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【2019年最新】CMSの特徴を知ってコーポレートサイトの構築に活かそう!人気のCMS10選もご紹介

IT用語

更新日:2019年07月03日 | 公開日:2016年04月15日

企業のホームページには自社の商品を紹介したり販売するためのサービスサイトと、企業情報を掲載するコーポレートサイトがあります。最近では株主や報道関係者、地域住民などに対して企業情報を発信するためにコーポレートサイトを別で立ち上げる企業も増えてきています。CMSとよばれるシステムを利用することでHTMLやCSSなどの知識がなくてもホームページを簡単に立ち上げることも可能ですが、どのような基準で選べば良いのでしょうか。CMSの代表格でもあるWordPressのように無償で利用できるものから、有償のCMSまでさまざまな種類があります。そこで今回は、CMSを選ぶ際のポイントとして注意すべき点を挙げながら、無償と有償のCMSをいくつかご紹介していきます。今後自社のコーポレートサイトの立ち上げを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

コーポレートサイトを構築する際にCMSを導入する3つのメリット

コーポレートサイトにおいてCMSを導入することでどのようなメリットが考えられるのでしょうか。今回は3つのポイントに絞ってご紹介します。

1.HTMLなどの知識がなくても、簡単に扱うことができる

コーポレートサイトに限らず、WEBページを開設する際にはHTMLやCSSといったプログラミングの知識が必要不可欠です。しかし、これほどまでにインターネットが普及した現在、コーポレートサイトのような自社ホームページを立ち上げる際にHTMLやCSSのプログラミングから勉強するのは困難です。そこでCMSという仕組みを利用することで、HTMLやCSSといった専門的な知識がなくても手軽にサイトを構築できたり更新できたりといったことが可能になります。

2.コスト削減

HTMLやCSSのテクニック駆使して一からWEBサイトを立ち上げようとすると、個別に開発ベンダーに依頼しなくてはなりません。当然のことながら開発費用としても莫大なコストがかかり、手軽に自社のホームページを開設することができなくなります。また、資本の潤沢な大企業や専門的な知識をもったITベンダーのみが自社のホームページを開設できるということにもなりかねません。そのような不公平感をなくすためにも、最小限のコストで開設できるCMSはメリットが大きいといえるでしょう。

3.コンテンツの価値が向上する

CMSによってホームページの内容が手軽に更新できるということは、ホームページを運営している企業が即座に内容を反映できることを意味しています。WEBページの価値はそこに掲載されている情報の新鮮さにあります。情報が古くほとんど更新されていないWEBページには人が集まらず、コンテンツそのものの価値が低下してしまいます。しかし、CMSを導入している企業であれば情報の価値は向上しコーポレートサイトに訪れるユーザーの数も増えていくことでしょう。

CMSを導入する前に決めておくべき3つのポイント

コーポレートサイトの構築にCMSは必要不可欠であることは確かなことですが、実際にCMSを導入する前に決めておかなければならないポイントがあります。コーポレートサイトの内容や方向性によって導入すべきCMSも変わってくるためです。

1.どのようなコーポレートサイトにしたいか内容やデザインのイメージを決める

まずはコーポレートサイトに掲載する内容やデザインを大まかに決めておきましょう。イメージが浮かびづらい場合は、他社のコーポレートサイトがどのような内容を掲載しているか、どのようなレイアウトやデザインを採用しているかを参考にしてみても良いでしょう。そのうえで自社のコーポレートサイトにどのような個性を出して色付けしていくか、いくつかの案を出しながら決めていくとスムーズに選定しやすいはずです。あまりにも凝ったデザインだとユーザーにとって見づらく感じてしまいますが、シンプルすぎるデザインでもチープに感じてしまうため適切なバランスが重要です。

