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CMS(コンテンツマネジメントシステムとは)とは

コンテンツマネジメントシステム(content management system)の略でその名の通り、Webサイトのコンテンツを管理・更新するシステムのことです。通常のホームページ制作や更新には、専門的なコーディングの知識が必要ですし、時間がかかります。また一度入れた内容を変更する際には多くの手間がかかる場合があります。CMSを開発して利用している場合、Webサイト作成についての専門的な知識が無くても、テキストを書き換える感覚でサイトの更新ができます。また、特定の要素の一括変換や変更履歴の管理などもCMSによって得られる機能です。多くの企業がWebサイトを作成し更新している現在、CMSは身近な存在となっています。代表的なCMSにはWordpressやDrupalなどがあります。日本におけるCMSの8割はWordpressで圧倒的なシェアを誇ります。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)構築の業者を探す際のワンポイントアドバイス

Webサイトを運用する際にはサイトを更新したり、随時新しいコンテンツを追加したりすることが必要不可欠です。そのような更新業務の負担やコストを軽減するには、コンテンツの管理・更新を行うシステムであるCMSの導入が欠かせません。小規模なサイトの場合はワードプレス等を自力で導入することも可能ですが、サイトが大規模になったり、独自の要件を追加したい場合は、CMS構築に優れた企業を選定して構築を依頼するケースも出てくるでしょう。導入に際しては、CMSは継続的に利用していくものですので、どのような運用を行うのかを明確にした上で、要件定義をしっかりと行うことが重要です。ニーズに合った業者選びのために少しでも悩みがあれば、アイミツのコンシェルジュにご相談下さい。お客様の目的に合わせ、費用面まで考慮した最適なプランをご提案します。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)構築の業者一覧

CMS(コンテンツマネジメントシステム)構築を得意とする 340件中110件の業者を比較中

対応しているサイト種類
CMSサイト
会社サイト
http://www.iqnet.co.jp/
会社所在地
大阪府大阪市中央区南本町3-1-12 カネセ中央ビル8F
会社電話番号
06-6120-1320
  • JTBや三井不動産など大手も導入している独自CMS「CMS-Engine」は使いやすいと高評価を頂いています。
  • 単なる更新管理だけではなく、会員管理やデータ管理も対応している多機能なCMSです。
  • ASPとパッケージの2パターンから自社の要望に合わせて導入が可能。高度なセキュリティと高負荷への耐性あり。
公式

ステージグループ

対応しているサイト種類
コーポレートサイト ECサイト・ネットショップ 採用・求人サイト CMSサイト スマホ・モバイルサイト
会社サイト
http://www.aiwave.jp/
会社所在地
東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-Iビル5F
会社電話番号
03-3263-0219
  • 年間でPC800社・スマホ400社、96%の顧客満足度を誇る業界のリーディングカンパニーです。
  • 女性向けや医療機関向け、多言語専門など各種特化型制作プランも豊富にご用意しています。
  • 12年の歴史と累計1万件のWebサイト制作実績を背景に、更新性の高いCMSの導入実績数も国内有数です。
対応しているサイト種類
CMSサイト
会社サイト
http://www.loftwork.jp/service/rea...
会社所在地
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F
会社電話番号
03-5459-5123
  • 300を超えるCMSサイトの構築!国内外問わず23種のCMS製品の対応実績は業界随一を誇ります。
  • 芝浦工業大学やさいたま市のホームページなど制作実績も豊富で、要望に応じたCMS構築を提案します。
  • 2万人以上が登録するクリエイターのネットワークを通じて、高品質なサイトの納品を実現しています。
公式

株式会社ザクロ

対応しているサイト種類
コーポレートサイト ポータルサイト CMSサイト レスポンシブデザインサイト 会員サイト
会社サイト
http://xacro.jp/
会社所在地
東京都台東区上野3-2-2 アイオス秋葉原801
会社電話番号
052-220-0396
  • 大学の研究室や飲食店のFCなど「似たテーマ」のサイトを量産できる独自CMS「サイトワンド」も保有。
  • 高い技術力を背景に、サイトの更新を簡易に行えるライトユーザー向けCMS「更新サムライ」も展開。
  • 野球チーム向けCMSなどユニークなCMSも展開し、その利用実績は700チーム以上にも及びます。
公式

