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ポータルサイトとは

元々はインターネットの入口というのが元々の意味で、Web上にある多くの情報を集約したサイトのことです。YahooやGoogle等の検索・総合ポータルサイトの他、現在では不動産ポータルサイトや、地域系ポータルサイト、各種専門ポータルサイトなど、特定ジャンルの情報を集めたポータルサイトが作成されています。情報があることによる集客力を活かして広告収益を稼げるため、ポータルサイトで起業するケースも増えています。以前と比較してシステム構築の費用も下がってきているので多くの企業にとってポータルサイトの作成は身近になっています。

ポータルサイト構築の業者を探す際のワンポイントアドバイス

一口にポータルサイトと言っても、サイトのテーマ、ページ数等の規模、目指す成果、掲載するコンテンツによって大きく異なるホームページとなります。 ポータルサイトを制作することで解決したい課題を明確にした上で、初期の構築はもちろん、日々の更新システムなどの機能面やセキュリティなど、運営までを考えて最適な業者を選定する必要があります。 自社の構築したいサイトの目的にあった企業選びには業界全体の相場観や、各企業の実績、料金、提案のプランを知った上で比較検討することが重要です。用意されているパッケージで済むのか、カスタマイズが必要なのかも上記次第で変わってきます。 アイミツでは大手企業から中小企業まで多数の企業をご紹介しています。ニーズに合った業者選びのために少しでも悩みがあれば、アイミツのコンシェルジュにご相談下さい。お客様の目的に合わせ、費用面まで考慮した最適なプランをご提案します。

ポータルサイト構築の業者一覧

ポータルサイト構築を得意とする 261件中110件の業者を比較中

公式

ステージグループ

会社名
ステージグループ
会社サイト
http://www.aiwave.jp/
会社所在地
東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-Iビル5F
会社電話番号
03-3263-0219
実績例
株式会社円谷プロダクション
オリックス株式会社
株式会社G-style
株式会社宣伝館
  • ビジネス戦略、Web構築、システム開発の3つの軸で、差別化されたトータルWeb戦略を提案。
  • UCD(ユーザー中心設計)に基づいたポータルサイト構築で、使い勝手も◎と評判。
  • 約200名のスタッフのうち、制作に携わるメンバーは7割以上と、クリエイティブスペシャリスト集団です。
公式

株式会社サイブリッジ

会社名
株式会社サイブリッジ
会社サイト
http://www.cybridge.jp/
会社所在地
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー4F
会社電話番号
03-4577-8960
実績例
株式会社NTTドコモ
株式会社マイナビ
日本郵便株式会社
トヨタ自動車株式会社
  • 検索システム、アクセス解析、掲示板、予約管理、CMSなどあらゆる機能開発の実績あり。
  • 共同購入クーポン、クラウドファンディング、ユーザー参加型コミュニティなど豊富なポータル構築実績。
  • 高度なシステムを要する場合は、ベトナムでのオフショア開発による価格競争力にも強みあり。
公式

株式会社ティファナ・ドットコム

会社名
株式会社ティファナ・ドットコム
会社サイト
http://www.tifana.com/service/desi...
会社所在地
東京都目黒区大橋2-22-7 村田ビル6F
会社電話番号
03-3468-5661
実績例
株式会社カカクコム
株式会社ホテルオークラ東京
ミサワホーム株式会社
ハワイ州観光局
  • インハウスのエンジニアを多数抱え、複雑なシステム開発、ECサイト構築もお任せ可能。
  • 超有名上場企業/官公庁の制作実績トップクラスの実力派制作会社として知られる。
  • 開発言語も、PHP、Perl、JAVA、Ruby、Pythonとオールマイティに対応可。
会社名
株式会社 モンスター・ラボ
会社サイト
http://monstar-lab.com/
会社所在地
東京都目黒区中目黒3-3-2 EGビル7階
会社電話番号
03-4455-7243
  • CGMサービスを中心に、SNS、ECサイト、ポータルサイトなど幅広い制作・開発・運用実績あり。
  • オフショア開発部隊の「セカイラボ」なども急成長中。これまでの実績に加えて、価格競争力を武器に加える。
  • ニュースポータル、不動産ポータル、学習ポータル、就活プラットフォーム、観光ポータルなど実績多数。
公式

株式会社ザクロ

会社名
株式会社ザクロ
会社サイト
http://xacro.jp/
会社所在地
東京都台東区上野3-2-2 アイオス秋葉原801
会社電話番号
052-220-0396
実績例
株式会社矢場とん
名古屋大学
広島平和記念資料館
株式会社丹青社
  • オープンソースを積極的に活用し、安く、早く、貴社オリジナルのポータルサイトを構築します。
  • 検索ポータル、商業施設ポータル、アパレル、不動産、中古車、家電量販店、旅行・飲食業など豊富な実績。
  • 社内でエンジニア、デザイナーを雇用しており、他社よりも良心的な見積もり金額が出ていると評判。
公式

