AR開発におすすめのシステム開発会社5選|発注者評価も掲載【2026年最新版】
AR(拡張現実)技術は、現実空間にデジタル情報を重ねることで、販促施策の高度化や業務効率化を実現できる技術です。近年はスマートフォンやタブレットの高性能化により、マーケティング、製造業、教育、不動産、観光分野などで導入が進んでいます。一方で、技術要件が複雑なため、開発会社の選定が成果を大きく左右します。
- こんなお悩みありませんか?
-
- AR開発の実績がある会社をどのように見極めればよいか分からない
- 自社の目的に合うAR技術(マーカー型・空間認識型など)を判断できない
- 費用対効果を踏まえて、適切な開発パートナーを選びたい
本記事では、AR開発におすすめのシステム開発会社5社を厳選してご紹介すると共に、PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者実体験アンケート結果をもとに、各社に寄せられた評価や感想も掲載。
また、『中小企業の「システム外注」はじめに読む本』の著者でITコンサルタントの坂東 大輔氏監修のもと、開発会社の選び方や費用相場も詳しく解説。西宮市でシステムを導入して業務改善したい方、システム開発でお悩みがある方はぜひご覧ください。
最近の更新内容
- 2026.07.17 更新
- 7月17日:株式会社プラージュの会社概要情報を更新しました。
- 2026.04.22 更新
- システム開発の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。 システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
- 2026.03.24 更新
- AR開発におすすめのシステム開発会社の情報を更新しました。 ・AR開発におすすめで実績豊富なシステム開発会社で紹介中のフランクアート株式会社に、PRONIアイミツ独自調査で得た強みや担当者からのコメントを掲載しました。
- 2026.03.03 更新
- 株式会社Internnectについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加
ARに強いシステム開発会社 / システム構築会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
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- ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
- PRONIパートナーとは
- PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。
スムーズなAR開発にはシステム開発会社への発注がおすすめ
AR(Augmented Reality)とは、「拡張現実」という意味で、現実世界の情報にデジタル情報を付加することで、視覚的に現実を拡張する技術のことを言います。従来の技術では不可能だった表現が可能で、利便性も併せ持つことから、広告・プロモーションや建築、機械、不動産、物流など、さまざまな分野において活用が進められています。自社でもARサービスを提供したいと考えている方も少なくないはずです。
一方で、近年のAR技術は急速に発展しているため、自社の条件に沿ってスムーズにAR開発を行いたい場合は、AR開発を得意とするシステム開発会社への依頼が欠かせません。当記事では、実績とコストの観点からAR開発におすすめのシステム開発会社についてご紹介していきます。ぜひご覧ください。
AR開発におすすめで実績豊富なシステム開発会社2選
難易度の高いAR開発プロジェクトを発注したい方やパフォーマンスを重視したい方には、AR開発実績が豊富なシステム開発会社がおすすめです。スキルを備えたスタッフと開発ノウハウが揃っている実績豊富な会社であれば、AR開発に関する希望を実現できるでしょう。
株式会社Internnect
こんな人におすすめ
・豊富な開発経験を持つシステム開発会社にAR開発を依頼したい方
・スピーディーで無駄のないAR開発を依頼したい方
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
依頼内容・意図をしっかり理解している
熱意があり親身・丁寧である
短期間での対応が求められる中でも、スピーディーに動いてもらえた点を高く評価しています。
提案力または企画力があり納得できる
提案内容に説得力があり、プロジェクトの方向性を整理するうえで大きな示唆を得られました。
PRONIアイミツ編集部レポート
株式会社Internnectは、複雑な案件に向き合う姿勢に評価する声が集まっています。アンケート回答の約6割が、難易度の高い要件にも踏み込み、解決策を模索する熱意と提案力を評価しています。コンサルティング・IT・チームビルディングを統合する支援体制を持つ企業であり、単なる開発にとどまらず、事業全体を見渡した整理と企画提案が支持されていると考えられます。急な条件変更にも対応する柔軟性から、実行伴走型の支援力がうかがえます。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2016年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 千葉県市原市辰巳台東3-20-4 |
| 電話番号 | 050-1807-2500 |
フランクアート株式会社
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2007年 |
| 従業員数 | 1-4人 |
| 会社所在地 | 東京都港区三田1-1-15三田ソネットビル4F |