株式会社キュービット

対応しているサイト種類
コーポレートサイト ポータルサイト CMSサイト スマホ・モバイルサイト レスポンシブデザインサイト
会社サイト
http://www.cubit.jp/
会社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-10-6 清園ビル5F
会社電話番号
03-6408-0866
  • 急拡大するスマートフォン市場に合わせ、スマートフォンサイト専用CMS「coBIT MOBILE」を展開。
  • 柔軟性に富んだ高機能の独自CMS「WebAdmin」は「作りたいページ」を実現するために設計されたCMSです。
  • プロダクト開発・Web制作で積んだ15年の経験を活かし、セカンドオピニオン・コンサルティング業務も行っています。
公式

株式会社キャベッジ・ネット

対応しているサイト種類
コーポレートサイト CMSサイト 多言語サイト レスポンシブデザインサイト
会社サイト
http://www.cabbage-net.com/
会社所在地
東京都品川区荏原6-9-4海老原ビル3F
会社電話番号
050-3364-7688
  • 不動産専用CMSの組込みなど、システムからデザインまで少数精鋭で幅広く対応しています。
  • 企画提案力と開発技術力に特に強みをもち、サイトの長期運営を視野にいれた開発に力を入れています。
  • WordPressやMovableTypeなど代表的なCMSは一通り対応可能です。
公式

株式会社エゾモバイル

対応しているサイト種類
ランディングページ 採用・求人サイト レスポンシブデザインサイト CMSサイト
会社サイト
http://ezomobile.jp/
会社所在地
東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パート2 501号室
会社電話番号
03-5784-3503
  • 時代にあったUIと操作性・視認性を重視したUXを追及するため、企画提案からワンストップで制作します。
  • 自社サイトの運営や、フレンチの巨匠「ジョエル・ロブション」の公式サイト運営など運営ノウハウも充実。
  • WordPressやEC-CUBEなどのCMSにも、もちろん対応しています。
対応しているサイト種類
CMSサイト
会社サイト
http://www.wan55.co.jp/
会社所在地
東京都千代田区九段南2-7-6 マニュライフプレイス九段南ビル2F
会社電話番号
03-3234-5546
  • 純国産CMSであるRCMSの導入実績はトップクラス!多機能ながら低コストのCMS導入が可能です。
  • サーバー費込みで月額1万円~という圧倒的なコストパフォーマンスを実現!サーバ保守費も料金に含まれています。
  • 250を超える機能を標準で搭載。追加開発、プラグイン無しでWebサイト制作・CMS構築が可能です。
公式

株式会社Refine

対応しているサイト種類
ECサイト・ネットショップ CMSサイト
会社サイト
http://www.re-fine.jp/
会社所在地
千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL 6F
会社電話番号
0120-021-435
  • EC-CUBEのカスタマイズ、運用実績は10年以上!認定会社として深い知見を持っています。
  • 最新情報の更新を容易にするホームページへのCMS導入にも古くから取り組んでいます。
  • EC-CUBEを使うデザイナー・コーダー向けにもノウハウなどの情報を発信するパイオニアです。
公式

A3Create合同会社

対応しているサイト種類
コーポレートサイト CMSサイト レスポンシブデザインサイト
会社サイト
https://a3c.jp/
会社所在地
東京都あきる野市伊奈1053-11
会社電話番号
  • WordPress専門の制作会社として特化し、5年間で200件以上の制作実績を誇る。
  • WordPressの開発や構築、またSEOに関しての知識は他社よりも圧倒的に保有しています。
  • 少数精鋭ならではの小回りを利かせ、制作期間の短縮に努めています。それによって割安なCMS構築を実現しています。

ポータルサイトの制作実績・画像一覧

CMS構築業者の選び方ガイド・比較のポイント

CMSとは?

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、Webサイトを制作する際に発生する管理業務や更新作業を、専門的な知識がなくても誰でも簡単にできるようにしたシステムです。通常、Webサイトの更新には、HTMLと呼ばれるホームページ記述言語を使ってリンク先を設定したり、CSS(スタイルシート)と呼ばれるもので、文言に色をつけたり、フォントを指定したりしています。未経験の人にとって、このような専門知識の習得は容易ではなく、ホームページ更新業務に苦手意識を持っている人も少なくありません。CMSを活用すれば、HTMLやCSSといった専門知識を要するパートは全てシステムで制御し、テキストや画像をブログのようにアップすることで、簡単にホームページやWebサイトを更新していくことができます。WordやPowerPointのような操作でページのレイアウトを変えたり、新着情報の更新を行ったりと、自分が作りたい画面を直接見ながら自由自在に調節できる(WYSIWYG :ウィジウィグと呼ばれています)ようになりました。CMSの普及により、専門的な知識を学習することなく、誰でも簡単にWebサイトを更新・管理することができるようになり、多くの企業や団体、官公庁において導入されています。