株式会社アイスリーデザイン

会社名
株式会社アイスリーデザイン
会社サイト
https://www.i3design.jp/
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山2F
会社電話番号
03-6419-7700
実績例
株式会社リクルート
タワーレコード株式会社
ぴあ株式会社
株式会社ピーチジョン
  • ウクライナでのオフショア開発拠点を持ち、低価格でのポータルサイト構築が可能と、お見積り面での評判◎
  • 「ぴあ」や「タワーレコード」などの大手企業の開発実績を積み、更なる技術力向上に努めています。
  • ディレクション、デザイン、エンジニアが一体になって貴社のシステム開発・ポータル開発をサポートします。
会社名
株式会社プロジェクト・モード
会社サイト
https://project-mode.co.jp/
会社所在地
神奈川県川崎市中原区丸子通2-682 シルクガーデン204
会社電話番号
03-5843-1938
  • LAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)構成の技術領域を最も得意としています。
  • 大手SIer出身者が多数在籍しており、大規模システムや難易度の高いプロジェクトの成功経験が豊富。
  • 口コミポータルサイト、オンラインプリント/年賀状サイト、営業管理システムなど開発実績は多岐に渡る。
会社名
株式会社パルムゲート
会社サイト
http://palmgate.jp/
会社所在地
愛知県名古屋市西区中小田井1-386
会社電話番号
052-875-9930
  • 10年以上のポータルサイト構築歴を持ち、100件を超える企画・運用・構築実績は、国内有数。
  • 小規模(20万円~)、中規模(50万円~)、大規模(80万円~)など、分かりやすい価格帯を設定。
  • 地域ポータル、多機能求人サイト、不動産売買、スポーツポータル、動画制作受発注マッチングなど実績豊富。
公式

株式会社レトロミーム

会社名
株式会社レトロミーム
会社サイト
http://retromeme.jp/
会社所在地
東京都渋谷区猿楽町12-35
会社電話番号
03-6324-1191
実績例
株式会社リクルートライフスタイル
株式会社テレビ朝日
楽天株式会社
株式会社繊研新聞社
  • 単なる受託開発に留まらない、ビジネスモデル構築を含めたコンサルティング力に定評有り。
  • ビジネス企画からWEBサイトへの集客、コンテンツマーケティング運用、サーバ保守まで一気通貫で対応可。
  • 自社事業として子犬情報ポータル「ペットの窓口」などが好評。ポータル運営のコツも熟知。
公式

株式会社アクセルメディア

会社名
株式会社アクセルメディア
会社サイト
http://axel-media.com/
会社所在地
東京都新宿区西新宿7-22-37ストーク西新宿3F
会社電話番号
03-5338-6689
  • コミュニティサイト構築、ポータルサイト開発の先駆者的存在。多くの顧客から支持を得る。
  • 中小企業、ベンチャー企業には手が届きにくかったポータルサイト開発をより身近に。
  • 士業、小売、流通、EC、美容健康、エンタメ、レジャーまであらゆる業界で制作実績を蓄積。

ポータルサイトの制作実績・画像一覧

ポータルサイト構築業者の選び方ガイド・比較のポイント

ポータルサイトとは?

定義

ポータルサイトの語源は、港“Port(ポート)”から派生したと言われており、2000年頃のインターネット勃興期に検索エンジンや、ディレクトリ型の情報サイト、ニュース、天気、交通手段の路線検索、辞書、オークションなどを取りそろえた「インターネットの玄関口」として、多くの利用者の支持を得たことに始まります。ポータルサイトの代表格であるYahoo!Japanは、今もインターネット産業の雄として月間600億PVを超え、日本のインターネットユーザーの8割が利用するような著名サービスです。また2000年頃は、マイクロソフト社が運営するMSN、インターネットプロバイダー業者が提供するポータルサイトとして、OCN、@nifty、BIGLOBEなどが人気を集めていた時代もあります。

特徴

本題となるポータルサイトを構築したい場合の制作会社選定について理解するために、まずはポータルサイトの特徴についてご紹介します。前提として、ポータルサイトを構築するということは会社のホームページ(いわゆるコーポレートサイト)制作とは違い、サイト上で何らかのサービスを提供し収益化を図ること、すなわち「ビジネスにつなげていくこと」を想定しています。したがって単純なページ作成ではなく、利用者が閲覧しやすいような機能が求められたり、会員登録の仕組みを構築したりと、様々な仕掛けが必要になってきます。一般的にはポータルサイトを構築するには数百万円規模の莫大な費用がかかるとされています。また、構築して終わりというわけではなく、維持運用するためのコストまでも含めると、一大ビジネスへの参入と言うこともできます。

現状

ブラウザ、アプリ含めて毎年何百、何千という企業がITによる新規事業に参入し新規でポータルサイトを作成しています。しかしその9割以上が1~2年で閉鎖を余儀なくされるほど競争環境は激しくなっています。ノウハウなき新参者は容赦なく撤退させられる厳しい業界ですから、自社でノウハウがない場合は、信頼できるパートナー企業とタッグを組んで参入しましょう。

種類/実例

以下はアイミツ事務局で調査した色々なポータルサイト(WEBサービス)ですので、代表的なサービスなどは実際にサイトにアクセスしてみて、どんな機能があるか?どんなデザインが良いか?を研究してみてください。

一般消費者向け(B2C)ポータルサイトの業界調べ
美容系

ヘアサロン/美容室/ネイル・まつげ予約、結婚式場口コミサイト、化粧品・健康食品の口コミサイトなど

代表例:@コスメ(アットコスメ)、OZmall(オズモール)、みんなのウェディング、Hot Pepper Beauty

グルメ系

飲食店口コミサイト、食品口コミサイト、料理教室ポータルサイト、グルメキュレーションサイトなど

代表例:ぐるなび、食べログ、Retty、もぐナビ、favy(ファビー)、ラーメンデータバンク

不動産系

ホテル予約、中古マンション、分譲マンション、リノベーション物件検索サイト、不動産口コミサイトなど

代表例:SUUMO(スーモ)、HOME’S(ホームズ)、リノべる、マンションノート、東京R不動産

レジャー系

ホテル旅館の予約、遊び・レジャー体験ポータルサイト、キャンプ場検索サイト、映画館口コミサイトなど

代表例:トリップアドバイザー、フォートラベル、asoview(アソビュー)、キャンプ場ドットコム、Filmarks(フィルマークス)

