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更新日:2019年12月10日

デザインが優れたコーポレートサイト8選【2019年度最新版】

すぐれたコーポレートサイトのデザインを確認する

ファッションに流行があるように、ホームページをはじめとするwebデザインにも時代ごとのトレンドがあります。

従来はトレンドの変化も比較的ゆっくりとしたものでしたが、スマートフォン・タブレットなどモバイルの普及と技術の進歩によって、ホームページデザインにおけるトレンドの移り変わりは激しくなっています。

古いデザインのままのサイトでは、「ダサイ」という印象を持たれてしまうでしょう。特に企業の顔ともいえるコーポレートサイトでは、第一印象にこだわったデザインの採用が不可欠です。

そこで今回は、トレンドの最先端を走るwebデザインをピックアップして解説します。さらに、「トレンドはわかったけど、自社で作るのは難しい」という方におすすめのweb制作会社もご紹介しますので、参考にしてみてください。

デザインが見やすくおしゃれなコーポレートサイト8選

トレンドとひと口にいっても、実にたくさんの種類があります。
ここでは、その中でも多くの企業に採用されている「イケてる」デザインとして「動画」「1カラム」「エフェクト」の3タイプを解説します。
またタイプ別に、参考になるコーポレートサイトも合わせてご紹介していきますので、どんなデザインが自社のブランドイメージに合いそうか検討してみてください。

動画が印象的なコーポレートサイト

まずは、動画が印象的なサイトからピックアップしていきます。
動画のメリットは、テキストや画像に比べてより多くの情報を瞬時に伝えることができる点です。製品やサービスの特徴、働くスタッフの雰囲気などを的確に伝えられる点です。
トップページにフルスクリーンの動画を配置すれば、サイト訪問と同時に動画が再生され、訪問者の記憶に残りやすくなるでしょう。

株式会社マリモ

マリモは、広島県に本社を構える総合不動産会社で、日本だけでなく中国・マレーシアなどにも進出しています。
サイトを開くと、まず会社のロゴマークが浮かび上がり、次に画面が縦に3分割されて3つの異なる動画が映し出されます。都市開発と未来への展望というマリモのブランドイメージがよく表現されています。
一般的なホームページでは事業紹介などのメニューは最上部に配置されますが、下部に置くことで、ファーストビュー全面に動画が流れるようにしている点も特徴的です。

日本航空株式会社

日本航空(JAL)のコーポレートサイトは、ファーストビューで一面に動画を見せるデザインとなっています。
空港に飛行機が到着し、整備士の方々がメンテナンスを行っていく様子がコマ送りのように流れる動画は思わず見入ってしまうクオリティです。これは「タイムラプス」という手法で、時間の経過を早めて飽きのこない映像を仕立てるのに適しています。
また、画面の上下が別々のスピードで動く「パララックス」を使うことで、下にスクロールしても背景に動画が流れ続けるようにしています。動画を強く印象づけ、インパクトを与える狙いなのでしょう。
他にも、会社概要や企業理念といったカテゴリー部分にカーソルを当てると画像がズームアップしたり、クリックに応じてページが展開するアクションがつけられていたりと、ユーザーを飽きさせない細かい工夫が随所に盛り込まれています。

株式会社中信高周波

中信高周波は、「熱処理で世界の工業技術を支える」をコンセプトとする熱処理事業の会社で、長野県に本社をかまえています。
トップページでは中央に上記のコンセプト文が、その背景に業務の様子を映した動画が流れます。工場で稼働する精密機械や、顕微鏡を眺めるスタッフなどプロフェッショナルらしい映像にはインパクトがあります。
また、大きな画像とシンプルな説明文を用いて、一般にはあまり馴染みのない熱処理の事業や製品をわかりやすく説明しています。

シンプルな1カラムデザインのコーポレートサイト

1カラムデザインは、シンプルさが特徴のレイアウトです。
ページを縦に二分するサイドバーがなくすっきりした印象で、ユーザーが情報を見つけやすいメリットがあります。
また1カラムデザインはそのシンプルな作りから、パソコン・スマホ・タブレットのどのデバイスでも同じレイアウトで表示できる「レスポンシブデザイン」に向いています。
ユーザーにストレスなくサイトを見てもらえるため、近年人気の高いデザインです。

セイコータイムシステム株式会社

セイコータイムシステムは、学校や駅など公共施設の設備時計や、放送局・スポーツ用の専門的な時計まで幅広く扱う開発会社です。
サイトトップでは、陸上競技場や鉄鋼ビルディング、門司港駅など、これまでに手がけた製品が1つずつ紹介されています。
サイドバーがなく、画像とイラスト中心のすっきりした1カラムのレイアウトになっているため、必要な情報が探しやすいでしょう。余計な情報が目に入らないために、ストレスなく読めるサイトになっている点も特徴といえます。
また、スマホで閲覧してみると、縦スクロールで情報がとても見やすいことが実感できるはずです。