CMS導入4つのメリット

メリット1

専門知識がなくてもページの作成や更新ができる

専門知識が無くてもホームページ更新ができる利点は計り知れません。これまでのように管理部門のみが更新できる体制を「権限集中型」と呼ぶならば、どの部署でも自由に更新できる「社内横断型」の情報発信体制は
CMSの導入なくして実現できないでしょう。また、社内の一部の担当者しかページを更新できない状況や、サイトの設定方法が属人的になっていることも問題です。実際、弊社アイミツ事務局にも「ホームページを作った時の担当者が退職したので、誰も分かる人がいない」などのお問い合わせが頻発しています。CMSの導入によって、担当者のケアレスミスによる更新漏れや、情報掲載間違いなどと言ったリスクも低減することができるでしょう。また、セキュリティ対策の厳しい大企業の場合においても、作業者権限を設定や、更新履歴の確認も全てできることから、利用オペレーションを整備すれば問題なくCMSを活用できるでしょう。

メリット2

ページ更新作業を大幅に減らすことができる

CMSを導入するメリットはホームページやWebサイトの規模が大きくなればなるほど効力を発揮します。例えば下層ページを一括で修正することができれば、更新作業がとても軽減されます。サイトの規模によっては100ページ以上あるようなホームページも少なくありません。また、スマホ・タブレットなどのマルチデバイスに応じてHTMLを作り替えるような必要もありません。シームレスな修正・更新ができるCMSの利便性は言うまでもないと言えます。Webサイトの更新のタイミングやスピードが企業の業績を左右する時代です。ちょっとした内容の変更でも、その都度Web制作業者に電話やメールで連絡していたのでは、あっという間に時間が過ぎて勝機(タイミング)を逃してしまいかねません。

メリット3

Webサイトの価値を高めることに繋がる

前項までにて、CMSの導入による一般的なメリットを説明してきましたが「多くの人が誰でも、簡単かつスピーディーにコンテンツを更新できる」というメリットは、Webサイト(ホームページ)の価値を高めることにつながると言えます。大きく影響する点は、コンテンツを更新できる担当者が増えることにあります。生きた情報は現場にあることが多く、事業部毎、あるいは営業部毎に権限を付与して、現場に情報発信をさせてはいかがでしょうか。会社全体でWebによる情報発信の意義や目的を理解し、全社横断でのPR活動を行うにはCMS機能は欠かせないと言えるでしょう。この結果として、コンテンツの質の向上や、コンテンツ量の増加からSEO(検索エンジン)対策やソーシャルメディアでの拡散につながり、サイトのアクセスアップにもつながっていくでしょう。

メリット4

大規模サイトにおいては特に費用対効果が良い

大規模なWebサイト(数百~数千ページのサイト)を、自社で複数ドメイン抱えるような場合、CMS導入の費用対効果は計り知れません。CMS導入には初期投資としてのシステム開発、ライセンス費用だけで、数百万~数千万円の投資になることが珍しくありません。目先の見積もり書だけを見ると、多額の投資に見えますが、導入後は3年、5年と長く使っていくことを前提としており、遠くないタイミングで投資回収が見込めるケースもあるでしょう。例示した大規模サイトを運営する場合、外部のWeb制作会社や開発会社への委託費用だけでも年間何百万円と投資するケースも珍しくありません。また、上場会社のIR・広報担当者ともなれば、更新作業を深夜、早朝などのクイックレスポンス対応が求められるでしょう。ホームページ運用においては「見える効果、見えにくい効果」「見える費用、見えにくい費用」があります。CMSの導入で得られるコスト削減効果は、なかなか上層部に説明しにくい内容でもありますので、導入時に見落としがちな論点として認識しておくと良いでしょう。

一方で、利便性にだけ注目してCMSを導入したはいいが、全く利用されないで放置されているという声も少なくありません。CMS導入には大なり小なり費用(投資)が掛かりますので、事前にしっかりと目的を整理しましょう。また、デメリットも理解した上で、全社的な承認を得た上で進めていくことをおすすめします。

CMS導入前に行うべき、3つの確認事項

  • 1自社スタッフで更新作業を進めていく覚悟や準備はあるか?

    これまでWeb制作会社に丸投げしていた会社は特に確認が必要です。CMSは大変便利な道具ですが、コンテンツを考えたり、記事を作成したりするのは結局人間であり、自社担当者で担わなければなりません。公開しても恥ずかしくない品質のコンテンツを作ることができるかどうか、そしてコンテンツの制作を続けられる体制があるかどうかを確認しましょう。

  • 2どんなコンテンツを更新し、情報発信していくか企画はまとまっているか?

