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動画制作・映像制作の自社対応、外注のメリット・デメリット【2022最新版】

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、動画制作会社や映像制作会社に依頼したいとお考えの方に向けて、外注する際のメリット・デメリットを解説します。

また、アイミツでは動画制作会社・映像制作会社についての詳細や、お客様の疑問が解決するよう細かなヒアリングも実施していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

目次

動画制作・映像制作を自社対応する場合と外注する場合の違い

動画制作や映像制作を自社で行うことと、外注することとの大きな違いは2つあります。

1つ目は、クオリティになります。近年、さまざまなソフトやツールが配信されるようになり、素人でもそれなりの動画作成ができるようになりました。しかし、多くの方がプロの動画制作会社に依頼をします。最大の理由としては、映像のキレイさはもちろん、動画内容の企画や映像の撮り方などにも大きな差が生まれやすいためでしょう。

2つ目は、費用面です。自社で動画制作を賄う場合、無料や価格の安いソフトを使用することが可能です。最近では、有料のソフトでも1万円から数万円で購入可能なため、撮影や編集のスキルや知識を持つ人材が自社にいる場合は、ほぼ費用をかけることなく映像や動画の制作が行えるでしょう。
一方で、映像や動画の制作を外注した場合、外注費用が必要となります。依頼する会社や動画の種類、長さによって変動しますが、1本あたり10万円から20万円が相場です。ただし、自社でプロ用の機材を準備するとなると、外注する方が安くなるという場合もあるため、注意が必要です。

会社や商品紹介、PRなど、効果のある動画を製作したいという方は、動画制作や映像制作会社への外注がおすすめと言えるでしょう。

自社対応した場合のメリット・デメリット

動画や映像を自社対応した場合にも、外注する場合にもメリット・デメリットがあります。重要なのは、両者のメリット・デメリットを把握したうえで、自社に最適な方法を選ぶことです。まずは、自社対応することのメリット・デメリットを見ていきましょう。

自社対応した場合のメリット

①コストカットができる
動画や映像の制作を自社で対応する場合のメリットは、外注した場合と比べて制作費用を大幅に圧縮できる点です。iPhoneなどのスマートフォンが1台あれば、動画や映像の撮影ができ、無料の編集ソフトも数多くリリースされています。自社の人材を活用すれば、初期費用をかけることなく、動画や映像を制作することが可能です。

②スケジュールが組みやすい
費用に加えて制作までの期間を短縮できるメリットもあります。数十秒から数分ほどの短い尺の動画であれば、撮影から編集まで1日から数日ほどで動画制作ができるでしょう。ただし、普段の仕事に加えての作業になるため、社員の負担になる可能性も。スケジュールや動画制作にどのくらいの時間と人数が必要なのかなど、通常業務に支障が出ないようしっかりと確認しておきましょう。

自社対応した場合のデメリット

動画や映像の制作を内製化することの最大のデメリットは、クオリティが担保されない点でしょう。
映像・動画の制作会社では、撮影や編集はもちろん、企画立案から台本作成まですべてプロが行います。必然的に、一定以上の高いクオリティが担保されます。

一方、自社で製作する場合、社員やスタッフのスキルや力量に左右されるため、プロが作成する動画や映像と比べると、どうしても見劣りしてしまうでしょう。担当者のスキルや能力が基準に達していない場合、低クオリティな動画や映像となり、イメージダウンになってしまう恐れもあるでしょう。

高品質な動画や映像で確実に成果につなげたい方や、自社のイメージをアップさせたいという方は、動画制作や映像制作会社への外注をおすすめします。

動画制作・映像制作会社に外注した場合のメリット・デメリット

次に、動画や映像の制作を外注することのメリット・デメリットを解説します。内製化と外注のどちらを選ぶ場合でも、メリットだけではなく、必ずデメリットも把握したうえで検討しましょう。

動画制作・映像制作会社に外注した場合のメリット

①高クオリティの動画制作が可能
先ほどもお話したとおり、動画や映像の制作を制作会社に外注することの最大のメリットは、高クオリティの動画が制作できる点です。
動画・映像制作会社のスタッフは、動画や映像の制作を専門としているため、企画から撮影、演出、編集まで、各分野のプロが手掛けます。各分野のプロがチームを組んで1本の動画や映像を作り上げていくため、高クオリティな動画が期待できるでしょう。

②費用が抑えられる場合もある
費用に関しても、継続的な動画・映像制作はもちろん、スポット的に動画や映像が必要となった場合は、高スペックなパソコンや新たな人材の採用など、多額の初期費用をかけるよりも、外注の方が安い場合があります。

③3DCGやアニメーションにも対応できる
さらに、動画や映像の目的によっては、3DCGやアニメーションが向いているケースもあるでしょう。3DCGやアニメーションを制作するには、一般的な動画制作とはまた別のスキルやセンスが求められ、自社だけですべてを制作するのは現実的ではありません。

④社員の負担が軽減される
動画・映像制作会社に依頼すれば、企画から撮影、編集、納品まで基本的にすべての業務を、動画・映像制作会社に任せられます。自社スタッフは、本業に専念できるでしょう。自社のスタッフのリソースを割くことなく、動画や映像を制作できる点も、外注することの大きなメリットです。

動画制作・映像制作会社に外注した場合のデメリット

動画や映像を制作会社に外注することのデメリットは、外注費用がかかる点です。費用は制作する動画や映像の種類や長さによって変動しますが、セミナーやイベント動画で数十万円から50万円程度、会社紹介動画では50万円から数百万円が相場です。

ただし、制作費を無料あるいは少額で制作できるのは、撮影や編集のスキルや知識を持つスタッフがいてこそです。スキルや知識を持つスタッフがいない場合でも内製化したい場合は、新たに人材を採用しなければなりません。人材を採用するためのコストもかかりますし、毎月の給料も支払わなければなりません。
動画・映像制作のためだけで、その人件費を賄うためには毎月、大量の動画を制作する必要があるでしょう。毎月、大量の動画や映像が必要という会社でない限り、動画・映像制作会社に依頼した方が、長期的に見た場合、コストダウンできる可能性があります。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数ある〇〇会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

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まとめ

動画や映像を内製化する場合、外注する場合のどちらにもメリット・デメリットがあります。
結論から言えば、大量の動画を制作する会社以外は、外注をおすすめします。設備投資する必要がなく、高品質な映像や動画が期待できるからです。

外注する際に最も重要なのが、依頼先選定です。ただ、「どんな会社に依頼すればいいかわからない」という方も多いでしょう。そういった方は、ぜひアイミツにご相談ください。動画・映像の目的や予算に最適な制作会社を紹介致します。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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