10分の動画編集におすすめの映像制作会社4選|発注者の実体験アンケート評価も掲載【2026年最新】
10分の動画編集に強い映像制作会社を探している方に向けて、本記事ではおすすめの動画・映像制作会社を4社ご紹介します。
PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載しています。公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できるため、自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。
また、動画・映像制作会社の選び方や費用相場、動画・映像制作に活用できる補助金や助成金についてもわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください。
最近の更新内容
- 2026.05.08 更新
- 株式会社アップセットの会社情報を更新しました
- 2026.04.30 更新
- 株式会社アップセットの会社情報を更新しました
- 2026.04.22 更新
- 動画・映像制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。 動画・映像制作の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。
- 2026.02.10 更新
- 株式会社ヒューマンセントリックスについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加
イラスト作成に強い動画制作・映像制作会社 / 動画作成会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
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- ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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日本でも高まりを見せる動画需要
動画はテキストや画像よりも圧倒的に情報量を持たせることができ、人々の印象に残りやすいことから、広告や会社案内、商品紹介などさまざまなジャンルに活用されています。またYoutubeの登場により手軽に動画をアップロードでき、動画広告を低予算で流せるようになったことで、日本でも動画需要が高まりを見せている現状は把握しておくべきでしょう。
一方で多くの企業が動画を活用していることから、より強い印象を与えるにはアイディアと動画の編集力が重要です。動画は昨今短く編集される傾向にあり、長尺である10分の動画で実績を持つ企業は多くありません。そこで今回は、10分の動画編集におすすめの動画制作会社を紹介します。
動画制作/映像制作会社の選び方
動画制作・映像制作会社を選ぶポイントを3つご紹介します。
・制作実績
自社の作りたい動画のイメージに近い制作実績がある会社を選ぶことで、スムーズな制作が期待できます。制作実績は事前に必ずチェックしておきましょう。
・動画マーケティングのノウハウ
動画を用いたマーケティングを考えている場合には、マーケティングに関するノウハウや実績がある会社かどうかも重要なポイントになります。
・自社スタジオの有無
自社スタジオを持っている会社を選ぶことで、コストの削減や制作時間の短縮も期待できます。
さまざまな特徴を持つ動画制作会社が増えており、前述したポイントだけでは会社を決められない場合もあるでしょう。会社選びでお悩みの際は、ぜひアイミツへご相談ください。
10分の動画編集におすすめの実績豊富な映像制作会社2選
まずは10分の動画編集が可能で、実績もある映像制作会社を紹介します。どちらの会社も豊富な実績がありますので、ぜひ参考にしてください。
株式会社ヒューマンセントリックス
こんな人におすすめ
・商品紹介動画の編集を依頼したい方
・大手企業との取引実績が豊富な会社を探している方
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富士通株式会社の動画制作商品紹介動画制作出典:富士通株式会社 -
コニカミノルタジャパン株式会社の動画制作その他出典:コニカミノルタジャパン株式会社 -
YKK AP株式会社の動画制作マニュアル動画制作出典:YKK AP株式会社
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
対応・レスのスピードが早い
最も早く対応していただけて、大変感謝しております。
熱意があり親身・丁寧である
丁寧に対応してくださり、ありがとうございました。
依頼内容・意図をしっかり理解している
PRONIアイミツ編集部レポート
株式会社ヒューマンセントリックスは、アンケート回答で約50%の方が対応やレスポンスが早いと評価しています。動画・映像制作に関わる全ての工程を内製化し、豊富な実績を持つスタッフが対応しているため、意思決定や進行がスムーズで、スピーディな対応も納得です。
また、顧客の課題解決を重視した動画制作にこだわり、専任コンサルタントが丁寧にヒアリングを行った上で提案する体制も特徴です。そのため、自社のニーズに合った動画制作が実現できたという声が多く寄せられています。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