    せっかくニュースリリース欄を新設したのに、配信するニュースがなく1年間も更新が無かった、などの失敗談も少なくありません。ホームページの企画コーナーを作るのは簡単ですし、CMSを使えば誰でも更新できるのですが、肝心なコンテンツの中身と、継続して発信していく体制の確保が必要です。1年間は52週間しかありません。春夏秋冬などの季節別で考えても良いですし、新製品のリリースのタイミングにピークに設定して、徐々に準備していくようなやり方でも結構です。一番大切なのは企画を始める前に、計画があるかどうか?ということです。

  • 3管理や更新における権限設定、承認フローなどの準備

    誰でもホームページ更新ができることはメリットでもありますが、あまりに更新が簡単に出来てしまう為、やり方を間違えると誤った情報が掲載(発信)されてしまい企業の信頼性を損ね兼ねません。そのようなリスクを回避する為にも、以下のような権限設定ツールを上手に活用しましょう。以下はWordPress(ワードプレス)というホームページ制作で圧倒的シェアを誇る代表的CMSの例です。例えば、新規記事の作成を任せるコンテンツ作成者を、「寄稿者」に設定しておけば、内容の確認を受けずに自分で公開することはできない訳です。

WordPressの管理者権限

管理者:
トップレベルの権限グループで、すべての権限を持つ。
編集者:
投稿(コメント)やリンクの管理などのページ内容を、他人が作成した内容を含めて修正することができる。
投稿者:
記事の投稿や編集、公開はできるが、他人が作成した内容を修正はできない。
寄稿者:
記事の下書きと編集のみ可能で、自分で公開することはできない。
購読者:
閲覧のみ可能。

主なCMSの紹介(目的に合ったCMSの説明)

CMSの導入を検討する際、まずは「どのCMSが自社に適しているか?」について考えなければなりません。CMSは世界中で有に数百種類以上あると言われており、製品数にすれば1,000種類に及ぶと言われています。そして今なお、新たなCMSが登場しています。単純にページを更新できる機能であればどんなCMSも兼ね備えていると言えるでしょう。作成したいWebサイト・ホームページの目的と用途を鑑みて、作りたいサイトが作れることに加えて、更新の手間やしやすさを考慮して決めていきましょう。また、Webサイトの規模(サイトのページビュー、ユニークユーザーなど)や、今後の成長戦略によっては対応できないCMSもあります。特に大規模サイトを運用する場合は、CMSの選定が重要になりますので慎重に検討していきましょう。CMSを大きく分けると、以下の4種類に分類できます。

  1. コーポレートサイトやブログを構築する為に向いているもの
  2. ポータルサイトなどのシステムを絡めた高度なWebサイト構築に向いているもの
  3. コミュニティサイトやSNSサイトの構築に向いているもの
  4. EC・通販サイトの構築に向いているものEC・通販サイトの構築に向いているもの

以下に代表的なCMSの種類と用途を説明していきます。

国内・海外で利用されている代表的なCMS30選

1. コーポレートサイトやビジネスブログ用のCMS
  • 1WordPress(ワードプレス)

    世界中のサイト制作に利用されており、世界の1/4のサイトはWordPressで作られていると言われています。個人ブログからコーポレートサイト、ECサイト、ポータルサイト構築など幅広い用途で導入されています。オープンソースとして提供されており、数多くのプラグインやデザインテンプレートを利用できます。

  • 2Movable Type(ムーバブルタイプ)

    シックス・アパート社が提供するCMSです。日本でもWordPressと並び人気を集め、企業向けにはMovable Type Advancedとして別サービスを提供しています。高負荷が想定されるWebサイトやデータベースと連動した検索型サイトなどに向いています。

  • 3Drupal(ドルーパル)

    Drupalは、標準機能として会員向けサイトを構築する機能があり、ポータルサイト構築に適していると言われています。WordPress同様にオープンソース形式の為、現在もモジュールが追加されています。コア・モジュールと呼ばれ、高度な検索、コメント・投票機能、翻訳など機能性に富んでいます。

  • 4MODx(モッドエックス)

    MODXは、ホームページビルダーやDreamweaverなどのオーサリングツールと同じように、作りたい場所に自由にページを作ることができる「WYSIWYG(ウィジウィグ)化」が強みです。コンテンツとページが一対一で紐付いたシンプルな管理画面が好評で、個人から法人まで普及しています。

