたノウハウを活かし、新規開発はもちろん、派生開発関連の依頼にまとめて対応しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 1985年
従業員数 100-499人
会社所在地 愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47番1号
電話番号 052-551-1861

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車載システム開発を成功に導く秘訣とは

一言で車載システムの開発と言っても、オーディオ・カーナビ・制御系・メーターなど領域は多岐にわたります。また、車載システムはあくまで車両の中の1つの部位であるため、車両本体との兼ね合いや自動車メーカーとの連携、保安基準などの法令についても考慮しなければいけません。また、開発する車載システムを誰が利用するのかについても考慮が必要です。自社の従業員だけが利用する車載システムと、一般に流通させ第三者が利用する車載システムでは、大きく仕様や開発条件が変わるからです。

そのため、開発そのものの工数以上に必要となるプロセスは多くなることから、専門家であるシステム開発会社に外注するのが、すべての工程をスムーズかつ的確に進めるポイントだと言えます。

システム開発会社に外注する場合は、企画にニーズをしっかり反映できるよう、あらかじめ自社でコンセプトや要望をある程度まとめておくことも忘れないようにしましょう。

システム開発会社の選び方

システム開発会社を選ぶポイントを3つご紹介します。

・開発実績

開発実績は必ずチェックしておきましょう。自社の求めるシステムに近い開発実績がある会社を選ぶことで、よりイメージしたものに近いシステムの開発が期待できます。

・専門性

車載システムの開発を専門とするシステム開発会社であっても、その中で特に専門で行っている分野がある会社もあります。自社の要件が専門性の高い内容なのであれば、それに合ったシステム開発会社を選ぶとよいでしょう。

・短納期への対応

システム開発にかかる時間は案件によってさまざまです。スピード感を求める場合は、短納期対応に強い会社を選ぶことをおすすめします。特に車載システムでは、部品を作る必要も考えられるため、余裕を持った納期を設定するとよいでしょう。

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システム開発の費用相場

システム開発の費用相場は、開発目的や要件によって大きく変動します。たとえば、業務支援システムは100万〜700万円、Webシステムは50万〜500万円程度で構築できるケースが多く、比較的低コストで導入可能です。
一方で、ERPなどの基幹システムは3,000万円〜数億円、医療・ヘルスケアシステムも2,000万〜8,000万円と高額になりやすく、要件の複雑さや安全性への対応が費用を押し上げます。

また、同じカテゴリでもパッケージ導入かフルスクラッチ開発か、外部連携やカスタマイズの有無によって費用は大きく上下します。相場はあくまで目安として捉え、自社の目的と必要機能に応じて適切な投資額を見極めることが重要です。

種類別の開発費用相場

以下では、システムの種類(開発目的)別に費用相場を一覧で整理しています。

システム種別 費用相場 開発期間 種類・目的
業務支援システム
100万〜700万円 3ヵ月〜6ヵ月 ・勤怠管理
・顧客管理(CRM)
・予約管理
・在庫管理
Webシステム 50万~500万円
※小規模〜中規模の場合
1ヵ月~6ヵ月 ・LPサイト
・ECサイト(小規模)
・ポータルサイト
基幹システム 3,000万〜数億円 6ヵ月〜1年以上 ・ERP(統合基幹業務)
・SCM(サプライチェーン管理)
・MES(製造実行システム)
Excel業務の
システム化
100万~2,500万円 1ヵ月~6ヵ月 ・基幹システム連携ツール
・RPA/業務自動化システム
先端技術・専門
システム
500万~3,000万円 3ヵ月~10ヵ月 ・AI/機械学習システム
・SaaS/サブスクサービス
医療・ヘルスケア
システム
2,000万~8,000万円 6ヵ月~20ヵ月 ・電子カルテシステム
・医療情報連携システム

より詳しいシステム開発の費用相場や具体的な見積もり事例、費用の算出方法などは以下の記事にて解説しています。ぜひこちらもご覧ください。

種類別に費用相場を把握したうえで、次に重要となる開発手法による違いも紹介します。

開発手法別の費用相場

システム開発費用は「スクラッチ開発」「パッケージ導入」「ノーコード・ローコード活用」などの開発方法があり、自由度が高いほど高額、既存活用が多いほど低コストになる傾向があります。

同じ機能要件でも、どの手法を選ぶかによって初期費用・開発期間・保守性が大きく異なるため、自社の目的と予算に応じた選定が重要です。

開発手法 費用相場 開発期間 特徴
スクラッチ開発
(フルオーダー)
300万円〜数千万円以上 3ヵ月〜1年以上 完全オリジナル開発。
自由度が高いがコスト・期間ともに最大
パッケージ導入・カスタマイズ 100万円〜1,000万円程度 1ヵ月〜6ヵ月 既存システムをベースに、
必要な部分のみカスタマイズ
ノーコード・ローコード開発 10万円〜300万円程度 数週間〜3ヵ月 開発ツールを活用し、
短期間・低コストで構築可能
SaaS導入
(クラウドサービス)
初期費用0〜50万円
+月額数万円〜
数日〜1ヵ月 既存サービスをそのまま利用。
初期費用は低いが月額課金が継続する

種類別と開発手法別にシステム開発の費用相場を解説しましたが、より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

システム開発に使える最新の補助金・助成金

システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、システム開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

システム開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
機械装置・システム構築費、専門家経費
クラウドサービス利用費 など
※新製品・新サービスの開発を伴わない場合は補助対象外
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス)
の導入費 など
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
システム、ECサイト、Webサイトの
開発・構築・更新・改修・運用経費 など
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
機械装置・システム構築費
専門家経費、クラウドサービス利用費 など

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための設備・システム投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
両枠とも、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。新規事業の中核となるシステム・ソフトウェア開発についても、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

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ikazuchi
監修者

ikazuchi

90年代よりWebシステム開発を経験し、大規模システム構築からWindowsアプリ、スマートフォン向けアプリ開発、セキュリティ診断などを手掛ける。 経験を活かし、システム関連やApple製品に関する記事執筆を行いつつ、プログラムやSNSに関係する著書を出版する。

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