2.自社でできること、依頼したい内容を整理する

コーポレートサイトへ掲載する情報は頻繁に内容が変わるものとそうでないものがあります。たとえば企業情報や企業理念などはほとんど更新する必要もないため、コーポレートサイトの構築時に一緒につくってもらうと良いでしょう。一方で商品情報やブログ、採用情報など、流動性が高く更新頻度が比較的高い情報は、自社内で運用できるように設計してもらう必要があります。仮にこれらも全て開発ベンダーに運用を委託すると、毎月のようにコストが発生するばかりではなく、CMSを導入した意味もなくなってしまいます。

3.運用は自社で行うのか委託するのか

コーポレートサイトの運用は自社で行ったほうがCMSを導入したメリットが大きいのは確かですが、例外的に外部に委託したほうが良いケースもあります。それは、社内における運用担当者の入れ替わりが激しかったり、あまりにも規模が大きすぎて管理がしきれないという場合が考えられます。特に大企業の場合はコーポレートサイト自体の規模も大きいため、特定の担当者のみで更新作業を行うよりは管理そのものを委託したほうが安心です。

【無料】WordPressなど人気のCMS10選

CMSには無料で利用できるものと有料で利用できるものの2種類があります。まずは無料で利用できるCMSの中から、おすすめの10選をご紹介していきます。

1.WordPress

WordPressはもっとも有名なCMSと言っても過言ではないほどメジャーな存在です。企業のコーポレートサイトはもちろん、個人のブログなどにも広く利用されており、HTMLやCSSの知識がない初心者であっても手軽に開設することができます。WordPressは無料のオープンソースシステムであり、ホームページ開設の方法を解説した書籍やサイトも豊富。初心者が一からブログを立ち上げたり、企業が独自でコーポレートサイトを開設するにはベストな選択肢であるといえるでしょう。ユーザー数が圧倒的に多いため、更新頻度も高くセキュリティ対策は万全です。豊富なプラグインの活用や独自ドメイン、権限の設定などにも対応しているため、オリジナリティあふれるコーポレートサイトを作成することができるでしょう。どのCMSを採用するか迷った場合は、まずはWordPressを選んでおけばほぼ間違いないともいえます。

2.Joomla!

Joomla!もWordPressと同様にオープンソースのソフトウェアです。WordPressほど導入と運用は簡単とはいえませんが、その分多彩なデザインを選択できたりカスタマイズのしやすさはJoomla!に軍配が上がります。WordPressは個人ブログのような小規模のサイトにも適している一方で、Joomla!の場合は中規模以上のサイトのほうが強いという特徴もあります。日本国内においてはそれほどメジャーなCMSではありませんが、海外においては比較的メジャーなソフトウェアです。WordPressは初心者向けかつシンプルな構成のコーポレートサイトに適していますが、反対に凝ったデザインのコーポレートサイトを構築したいのであればJoomla!の活用がおすすめです。もちろん、スマートフォンやタブレット画面に最適化するためのレスポンシブデザインにも対応しています。

3.Drupal

DrupalはWordPressやJoomla!に比べて複雑な構成のコーポレートサイトを構築する際におすすめのCMSです。PHPという言語によって開発されたDrupalは、単なるCMSではなくフレームワークとして活用できる側面も持ち合わせています。しかし、「コーポレートサイト自体をそこまで複雑に作り込む必要はないのではないか」という意見をもつ方も多いことでしょう。たとえば、社内の交流掲示板やイントラネットなどをDrupalで開発し、それにあわせて同じソフトウェアで作り込むことで開発効率を上げることもできるでしょう。コンテンツの追加は簡単ですが、一からWEBサイトを構築することは簡単ではないため、更新のみを自社で行う場合におすすめのCMSです。もちろんDrupalもスマートフォンやタブレットのサイトに対応済です。