| 電話番号 | 03-5730-3421 |
AR開発におすすめで格安なシステム開発会社3選
AR開発を行いたいけれども予算が限られている方や、なるべくコストを抑えたい方には、格安で依頼できるシステム開発会社がおすすめです。パッケージを活用した開発や、工数削減手法等を採用している会社であれば、コストと品質を両立できます。
株式会社カスタメディア
こんな人におすすめ
・難易度の高い要件をクリアできるシステム開発会社に依頼したい方
・低コストで品質の安定したARサービスを開発したい方
-
キヤノンマーケティングジャパン株式会社のマッチングシステム開発WEBシステム開発出典:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 -
株式会社日本シナプスのマッチングシステム開発WEBシステム開発出典:株式会社日本シナプス
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2018年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階 |
| 電話番号 | 0120-951-277 |
株式会社ジェイフロンティア
こんな人におすすめ
・開発・保守運用コストを抑えながらAR開発を行いたい方
・Unityプラットフォームを用いてAR開発を行いたい方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2016年 |
| 従業員数 | 5-9人 |
| 会社所在地 | 東京都新宿区高田馬場1丁目31-7ソアブール高田馬場2F |
| 電話番号 | 03-5369-4068 |
株式会社プラージュ
| 予算感 | ARcube:月額3万円〜 |
|---|---|
| 設立年 | 2001年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都港区赤坂2丁目11番2号 |
| 電話番号 | 03-5420-1280 |
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
システム開発会社を選ぶポイント
さらに、自社にマッチした適切な依頼先を選定するためにはいくつかのポイントをしっかりと押さえながら検討を進めることが重要です。以下より、システム開発会社を選ぶ際に押さえておきたい主なポイントを紹介します。これらを参考にしながら、ぜひ失敗しない会社選びを実現してください。
現状の課題を整理してRFP(提案依頼書)を作る
システム開発会社を選ぶ際には、現状の課題を整理して要件をまとめた上で、しっかりとRFP(提案依頼書)を作り、その内容を実現できるのか事前に候補となる会社に確認することが重要です。自社の抱えている課題のAs-Is(現状)とTo-Be(理想)を明確にしながらシステムで実現したい内容を精査しましょう。
ここでの提案依頼書を社内でしっかりと揉んでからシステム開発会社に依頼しないと、開発会社によって要件の解釈が広くなり、見積もりが大きくブレてしまいます。依頼側の課題を開発会社にしっかりと伝えることで開発会社も解決したい課題を理解することができます。RFPを作りこむことは開発の初期段階で非常に重要です。
商談の際は会社に足を運び現場の雰囲気を知る
システム開発会社を選ぶ際には、Webサイトやメールでのやり取りによる情報収集だけではなく、相手先に直接足を運んだ上、雰囲気を知ることも重要です。できれば実際の開発現場も見せてもらった上で、最前線で業務に従事しているエンジニアの気力、チーム内のコミュニケーションの様子、全体の活気などをつかむことをおすすめします。これらを実際に肌で感じることで、優秀な会社かどうか、自社にマッチしているかどうかが直感的に分かることがあるためです。
また、プロジェクトの進行には、システム開発会社の管理者、すなわちプロジェクトマネージャー(PM)の存在が大きく影響します。可能な限り事前に直接対面の上でコミュニケーションを図り、ビジネススタンスや自社との相性を確認しておきましょう。
案件に対する積極性を測るには、実際に会うのが早道です。商談担当者やPMだけではなく、現場のエンジニアとも直接対面しておくことで、会社全体の雰囲気が分かり、判断材料にできます。開発がスムーズに進まない会社では、エンジニアに気力がないことが多いのも事実です。
見積もりで不明瞭な項目がある会社は注意
システム開発会社が提示してくる見積もりでも、ビジネスに対するスタンスや信用度を測ることが可能です。金額の根拠や作業内容の詳細が不明瞭な箇所がある場合には、納得できるまでしっかりと説明してもらうことをおすすめします。その際、曖昧な内容に終始するなど、明確な返答が得られない会社であれば、信用できないと判断して問題ないでしょう。また、上述したRFPの内容が確実に反映されているかどうかも重要なポイントです。
見積もりも、システム開発会社の理解力やビジネススタンスを測る絶好の機会です。発注者に対してオープンなコミュニケーションを図れない会社では、「開発一式〇〇万円」など、ブラックボックス化してしまうケースも多く見られます。
システム開発は開発会社との共同作業!対等な関係でコミュニケーションをとる
システム開発会社と発注者は対等なパートナーです。請負契約の場合は、要件を基に期待されたWebシステムを開発会社が実現し、その対価として発注者が金銭を支払うという関係性になりますが、プロジェクトの成功に向けては対等な関係でコミュニケーションを図りながら、どちらも自らの責任の下で役目を果たす必要があります。
