【2017年】最新デザイントレンド!イケてるコーポレートサイト12選

すぐれたコーポレートサイトのデザインを確認する

更新日:2018年01月12日 | 公開日:2017年10月18日

ファッションの流行が時代によって大きく変わるように、webデザインにも絶えず新しいトレンドが生まれています。

特に最近は、スマートフォンやタブレットといった新たなデバイスの登場と技術の進歩により、webデザインのトレンドの変化のスピードは加速しています。

コーポレートサイトは企業の印象やブランドイメージに大きく影響するため、おしゃれやかっこよさにこだわったサイトであり続けるには、常にwebデザインの最新トレンドを取り入れながら、リニューアルを繰り返していく必要があります。

この記事では、2017年のトレンドを取り入れたイケてるコーポレートサイトを厳選して紹介します。

ホームページ制作担当コンシェルジュ

1. 2017年イケてるデザインのコーポレートサイト12選

ここ数年のwebデザインのトレンドと言っても、一度に紹介しきれないほどさまざまな種類があります。
なかでも多くの企業が取り入れており、参考にしたくなるようなイケてるデザインのコーポレートサイトを3つのタイプに分けて紹介していきます。
なお、紹介した企業と一緒にそれぞれのサイトを制作した制作会社も掲載しておくので、気になるサイトをどんな制作会社が作ったかも分かります。

1-1. 動画が印象に残るサイト

まずは動画が印象に残るサイトです。
動画は、文字や写真だけでは説明しにくい製品やサービスの魅力、社内の雰囲気などを伝えることができます。
特に、ファーストビューにフルスクリーンサイズの動画を取り入れると、サイトを訪れた瞬間に動画が再生されるため、ユーザーにインパクトを与え印象づけることができます。

株式会社ゴチケーション

株式会社ゴチケーションは、飲食無料アプリ「ゴチケット」の開発などを行っているITサービス企業です。
missionに掲げる「ゴチで世界を笑顔にする」ということを表現したオリジナル映像を、背景全面に組み込んだパララックス手法を用いたデザインになっています。
また、ページ遷移がないシングルページと呼ばれる縦長のレイアウトで構成されているので、ページの読み込み速度が遅いといったストレスを感じずに、サイトを閲覧することができます。

<制作会社はこちら>

株式会社マリモ

株式会社マリモは、広島県に本社を構え、国内だけでなく中国・マレーシア・フィリピンにも事業展開している総合不動産会社です。
縦に3分割された動画は、都市開発、未来への展望というメッセージ性があり、マリモのブランドイメージと、ブランドコンセプトを伝える内容になっています。
メニューバーを最上部のヘッダー部分ではなく、動画の下に配置したレイアウトなので、サイトを開いた瞬間から動画にまず目が行く、より印象に残るデザインになっています。

<制作会社はこちら>

日本航空株式会社

日本航空株式会社「JAL」のコーポレートサイトです。
空港でのメンテナンスや準備を終え次々に飛行機が離着陸していく様子を撮ったタイムラプス動画は、飽きることなく見続けることができます。
また、パララックス手法を用いて、画面をスクロールしても背景に同じ動画が流れるようになっているため、より動画の内容が印象に残るデザインになっています。
「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指しているというだけあって、動画をはじめ数多くのコンテンツを見やすく掲載していて、細かい気配りを感じるコーポレートサイトです。

<制作会社はこちら>

株式会社中信高周波

長野県にある株式会社中信高周波は、高周波熱入や真空熱入、ソルト熱入などの熱処理関係の事業を展開している企業です。
「熱処理で世界の工業技術を支える」のメッセージとともに流れる動画は、長年培ってきた職人の技と最先端の技術力を組み合わせによる熱処理技術の奥深さを感じることができます。
動画だけでなく、大きな写真と簡潔なテキストを効果的に使うことで、一般の人にはあまりなじみのない熱処理技術の利用分野や重要性を分かりやすく伝えています。

<制作会社はこちら>

1-2. シンプルな1カラムデザインのサイト

次は、シンプルな1カラムデザインのサイトです。
1カラムとは、サイドバーがないレイアウトのデザインのことを言います。
スマートフォンやタブレッドの普及により、パソコン以外からwebサイトを閲覧する人が多くなりました。
レスポンシブwebデザインを使い、パソコン向けとスマホ向けに表示を切り替えている企業もありますが、1カラムであればどのデバイスでも同じレイアウトでサイトを閲覧できます。
ユーザーが違和感を抱くことなくサイトを閲覧できることから、1カラムデザインはここ数年1つのトレンドになっています。

明和工業株式会社

明和工業株式会社は、バイオマス利活用事業をはじめ、地球環境に貢献する機械装置のトップメーカーです。
ファーストビューでは大きな写真と会社のロゴマークが目に飛び込んできますが、全体としてはコンテンツを詰め込みすぎることなく余白を十分にとり、1カラムデザインの特徴を活かしたスッキリとしたレイアウトになっています。
また、ロゴマークの水色を、メニューやボタン、見出しなどサイトの目立たせたい箇所に効果的に使っています。

<制作会社はこちら>

セイコータイムシステム株式会社

セイコータイムシステム株式会社は、設備時計やスポーツ計時計測機器、大型表示盤などの開発から製造・販売まで行う企業です。
メインビジュアルでは、鉄鋼ビルディングの世界時計、銀座・伊東屋のからくり時計、新宿NSビルの振り子時計などこれまで手がけてきた実績をギャラリー形式で紹介しています。
サイトバーのないコンテンツを中央に集めたレイアウトのデザインになっているため、目的の情報を探しやすく、また他の情報に気を取られることなくコンテンツを読めるサイトになっています。