4.CMS BlueMonkey

CMS BlueMonkeyとは日本で開発された国産のCMSです。国内の中小企業から大企業まで幅広いコーポレートサイトに採用されており、操作性に優れていることが大きな特徴として挙げられます。また、もともと企業のコーポレートサイト構築を前提に開発されたCMSでもあるため、使いやすさは抜群に良いです。オープンソースのシステムやソフトウェアは基本的にユーザー自身で解決方法を調べ上げる必要がありますが、CMS BlueMonkeyの場合は有料のCMSのためサポート窓口が設けられています。どうしてもコーポレートサイト構築にあたってサポート窓口がないと不安だという場合はCMS BlueMonkeyでの導入がおすすめです。ちなみにCMS BlueMonkeyには共用サーバプランと専用サーバプランがあり、共用サーバプランの場合は初期費用10万円、月額費用3万円から。専用サーバプランの場合は初期費用20万円、月額費用7万円からの提供となります。

5.Baser

Baserは国産CMSのひとつです。知名度はWordPressなどに比べると負けてしまいますが、国産CMSということもあり使いやすさには定評があることも事実です。カスタマイズ性に優れ、問い合わせフォームの設置なども簡単にできるためコーポレートサイトには最適なCMSといえるでしょう。もちろんスマートフォン向けとしてレスポンシブデザインにも対応しており、初めてコーポレートサイトを立ち上げる方にとってもおすすめのCMSです。実際にBaserを使ってコーポレートサイトを立ち上げている国内企業も多く、プラグインも豊富で使いづらさを感じることも少ないでしょう。WordPressに比べるとプラグインの数やデザイン事例の数は少なく感じてしまいますが、そもそもコーポレートサイトの場合は凝りすぎたデザインよりもシンプルで分かりやすいデザインのほうが好まれることも多いです。Baserはコーポレートサイト用として必要な機能を備えているため、サイト制作の際に困ることはほとんどないと思われます。

6.One Page

7. infoCMS

infoCMSはインフォネットというWEB制作会社が提供している国産の有料CMSです。数千ページにも及ぶような大規模WEBサイトにも対応し、承認ワークフロー、マルチデバイス、万全のサポート体制を備えています。コーポレートサイトで数千ページに及ぶ大規模なWEBサイトを構築するケースはほとんどないと思われますが、社内のイントラネットやシステム開発で infoCMSを活用する際には併せてコーポレートサイトの構築も検討してみるのも良いでしょう。クラウドサーバで運用するプランと自社のデータセンター内のサーバにインストールして利用する従来の方法で料金プランも分かれ、クラウドの場合は初期費用が150,000〜350,000円、月額料金が35,000〜150,000円となります。これはドメイン数やサーバのディスク容量、ユーザー数などによっても料金が異なります。一方で自社のサーバに直接インストールして利用するライセンスタイプの場合は、ライセンス料金が150〜300万円、月額保守料金として23,000〜38,000円が毎月かかります。

8. Strikingly

Strikinglyは無料プランと有料プランが用意されているCMSです。ある程度の集客の見込めるコーポレートサイトの場合、無料プランでは対応可能なキャパシティを超えてしまう可能性もあるため、必要に応じて有料プランに切り替える前提で導入したほうが良さそうです。Strikinglyの最大の特徴は、ショッピングカート機能が提供されている点にあります。コーポレートサイトでショッピング機能を提供する機会は少ないと思われますが、小規模な店舗や企業であればサービスサイトとコーポレートサイトを分けて構築するコストがかかるため一緒に提供することもあるかもしれません。Strikinglyのショッピングカート機能はあくまでも付随的なもので、プランによっても登録可能な商品数は限られています。最上級プランのプロ版であっても最大300商品となっており、無料版にいたっては1商品しか登録することができないため注意が必要です。

9. MODX

MODXは管理画面が見やすく、視覚的に操作が可能なCMSです。パソコンのファイル構造のようにツリー構造として表示され、それぞれのページごとに編集対象を明確に判断できます。そのため、コーポレートサイトとしてスモールスタートを切るには最適なCMSといえます。事業規模や事業内容、企業そのものの規模が大きくなるにつれてコーポレートサイトの構造も変わってくるものですが、そのような成長に合わせて編集することもできるのは大きな魅力といえるのではないでしょうか。また、MODXはメモリ消費を極限まで抑えるような仕組みで開発されており、サーバへの不可を軽減しWEBサイトのレスポンス向上に貢献します。さらにMODXはカスタムフィールドの種類も充実しており、入力用のフィールドの種類は37種類。それ以上の入力フィールドも追加できるため、カスタマイズ性に優れています。