  • 5XOOPS(ズープス)

    ユーザー参加型のコミュニティサイトやポータルサイトを構築する為に作られたCMSです。Xoops を利用すれば、掲示板やニュース配信、投票機能などが付いたコミュニティサイトを簡単に構築することができます。

  • 6Joomla!(ジュームラ)

    WordPressに次いで世界で2番目に使われているCMSと言われています。日本での知名度は高くないものの、海外では3,000以上の政府関連サイトに利用されるなど支持されています。比較的自由度が高く、他のCMSと比較しても複雑な構成のWebサイトに向いています。

  • 7concrete5(コンクリート・ファイブ)

    比較的後発で開発された為、Webページの編集インタフェースがわかりやすいと好評です。ブロックの配置や並び順といったレイアウトに関する作業は、すべてドラッグ&ドロップで行われます。2016年夏時点で採用サイト数は全世界で65万サイト以上と言われています。

  • 8Geeklog(ギークログ)

    グループウェアサイトから高機能ポータルサイトまで幅広い用途に活用されています。Geeklogの最大の特徴はセキュリティです。セキュリティを最優先するため、重要なソースは非公開領域に設置します。日本語版が充実している点も特徴です。

  • 9TYPO3(タイポスリー)

    企業・自治体・学校・研究機関向けのエンタープライズCMS(大規模向けのCMS)として有名です。スイスのNPO団体やスポンサーの支援によって開発されています。TYPO3 CMS 、TYPO3 Neos 、 TYPO3 FLow など、用途の異なるパッケージが複数用意されています。

2. ECサイト構築用のCMS
  • 10EC-Cube(イーシーキューブ)

    EC構築オープンソースとしては国内で最大のシェアを持つCMSで、3万店舗以上が導入しています。単なるカート機能にとどまらず、物流から決済、広告などあらゆる業務に連携しています。800種類以上のプラグインがあり、その拡張性から大規模な通販サイト構築にも向いています。

  • 11Magento (マジェント)

    世界25万のECサイトで導入されており、文字通り世界標準とも言えるCMSです。世界的に見ると、北米やヨーロッパ諸国で特に評価が高く、シェアを獲得しています。国や地域をまたぐ取引に対応しやすく作られており必然的に越境ECサービスに向いています。

  • 12CS-Cart(シーエスカート)

    標準で25か国語の言語に対応するCMSで、越境EC(海外向けEC)に向いています。簡単に多数の指定した通貨に対応することもでき、日本国内では50以上の決済代行サービスにも対応しています。また、海外の配送会社とも標準連携しているためとても便利です。全世界で35,000件以上の導入実績があります。

  • 13Live Commerce(ライブコマース)

    海外販売向けに対応した多言語対応のショッピングカートサービスで、越境ECの黎明期から存在感を発揮してきました。PayPal、EMS配送にも対応しています。2012年に40億円だった流通総額が2015年には120億円に達していると言われており、非常に伸びているサービスと言えます。

  • 14Zen Cart(ゼンカート)

    大規模なECサイト構築にも向いています。高機能であることはもちろん、マーケティング面(SEOなど)やデザイン面(カスタマイズ性など)、高いバランスを備えているのが特徴です。海外製の為、やはり海外ECの対応に向いています。日本語-英語表記、円-ドル設定なども簡単に設定することができます。

  • 15osCommerce(オーエスコマース)

    世界で1,000サイト以上に導入されている国際的なECサイト構築の為のCMSです。ネットショップ構築の為のあらゆるプラグインがあり、カスタマイズ性にも優れています。

3. 大規模Webサイト向けのCMS
  • 16Sitecore(サイトコア)

    .NET 対応の CMS 製品であり、 Windows Server 上で動作するWeb サイトを構築するための基本システム。Windows ライクな画面からページを直接編集や、パーソナライゼーションの設定ができ、直感的なインタフェースに評価の声が集まっています。世界3,000社以上に採用され、2010年に日本法人が設立されています。

  • 17Team Site(チームサイト)

    数多くのグローバル企業に導入され、日本でも花王・キャノンなど150社以上の上場企業で導入されています。大規模Webサイトのコンテンツ管理を包括的に行えるソリューションとして評価されています。過去(X月Y日)に公開されていたコンテンツを管理できる履歴管理機能なども重宝します。

  • 18Oracle Web Center

    企業ポータル、ドキュメントや画像・動画ファイルなどを管理する情報共有CMSで、企業内の従業員や取引先関係者、見込み顧客などを想定顧客として開発されました。例えば、Oracle WebCenter Contentは、エンタープライズ向けの文書管理(登録・保管・検索・利用)のCMSとして世界4,700社以上で実績があります。

