無料で一括見積もり
電話で相談する

0120-917-819 営業時間 平日10~19時

公開日:2022年3月29日
更新日:2022年3月29日

設計と開発の違いとは?仕事内容や必要なスキル【2022年最新版】

本記事では、システム開発における設計と開発の違いについて解説します。加えて、必要なスキルなども併せてご紹介。外注する前に、それぞれの仕事内容を理解しておくで、スムーズに打ち合わせを進められるでしょう。ぜひ参考になさってください。

【関連ページ】
システム開発にかかる費用・相場感のご紹介。あなたの目的別にシステム開発会社をお探しいただけます。
システム開発の費用・相場
システム開発会社一覧

設計と開発の違い

企業によっては、システムの設計と開発を同じ職種が担当している場合もあります。しかし、設計と開発は性質の異なる業務です。外注を検討しているのであれば、それぞれの工程の違いをしっかり理解しておく必要があります。以下で詳しく見ていきましょう。

設計の特徴

設計は、製品の設計図を作成する仕事です。工業製品やソフトウェアなど、どのような製品であれ、品質を一定に保つには設計図が欠かせません。
また、設計の良し悪しによって品質も決まるため、正確な設計図をもとに開発を進めることが重要。設計は製品の開発や生産に大きな影響を与えるため、企業にとっては非常に重要な工程です。

開発の特徴

一方で開発は、設計図をもとに製品を作成する仕事です。開発業務では、設計図と構造を理解できる専門性の高いスキルが求められます。
加えて、単に設計図どおりに製品を作るだけでなく、必要に応じて技術改良も実施しなければなりません。技術改良に成功すれば、一定の品質を保ちながら生産コストを削減できる場合もあります。

システム開発の工程と流れ

システム開発の工程とおおまかな流れは、以下のとおりです。

①要件定義:クライアントのニーズに合わせて、システムに必要な機能を定義する
②設計:機能や操作画面などの基本設計と、実装するプログラムの詳細設計を行う
③開発:設計に沿って開発を進める
④テスト:プログラムが設計どおりに機能しているかをチェック
⑤システムの切り替え:テストで問題がなければ、従来のシステムからの切り替えを実施
⑥保守・運用:納品後も定期的にアップロードやメンテナンスを実施

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるシステム開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

設計の仕事とは

設計の工程は、基本設計と詳細設計の2つに大きく分けられます。基本設計は、要件定義した機能をどのようにシステムに落とし込むのかを決める工程です。システムの構造や操作画面のレイアウトなどを設計します。
詳細設計では、機能ごとのデータ処理方法や流れなどを具体化。基本設計の機能を実現するために、どのようなプログラムを作成すべきかを決めていきます。データ型など、実際にプログラムを作成する際に必要な情報を明確にする工程です。

設計を行う上で必要なスキル

システム開発では、要件定義を含めて主にシステムエンジニアが設計を担当します。クライアントの要望を正確に理解できなければシステム開発が難航するため、ヒアリングスキルが重要です。
加えて、スケジュール管理能力も必要とされます。期日までに製品を納品するには、プロジェクト自体のスケジュールや、開発メンバーの進捗管理が必須。設計を行う上でも、全体スケジュールを考慮しなければいけません。

開発の仕事とは

システム開発における開発とは、実際に機能するプログラムを作成する工程です。開発に使用されるプログラミング言語は、システムに用いられる機器や扱うデータなどをもとに、詳細設計の段階で決められているため、開発工程ではそれに従って作成していきます。
機能が多い複雑なシステムを開発する際は、プログラムごとにテストを実施しながら開発を進めるケースも多いです。

開発を行う上で必要なスキル

開発の仕事ではコミュニケーションスキルが必須です。なぜなら、開発担当者は、設計担当者の意図を正確に理解しなければいけないため。
また、チームで円滑に開発を進めるには、こまめに意思疎通を図らなければなりません。協調性も非常に重要です。もちろん、プログラミング言語のスキルは欠かせません。高度な言語スキルがあるほど、スムーズに開発が進みます。

企業によっては設計開発がまとまっている場合も

企業によっては、設計開発がひとつの職種にまとめられているケースもあります。設計開発職の仕事内容は、設計職・開発職と同じです。設計と開発はどちらも専門性が高いため、仕事の割り振りによっては負担が大きくなるケースもあるでしょう。
そのため、設計と開発を同じ職種が担当している企業では、業務負担を軽減するために助手を配置している場合もあります。また、ひとつの職種として統合されていても、実際には設計担当者と開発担当者が分けられているケースも珍しくありません。

まとめ

システム開発における設計と開発の違いや仕事内容について解説しました。システム開発を発注する際は、自社のニーズに対応できる会社かどうかをしっかり見極めることが重要です。

アイミツでは、ご要望にあわせたシステム開発会社を無料でご紹介しています。システムの発注先選びでお困りの方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
システム開発会社一覧

【費用感を知りたいという方はこちら】
システム開発の費用・相場

システム開発会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安
どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら

  • point.1

    専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!

  • point.2

    17万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!

  • point.3

    あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!