| 予算感 | エンタープライズ 120~350万円 |
|---|---|
| 設立年 | 2004年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 会社所在地 | 福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22 福岡SRPセンタービル |
| 電話番号 | 092-832-2701 |
株式会社プルークス
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旭化成株式会社のサービス紹介動画制作アニメーション制作出典:旭化成株式会社
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ベルフェイス株式会社の企業PR動画制作企業PR動画制作出典:ベルフェイス株式会社
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タクトホーム株式会社のアニメーション制作アニメーション制作出典:タクトホーム株式会社
| 予算感 | 会社紹介 50〜200万円 |
|---|---|
| 設立年 | 2015年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋大伝馬町14-17大伝馬町千歳ビル4階 |
| 電話番号 | 03-6260-6882 |
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
10分の動画編集におすすめの格安映像制作会社2選
次に10分の動画編集に対応しており、格安で依頼できる映像制作会社を紹介します。どの会社も大幅にコストカットが行えるため、ぜひ参考にしてください。
株式会社アップセット
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株式会社土屋ホームのCM制作CM制作出典:株式会社土屋ホーム
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パセラなんば道頓堀(株式会社ニュートン)のプロモーション動画制作プロモーション動画制作出典:パセラなんば道頓堀(株式会社ニュートン)
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インター・ラボ株式会社のプロモーション動画制作プロモーション動画制作出典:インター・ラボ株式会社
| 予算感 | ハイクオリティプラン 15万8, 000円~(15秒~応相談) |
|---|---|
| 設立年 | 2009年 |
| 従業員数 | 5-9人 |
| 会社所在地 | 大阪市東成区玉津1₋1-24 中村ビル2階 |
| 電話番号 | 0668097077 |
株式会社エルズ
| 予算感 | 映像制作プラン 50万円 |
|---|---|
| 会社所在地 | 大阪府大阪市東淀川区東中島1-17-5 |
| 電話番号 | 06-6195-4710 |
動画制作の費用相場
動画制作/映像制作にかかる費用は動画の種類や尺(長さ)によって決まります。一般的な相場は以下の通りです。
SNS動画は1万〜25万円、イベント記録動画は10万〜35万円と比較的低コストで制作可能。一方、商品・サービスPR動画は20万〜50万円、企業PR動画は30万〜80万円程度が目安となります。
さらに、ブランディングを目的としたテレビCMでは500万円近くかかるケースもあり、目的や品質に応じて価格帯は変動します。
| 種類 | 費用相場 | 目的 |
|---|---|---|
| 商品/サービスPR動画 | 20万~50万円/1本 | 新商品の認知拡大、サービス理解の促進、 営業資料の補完として活用したい場合 |
| 企業/組織PR動画 | 50万~150万円/1本 | 採用強化、企業ブランディング、コーポレートサイトや 会社説明会での訴求 |
| SNS動画 | 1万〜25万円/1本 | 短期間での認知獲得、 広告運用(Instagram・TikTokなど)、 拡散を狙った施策 |
| 研修動画 | 20万~70万円/1本 | 社内教育の効率化、マニュアルの標準化、 オンボーディングの品質向上 |
| イベント記録動画 | 10万~35万円/1本 | セミナー・展示会の記録、アーカイブ配信、 参加できなかった層への共有 |
| YouTube動画 | 15万〜40万円/1本 | 継続的な情報発信、リード獲得、 専門性の発信によるブランディング |
| テレビCM | 300万〜1,000万円/1本 | 大規模な認知拡大、全国・広域プロモーション、 ブランドイメージの強化 |
動画制作・映像制作の費用相場についてもっと詳しく知りたいという方は以下の記事もチェックしてください。
動画制作費用を構成する要素
動画制作の費用は、主に「企画費」「撮影・素材作成費」「編集費」の3要素で構成されます。また、実写かアニメーションかによっても見積もりの内訳が異なってくるので、その点もしっかり押さえておきましょう。
企画費:5万〜50万円
構成案やシナリオ作成、制作進行の管理などにかかる費用で、一般的には5万〜50万円程度が目安です。
企画では、ターゲット設定や訴求内容の整理を行い、「誰に何をどのように伝えるか」を明確にしたうえで、構成案やシナリオ、絵コンテなどを作成します。
