ECサイトの海外展開に必須なEC-CUBE多言語対応サイトの制作会社厳選3選

更新日:2017年04月14日 | 公開日:2016年04月15日

ECサイトでの国を跨いだ商品の売買である「越境EC」が年々盛んになっています。たとえば少し昔のデータとなりますが、2014年の米国から日本の商品が購入された額は約4868億円、中国から購入された額は約6064億円にのぼるそうです。

その越境ECの盛り上がりにあわせて、株式会社ロックオンが開発・提供しているECサイト構築システム「EC-CUBE」の多言語対応版がリリースされました。

海外展開をしていきたい事業者にとってEC-CUBEを利用するメリットは、多言語対応・多通貨対応したECサイトを比較的簡単に構築できるところにあります。この記事では、このEC-CUBEで多言語対応サイトを制作してくれる会社を厳選して3社ご紹介します。

1.株式会社ND&I

ND&Iは、海外向けの販売を検討しているECサイト事業者をサポートするために、EC-CUBE多言語対応版を用いたECサイトの制作を行っています。また制作だけでなく以下の項目についても、サポートもしてくれます。

・海外リスティング
・海外SEO
・英語ネイティブによるユーザーテストの実施

ECの海外展開に必須な施策を幅広くサポートしてくれる点に、強みのある会社と言えます。

株式会社ND&I紹介ページはコチラ

2.有限会社イッツ

有限会社イッツはEC-CUBE多言語対応版のECサイトの制作に加え、ECサイトのコンテンツの翻訳、ローカライズも頼むことができる会社です。

イッツはもともと翻訳にプラスしたコピーライティングも単独の事業として行ってきているため、サイト制作以外でも確かなクオリティーの仕事が期待できるでしょう。

ECサイトの翻訳は単なる直訳では十分ではなく「売るため」のコピーライティングが求められます。それらもサイト制作と一括して任せることができるのがイッツの強みです。

有限会社イッツ紹介ページはコチラ

3.株式会社World Wide System

World Wide Systemは100以上のECサイトの制作経験より、そもそもEC-CUBEを採用するのがいいのか、それとも別のECサイト構築システムを採用する方がいいのかというところからECサイトの構築をサポートしてくれます。ともすればEC-CUBEを使うことが目的になってしまいがちですが、自社ECサイトに何が必要なのかをクライアント側の立場に立って分析、提案してくれます。

株式会社World Wide System紹介ページはコチラ

【まとめ】多言語対応版「EC-CUBE」利用サイトの経験豊富な制作会社をご紹介いたします

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