KODOMOLOGY

KODOMOLOGY
出典KODOMOLOGY

資生堂の子会社として、事業所内保育所の運営コンサルティング・運営受託を行っているのがKODOMOLOGYです。
「真ん中に、こども。家族と社会の未来を変えてゆく」というメッセージを、柔らかいピンクの背景に浮かび上がらせたキービジュアルが、会社のコンセプトをよく表現しています。
1カラムで縦に1つずつカテゴリーを並べていくシンプルなデザインに、ピンクのカラーとイラストを合わせることで大変見やすいサイトに仕上がっています。
「PROMISE」部分のイラストの吹き出しが変わるなど、画像に動きをつける「シネマグラフ」というトレンドも効果的に取り入れています。

株式会社ライフワーク

熊本県の人材紹介企業ライフワークは、「すばらしい仕事を。すばらしい人生を。」をテーマに事業を展開しています。
2色の青色が洗練された印象を与えるキービジュアルにはじまり、青と余白の1カラムデザインで、ページ最下部までストレスなく読めるレイアウトです。
キービジュアルのすぐ下に比較的ボリュームの多い企業コンセプトを載せていますが、画像とメリハリのあるテキストを使うことでストレスなく読むことができます。
就職支援の流れや求職者のメリットなど、多くの情報をシンプルにまとめていて、上から下にスクロールすれば簡単に理解できる作りとなっています。

エフェクトが魅力的なコーポレートサイト

最後に、エフェクトを巧みに取り入れたサイトをご紹介します。
ホームページはいかにユーザーを離脱させないかが重要な要素です。そして動きのあるエフェクトは、ユーザーを退屈させず、離脱を防ぐための効果的な仕掛けです。
ここでは、ユーザーがとくに退屈しやすいページ遷移時に魅力的なエフェクトを活用しているサイトをピックアップしています。

いざなぎ国際特許事務所

いざなぎ国際特許事務所は、物理化学や高分子化学などの科学技術分野に詳しい弁理士が在籍する国際特許事務所です。
このサイトでは、各メニューからのページ遷移時に、事務所名とロゴマークが中央に表示されます。また遷移中であることがわかるよう、青い円がクルクルと回るアニメーションも付いています。
これにより遷移の「待ち時間」のストレスが軽減され、しかも社名がくりかえし目に入るので覚えてもらえる効果があります。
ただしこうしたエフェクトはやりすぎると「しつこい」と思われてしまう可能性もあるので、サイズや見せ方には注意が必要です。

Tokyo Mild Foundation(東京マイルドファウンデーション)株式会社

Tokyo Mild Foundationは、映像制作とプロモーション立案をメインとする会社です。
メインビジュアルは9枚のモノクロ写真がグリッドレイアウトで配置され、インパクトのある作りになっています。それぞれの写真にマウスを当てるとカラー画像に変わり、印象的な音声が流れて動画が始まります。思わず見入ってしまう凝ったデザインです。
また、ページ遷移の際は黒い背景に白点がゆっくりと飛び交う不思議な空間に、絡み合う鎖のような独特な図形が現れ、ユーザーを惹きつけます。
さらに、左画面に下から上へ伸びる白線が表示され、ページの読み込み状況がわかるようになっています。
細部まで訪問者心理に配慮した、ハイクオリティなサイトといえます。

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最新のトレンドを取り入れた、魅力的なコーポレートサイトを解説しました。自社のサイトに活用できそうなデザインは見つかったでしょうか。
ここからは、アイミツ編集部イチオシの制作会社をピックアップして紹介します。「トレンドデザインはぜひ採用したいけれど、自社で作るのはちょっと不安」という方には心強いパートナーになってくれるはずです。

株式会社ベイジ

ベイジは、東京都にある置くホームページの制作会社です。webマーケティングの知見に優れ、顧客の売上アップやブランディングまで意識したサイト作りを得意としています。
デザインなど見栄えの良さはもちろん、集客・売上といった具体的な成果を生み出す実践的サイトの制作実績が豊富で、ユーザーに刺さる効果的なコンテンツ作りまでサポートしてくれます。
トレンドを取り入れた高品質なデザインと魅力的なコンテンツを揃えたい方に、最適な制作会社といえるでしょう。
スマートフォンに適したレスポンシブデザインにも対応しているため、スマホユーザーが多いBtoC企業にもぴったりです。
また、サイト公開後のアクセス解析や改善策の提案、メンテナンスなどの運用全般もサポートしているので、運用に不安のある方でも安心して任せることができます。