スポーツ系

ゴルフクラブ検索予約サイト、ランニング仲間探しサイト、テニスコートの検索・予約サイトなど

代表例:ゴルフダイジェストオンライン、テニス365、RUNNET、Lespas(レスパス)

習い事系

英会話、ヨガ、ピアノ、ダンス、料理、音楽・楽器教室など

代表例:ケイコとマナブ、サイタ

地域系

街コン検索サイト、産業廃棄物・ゴミ処分に特化したマッチングサイト、子育てコミュニティサイトなど

代表例:エキテン、東京ウォーカー、30min.(サンゼロミニッツ)、街コンポータルsince2010

金融系

クレジットカードの比較、FX比較サイト、保険商品の比較、引越し業者比較、資産管理ポータルなど

代表例:ほけんの窓口、価格com・FX比較、引越し侍、マネーフォワード

医療系

病院・歯科検索サイト、歯科口コミサイト、薬局ポータルサイト、病気診療口コミサイトなど

代表例:病院検索JAPAN、病院口コミ検索サイトCaloo(カルー)、薬局検索スクエル

人材系(求人サイト)

転職情報サイト、アルバイト求人ポータル、会社口コミサイトなど

代表例:リクナビ、マイナビ、タウンワーク、フロムエー、ビズリーチ、転職会議

専門特化 / ニッチ系

起業情報、NPO法人、財団法人等の検索、助成金のポータルサイト、ふるさと納税など

代表例:ドリームゲート、フランチャイズ比較ネット、助成金・補助金のミラサポ

作り方

構築方法種類 <ポータルサイトの構築方法の比較>

続いては、ポータルサイトの方法として、3種類の構築方法をご紹介いたします。自身の会社の方針に合った構築方法を選ぶことで、より効果的なサイト構築が可能となりますので、是非ご参考になさってください。

1フルスクラッチ開発

フルスクラッチ開発は、オーダーメイド開発とも呼ばれ、自身が作りたいように企画設計できる構築方法を指します。フルスクラッチ開発のメリットは、既製品であるパッケージ製品を使用せずにすべてオリジナルでシステム開発をするため、企画設計の自由度が高く、デザイン・UI面でも高いレベルのものが期待できることです。開発に着手するまでの打ち合わせは10回以上を要することも珍しくなく、納得のいくまで議論を重ねたうえで、搭載機能の是非や管理画面の仕様、そしてデザイン面での修正が可能です。また、サイトリリース後の保守・運用を委託できる業者であれば、サービスを一緒に育てていくような共同事業に発展することへの期待も持てます。フルスクラッチ開発のデメリットはやはりコスト面です。ゼロベースで開発することや、事前の打ち合わせ、要件定義フェーズでのディレクションフィーもかさんできます。本腰を入れてポータルサイトを構築する際には、是非検討にあげて頂きたい構築方法となります。

2CMS(コンテンツマネジメントシステム)の活用

CMSは、ポータルサイトのような膨大な量のページ(コンテンツ)から成り立つホームページの構築し、更新していく際に適したツールのようなもので、WordPress(ワードプレス)、Xoops(ズープス)、Movable Type(ムーバブルタイプ)、Drupal(ドルーパル)などの誰でも無償で利用できるオープンソースと呼ばれるソフトウェアのことを指します。最も利用シェア率が高いWordPressを例としてご説明すると、ポータルサイトにかかせない会員登録やログイン機能は、「home My Login」というプラグインが既に準備されていたり、好きな場所に、指定した期間の広告配信ができる「Adrotate」を使えば、その広告のクリック回数や計測も全て実装できます。また口コミサイトに必須の評価機能は、「GD Star Rating」というプラグインを使えば実装することができます。評価ランキングをカテゴリー別で表示するなどの良くある機能がデフォルトで実装されているので非常に便利です。CMSを活用したポータルサイト構築は、フルスクラッチ開発と比較すると圧倒的にコストダウンを図ることができ、簡単なポータルサイトであればCMSを用いれば十分といえるでしょう。以下にWordpressでポータルサイト構築をする際にオススメの機能の一例をご紹介します。

WordPressでポータルサイトを構築する際の便利機能(プラグイン)例
  • 1
    ネットショップ(ECサイト)構築
    カート機能はもちろん、割引機能、取引データのCSVダウンロードなども可能
  • 2
    会員専用サイトの構築
    新規ユーザー登録、名前やパスワードの変更、ログインフォームの設置などが可能
  • 3
    広告配信管理
    好きな場所、好きな時間に、あらゆるサイズの広告を表示/非表示が可能
  • 4
    顧客アンケート機能
    投票、集計、フォームなど必要なツールが完備
  • 5
    口コミ、評価サイト機能
    口コミを投稿する機能、管理者が承認する機能、平均点、TOP10を表示したりすることが可能
  • 6
    ポータルサイト運営に必須のベーシック機能
    メールマガジン配信、予約システム、お問い合わせフォーム、ソーシャルメディア連携など
  • 7
    様々な専門サイト構築
    不動産サイト構築、SNSサイト機能、動画サイト構築、画像サイト構築などに適したプラグインが完備
3パッケージ