  • 19Heart Core(ハートコア)

    全世界で3,500社の圧倒的な導入実績、日本国内は約400社とされています。モバイル、コマース、Facebook連携など、ハイブリッドなCMSとして、あらゆる業界で利用されています。また、世界44か国に対応しておりグローバル企業に支持されています。10万ページを超えるような大規模サイト、1,000名以上のサイト管理者がいるような大企業でも導入実績が豊富にあります。

  • 20Open CMS(オープンシーエムエス)

    ドイツで開発されて、世界中の大小様々なWebサイトで利用されています。日本語版もリリースされています。ブラウザベースのユーザインタフェースやWYSIWYGエディタにより、Officeソフトのようにわかりやすい操作性が売りです。オープンソースですが、Javaベースという点は珍しく、他のオープンソース環境との親和性も高く、カスタマイズやシステム連携は柔軟と評判です。

4. 日本国産のオリジナルCMS
  • 21OpenPNE(オープンピーネ)

    SNSサイトやコミュニティサイトを構築する為に作られた日本国産のCMSで、株式会社手嶋屋が開発しています。地域やサークルのコミュニケーションツールとして、会社のグループウェアとして、ファンクラブのコミュニティとして、あらゆる用途でSNSサイトが立ち上げられています。

  • 22はてなブログMedia

    株式会社はてなが開発した、企業向けのオウンドメディア構築ツール(CMS)です。SEOに強いとされており、はてなブログとの連携や、使いやすいシンプルな操作画面が好評です。代表的な利用例としては、ぐるなび社の「みんなのごはん」や、リクルートキャリア社の「リクナビNEXTジャーナル」などがあります。

  • 23RCMS(アールシーエムエス)

    2005年より株式会社ディバータ社によって開発されたCMSです。外部の開発パートナーと費用折半による便利なモジュールを追加してきた為、オープンソースとは少し異なる考え方で機能拡張を続けてきました。カスタマイズやプラグイン無しで多様なタイプのサイトを構築できる多機能性CMSとされています。サイバーエージェント、日本ハムなど国内2,000社以上で導入されています。

  • 24NOREN(のれん)

    2002年のリリース依頼、600社の法人で導入されている日本屈指のCMSです。三菱重工、関西電力、大日本印刷、代々木ゼミナールといった大企業に支持されています。また、NOREN導入先の約5%が政府自治体などの公共機関です。1000ページ以上あるようなWebサイトに向いているとされています。

  • 25Power CMS

    Movable Type の使いやすさはそのままに、多段階の承認ワークフローや、ステージングサーバー連携など、ハイエンドCMSの高機能を追加することができる、Movable Type をベースにしたソリューション製品です。ローソンやパソナ、パルシステム生活協同組合連合会などの大手企業の導入実績が豊富です

  • 26ALAYA(アラヤ)

    彼方株式会社が提供するCMSで2002年の発表以来、現在も進化を続けています。昭和シェル、第一三共ヘルスケア、パナソニックヘルスケア、国土交通省、商務省、東京大学など200社近い有名企業のWebサイトにも導入されています。テンプレートながらも高いデザイン性を持ち、その一方で、アクセシビリティーやコンプライアンス、セキュリティのレベルが高いと定評があります。

  • 27SITE PUBLIS

    ブロックの組み合わせでコンテンツの管理を行い、テンプレートや独自の編集タグを一切使用せず自由なページレイアウト構成が可能となりました。外部システムとの連携も容易で、基幹システム等の連動にも向いています。日本国内エンタープライズ系CMSのNo.1 Web運営基盤ツールとして、カゴメ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ソフトバンク、KDDIなどの大企業に導入されています。

  • 28baserCMS(ベイサーシーエムエス)

    クリエイターのためのCMSとして、人気のフレームワーク CakePHP をベースにして構築されました。簡単なホームページであれば簡単に制作でき、カスタマイズ性が高いです。余計な機能を省き、日本の文化に合わせた日本製CMSとして人気を集めています。また、可愛らしいモダンなデザインも好評です。

  • 29SOY CMS

    拡張性と自由度の高さを売りにしたマーケティングプラットフォームです。日本国産のCMSで、ネットショップの構築や、メルマガ等のCRM機能の使い勝手が評判です。Plan・Do・See社の結婚式場ホームページなどの実績があります。

  • 30Blue Monkey(ブルーモンキー)