株式会社ソニックジャム

ソニックジャムは、東京都にあるweb制作会社です。UI/UX設計からソフトウェア開発、さらに映像やコピーライティングまで幅広く請け負うクリエイティブ集団でもあります。
イベントや店舗、アトラクション向けの設計・制作を得意としており、リアルとデジタルを融合させることで驚きを与えるデザインを提供してきました。
不動産開発会社、文具・雑貨メーカー、お茶メーカーなど、個性的なクライアントの特徴を引き出すユニークなwebサイト制作の実績が豊富です。
また、ソニックジャムのコーポレートサイト自体がアニメーションや遷移エフェクトなどをふんだんに盛り込んだサイトで、どんどん読み進めたくなる作りになっています。
トレンドをしっかり押さえ、他社とは違うオリジナリティにこだわったサイトを作りたい方におすすめです。

BREST株式会社

石川県と東京都に事務所をもつBRESTは、ホームページの企画・設計から、企業のブランディングプロデュースまでを手がける制作会社です。
webだけでなく名刺や封筒、パンフレットなど紙媒体や映像の制作も行い、多角的にクライアントのブランディングをサポートすることを得意としています。
ブランド作りを支援するために、クライアントに対する理解を徹底し、ヒアリングをはじめとするコミュニケーションを重視する会社でもあります。
実績も豊富で、葬儀、医療、不動産投資、廃棄物処理、さらにベビー用品や料亭など、多岐にわたる業種からのリクエストに応えています。
高品質なデザインと、ブランドイメージをしっかり打ち出せるサイトを作りたいという方におすすめです。

株式会社レポス

レポスは、ホームページ構築やwebコンテンツ制作をメイン事業とする大阪府の制作会社です。
格安・高品質のホームページ作りをモットーとし、月額5,000円からという圧倒的な低価格でのサービス提供を行なっています。
もちろん「安かろう悪かろう」ではなく、高いデザイン性を追求し、かつSEOを意識したモバイル最適化・SSL化にも対応するなど、ハイクオリティなサイト作りを徹底してきました。
また、顧客とのコミュニケーションも大切にしており、オンライン上で顔を合わせてお話しする「オンライン訪問」というユニークな手法を採用しています。これにより、遠方のお客様でも安心してコミュニケーションを取ることができます。
さまざまな業種での実績があり、植物通販サイト、結婚相談所、ディーラー、音楽教室、保育園・介護施設など、顧客ごとの特徴をよくつかんだ良質なサイトを制作しています。
コストを抑えたい・でもデザインや品質は妥協したくないという方におすすめです。

株式会社CINRA

東京を拠点にアジアで活動するCINRAは、企業のブランド構築、デジタルマーケティングを支援するクリエイティブ企業です。
コーポレートサイト制作においては、映像、画像、トレンドデザインやweb表現など多彩なアプローチによって、競合と差別化できるオリジナルなサイト作りを得意としています。
また、リリース後の運用を見すえて、WordpressなどCMS(コンテンツマネジメントシステム)を中心とした環境構築をサポートできます。これにより、クライアント自身によるサイト運用が可能となります。
メディアや広告代理店、エステ、コスメなど多様な業界で制作実績があり、幅広いニーズに応えられる対応力があります。
CINRAのホームページでも、ファーストビューでの動画やパララックス、遷移エフェクトを多用して刺激的なユーザー体験を提供しています。
最新のトレンドと手法を踏まえたデザインが希望で、自社運用をお考えの方にぴったりといえるでしょう。

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【まとめ】デザインの優れたコーポレートサイトで自社の魅力を伝えよう

トレンドのWebデザインを活用したコーポレートサイトを紹介しました。

デザイン性に優れたサイトは、いずれもユーザーにとって情報が見やすく、飽きのこない作りである点が特徴です。
また、動画やアニメーションなどを効果的に用いることで、瞬時に多くの情報を伝え、自社のコンセプトやブランドイメージを的確に表現できます。

このようなホームページはユーザーに好印象を与え、「イケてる会社」として強く記憶に残ります。問い合わせや申し込みが増え、売上アップにつながる可能性も高まるでしょう。
ただ、サイト制作には費用・人材・時間・品質など、考慮すべき要素があります。これらの要素を注意深く検討し、自社の優先事項に合ったやり方を選ばないと、期待どおりの質にならなかったり、多大なコストがかかってしまうといった不本意な結果になりかねません。

今回の記事でフォーカスしたような最新のトレンドに注目している方は、「なんでもいいからサイトを作りたい」というよりは「品質にこだわった魅力的なサイトにしたい」との思いが強かったり、コストよりもクオリティを優先する方が多いのではないでしょうか。
その場合、自社でゼロから作るのではなく、プロの制作会社に依頼することで、イメージどおりのサイトが実現しやすくなるでしょう。自社にぴったりの制作会社を見つけたい方は、「アイミツ」までお気軽にご相談ください

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