最後に稀なケースではありますが、ポータルサイトを構築できるクラウド形のパッケージサービスについてご紹介します。パッケージサービスを展開している業者であったり、テンプレートを豊富に用意している企業に委託すれば、半完成品のような状態から仕上げることができるため、かなりの低予算でポータルサイトを構築することが可能です。また、例えば社内ポータルサイトであれば、SAP ERPと連動した形、サイボウズと連動した形などのパターンもありえますので、その時々のプロジェクトによっては、そのようなサービスを利用していくのも一手です。

手順

続いては、実際に構築を進める際に気を付けるべきポイントを開発の手順に沿ってご説明します。

企画

ポータルサイトの構築を検討する事前の企画段階においては、当該ビジネスのビジョンを考えると、ついつい構想が大きくなりがちです。発注予算やサイトリリースまでの納期を考慮して、5年後の夢と1年後の姿を明確に別なものとして区分けし、マイルストーン計画を敷くようにしましょう。具体的なポイントとしては初期の立ち上げ時点で必要な機能と、そうでないものを明確に区別することが大切です。初めから欲しい全ての機能を盛り込んで、サイト構築をすすめようとすると、いくら予算があっても足りないという状況にも陥りがちです。

余談となりますが近年、ITを活用したビジネスの立ち上げには、「リーンスタートアップ」という言葉が浸透しています。初期時点の開発にはあまりコストをかけず、「最低限の製品やサービス(試作品・プロトタイプと呼ばれます)」を作って、利用者(顧客)の反応を見ながら、徐々に改善していく方法を指しています。言うなれば、「小さく生んで大きく育てる」ということになります。ポータルサイトの立ち上げにおいてもこの「リーンスタートアップ」の概念を念頭においてプロジェクトを進めていくと良いでしょう。

デザイン

デザイン制作についても前述の企画段階と同様で、小さく作り始めることがポイントであるといえます。デザインについても最初から拘り過ぎずに、A/Bテストを繰り返しながら最適化するという手法も頭の片隅に入れておくべきです。これは、せっかく拘って作ったデザインでも、ユーザーからの反響が悪くリリースから半年後にリニューアルするなどの失敗談も良くあるケースであるためです。

  • どんなグローバルナビが良いか?
  • キャッチ(メイン)ビジュアルに使う写真はどれが良いか?
  • TOPページと下層ページでどうデザインを変えるか?
  • ヘッダー・フッダーはどうするか?
  • アニメーションや動画を取り入れるべきかどうか?

などなど、デザインを決めていく際の論点は多岐にわたります。またデザインは感性の世界であり、人それぞれの意見も違うため、担当するデザイナーの意見を尊重し意思決定していくと同時に、きちんとユーザーの動向を見て数字でジャッジする方法を担当者が身につけていかなければいけません。また、デザインについてはその時々のトレンドというものも存在します。フラットデザイン、マテリアルデザインなど、聞いたことがある方もいるかと思いますが、作り終わってから「古臭いデザインだよね」と言われないように、ある程度はトレンドに沿って競合他社のポータルサイトなども参考にしてデザインイメージを膨らませる必要があります。
このような複雑さがあることからも、デザインについてプロ目線でのアドバイスができるWeb制作会社とプロジェクトを共にすることが成功のカギを握ることになるでしょう。

機能

サイトに実装する機能を選ぶ際には、無駄な機能開発はせずコストを省けるように取捨選択をすることが重要なポイントとなります。
ポータルサイト構築を企画するにおいて、実際にどんな機能が必要かという点については、一般的なポータルサイトで必要とされる機能をまとめますので、以下をご確認ください。

ポータルサイトに実装される代表的な機能一覧

  • 会員登録(Facebook等の外部サービスでのログイン機能など)
  • ポイント、クーポン等の会員特典機能
  • TOPページと下層ページでどうデザインを変えるか?
  • コミュニティ、掲示板等のユーザーコミュニケーション機能
  • イベント、カレンダー地図等の登録機能
  • 検索やブックマーク等のユーザビリティ向上機能
  • 口コミ投稿、写真投稿、及び管理機能
  • メールマガジン配信機能(一括メール配信、Htmlメール、アンケート等)
  • マルチデバイス対応(スマートフォン、タブレット等への対応、iOS/Androidアプリへの対応)
  • 店舗側のCMS機能(お店ページ編集、顧客管理、リンク設置、Q&Aコンテンツ等)
  • マーケティング機能(アクセス解析、リコメンド機能、ソーシャルメディア連携、ブログ機能等)
  • 事務局側の管理画面(顧客管理、営業管理、経理システム等)

特に、最後に挙げた「事務局側の管理画面」について補足すると、サービス立ち上げ前にどんな機能が必要か?という想像がつかないケースがあります。サービスをリリースしてから開発すれば良いケースと、サービスリリース時点で絶対に無くてはならない機能があり、きちんと仕分けをした上で予算取りをしないといけません。

サーバー/ドメイン

ポータルサイトを運営する為に欠かせないものがあります。それは「ドメインの取得」と「サーバーの準備」です。ご存知の方も多いかと思いますが、ドメインとは弊社サイトを例にするとhttps://imitsu.jp の「imitsu.jp」の部分を指し、インターネット上の住所に当たるものです。お名前.com(登録実績1,400万件を誇る大手サービス)などのドメイン取得サービスを利用し、自分の好きなドメイン名を決めてください。ドメインの名前や、「.com」「.jp」「.net」などの種類によって取得価格は変わりますが、年間数千円程度と高いものではありません。