10. BiND Cloud

BiND Cloudはコーポレートサイトの構築において業種別のテンプレートが豊富に用意されています。その数は250以上のサイトにおよび、目的に合わせて自動でコーポレートサイトのフォーマットを作成してくれる機能も実装。レイアウトもブロック単位で編集しやすく設計されており、直感的に自由自在にコーポレートサイトのデザインを決めることができます。BiND Cloudは有料のCMSで、「エントリーコース」「基本コース」「ビジネスコース」という3つのプランに分類できます。もっとも安価なエントリーコースは初年度の費用が無料で、その後月額480円。基本コースの場合は年額29,760円または月額2,980円。ビジネスコースの場合は年額98,000円または月額9,800円となります。当然のことながら年払いのほうがコストは抑えられるため、長期での利用が前提であれば年払いコースがおすすめです。

【有料】機能充実!人気のCMS5選

次に有料のCMSをいくつかご紹介していきましょう。無料のCMSとは違い、さまざまな追加機能が実装されたものも多いです。自社のコーポレートサイトの目的に合ったものを検討してみましょう。

1.a-blog

a-blogは3,000を超える導入事例を有する国産のCMSです。国産の有料CMSということもあり、最大の魅力は充実したサポートにあります。CMSの使い方に関する勉強会を定期的に全国で開催していたり、遠方のユーザーに対しては不定期でオンラインでのサポートも実施しています。当然のことながら普段は特別なプログラミングの知識がほとんどなくてもWEBサイトの編集や更新が可能ですが、PHPの知識があれば個別にさまざまなカスタマイズを加えることも可能です。料金プランは「スタンダードライセンス」が5万円、「プロフェッショナルライセンス」が50万円、「エンタープライズライセンス」が200万円の3種類から選択することができます。プランに応じてユーザー数や承認機能なども異なりますが、コーポレートサイトのような基本的なサイトであればスタンダードライセンスがおすすめです。

2.RCMS

株式会社ディバータが提供しているRCMSは、国産の有料CMSです。大規模なコーポレートサイトからECサイト、イントラサイトなど幅広いサイト構築に対応し、250以上の標準機能を搭載しています。小規模な店舗や中小企業でEコマースの機能も併せて提供したい場合にも柔軟に対応できることでしょう。当然のことながらセキュリティ対策も万全で、自社でWAFなどの導入によってコストをかける必要もなく、最小限の費用で安全なコーポレートサイトの運営が可能になります。料金プランはクラウド型の「スタンダードプラン」が初期費用4万円、月額料金1万円。同じく仮想専用サーバプランが初期費用8万円、月額料金5万円。オンプレミス提供プランの場合は初期費用145万円、月額料金はかかりませんがソフトウェアサポート費として年額25万円がかかります。オンプレミス型の場合は中小企業や店舗にとって運用も簡単ではないため、スタンダードプランまたは仮想専用サーバプランがおすすめです。

3.Movable Type

Movable Typeはソフトウェア版、クラウド版とニーズに応じたタイプから選択できるCMSです。特にクラウド版は月額5,000円という低価格で利用することができ、メンテナンスなどもクラウド側で実行されるためそれ以上の費用がかかることもありません。Movable Typeはブロック単位での編集が可能なブロックエディタ、テンプレートタグの利用により思い通りのデザインを描くことが可能。編集画面も分かりやすく、コーポレートサイト内でのコンテンツの更新が頻繁にある場合は投稿画面に必要最小限の機能だけを表示させ、作業効率をアップさせることもできます。更新作業の担当者がHTMLやCSSなどの知識がない場合であっても安心して任せられるのではないでしょうか。ちなみに、ソフトウェア版の場合はライセンス料として90,000円で提供しています。