    東証マザーズ上場スターティア社が提供するオリジナルCMSとして登場しました。Webサイトの問い合わせ数最大化に向けたアクセス解析、ターゲット選定ができるデータ分析ダッシュボードや、オウンドメディアを成功させる為の万全のサポート体制がオールインワンパッケージになったサービス。近年導入社数が急増しています。

CMSのマーケットシェア調べ

Wappalyzerというツールを用いて調査したTOP20のCMSランキングがこちらです(2015年調査)。世界シェアでは、WordPressが全体の6割を超すシェアとなっており圧倒的です。次いで、Joomla!、Drupalなどがランクインしております。尚、日本におけるシェアでは、1位のWordPressが80%近く、2位のMovable Typeが3%という大差が付いているという統計もあります。

CMSランキング

CMS構築の相場

事例1

WordPressを利用した採用サイト(コーポレートサイト)の構築

新卒採用、中途採用、エグゼクティブ採用、障がい者採用などの種別にサイトを立ち上げることになり、求人の更新作業が手間になることから、WordPressの導入を決定しました。「リアルな現場」をコンセプトに、現場の写真を撮影したスタッフがそのままアップできるブログ機能を強化しました。

概算見積もり:2,900,000円(納期2.5ヶ月間)

設計・デザイン開発:込み(1パターン)
開発テンプレート数:5点(TOPページ、種別ページ、職種ページ、現場の声ページ)
スマートフォン:レスポンシブ対応
CMS:WordPress(写真、動画アッププラグインを利用)

事例2

WordPressを利用したポータルサイト構築(リニューアル)

免許合宿を運営する企業のポータルサイトをリニューアルした際の概算見積もり書です。手動でページ更新していたサイトに、WordPressを導入し、運用フローを見直しし、更新頻度を大幅にアップ。決済方法としてクレジットカードの他、キャリア決済やコンビニ払いも導入し、ターゲットである若年層の利便性を改善しました。

概算見積もり:5,800,000円(納期5ヶ月間)

設計・デザイン開発:込み(1パターン)
開発テンプレート数:7点(TOPページ、車種ページ、地域ページ、合宿所ページ等)
既存サイトのページ数:約300ページ
スマートフォン:レスポンシブ対応
CMS:WordPress

事例3

Movable Typeを利用したポータルサイト構築

不動産(分譲・リノベーション)向けの検索サイトの新規構築。男性向け・女性向けでデザインを2パターン用意し、比較検討しました。また、SEO対策の戦略策定プロジェクトとして1ヶ月分のお見積りが加算されています。下層ページを地域ページ、商品ジャンルページ、相場ページなどに細かく分類し、クローラビリティを意識したサイト構造で設計しています。

概算見積もり:8,200,000円(納期4ヶ月間)

戦略策定支援(SEO対策):1ヶ月間として設定
設計・デザイン開発:込み(2パターン)
開発テンプレート数:10点(TOPページ、地域ページ、ジャンルページ、相場ページ等)
スマートフォン:対応
CMS:Movable Type

事例4

EC-Cubeを利用したECプラットフォーム構築

新規事業としてのポータルサイト(Webプラットフォーム)事業に参入、アパレル・雑貨・手芸用品などの個人間売買(C2C)のECプラットフォームを開発することが決定しました。EC-Cubeによるサイト構築に加えて、SEO対策の保守運用をオプションとしてつけた場合の見積もりを取得しました。

概算見積もり:12,000,000円(納期6ヶ月間)

戦略策定:1ヶ月間
設計・デザイン開発:込み(1パターン)
開発テンプレート数:20点(TOPページ、カテゴリーページ、商品ページ、他静的ページ)
コンテンツ作成:10点
スマートフォン:スマホ、タブレットに対応
CMS:EC-Cube

CMS制作の良くある質問

Q1

どのCMSが最適かわからないのですが、どうしたら良いでしょうか。

A1

前述した利用シェアが高いものをおすすめします。利用シェアが高いオープンソースの場合、数多くの便利なプラグインが登場し、現在も増え続けています。WordPressでは、2017年1月時点で5万件以上のプラグインがあり、世界累計で15億回もダウンロードされているのだそうです。何か機能追加したという際に取り得る選択肢の数が変わってきます。また、上場企業のコーポレートサイトなど運用人数が多くなる場合や、特別なセキュリティ対応が必要な場合などはこの限りではありません、大企業向けのCMSも数多くの製品が登場していますので検討してみてください。