サーバーの準備は経験のない素人ではやや難しい作業です。個人がやっているような趣味のホームページであれば、月額数百円程度のレンタルサーバーを利用すれば、自分で作成したHTMLファイルをFTPでアップロードするだけでWebサイトが公開されますが、会社で運営するポータルサイトともなればサーバー設置についても会社として取り組む事業になります。取り得るサーバーの選択肢としては、①レンタルサーバー、②VPS(Virtual Private Server)、③専用サーバー、④クラウドサーバー、などがあります。それぞれ長所、短所があるので、開発を委託する制作会社と相談すると良いですが一般的にはポータルサイトを公開した直後から何百万ものPV(ページビュー)が期待できる可能性は低いです。基本的に、サーバー利用料はPVに比例して高くなると考えられるものであるので、最初の段階は過大なサーバー投資をしすぎるのも問題となってしまいます。高額なコストがかかってしまう②VPSや③専用サーバーではなく、多様なプランが用意されていて近年人気の高い④クラウドサーバーなどをおすすめします。クラウドサーバーは、1日ごと、1時間ごとの料金体系があり、使った分だけ課金される従量課金となっており、月額にして数千円程度から利用することができるでしょう。また、PVが数百万単位に成長しても、十分対応可能なハイスペックなものも準備されています。Amazon社が提供する EC2シリーズなどが人気を集めている他、日本企業でもGMOクラウド、さくらインターネットなど競争が激化し、利用しやすい機能・価格帯のものが揃っているため、自社のポータルサイトにあるかどうかをしっかりと見比べた上で決めていきましょう。

運営/SEO

ポータルサイトを構築することができても、そこからポータルサイトビジネスを成功させることは非常に難易度が高い問題となります。実際にポータルサイトビジネスを成功させた企業からヒアリングをすると、圧倒的に難しいのは「集客」であると実感します。勝手に人が集まってくるような強い引きのあるコンテンツがあれば別ですが、多くの場合はその認知度を高めるには長い時間をかけていく必要があります。サービスを開始して1年経過しても毎日20人しかアクセスのないポータルサイトがいかに多いかは立ち上げ前に知っておいてほしい現実です。

ポータルサイトの集客・アクセスアップは一般的に、「SEO(検索エンジン)対策」の成功にかかっていると言っても過言ではありません。またGoogleが言及したようにインターネットアクセスの主役はもはやPCではなくモバイル(スマホ・タブレット)に切り替わっていますので、スマホでのSEO対策という点を考慮してポータルサイト構築の設計をしていかなければなりません。ちなみに、2017年時点では、およそ6-7割程度がモバイル経由と言われています。つまりインターネット通販(ECショップ)におきかえると、7割がモバイル経由の売上げということになります。

SEO対策は、ロングテールマーケティングという言葉で説明されますが、インターネットアクセスの約8割の小さな検索キーワードの積み重ねで、大きなアクセスになっている構図です。SEO対策の知識がない人のために、不動産ポータルサイトを例に、どんなことを考えていかなければならないかを記載してみます。不動産サービスは、地域に根付いたキーワードで検索される傾向が高いため、いかに地域名で上位表示を狙えるかが重要です。

不動産ポータルサイトにおけるキーワード事例

全体の2割を占めるミドルキーワード

探し始めの段階は、あいまいな条件が多い

  • ―駅名+賃貸(目黒+賃貸)
  • ―地域+不動産
  • ―地域+戸建て
  • ―地域+マンション
  • ―地域+土地

全体の8割を占める複合キーワード

条件を絞っているということは、
より真剣に探している証拠

  • ―駅名+間取り
  • ―地域+家を建てる
  • ―地域+新築戸建て3,000万
  • ―駅名+リノベーション

上記以外にも不動産サービスで狙いたいキーワードは沢山存在します。地名、家賃、広さ・間取り、デザイン(バルコニー・メゾネットなど)、築年数(新築、築浅など)、入居条件(ペットOK、二人暮らしOK、ピアノOKなど)、物件名など、様々なキーワードで探すユーザーを逃さないような、SEO対策(設計)が必要になります。

また、地域単位のページ(URL)を分けることも重要です。「SUUMO」や「HOME'S」などの大手不動産サイトのサイト構造を良く研究し、成功しているサイトを模範として設計することをおすすめします。あらゆる不動産サイトを見ても、東京都、新宿区、神楽坂、のような都道府県、市区町村、駅名、地位名単位でページURLが異なっていることがわかります。Google、Yahoo!などの検索エンジンが見つけやすいような「ページ構造」でサイトを作ることが初期段階では最も肝となることから、ノウハウのない制作会社に委託すると、SEO面で失敗し、集客がうまくいかないので一から作り直すというような話も少なくありません。

もちろん、SEO対策だけが集客という訳でもありませんので、モバイルビジネスの主戦場はブラウザからアプリにシフトしているので、アプリのダウンロード数を伸ばすノウハウを持っていたり、ソーシャルメディアマーケティングが得意であったり、広報・PRに長けた制作会社も存在します。相見積もりを取得する段階で、色々なタイプの制作会社と商談をして、強み・弱みを見極めていきましょう。

費用/相場

ポータルサイトは会社のホームページ(コーポレートサイト)などとは異なり、システム開発が絡むため予算が高くなります。前述の通り、会員登録や検索、ブックマーク機能など、必要な機能を盛り込むほど開発費用は高くなります。そんな中で、ポータルサイトの開発方法については幾つかのパターンがあり、その違いやメリット、デメリットを比較検討した上で、意思決定をしていかなければなりません。また忘れがちなポイントとなりますが、サイト運営にかかるサーバ代も事前に予算取りをしておくべきです。また自社サーバを立てる場合でも、クラウドサーバーを利用する場合にしても開発会社と相談していきましょう。というのも、開発会社によってはサーバの保守運用を行っていないケースがあるため、事前にどこまで委託したいかは決めておく必要があるからです。