単なるアイデア出しにとどまらず、マーケティング視点での設計や競合との差別化を含む場合には工数が増えると、その分費用も上昇します。費用には、企画構成費や、人件費(プロデューサーやディレクターなど)が該当します。
撮影・素材作成費:10万円〜300万円
撮影および素材作成費の相場は、10万円〜300万円と全体の中でも最も費用の比重が大きくなるのが一般的です。
実写の場合は撮影スタッフの人件費や機材費、スタジオ費、出演者費などが発生し、撮影規模やロケーション数が増えるほど費用は高騰しやすい構造です。
一方でアニメーションの場合は、イラスト制作やモーション設計、ナレーション収録などが中心となり、オリジナルキャラクターの制作や複雑な動きの設計が求められるとコストが上がる傾向にあります。
さらに3DCGでは、モデリングやリギング、レンダリングといった高度な専門工程が必要となるため、他の手法と比較して高額になりやすい点も押さえておくべきでしょう。
表現方法別の費用相場は以下の通りです。
-
- 実写撮影:10万~300万円以上
- アニメーション:10万~100万円以上
- 3DCG:50万〜300万円以上
編集費:5万~50万円
編集費は制作した素材を最終的な動画として仕上げる工程にかかる費用で、5万~50万円程度が相場です。
この工程では、カット編集やテロップ挿入、BGMや効果音の追加、カラー補正、サムネイル作成などを実施し、視聴者にとって見やすく伝わりやすい形へと仕上げます。費用は動画の尺や編集の複雑さによって変動し、特にテロップやアニメーション演出が多い場合や、テンポの良い構成が求められる場合には工数が増加する傾向にあります。
近年はSNS広告やYouTube向け動画において視聴維持率を高める編集が重視されており、それに伴い細かな調整や演出の精度が求められるため、編集工程の重要性と費用の比重は一段と高まっている状況です。
編集費用についてより詳しい情報を知りたい方は以下の記事もご覧ください。
動画制作に使える最新の補助金・助成金
訴求力の高い動画を制作するためには、一定の予算を確保することが重要です。しかし、限られた予算で動画を制作した場合、伝えたい内容が十分に表現できず、期待した成果につながらなかった、という結果になる場合も。もしコスト面に不安があるなら、国や自治体の補助金制度の活用を検討しましょう。条件を満たせば、数十万〜数百万円規模で費用の一部が補助されるケースもあります。
そこで以下では、動画制作で活用できる主な補助金制度を3つご紹介。申請は契約前が原則となるため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール (動画編集ソフトやデザインツール)の 導入費など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
売上向上・販路開拓を目的とした 商品・サービス紹介動画、SNS広告費用など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
新規事業に必要な動画コンテンツ制作費 配信用システム構築費、機材導入費 広告・プロモーション費用 など |
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。動画制作でこの補助金を使うなら、動画編集ソフトやグラフィックソフトの導入が該当する場合があります。しかし、補助対象になるのは事務局に登録されているITツールのみなので、事務局で対象ツールとして公開されているか事前にこちらのページより確認しましょう。
通常枠の補助額は、ITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が行う販路開拓や業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援する補助金です。動画制作は、販路拡大に資する施策として、主にウェブサイト関連費(商品やサービス紹介動画、SNS広告等)に該当するケースがあります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、動画制作などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。具体的には、動画コンテンツ制作費、配信用システム構築費、機材導入費、広告・プロモーション費用が該当しますが、動画活用が事業成長の中核を担うことを論理的に証明する必要があります。また対象者は、中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:独立行政法人 中小企業基盤整備機構「中小企業新事業進出補助金」
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、動画制作自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヵ月待つ必要があります。
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実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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