【WordPress】有名サンプルサイト38選!業種別の導入事例まとめ

キーボードで入力する男性

更新日:2017年09月26日 | 公開日:2017年06月12日

近年、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一種であるWordPressを使って作られているサイトが増えており、個人利用のサイトだけでなく、企業や店舗などのビジネス用のWebサイトにも数多く利用されています。

ビジネス用Webサイトは、それぞれがブランドイメージに合ったオリジナルのサイトになっていますが、こうした独自性を出せるのもWordPressの魅力と言えます。

しかし、実際にWordPressを使ってビジネス用のWebサイトを構築したいと思っても、一体どんなサイトにすべきか、判断がつかないことも多いのではないでしょうか?

この記事では、実際にWordPressで作成された企業サイトや店舗サイト、サービス情報サイトなどを業種別にご紹介しています。

最後にはビジネス用Webサイト作りのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

あなたがこの記事を読み終えたころには、会社の業種や目的に合った「本当に作るべき」Webサイトの制作方針作る際のポイントが明確になり、スムーズにWordPressを導入してサイト構築することができるようになるでしょう。

1. WordPressサンプルサイト38選まとめ

ここでは、企業サイトや飲食店、メディアや通販などさまざまなタイプのおすすめサンプルサイトを業種別にご紹介します。

1-1 企業サイトの導入事例

どのサイトも企業概要や事業内容、株主・投資家向けの情報をメインにした構成となっています。
企業ブランドがイメージできるように大きなヘッダーやロゴをを使ってうまく表現しているのが特徴です。

(1)オリエンタルランドグループ

(2)ヤマサ醤油

(3)博報堂

(4)スタートトゥデイ

(5)エニグモ

(6)クックパッド

(7)カカクコム

(8)Victor Music Arts

(9)松屋フーズ

(10)ブックオフ

1-2 飲食店の導入事例

店舗の雰囲気や料理のメニュー写真を全面に出して表現しているところが特徴です。
メニュー以外にも、ギャラリーやスライド機能を使って料理を効果的にうまくアピールしています。

(1)FESTIVIN BEER&WINE

(2)らーめん大

1-3 メディアの導入事例

どれも話題のメディアサイトですが、テーマやメニューごとに読みたい記事を見つけやすい構成になっているのが特徴です。
写真と文章をバランスよく織り交ぜることで、「見せる記事」と「読ませる記事」のメリハリを付けて、読者を飽きさせない作りになっています。

(1)WIRED.JP

(2)女子!SPA

「女子!SPA」の公式サイト
出典FUSOSHA

(3)株式会社主婦の友社

「株式会社主婦の友社」の公式サイト
出典SHUFUNOTOMO

(4)ほっとママタウン

「ほっとママタウン」の公式サイト
出典小学館

(5)マイナビウーマン

(6)AppBank

「AppBank」の公式サイト
出典AppBank

(7)ガジェット速報

(8)Engadget

「Engadget」の公式サイト
出典Engadget

(9)TechCrunch Japan

「TechCrunch」の公式サイト
出典TechCrunch

(10)creive

「creive」の公式サイト
出典creive

(11)おごるTV

1-4 アパレル・通販関連サイトの導入事例

ギャラリーやスライド機能を使いながら、効果的にブランドの最新ウェアなどの情報を見せています。
また、「ショッピングカート」などのEC決済ページを備えているサイトもあります。

(1)きものやまと

(2)Vogue Japan Blog

(3)Reebok日本公式サイト

(4)ehka sopo

「ehka sopo」の公式サイト
出典CAN

(5)【ELLEgirl】 エル・ガール公式ブログ

1-5 健康・美容関連サイトの導入事例

どのサイトもお客様が受けたいサービスや使いたい施設がすぐわかるように、大きなヘッダーを使ってうまく表現しています。
また、その他のサービスメニューや関連先のリンクなどもすっきりとまとめて表示させています。

(1)オハナスマイル ヨガスタジオ

(2)名古屋キックボクシング | アーネストホーストジム JAPAN

(3)脱毛サロンRin Rin

「RINRIN.」の公式サイト
出典RINRIN.

(4)ジム・フィットネス・スポーツクラブ特集|Asreet アスリート

(5)美的.com

「美的.com」の公式サイト
出典小学館

1-6 そのほかの業種の導入事例

商業施設やスポーツの団体(チーム)など、ここまで取り上げたビジネスサイトとはちょっと毛色が違いますが、この5つのサイトに共通しているのはお客様や利用者に対する施設・団体の案内やPRをメインにした構成となっていることです。
シーズンに合わせたタイムリーな情報提供が欠かせないため、TOPページにて最新情報を一目でチェックできるよう、分かりやすい作りになっています。

(1)東京ドームシティ

(2)東急プラザ 表参道原宿

(3)浦和レッドダイヤモンズ

(4)日本自転車競技連盟

(5)さいたまスーパーアリーナ

2. WordPressでビジネス用Webサイトを作るために必要なこと

パソコンと万年筆

「サンプルサイトを見ただけでは、実際にどのようにビジネス用Webサイトを作っていけばいいのかわからない…」

そういった方も多いと思うので、WordPressでビジネス用Webサイトを作る際に大切なポイントをまとめてみました。

2-1「個人用サイト」 と「ビジネス用サイト」との違い

一口に「ビジネス用サイト」と言っても、企業や店舗、サービス向けなど様々なタイプがあり、Webサイトを作るときの構成やポイントはそれぞれ異なります。

業種やタイプを絞った上で作る「目的」を明確にすれば、制作に関わるメンバー間でイメージが共有されて、作業を円滑に進めることができます。

2-2 Webサイトを作る目的を明確にする

階段

一口に「ビジネス用サイト」と言っても、企業や店舗、サービス向けなどさまざまなタイプがあり、Webサイトを作るときの構成やポイントはそれぞれ大きく異なります。
そのため、業種やタイプを絞った上で作る「目的」を明確にする必要があります。

2-3 目標とするサンプルサイトから学ぶ

「目的」を明確にしたら、その「目的」に合った企業や店舗、サービスの目標とするサンプルサイトを見つけることをおすすめします。
Webサイト作りをしている途中に迷ってしまったとしても、目標とするサンプルサイトがあると、常に「元の位置」に戻ることできます。

3. まとめ

ひらめいた人の手

ここで紹介したようにビジネス用サイトにも、企業概要や事業内容、株主・投資家向けの情報をメインにしたサイトや、店舗や商品の紹介をメインにしたサイト、お客様や利用者への施設や団体の案内やPRをメインにしたサイトなど、さまざまなタイプがあります。

同じWordPressを使って作られたものでも、さまざまなタイプそれぞれに相当な数のサイトがあるので、どれを参考にしたらよいのか迷うこともあるでしょう。
まずはあなたの会社がWebサイトを作る目的を明確にし、目標とするサンプルサイトを見つけることがとても重要となってきます。

また、WordPressにはそれぞれの業種に合わせたテンプレート(テーマ)もあるので、それらをうまく利用することであなたがイメージしている理想のWebサイトに少しでも近付くことができるでしょう。

WordPressを使えば、ご自分でも簡単にビジネス用サイトを作成できますが、もし「時間がないのでビジネス用のWebサイト作りを外注したい」「もっと会社やお店のイメージに合ったビジネス用のWebサイト作りの相談にのってもらえる業者が知りたい」という場合は、ぜひ日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」までお気軽にご相談ください!
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