前述の通り、ポータルサイト構築と一口に言ってもその機能の多寡によって、制作コストは全くといって一様には説明できません。前述したフルスクラッチ開発でのポータルサイト構築で言えば、最低でも300万円以上の予算は見ておきたいところです。逆にCMSを活用して、機能を落とした最低限のサービスから始める場合で100-200万円で構築したケースも存在します。アイミツを例に挙げますと、事務局にお問い合わせを頂くポータルサイト構築案件では、平均予算500-600万円のものが多く、高いものでは1,000万円以上の予算案件も存在します。

制作予算別のポータルサイト分類

  • 1小規模クラスのポータルサイト

    例:おすすめのデートスポットを投稿したり、閲覧したりするだけのWebサイト

    最低限の機能として、会員登録、問い合わせフォーム、情報検索ができるなど、シンプルなもので立ち上げた場合、エンジニア1人月で完成するようなものであれば100万円を切るような予算でも作ることが可能です。近年流行しているキュレーションサイトなども簡単なものであればこのくらいの機能だけで構築できるケースもあります。但し、この予算感ではデザインはオリジナルではなくテンプレートや素材を活用したもので立ち上げることを想定した方が良いかもしれません。

  • 2中規模クラスのポータルサイト

    例:語学留学者から口コミを集めて配信するだけのスマホサイト

    ブログ機能やメルマガ配信、口コミ投稿とランキングなど、ポータルサイトとして必要最低限の機能を搭載したものを想定すると、300万円前後になるケースが多いかもしれません。この場合は、留学先の学校が利用するようなCMSは想定しておらず、あくまで利用者が閲覧する部分(フロント)だけを想定しています。尚、PCだけではなくスマホサイトを制作する場合には平均的に1.5倍~1.7倍程度の予算アップとなるため、注意が必要です。

  • 3大規模クラスのポータルサイト

    例:ぐるなび、食べログなどの利用者、店舗、事務局の3者それぞれのシステムが必要なポータルサイト

    大規模クラスでは、店舗側(受注側)のCMSを構築や、事務局の管理画面も含んだもので、1,000万円前後の予算感で考えておくと良いでしょう。エンジニア3名がかりで3-4ヶ月のプロジェクトとなり、デザインもオリジナルなものでしっかり考えぬいたユーザインタフェースを構築することができるでしょう。

収益化

ポータルサイトビジネスの収益化方法は一般的に幾つかのパターンに分かれます。どのような収益化方法を取るかは会社の事業計画次第となる点ではありますが、初めのうちから課金を前提とすると利用者が集まらないなど、成長を阻害しかねないため、課金の方法やタイミングについてWebビジネスでの経験から適切な助言を得られるかどうかが大切になります。そのためサイト構築を制作会社に依頼する際は、構築して終わりという制作会社ではなく、ビジネスとして収益化を図るところまで一緒に進めていけるビジネスパートナーを選びましょう。

ポータルサイトの一般的な収益化方法について

以下にポータルサイトで見られる収益化の方法について一般的なものをまとめましたので、
自社サイトの収益化方法の構想の際にご参考ください。

パターンA

広告費収入

一般的にはポータルサイトは第三者からの広告費収入で成り立つことが多いとされますが、これには相当数のアクセス(PV:ページビューの略)が必要となります。数百万PVといったアクセスがあって初めて、広告ビジネスが成り立つのです。たとえば、月間300万PVのポータルサイトがあったとして、一般的な広告単価で、1PVが0.1円だったとしますと毎月の広告収入は30万円ということになります。また競合他社がいないような専門性が高く、ニッチなポータルサイトであった場合、広告主(広告出稿する企業)によっては、他に出せる媒体がないなどの事情で積極的に出稿してくれるケースもあります。その場合のPV単価は前述した事例よりも高く、1PV1円というバリューが付く場合もあります。

パターンB

利用者課金

利用者(一般消費者側)から利用料を取るケースとしては、携帯コンテンツの月額300円課金などが想像しやすいですが、グルメサイト食べログのプレミアムサービス(月額300円)では、プレミアム会員限定の優待クーポン(20%OFFなど)や、高い評点のお店で並べ替えができるなどの付加サービスをもって利用者課金に成功しています(2016年3月時点150万人を突破)。ただ、利用者課金は一般的には難易度が高いと言われており、ユーザーに取って課金してまで使い続けたいサービスかどうか?(逆に言えば、無くなっては困ると感じるほどの強い利用動機があること)を客観的に判断できるまで、利用者課金は避けた方が無難かもしれません。

パターンC

店舗課金

店舗課金は、食べログで言えば飲食店側から月額利用料という形で課金するマネタイズ手段です。2016年時点で5万店舗以上が有料にて掲載する飲食店となっており、②とあわせて食べログの収益を支えています。ちなみに月額の平均利用金額は約2万円となっています。有料プランになれば、アクセスアップが図れたり、お店のページ編集の表現力がアップしたり、来店促進としてインターネット予約機能が使えるようになり、飲食店の売上アップに役立っています。

