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公開日:2022年3月29日
更新日:2022年3月29日

ソフトウェア開発とシステム開発の違いとは?流れと基本をおさらい【2022年最新版】

自社で独自のソフトウェアやシステムを導入しているものの、双方の違いについて疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、ソフトウェア開発とシステム開発の違いをわかりやすく解説します。双方の違いを正しく理解したいという方は、ぜひ参考にしてください。

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ソフトウェア開発とシステム開発の違い

ソフトウェア開発とシステム開発には、「ソフトウェアの中身を開発するか」「ソフトウェアを含む全体の仕組みを開発するか」という違いがあります。それぞれについて、詳しく解説していきます。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発の主な対象となるのは、WindowsをはじめとするOSやファイル・データの保存処理を行う「システムソフトウェア」とPC・スマホといったデバイスにダウンロードして使用する「アプリケーションソフトウェア」、デジタル家電などで用いられる「組み込みソフトウェア」です。
「機能」や「中身」を作り上げていくことをソフトウェア開発と呼びます。

システム開発

システム開発は、「既存業務を効率化したい」「事業の幅を広げたい」「新規事業に参入したい」といった際の課題を解決するための仕組みを構築する行為を指すもの。近年ではコンピューターを利用したものや、ITを活用した仕組みを作り上げることをシステム開発と呼ぶケースが多いようです。
また、システム開発の中でソフトウェア開発が行われるケースもあるため、ソフトウェア開発はシステム開発におけるとるべき手段の1つともいえるでしょう。

ソフトウェア開発の工程と流れ

ソフトウェア開発の基本的な工程・流れは以下のとおりです。

(1)要件定義
(2)開発
(3)ユーザーテスト
(4)リリース
(5)運用・保守


要件定義で「なぜソフトウェア開発を行うのか」「必要な機能・性能はなにか」といった点を明確にします。それから開発へ進み、完了したら想定どおりに動作するのかをテストし、問題なければリリースです。リリース後には問題発生時の対応や機能追加の要望に応える運用・保守を続けていきます。

システム開発の工程と流れ

システム開発の基本的な工程・流れは以下のとおりです。

(1)要件定義
(2)設計(外部・内部)
(3)プログラミング(開発)
(4)テスト
(5)リリース
(6)運用・保守


ソフトウェア開発と類似していますが、より大きな枠組みとなる仕組みを構築するため、やや手順が多くなります。システム開発で必要となる「外部設計」では使用するサーバーやネットワーク、「内部設計」ではシステムが実行する処理やそのロジックを設計していきます。その他の工程はソフトウェア開発と同様です。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるシステム開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

システム開発を担当する職種

ここからは、システム開発を担当することが多い職種を紹介します。会社の業種や業態などによっては、異なる名称が使用されていることも多いようです。

システムエンジニア

システムエンジニアはシステムの設計・運用・保守を主な業務とする職種で、「SE」と呼ばれることもあります。要件定義やシステム開発の全体的なマネジメントを担うケースもあれば、プログラミングも担当するプレイングマネージャーとして活躍するシステムエンジニアもいるようです。
要望どおりのシステムを作り上げる知識・技術のほか、発注されたシステムをスケジュールどおりに完成させ、トラブルなく納品するマネジメントスキルも求められる職種とされています。

プログラマー

プログラマーは、文字どおり実際にプログラム(コード)を書いてシステムを構築する職種で、システム開発においては主に「開発」を担当する人を指します。プログラマーとして数年の経験を積んだのちにシステムエンジニアとして活躍する人もいるようですが、プログラミングに特化した知識・技術を武器に活躍する人も多いようです。

ソフトウェア開発を担当する職種

続いては、ソフトウェア開発を担当することが多い職種を紹介します。システム開発と同様に一般的な名称を用いて紹介しますが、業種や業態などによっては異なる名称で呼ばれることも多いようです。

ソフトウェアエンジニア

ソフトウェア開発に携わるエンジニアは、システム開発のエンジニアと区別して「ソフトウェアエンジニア」と呼ばれています。システムエンジニアと同様に、ソフトウェア開発における要件定義やマネジメントを担います。
全体の管理を担当する人がソフトウェアエンジニアと呼ばれるケースが大半ですが、中にはソフトウェアエンジニアが開発を担当することもあるようです。

プログラマー

ソフトウェア開発におけるプログラマーは、システム開発と同様に実際にプログラミングを実施してソフトウェアを構築する人を指すことが多い職種です。
ソフトウェアエンジニアとプログラマーを兼任する人も多く、プログラマーが設計や要件定義に対して意見することもあるため、エンジニアとプログラマーの業務が明確に分かれているわけではないと考えられます。

営業

ソフトトェア開発の業務を受託するための業務を担当するのが営業です。開発に直接関わることは稀なものの「自社がどんなソフトウェア開発を得意としているのか」「自社でどんなソフトウェア開発を行ってきたのか」といったことを熟知しているため、ソフトウェアに関する基本的な知識を備えている人も多いといわれています。
また、受注した場合は発注者と現場をつなぐ役割も担うため、コミュニケーションスキルに長けている人が多いのも特徴です。

【まとめ】開発の発注先選びに迷ったら「アイミツ」へ

ここまで、ソフトウェア開発とシステム開発の違いや、それぞれ開発を実施する際の工程と流れ、開発を担当することが多い職種などを解説してきました。システム開発やソフトウェア開発を外注する場合は、複数社から見積もりをとるのがおすすめです。

自社に技術やノウハウがなくても、システム開発・ソフトウェア開発を得意とする会社であれば、安心して依頼できるでしょう。「アイミツ」ではご要望をうかがった上で、条件に合うシステム開発会社を無料で複数社ご紹介可能ですので、会社選びでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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