無料で一括見積もり
電話で相談する

0120-917-819 営業時間 平日10~19時

公開日:2022年5月23日
更新日:2022年5月23日

WordPressの占めるシェアは?人気の理由を解説【2022年最新版】

WordPressは世界的に人気があり、日本でのシェア率も高いCMSです。しかし、具体的にどのくらいのシェアがあるのかは把握していない方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、営業・バックオフィスなど、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、WordPressのシェア率についてご紹介していきます。具体的な割合や、人気の理由も詳しく解説していくので、WordPressについて詳しく知りたい方は参考になさってください。

【関連ページ】
WordPressサイト制作にかかる費用・相場感や、あなたの目的別にホームページ制作会社をお探しいただけます。

WorPressのシェア率は?

では早速、WordPressのシェア率について紹介します。世界と日本国内、それぞれにわけて詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

WorPressの世界シェアは64.2%%

世界におけるWordPressのシェア率は64.2%です。世界中のWebサイトをチェックしても、2つに1つは必ずWordPressが使われている計算になります。2位であるShopify(ECサイト用のプラットフォーム)のシェア率が6.5%であることを考えても、圧倒的な人気であることがわかるでしょう。2000年前後に生まれたCMSの多くはシェア率が下がってきていますが、WordPressは今なおシェア率を伸ばしています。
人気の理由としてあげられるのは、無料のデザインテンプレートの豊富さや、無料で幅広い機能拡張ができることなど。ユーザーが多いため、トラブルが起きてもすぐに情報を検索できることも魅力の1つです。

WorPressの国内シェアは84.4%※CMSシェア

一方で日本国内におけるWordPressのシェア率は、世界のシェア率よりも大幅に高い84.4%です。言語が日本語のWebサイトが5つあれば、そのうちの4つはWordPressで作られている計算になります。2位のアドビシステムは2.6%、3位のShopifyは2.1%であり、国内で圧倒的なシェア率を誇っていることが分かるでしょう。
Wordpressは、人気のCSMになった後も既存ユーザーのために互換性を維持したままバージョンアップを続けたことや、シンプルであり続けたことなどがユーザーから支持され、10年以上トップシェアを維持してきました。

WordPressの人気の理由とは?

ここからはより具体的にWordpressの人気の理由となっている機能や特徴について紹介します。

1.簡単にWebサイトが構築できる

Wordpressには、テンプレートが選びきれないほど揃っており、これを利用すれば専門知識のない方でも簡単にWebサイトを構築できます。テンプレートはそれぞれスタイリッシュでデザイン性が高いため、デザインに不安がある方でも美しいWebサイトをつくれるでしょう。
もともとWordpressはブログ用ツールとして人気が出ましたが、現在はネットショップやビジネスサイトなどもふくめ、あらゆる種類のWebサイトに対応しています。そのため、どんなWebサイトを作りたい方でも、自社に適したWebサイトを構築可能です。
サイトの更新や記事の追加なども簡単で、無料ブログやwordに慣れている方であれば、すぐに操作できるようになるでしょう。

2.プラグインが豊富

プラグインとは、Webサイトの機能を拡張するためのプログラムのことです。本来Webサイトにさまざまな機能を搭載しようとすると、プログラミングの知識が必要になるか、制作会社に追加で依頼する必要がありますが、プラグインを活用すれば難しいプログラムなどを行う必要なく、インストールするだけで誰でも無料(一部有料もあり)で機能を追加できます。
追加できる機能も豊富で、問い合わせフォーム、ショッピングカート機能、動画の埋め込み、メルマガ配信、画像ギャラリー機能などさまざま。プラグインにより過不足なく自社に適したWebサイトが構築できるだけでなく、Webサイトが成長するにつれ、ニーズが変化していく中で柔軟に機能を変えていくことが可能です。

3.カスタマイズの自由度が高い

前述したように、Wordpressは既存のテンプレートを使えば誰でも簡単にWebサイトが構築できます。一方でゼロからWebサイトを構築する場合に必要となる、CSSやPHPなどの言語、プログラミングに対する知識があれば、より自由にWebサイトのカスタマイズができるようになるのも事実です。Webサイトの環境や機能、デザインなども自由時自在であるため、企業のコンセプトや世界観を忠実に反映したコーポレートサイトがつくれるでしょう。
また、WordPressはその自由度の高さゆえにユーザーも非常に多く、カスタマイズをする場合のヒントを探すのも簡単です。検索サイトなどで「Wordpress 〇〇〇(欲しい機能)」などと入力するだけでほとんどが解決策を導き出せます。

4.SEO対策も容易

SEOとは、Googleなどの検索サイトで特定のキーワードを検索した際、その検索結果画面に自社のコンテンツを上位表示させるための手法です。検索結果から自社のWebサイトへのアクセス数を増やすことで、そこから自社の商品・サービスに対する認知度を高め商品購入や問い合わせへ繋ぐことが目的となっています。
WordPressから提供されているテンプレートには、内部SEOを強く意識しているものも多く、利用するだけで上位表示させやすくなるでしょう
前述したプラグインにもSEOを強化するものが多く存在していることから、SEOに対する知識の無い人でも取り組みやすくなっています。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

WordPressでのWebサイト構築は内製?外注?

ここまで紹介したように、WordPressはテンプレートやプラグインが豊富であるため、内製でWebサイトを構築することが可能です。プログラミングやPHPなどの知識を持つ人材がいれば、コストを抑えながらオリジナリティのあるWebサイトを構築できるでしょう。
しかし自由度が高いということは、各種設定作業などもすべて自ら行う必要があるため、学習時間や作業時間などは多く取られます。加えて、WordPressはパズルのようにテンプレートやプラグインを組み合わせてWebサイトを構築するものですが、その分サイト自体も重くなってしまうため、必要な機能の取捨選択などが必要になります。そういった時間や手間をかけたくない方や知識に自信のない方であれば、外注でWebサイトの構築を依頼するのがおすすめです。

【まとめ】WordPressサイト制作でお悩みならアイミツへ

本記事ではWordPressのシェア率や、人気の理由などについて詳しく紹介しました。
Wordpressは日本国内でも人気の高いCMSですが、利用するには多少のノウハウや技術などは必要です。外注でもWordpressを活用したWebサイトの構築は依頼できるため、ぜひ検討してはいかがでしょうか。
なおアイミツでは、ホームページ制作会社の情報を多数保有しており、無料で一括見積もりを承っております。そのほかホームページ制作会社への依頼で困りごと・悩みのある方もぜひ「アイミツ」へお問い合わせください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
WordPressサイト制作ができるホームページ制作会社一覧

【費用感を知りたいという方はこちら】
WordPressサイト制作の費用・相場

ホームページ制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安
どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら

  • point.1

    専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!

  • point.2

    17万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!

  • point.3

    あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!