パターンD

マッチング成果報酬手数料

ポータルサイトの多くが、入り口(玄関)を作ることで利用者を集め、商売主とのマッチングを図るビジネスモデルで成り立っています。飲食店や美容室、学習塾や病院など、利用者獲得に向けたマーケティングが課題としており、業界を問わずお客様を集めてくれることに対する対価としてお金をお支払いするという構造を持っています。マッチング手数料(成果報酬手数料、成功報酬フィーなどと呼ばれます)の取り方の事例としては、アルバイトサイト「ジョブセンス」では、アルバイト応募者が実際に入社したタイミングを成果として、1人当たり数万円の成果報酬手数料を掲載企業側からもらっています。掲載は無料のため、掛け捨てなしで決まるまでは利用料無料という手軽さが人気で、急成長を遂げています。

ポータルサイトビジネスの収益化について見てみましたが、マネタイズ手段によらず、十分な利用者を集めているか?が重要なファクターとなっているため、サイト制作時点から月間のアクセス数の目標を置いて、再訪問数(リピート数)、成約数、滞在時間、直帰率などのWebサイトのアクセス解析を前提に設計していくことをおすすめします。Googleが提供している「GoogleAnalytics」を使えば無料でサイトのアクセス解析が可能ですので、サイト設計時に実装を委託できるかどうか、委託費用についても確認しておくと良いでしょう。

解析方法

ポータルサイトビジネスの収益化について見てみましたが、マネタイズ手段によらず、十分な利用者を集めているか?が重要なファクターとなっているため、サイト制作時点から月間のアクセス数の目標を置いて、再訪問数(リピート数)、成約数、滞在時間、直帰率などのWebサイトのアクセス解析を前提に設計していくことをおすすめします。Googleが提供している「GoogleAnalytics」を使えば無料でサイトのアクセス解析が可能ですので、サイト設計時に実装を委託できるかどうか、委託費用についても確認しておくと良いでしょう。

業者の選び方

信頼できるパートナーかどうかを見極めるのは非常に難しい作業になりますが、これからの投資を考えると、絶対に成功できると言い切れるWeb制作会社(開発会社)を探し当てたいところです。何社もの制作会社を比較検討していく中で、信頼できるか否かを見極めるためには、目に見える部分では過去の制作実績が参考になりますが、目に見えない部分ではやはり「ポータルサイトビジネスのノウハウ」を持っているかどうか、言い換えると運営に関するコンサルティングノウハウを持っている制作会社かどうかという点を重視してください。

コンサルティングについては、これまでにも触れてきました以下の3つの論点について確認すると良いでしょう。

  1. ポータルサイト構築に関するのノウハウ
  2. マネタイズ(収益化)に関するノウハウ
  3. 集客、マーケティングに関するノウハウ

尚、必ずしも月額のコンサルティング料を払う必要があるわけではなく、実は初期段階の構築のみを外注(委託)するケースがほとんどですが、ノウハウのある制作会社は、ポータルサイトを構築する前段階、すなわちポータルサイトの設計図(企画書、用件定義書)を作る時点からそのコンサルティング力を発揮してくれます。失敗しない制作会社選びのポイントとして認識しておくと良いでしょう。

また、会社を探すうえで以下の2つのポイントについて作りたいサイトの方向性を決めておくとよいでしょう。
まず第一に確認したいことは利用者(ユーザー)は誰か、という点です。一般顧客向け(B2C)か、事業者向け(B2B)か、あるいは社内での業務に活用する社内ポータルサイトのようなものも存在します。海外からのインバウンド観光客向けのサービスであれば、英語、中国語などの多言語対応も必要になるかもしれません。制作会社との商談では、ユーザー像を明確にして話をするために、ユーザー定義(対象顧客の年齢、性別、居住地、性格、年収、家族構成など)をしておくと良いでしょう(ユーザーペルソナなどと言われています)。

第二に、どの業界でポータルサイトを構築するのかが重要です。業界別のトレンドを意識したデザインやUI・UXを検討できる制作会社かどうかも成否を分ける大事なポイントとなります。その業界で成功しているポータルサイトを良く研究し、必要な機能やデザインを参考にしていくことをおすすめします。

制作会社との商談では、ターゲットユーザー、所属業界の2点を意識して、同じようなパターンでの制作実績があるか、運営ノウハウがあるかを確認してください。過去に類似したサイトの制作に取り組んだことがある制作会社を探し話を聞くことで、失敗リスクを低減させ、ポータルサイトビジネスを成功に導いてくれるでしょう。

ポータルサイト構築の良くある質問

Q1

初めてのポータルサイト構築なのですが、何から着手して良いかわかりません。

A1

まずは「誰に、何のサービスを、どのように」提供するポータルサイトなのか?ターゲットを明確にするところから始めましょう。Web制作会社と商談を進めるにあたり、ここに迷いがあると進めてきた話が逆戻りするなど、プロジェクト進行の妨げにもなりかねません。次に類似のポータルサイトがないかを必ず確認しておきましょう。Google等で徹底的に探し出し、その競合サイトの良い点、悪い点、参考にすべき点を整理します。制作会社との商談においてもイメージを伝えやすくなる為、商談をスムーズに進めることができます。

Q2

現時点では、まだ企画構想段階なのですが、Web制作会社との商談を始めて良いものでしょうか。

A2

日本には5,000社を超えるWeb制作・開発会社が全国各地に点在しており、構想段階でも話を聞いてくれる制作会社はたくさんありますが、親身になって一緒にサイトを創り上げていくスタンスの会社は多くはありません。アイミツ事務局であれば数百社以上の提携制作会社から選定できますし、あるいは知人のネットワークをたどって、過去にWeb制作を外注して成功した業者があれば紹介してもらうなども良いかと思います。そのような「紹介」を元に商談をすると、構想段階でも親身になってくれるケースが多いでしょう。