4.NOREN

NORENはWordPressが登場する以前の2002年から提供されているCMSで、これまでに640以上の法人に採用されてきました。その中には大手企業も多く名を連ねており、信頼性の高さがうかがえます。単にCMSのシステムを提供して終わりではなく、自社で運営していけるように充実したサポート体制があることも大きな魅力のひとつ。それを裏付けるように、NORENを導入した企業は90%近くが自社内のみで運営を行っています。NORENのライセンス費用や月額料金はあらかじめ決められているものではなく、規模や構成要件に応じて見積もりを取ります。そのため、小規模なサイトよりは大規模なコーポレートサイトを立ち上げる際におすすめのCMSといえるでしょう。自社で運営していくことを前提としているため、開発費用などをトータルで考えると安いコストで構築することも十分可能といえます。

5.HeartCore

HeartCoreは単純なコーポレートサイト構築だけではなく、ECサイトや基幹システム、会員管理システムなどとの連携も得意とするCMSです。また、現代のネット社会に欠かせないSNS連携やアクセスログ解析にも対応。コーポレートサイトを通じたマーケティングにも活かすことができるCMSといえるでしょう。国内では500以上の企業に採用されており、大手企業のコーポレートサイトもHeartCoreで構築されたものが数多くあります。HeartCoreの料金体系はあらかじめ公表されておらず、コーポレートサイトの規模や機能によっても費用は異なります。まずはデモ環境の依頼からスタートし、自社の求めるコーポレートサイトが構築できるかどうかを試してみてから本格導入を検討してみましょう。

CMSを導入する際に注意するべき3つのポイント

CMSにはさまざまな種類がありますが、どのようなポイントを参考に選ぶべきなのでしょうか。今回は3つのポイントに絞ってご紹介します。

1.自社の目指すコーポレートサイトのスタイルにあうか

まずは自社がどのようなコーポレートサイトを構築するのか、その方向性を決めたうえでCMSを選定しましょう。単に企業情報や採用情報などを掲載する一般的なコーポレートサイトにするのであれば、機能的にも複雑ではないためほとんどのCMSで対応できるでしょう。しかし、サービスサイトを別で立ち上げる予算や管理の工数の関係でコーポレートサイト兼サービスサイトのような仕様を検討するケースも多いものです。ECサイトの機能やコミュニティの機能など、CMSによって実現可否も異なるため注意しましょう。また、CMSによってデザインのテンプレート数もさまざまです。数が多ければ多いほど良いというものでもありませんが、自社のブランドイメージにマッチするデザインがあるか否かも大きなポイントといえるでしょう。

2.運用する人が使いやすい・管理しやすいかどうか

コーポレートサイトを立ち上げる際に更新頻度がどの程度あるのかも大きなポイントです。更新頻度が高いとサイトの管理者にとって使いやすさを重視したCMSを選ばなければなりません。CMSによっては管理画面をカスタマイズして必要最低限の機能だけを配置するものもあるため、実用性を意識したCMSを選択することも重要です。

3.セキュリティ・サポート体制は充実しているか

無償のCMSの場合、システムやソフトウェアを提供して終了というケースがほとんどですが、有償システムの場合は導入後のサポートが充実しているケースも多いです。CMSのシステム自体は無償であっても、その後の運用管理などが有償で莫大な開発費用がかかるケースも少なくありません。自社でコーポレートサイトを運営することができれば外部に委託する費用もかからずに最小限のコストで済みます。初期コストだけではなく、セキュリティやサポート体制といったランニングコストも念頭に選ぶべきといえるでしょう。

CMSの特徴を把握してコーポレートサイトの構築に活かそう!

CMSには無償で利用できるものから有償でサポート体制が充実したものまでさまざまなタイプがあります。自社のコーポレートサイトを立ち上げる際、どのようなスタンスで開発をするのかによってもどちらを選択するのが良いか変わってくるはずです。今回例に挙げたCMSを参考にしていただきながら、自社にとって最適なCMSを選んでみてください。

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