Q2

CMS導入によりSEO対策も同時にできると聞いたのですが本当でしょうか。

A2

CMSの多くは、オープンソースとして世界中の技術者によって今も機能改善がされています。利用者が多いということは、それだけ現代のWebサイトに最適なフレームに最適化されていると考えて良いでしょう。近年SEO対策の難易度は上がっており、これをやれば上位表示される!という鉄則は無くなりつつあります。とにかく使いやすいサイト、ユーザビリティを意識したWebサイトを構築する際に、CMSのコンテンツフレームを活用することで、綺麗な導線のサイトが作れると言っても間違いはないでしょう。

Q3

何ページ以上のWebサイト・ホームページであれば、CMSを導入すべきでしょうか。

A3

ページ数で考えるよりは、サイトの更新頻度で考えると良いでしょう。コーポレートサイトであれば商売の種類や業界によって、また上場企業であれば人材採用・広報・IR活動などで頻繁に更新が必要でしょう。毎日必ず更新するようなサイトであれば、CMSを入れることが得策です。特定の担当者のみが更新できる状態だと、担当者の病欠など突発的な事態に対応できなくなってしまいます。また、今は更新頻度が小さくても、1-2年後には状況が変わるかもしれません。Webサイトは一度作ると数年間は同じ仕組みで回さなければなりません。最初の発注(制作)段階でしっかり検討して最適なCMSを選択してください。

Q4

CMSを活用した構築と、フルスクラッチで開発する方法のメリット、デメリットを教えてください。

A4

CMSの導入と比較すると、フルスクラッチ開発のメリットは既存のパッケージ製品を使用せず、オリジナルで1からシステム開発をするため、企画設計の自由度が高いことが挙げられます。サイト更新の内容、頻度、タイミング、担当者のレベルなどに応じて、予め業務を標準化した形で構築すれば、とても使い勝手の良いものが出来上がるでしょう。一方でデメリットはコストです。CMS導入であれば数百万円の予算でできるところ、1,000万円の大台を超えることも想定されます。数倍もの予算を投資すべきかどうかは、双方のパターンで見積もりを取り、比較検討するしか方法がありません。

Q5

CMSを導入した場合、運用していく際に必要なランニングコストはどのくらいかかりますか。

A5

WordPressやEC-Cubeなどのオープンソースの場合、利用料は無償(一部のプラグインやテンプレート利用は有料です)ですが、例えばシックスアパート社が提供する、「PowerCMS」の場合、Movable TypeをベースにしたCMSとなり、利用に際してランニングコストがかかります。スタンダード版(1サーバー/5ユーザー)のライセンスで、初年度30万円/年、プロフェッショナル版(1サーバー/無制限ユーザー)のライセンスで、初年度60万円/年、エンタープライズ版が90万円/年、アドバンスト版が180万円/年、と利用ユーザー数に応じてサポート料金が従量課金されていく場合も多いです。

Q6

CMSを乗り換えることは可能なものでしょうか。

A6

弊社アイミツ事務局へのお問い合わせでも、MovableTypeからWordPressへの移行(引っ越し)という相談は少なくありません。移行によるSEO面でのアクセス流入損失を防ぐためにも、ページURLや画像URLを元のMovableTypeからそのまま移行するべきですが、細かい設定が必要になり上手くいきにくいケースもあるようです。Web制作会社に委託する場合では移行作業は問題なくできますが、自身で作業する場合は注意してください。CMSの移行は技術的にはもちろん可能ですが、思わぬトラブル(目に見えにくいもの)もあり、慎重な検討が必要です。その為にも、まずは最初のCMS選定の際に長く使えるものを選んでおくのが良いでしょう。

Q7

ECサイトを構築したいのですが、ASP型のツールと、EC-CubeなどのCMSではどう違うのでしょうか。

A7

一般的には、小規模なネットショップ(月商100万円まで)は、ASPツールを活用し、月商100万円を超えた辺りから、EC-Cubeなどを活用した自社ドメインサイトを構築する検討を始めることが多いです。ASPツールには、MakeShop(メイクショップ)や、FutureShop(フューチャーショップ)、Eストアーが提供するshopserve(ショップサーブ)などがあり、どのASPもしのぎを削って機能開発に努めています。一般的なECサイトであれば何も問題なく構築できますが、販売量が増えて発送作業や物流、決済などのフルフィルメントの負荷が増えるにつれ、ASPツールだと機能に制限もあり物足りなくなってくるのではないでしょうか。EC-CubeをベースとしたCMSを利用すれば、自社の商品や特性、業務オペレーションに最適なECサイトをバックエンド側も含めて構築することができ便利です。えびすマート、EC-Oragen、カゴラボなどが代表サービスです。

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