Q3

サイトのデザインについて何パターンか提案してもらうなど「コンペ形式」にはできるのでしょうか。

A3

制作会社にとってデザインコンペは好ましいものではありません。せっかく何日もかけて作成したデザインが没になってしまうと、制作にかけたコストがムダになり、赤字となってしまいます。通常デザインコンペを設定できるのは、一般的には数百万円以上の制作予算の大型案件に限られており、予算、内容、企業規模などを鑑みてデザインコンペに参加するかどうかが決まっていきます。一方で、特定の1社に発注を決めた場合は一定回数のデザイン修正が可能です。納得のいくトップページやキャッチビジュアル、下層ページや詳細ページなど相談の上でPDCAサイクルを回していくことができるでしょう。

Q4

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の設置は行っていただけますか。

A4

近年、無料で利用できるGoogleAnalyticsの利用シェア率は急上昇しています。ポータルサイト運営においてアクセス解析は必須の作業になる為、サービス立ち上げ時点から設定(埋め込み)しておきたい所です。Webサイトに訪問したユーザーの行動を解析やページ遷移を分析することで、滞在時間や直帰率といったアクティビティが手に取るようにわかります。ただし設置の仕方を間違ってしまうと誤ったデータで意思決定をしてしまい、事業へ与える悪影響は計り知れません。アクセスデータ=経営データと認識し、正しい理解のあるプロフェッショナルに委託した方が無難でしょう。設置料が別途必要となるケースが一般的ですが、発注依頼の最初の段階でなるべく見積もり範囲に含めてもらうようにしましょう。

Q5

コンテンツ(文章・メルマガ等)のライティングも委託可能でしょうか。費用相場も教えてください。

A5

ライティングの委託については、業者によってことなりますが委託可能なケースが多くあります。サイト内のあらゆるコンテンツを自社でライティングまでできればその分のコストは浮きますが、プロのライターのキャッチコピーや文章、メルマガは価値あるものとして、その分読者の心をつかんでくれます。Webサイトといっても文字情報の集合体ですから、ライティングコンテンツの一つ一つがしっかりしていなければ、全体としても冴えないものに写ってしまいがちです。ライティング費用は1文字1円などの文字単価で決まるケースと、サイト制作の初期段階であれば、10万円で全て委託するなど、相談のタイミングや、委託範囲によって見積もり金額は大きく変わります。例示するならば、企業スローガン等のキャッチコピー作成だと5案で50,000円、トップページ用のキャッチコピーだと1案で15,000円、1ページのコンテンツ/ブログなどで言えば5,000円~8,000円くらいが相場価格となるでしょう。ライターのレベルもピンからキリまで幅広い為、クラウドソーシングサイトなどで活躍する主婦レベルから、プロのフリーランスライターレベルまで、5倍から10倍もの料金差異があると考えて良いでしょう。自社のサイト制作目的に合わせて最適なライターを選定しましょう。なお、Web制作会社には通常お抱えのライターがおり、紹介してくれるケースもあれば、制作会社のスタッフがライティングする場合もあるため、ライティングを誰が担当するのかも事前に確認しておくことをおすすめします。また、写真撮影についてのカメラマンについても同様のことが言えるので、ご参考になさってください。

Q6

ポータルサイトの立ち上げ後、SEO対策もお願いしたいのですがどのくらい費用がかかりますか。

A6

SEO対策と一口に言っても、Webサイト内に専門的な施策を施す内部対策(タイトルやh1、h2などの各種タグの設置)や、コンテンツマーケティングといわれる記事配信を行うことでサイトの評価を高めるコンテンツSEOなど、複数のタイプや考え方があります。前提としてポータルサイト立ち上げ時には、まず内部対策をしっかり施す必要があります。せっかく良いコンテンツを作成しても、内部SEOがしっかり設計されていないと、Googleなどの検索エンジンから評価されないということにもなりかねません。また、立ち上げ後にSEO対策を別途委託すると別料金となるケースもあり注意が必要です。サイト立ち上げ後にコンテンツを追加していきたい場合、Web制作会社というよりはその道の専門であるSEO会社(特にコンテンツマーケティングに強い業者)に委託することをおすすめします。単に記事を追加するのではなく、ターゲットキーワードに合わせて良質な記事を作成しなければなりません。上位表示につなげていく為に、その業界に実績のある専門業者にも話を聞いてみるのが良いのではないでしょうか。

Q7

サイトのコーディングにあたり、どのブラウザに標準対応すべきか悩んでいます。

A7

対応ブラウザの選定によって見積もり金額が異なってくる為、しっかり確認する必要があります。モダンブラウザといって一般的に利用シェア率の高いものに対応するのが無難です。2015年時点では、シェア1位のGoogle Chromeは約4割、次いでFirefox、IE(Internet Explorer)、Safariとなっています。発注先の制作会社と良く相談し、間違いのない意思決定をしてください。

Q8

ポータルサイト構築に適しているCMSはWordpress以外に何があるのでしょうか。

A8

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は2005年頃から普及が進んでおり、全てを把握することが難しいほど世界中で多くの種類が存在しています。世界の4分の1のホームページに利用されているとされるWordPress(ワードプレス)は様々なポータルサイト構築に必要な機能を搭載しており人気を集めています。その他代表的なものとしては以下のものがあります。
シックスアパート社が提供する大規模サイト構築にも向いているMovable Type(ムーバブルタイプ)
コミュニティサイト構築に適していると言われるXOOPS(ズープス)
会員管理、キーワード検索、RSS配信などの多彩な機能で人気を集めるDrupal(ドゥルーパル)

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