<制作会社はこちら>

KODOMOLOGY

「KODOMOLOGY」のスクリーンショット
出典KODOMOLOGY

資生堂と子育て支援施設を運営するJPホールディングが「事業所内保育所の付加価値化」を狙いとして設立したKODOMOLOGYのサイトです。
東京都心部の写真とピンクの地色に浮かぶ「真ん中に、こども。家族と社会の未来を変えてゆく。」というメッセージに2分割されたファーストビューが印象的です。
余白とピンクを効果的に使った1カラムの「王道」とも言えるデザインに加え、画像の1部分に動きを付ける「シネマグラフ」といった他のトレンドも巧みに取り入れています。

<制作会社はこちら>

株式会社ライフワーク

株式会社ライフワークは、「よい就職、よい転職が、人を、企業を、地域を元気にしていく。」のコンセプトのもと、熊本市を中心としたエリアで人材紹介を行う企業です。
スタッフブログ以外をまとめたシングルページのすっきり整ったレイアウトのサイトです。
求職者や求人企業が気になる会社の特長や利用するメリット、そして就職・転職支援サービスの流れを分かりやすくまとめており、ユーザーにとって使いやすいデザインになっています。
縦長でシンプルという1カラムデザインの特長を存分に活かしたサイトです。

<制作会社はこちら>

1-3. ページ遷移時のエフェクトが魅力的なサイト

最後は、ページ遷移時のエフェクトが魅力的なサイトです。
ページ遷移は、ユーザーにとってはただの待ち時間でしかなく、読み込み時間が長ければユーザーがサイトから離脱してしまう危険性があります。
ページ遷移の読み込み時間にアニメーションなどを見せることは、ユーザーの離脱を防ぎコーポレートサイトをおしゃれに見せるポイントともなることからトレンドになっています。

いざなぎ国際特許事務所

いざなぎ国際特許事務所は、化学・機械・電気・IT分野に強い、英語圏での特許に精通した弁理士が在籍している大阪にある特許事務所です。
どのメニューをクリックしても、ページ遷移時にはロゴマークと会社名、そして読み込んでいることが分かるように水色できれいな円を描いているデザインが表示されます。
このように、会社名(事務所名・製品名)をエフェクトで見せるのは、サイトを閲覧していくなかで何度も会社名を目にしてもらえることがメリットになりますが、「しつこい」といった印象を持たれ逆効果にならないように、大きさや表示のさせ方には注意しましょう。

<制作会社はこちら>

株式会社ステップライフ

定期清掃やハウスクリーニング事業を行う株式会社ステップライフのサイトです。
「笑顔で楽しく、かっこよく。日本一カッコいい清掃会社。」を目指している企業ということもあり、メインビジュアルにも、おしゃれなユニフォームを身に付けたスタッフの写真を使っています。
ページ遷移時には、雑巾やモップで画面を掃除しているように見えるエフェクトを加えています。
画面全体が真っ白になる動きは心地よく、ついついさまざまなメニューを開いてしまうサイトです。

<制作会社はこちら>

Tokyo Mild Foundation(東京マイルドファウンデーション)株式会社

Tokyo Mild Foundation株式会社は、映像制作、プロモーション企画を行う企業です。
トップページは、9枚のモノクロ写真がグリッドレイアウトで並べられ、それぞれの写真にマウスオーバーするとカラー写真に代わりメニューが表示されるという凝った作りになっています。
ページ遷移時には、黒い背景の上を白い点が動き、夜空の星を表現したようなデザインが映し出されます。
また、読み込み時間の目安が分かるように、画面の左側で下から上へと伸びていく白い線が表示されるなど、細かい気配りも感じる魅力的なサイトになっています。

<制作会社はこちら>

株式会社トクシス

デジタルコンテンツの企画・開発を行っている株式会社トクシスのサイトです。
まずサイトを開くと、「TOCSIS」という会社のロゴマークを真ん中に、ボタンのように5つのメニューが左右上下に並んでいます。
いずれかをクリックすると、サイト自体が3D回転してコンテンツが表示されるという特徴的で面白いデザインが魅力的です。
また、レスポンシブwebデザインを取り入れているため、スマートフォンやタブレットで見ても、同じように3D回転に対応しています。

<制作会社はこちら>

【まとめ】デザインありきではなく自社の魅力を一番伝えるためにトレンドを取り入れる

トレンドを取り入れたコーポレートサイトを作成する

いかがでしたか?

今回はここ数年のwebデザイントレンドのなかから、特に多くの企業が取り入れている3つのタイプ別にイケてるコーポレートサイト紹介しました。
コーポレートサイトの新規作成やリニューアルを検討しているのであれば、最新のwebデザインのトレンドを把握しておくことは非常に重要です。

もちろん、すべてのトレンドを取り入れる必要はありません。
数あるwebデザインのなかから、自社の強みを一番伝えることができるものを選び、他社にない魅力的なコーポレートサイトを制作しましょう。

「自社の特長を理解して最新のwebデザインのトレンドを取り入れたコーポレートサイトを作ってくれる制作会社を探したい」とお考えでしたら、ぜひ「アイミツ」までお問い合わせください。
弊社「アイミツ」では、経験豊富なコンシェルジュがお客様のご要望に合わせて、最適な制作会社をご紹介いたします。

利用料0円

簡単 !3ステップ

優良会社の”価格”も比べられる!

  1. step1

    コンシェルジュに
    無料相談

  2. step2

    あなたにピッタリの
    会社を提案

  3. step3

    手間なく見積もりが
    集まります