WordPressでここまで作れる!業種別サンプルサイト30選

更新日:2017年06月12日 | 公開日:2017年06月12日

WordPressでここまで作れる業種別サンプルサイト30選

今、巷にはWordPressを使って作られている企業や店舗、個人事業などのビジネス用のWebサイトが本当に数多く存在しています。
また、業種やサイトのタイプに応じて「特徴」や「持ち味」を考えた作りをしているWebサイトも少なくありません。

しかし、実際にWordPressを使ってビジネス用のWebサイトを作りたいとは思っても、会社概要や事業内容などをメインにしたものと、商品やサービスなどをメインにしたもののどちらがいいのか、なかなか判断がつかないことも多いのではないでしょうか?

この記事では、ビジネス用Webサイト作りのポイントを解説した後に、「実例から学ぶ!業種別サンプルサイト30選」と題して業種別に企業が実際に公開しているコーポレートや店舗、サービスなどのサイトを「サンプルサイト」としてご紹介します。

この記事を読み終えたころには、あなたもビジネス用のWebサイトを作る際のポイントが分かるようになり、さらに業種別にWebサイトのサンプルを参考にしていくことで、会社の業種や目的に合った「本当に作るべき」Webサイトがより明確になるでしょう。

1. WordPressでビジネス用Webサイトを作るために必要なこと

1-1「個人用サイト」 と「ビジネス用サイト」との違い

同じWordPressを使って作るとしても「個人目的」で使うか、「ビジネス目的」で使うかで、レイアウトやデザイン、構成などは大きく変わります。
「個人用サイト」はブログ形式で作られることが多く、レイアウトやデザインも非常にシンプルで、特別な機能は必要ありません。
一方で「ビジネス用サイト」は業種によって多少変わりますが、レイアウトやデザインにこだわって作られているものが多く、カスタマイズをして写真や動画を効果的に見せている企業や店舗のWebサイトも増えています。

1-2 Webサイトを作る目的を明確にする

一口に「ビジネス用サイト」と言っても、企業や店舗、サービス向けなどさまざまなタイプがあり、Webサイトを作るときの構成やポイントはそれぞれ大きく異なります。
そのため、業種やタイプを絞った上で作る「目的」を明確にする必要があります。

1-3 目標とするサンプルサイトを見つける

「目的」を明確にしたら、その「目的」に合った企業や店舗、サービスのWebサイトのサンプルを見つけることをおススメします。
Webサイト作りをしている途中にたとえ迷ってしまったとしても、目標とするサンプルサイトがあると、常に「元の位置」に戻ることできます。

2. 実例から学ぶ!業種別サンプルサイト30選

ここでは、コーポレートや店舗、サービスなどさまざまなタイプのおススメサンプルサイトを業種別にそれぞれ各5つずつご紹介します。

2-1 企業関連

どのサイトも企業概要や事業内容、株主・投資家向けの情報をメインにした構成となっています。企業ブランドがイメージできるように大きなヘッダーやロゴをを使ってうまく表現しているのが特徴です。

(1)オリエンタルランドグループ

(2)ヤマサ醤油

(3)博報堂

(4)スタートトゥデイ

(5)エニグモ

2-2 飲食関連

コーポレートサイトや店舗の紹介などタイプはさまざまですが、共通しているのは料理やメニューの写真を全面に出しているところです。
メニュー以外にも、ギャラリーやスライド機能を使って効果的にうまくアピールしています。

(1)クックパッド

(2)松屋フーズ

(3)FESTIVIN BEER&WINE

(4)らーめん大

(5)おごるTV

2-3 メディア関連

どれも話題のメディアサイトで、テーマやメニューごとに写真を入れて読みたい記事をすぐに見つけやすい構成になっているのが特徴です。

写真と文章をバランスよく織り交ぜることで、「見せる記事」と「読ませる記事」のメリハリを付けて、読者を飽きさせない作りになっています。

(1)WIRED.JP

(2)女子!SPA

出典FUSOSHA

(3)株式会社主婦の友社

出典SHUFUNOTOMO

(4)ほっとママタウン

出典小学館

(5)マイナビウーマン

2-4 アパレル・通販関連

店舗や商品の紹介をメインにしたサイト、公式ブログサイトなどタイプはさまざまですが、ギャラリーやスライド機能を使いながら効果的にそれぞれブランドの最新ウェアなどの情報を見せています。

また、「ショッピングカート」などのEC決済ページを備えているサイトもあります。

(1)きものやまと

(2)Vogue Japan Blog

(3)Reebok日本公式サイト

(4)ehka sopo

出典CAN

(5)【ELLEgirl】 エル・ガール公式ブログ

2-5 健康・美容関連

店舗系とポータルサイトの違いはありますが、どのサイトもお客様が受けたいサービスや使いたい施設がすぐわかるように大きなヘッダーを使ってうまく表現しています。

また、その他のサービスメニューや関連先のリンクなどもすっきりとまとめて表示させています。

(1)オハナスマイル ヨガスタジオ

(2)名古屋キックボクシング | アーネストホーストジム JAPAN

(3)脱毛サロンRin Rin

出典RINRIN.

(4)ジム・フィットネス・スポーツクラブ特集|Asreet アスリート

(5)美的.com

出典小学館

2-6 その他

商業施設やスポーツの団体(チーム)・施設と、ここまで取り上げたビジネスサイトとはちょっと毛色が違いますが、この5つのサイトに共通しているのはお客様や利用者に対して施設・団体の案内やPRをメインにした構成となっていることです。

シーズンに合わせたタイムリーな情報提供が欠かせないため、TOPページにて最新情報を一目でチェックできるよう、分かりやすい作りになっています。

(1)東京ドームシティ

(2)東急プラザ 表参道原宿

(3)浦和レッドダイヤモンズ

(4)日本自転車競技連盟

(5)さいたまスーパーアリーナ

3. まとめ

ここで紹介したようにビジネス用サイトにも、企業概要や事業内容、株主・投資家向けの情報をメインにしたサイトや、店舗や商品の紹介をメインにしたサイト、お客様や利用者への施設や団体の案内やPRをメインにしたサイトなど、さまざまなタイプがあります。

同じWordPressを使って作られたものでも、さまざまなタイプそれぞれに相当な数のサイトがあるので、どれを参考にしたらよいのか迷うこともあるでしょう。
まずはあなたの会社がWebサイトを作る目的を明確にし、目標とするサンプルサイトを見つけることがとても重要となってきます。

また、WordPressにはそれぞれの業種に合わせたテンプレート(テーマ)もあるので、それらをうまく利用することであなたがイメージしている理想のWebサイトに少しでも近付くことができるでしょう。

WordPressを使えば、ご自分でも簡単にビジネス用サイトを作成できますが、もし「時間がないのでビジネス用のWebサイト作りを外注したい」「もっと会社やお店のイメージに合ったビジネス用のWebサイト作りの相談にのってもらえる業者が知りたい」という場合は、ぜひ日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」までお気軽にご相談ください!
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