システム開発会社は受け身であることも多く、発注者側が上から目線で接するようなスタンスを見せるとさらに萎縮してしまうことがあるため注意が必要です。その結果、報告・連絡・相談が不足し、プロジェクトがスムーズに進まないばかりか、トラブルが起きても隠蔽するような事態になりかねません。成功を目指して伴走する同志として、プロフェッショナルならではの積極的な協力を促すようなコミュニケーションを心掛けましょう。
システム開発会社は発注者のスタンスを敏感に感じ取ります。良い開発をするためには、お互いに良い信頼関係を築くように心がけましょう。見下すようなスタンスや丸投げのスタンスでは、依頼したことしかやってくれない状況となり、積極性も望めません。お互いに腹を割った対等なコミュニケーションを図りながら、信頼感を醸成することが重要です。
ベンダーロックインを避けるため開発を丸投げにしない
ベンダーロックインとは、特定のベンダーに対する依存度が高く、他のベンダーやシステムに乗り換えることが困難な状況のことです。システム開発会社にすべてを丸投げしてしまうと、ベンダーロックインが発生し、将来的な柔軟性や拡張性の面で大きな問題となることがあります。そのため、上述のとおり対等なパートナーであるというスタンスでコミュニケーションを図りながら、必要事項はすべて共有の上、一緒に作り上げていくという意識を持つことが重要です。
システム開発会社に丸投げしてしまうことにより、ベンダーロックインが発生しているケースは非常に多く見られます。これを避けるためには、発注者側も一緒に協力し合うというスタンスを決して忘れず、ベンダーマネジメントの専任担当者を設けるなどの工夫が必要です。
システム開発の費用相場
システム開発の費用相場は、開発目的や要件によって大きく変動します。たとえば、業務支援システムは100万〜700万円、Webシステムは50万〜500万円程度で構築できるケースが多く、比較的低コストで導入可能です。
一方で、ERPなどの基幹システムは3,000万円〜数億円、医療・ヘルスケアシステムも2,000万〜8,000万円と高額になりやすく、要件の複雑さや安全性への対応が費用を押し上げます。
また、同じカテゴリでもパッケージ導入かフルスクラッチ開発か、外部連携やカスタマイズの有無によって費用は大きく上下します。相場はあくまで目安として捉え、自社の目的と必要機能に応じて適切な投資額を見極めることが重要です。
種類別の開発費用相場
以下では、システムの種類(開発目的)別に費用相場を一覧で整理しています。
| システム種別 | 費用相場 | 開発期間 | 種類・目的 |
|---|---|---|---|
| 業務支援システム |
100万〜700万円 | 3ヵ月〜6ヵ月 | ・勤怠管理 ・顧客管理(CRM) ・予約管理 ・在庫管理 |
| Webシステム | 50万~500万円 ※小規模〜中規模の場合 |
1ヵ月~6ヵ月 | ・LPサイト ・ECサイト(小規模) ・ポータルサイト |
| 基幹システム | 3,000万〜数億円 | 6ヵ月〜1年以上 | ・ERP(統合基幹業務) ・SCM(サプライチェーン管理) ・MES(製造実行システム) |
| Excel業務の システム化 |
100万~2,500万円 | 1ヵ月~6ヵ月 | ・基幹システム連携ツール ・RPA/業務自動化システム |
| 先端技術・専門 システム |
500万~3,000万円 | 3ヵ月~10ヵ月 | ・AI/機械学習システム ・SaaS/サブスクサービス |
| 医療・ヘルスケア システム |
2,000万~8,000万円 | 6ヵ月~20ヵ月 | ・電子カルテシステム ・医療情報連携システム |
より詳しいシステム開発の費用相場や具体的な見積もり事例、費用の算出方法などは以下の記事にて解説しています。ぜひこちらもご覧ください。
種類別に費用相場を把握したうえで、次に重要となる開発手法による違いも紹介します。
開発手法別の費用相場
システム開発費用は「スクラッチ開発」「パッケージ導入」「ノーコード・ローコード活用」などの開発方法があり、自由度が高いほど高額、既存活用が多いほど低コストになる傾向があります。
同じ機能要件でも、どの手法を選ぶかによって初期費用・開発期間・保守性が大きく異なるため、自社の目的と予算に応じた選定が重要です。
| 開発手法 | 費用相場 | 開発期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スクラッチ開発 (フルオーダー) |
300万円〜数千万円以上 | 3ヵ月〜1年以上 | 完全オリジナル開発。 自由度が高いがコスト・期間ともに最大 |
| パッケージ導入・カスタマイズ | 100万円〜1,000万円程度 | 1ヵ月〜6ヵ月 | 既存システムをベースに、 必要な部分のみカスタマイズ |
| ノーコード・ローコード開発 | 10万円〜300万円程度 | 数週間〜3ヵ月 | 開発ツールを活用し、 短期間・低コストで構築可能 |
| SaaS導入 (クラウドサービス) |
初期費用0〜50万円 +月額数万円〜 |
数日〜1ヵ月 | 既存サービスをそのまま利用。 初期費用は低いが月額課金が継続する |
システム開発に使える最新の補助金・助成金
システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。
本記事では、システム開発に活用できる補助金を3つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 (旧:ものづくり補助金、旧:中小企業新事業進出補助金) |
7,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げ特例の適用時は最大9,000万円 ※革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円 |
新製品・新サービス開発や新市場進出に必要なシステム・アプリ構築費 クラウド利用費、外注費、広告宣伝費など |
