WordPressをスマホ対応させる3つの方法を知っておこう

更新日:2017年05月31日 | 公開日:2016年06月03日

近年、スマートフォンを使ったインターネット利用率が増しています。
ショッピングサイトではスマホ利用者がパソコンの利用者を上回っていますが、この傾向は今後ますます拡大することが予想されています。
PCでの利用しか想定していないサイトは直ちにスマホサイトを用意する必要性に迫られていますが、さいわいな事にWordPressでは手軽に今あるサイトをスマホ対応にできるツールがそろっています。

ここでは、そんなWordPressスマホ対応の3つの方法をお伝えします。さっそく見ていきましょう。

WordPressスマホ対応にプラグインを利用する方法

プラグインですので、インストールして有効化すればすぐにサイト全体がスマートフォン対応します。とても便利ですね!

ここではスマホ対応プラグインとして有名なものを3つあげておきましょう。

WPtouch Pro
出典WPtouch Pro
Jetpack
出典Jetpack
Ktai Style
出典Ktai Style

WordPressをスマホ対応のレスポンシブデザインにする方法

すでにサイトを作りこんでしまっている場合は、自社で使っているテーマに対応したプラグインを探すという方法が有力ですが、これからサイトを作る、もしくは全面的にリニューアルするという場合には最初からレスポンシブ・ウェブデザイン対応のテーマを選ぶことが最も確実です。
テーマ自体がバージョンアップしてレスポンシブ・ウェブデザインを機能から外すということも考えにくいので、将来的にも安心ですね。

WordPressのレスポンシブ・ウェブデザイン対応のテーマは、本体のテーマ新規インストール画面から、レスポンシブ・ウェブデザイン対応をチェックすれば候補が沢山出てくるので、ぜひ試してみましょう。

ただし、同じレスポンシブ・ウェブデザイン対応テーマでもレイアウトの印象はかなり変わってきますので、プラグインを入れた後にそのまま使えるかどうかは分かりません。
細かなフォントやレイアウトをいじらないといかにも自動変換しました、という感じになってしまう場合も結構ありますので注意が必要です。

WordPressスマホ対応にカスタマイズで対応する方法

この方法は大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は、自分でレスポンシブ・ウェブデザイン用CSSを作ってしまうことです。
専門的な知識と制作時間が必要になりますが費用を抑えて制作することができます。
そして2つ目はまるごと外注することになります。
外注する場合、時間と費用はかかりますが納得のいくレベルのものが出来上がるでしょう。

自分で試してみたい場合にも、その部分を業者に外注するにも、レスポンシブ・ウェブデザイン化に何が必要かを把握しておくことはとても大切なことです。特に業者の相見積もりを取るときには、レスポンシブ・ウェブデザイン化はかなりの開きが出ることが予想されますが、どんな作業が必要になってくるかを押さえておけば、見積もりの妥当性を比較することができます。

■レスポンシブ・ウェブデザインに必要な作業
◇ヘッダ部分にviewpointを一行挿入する
◇PC:横幅769px以上、タブレット横幅768px、スマホ横幅640pxなどに合わせてCSSを3種類用意する
◇画像を呼びだしている部分の伸縮設定を行う

見積もりを取るときには「レスポンシブ・ウェブデザイン対応一式○○万円」ではなく、こうした項目を出してもらって作業工数ベースの見積もりを取れば比較検討が正確にできるようになります。

【まとめ】WordPressをスマホでも見れるサイトにするためには

WordPressをスマホ対応させる方法を知っておくことで、実際に自ら制作作業を行わないとしても、発注時の見積もり評価ができるようになり、交渉を有利に進められる可能性が高まります。

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