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス) の導入費 など |
| 小規模事業者 持続化補助金 |
【ウェブサイト関連費】、【広報費】 30万円 【その他の経費】 50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
システム、ECサイト、Webサイトの 開発・構築・更新・改修・運用経費 など |
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、従来の「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」の後継制度として再編された補助金です。中小企業・小規模事業者による新製品・新サービスの開発や新市場への進出を支援しており、システム開発では、新サービスとして提供するWebシステムや業務システム、SaaS、ECサイト、予約・マッチングシステムなどの構築が対象となる場合があります。
補助額は枠や従業員数によって異なり、革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円、新事業進出枠・グローバル枠は最大7,000万円(賃上げ特例適用時は最大9,000万円)です。
※年間の公募回数は未定
出典:中小企業基盤整備機構「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発が該当する「ウェブサイト関連費」は補助上限額が30万円なので注意が必要です。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強いシステム開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
無料で相談できる!AR開発の会社選びに迷ったらPRONIアイミツへ
今回は、AR開発について解説するとともに、おすすめのシステム開発会社や会社選びのポイントなどもご紹介してきました。
ARは、環境やリソースさえ整えれば自社で開発することも可能ですが、クオリティにこだわりたい場合はプロへの外注がベストです。しかし、数あるシステム開発会社から1社を選ぶのがなかなか難しいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。もし発注先選びでお悩みなら、ぜひPRONIアイミツにお問い合わせください。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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坂東 大輔
- 資格
- 技術士情報工学部門/中小企業診断士/情報処理安全確保支援士
株式会社エンジニアリングサムライ代表取締役。「神戸最強のITコンサルタント」として著書4冊、業界歴22年を誇るIT経営・DXのエキスパート。事業としてITを中心とした経営コンサルティング、セミナー・講演活動、書籍出版を行う。著「図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)、「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本 」(すばる舎)。
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- 費用〜10万円
- 費用11万円~30万円
- 費用31万円~50万円
- 費用51万円~100万円
- 費用101万円~300万円
- 費用301万円~600万円
- 費用601万円~1000万円
- 費用1001万円〜
- 費用公開なし
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AR開発でこんな効果やメリットが得られています。
- イベント
- インフラ(その他)
- 課題
- 2025年大阪・関西万博にて、大阪ガスe-メタン製造(メタネーション)実証設備「化けるLABO」の見学ツアーを実施するにあたり、設備内で行われるe-メタン製造の仕組みを来場者にわかりやすく伝えるためのARコンテンツと、大人数の見学ツアーをスムーズに運営するための端末管理システムが必要だった。
- 効果
- 大規模な見学ツアーにおいても、スタッフ1名の操作で全端末を同期制御できるため、スムーズな進行を実現。ARアニメーションにより、目に見えないe-メタン製造プロセスを視覚的にわかりやすく伝えることが可能になった。
- 機械
- 課題
- 実際のドローン飛行を完全に再現したシミュレーションシステムをつくりたい
- 効果
- ・実際のドローンと同じ制御アルゴリズムと高度な物理演算を使ってシステムを作ったことで、実際のドローン飛行を完全に再現できた ・実際のドローンを使わずに、さまざまな場面を想定したトレーニングができるようになった
- システム開発
- 課題
- 工場・設備の保守・メンテナンスでは、作業ミスや作業レベルのバラつきといった課題があるため、これを解決し効率的に作業ができるシステムをつくりたい
- 効果
- ・作業員は正しい手順で確実かつ効率的に保守・メンテナンス作業ができるようになった ・作業員が分厚いマニュアルを持ち運ぶ必要が無くなった ・経験年数やスキルといった属人的な要素を排除し作業のレベルを向上&均一化に成功
しっかりとRFPを作成し、それに対する反応を見ることによって、システム開発会社の理解力やビジネスに対するスタンス(積極性)が測れます。また、RFPの内容に対する網羅性、すなわちどこまでをどのように実現できるのかを、会社選定の判断基準とすることも可能です。