企業サイト構築に最適なCMSは? WordPressほか10選の特長まとめ

更新日:2017年02月14日 | 公開日:2016年04月15日

この記事を読むための時間: 3分

CMSの代表格、WordPressの市場シェアは6割。しかしこの数字は、さまざまなCMSの選択肢を検討した上で出て来た数字なのでしょうか? 検証のしようがないのですが、おそらくそうではありません。

実際に「CMSサイトを使ってコーポレートサイトを運用したい」というお問合せをアイミツ事務局にお問い合わせがある際に、WordPress以外のCMSは「知らない」という方は非常に多いのです。

しかし、現実にはWordPress以外のCMSはたくさんあり、企業によっては明らかにWordPressよりもそちらを採用したほうがいいのではないかというケースもあります。

ここではそうした、WordPress以外の優れたCMSを検討し、どんな場合に採用を検討すべきかをまとめます。

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とにかく手軽にスタートできるCMS【3選】

a-blog cms 使いやすい国産CMS!

WordPressでも更新が面倒くさい!という担当者の方にまず試して欲しいのがa-blog cmsの操作性です。

記事管理画面を開かずに公開画面をクリックして直接編集できる機能は、誤字を発見した時やセミナー等の満員御礼などの情報更新時に威力を発揮します。また商品説明などの定形フォームを作ることができるので、だれが更新しても同じフォーマットで記事が出来上がります。

Geeklog Japan

ブログ、イベント情報表示、フォーラムなどの基本機能が最初からそろっていますので、本体をインストールすればすぐにCMSとして稼働させることができます。

また、SEOを意識したブログ設計が徹底されており、ユーザー側で特別なSEO対策をしなくても検索エンジン対策ができてしまいます。ブログやニュースメインのサイトにおすすめです。

baser CMS コーポレート向けならコレ!

こちらも国産なので、日本語ドキュメントですべての情報を把握することができます。また、問い合わせやユーザーどうしの交流も日本語というメリットは大きいですね!

baserCMSは、メールフォームや新着ブログなどのCMSを立ち上げるときに必ず必要になる最小限のプラグインが最初から入っているのが特徴です。

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商品販売に適したCMS【4選】

Creating Online Stores Worldwide

世界中の著名ECサイトで採用されている実績ナンバーワンのプラットフォームです。プラグインやデザインテンプレートも無料のものが数えきれないほど提供されており、osCommerceに強い業者を探せば、高機能なサイトを安価に構築することができます。

Zen Cart

osCommerceを使いやすく提供することを目的として、osCommerceから派生して出来上がったEC用プラットフォームです。日本語にも完全対応しており、店の人気商品をアピールできる売れ筋ランキングなどを表示させることもできます。

EC-Cube

日本発のECオープンソースですので、問い合わせやユーザーコミュニティもすべて日本語が基本です。開発の層が厚いということは適切な業者間の競争もあり、相見積もりも取りやすくコストパフォーマンスのよいサイトを作ってもらいやすいということでもあります。

Live Commerce

国産CMSでありながら、海外対応サイトが非常に作りやすく設計されています。標準で日本語と英語、中国語に対応しており、Live Commerceのサイトやブログでは海外越境ECサイトのさまざまな成功事例、ケーススタディが公開されています。

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デザインを重視したいCMS【3選】

Joomla! じゃぱん

CMSはもともとコンテンツのマネージメントを容易にするためのシステムでしたので、デザインの洗練は後回しになっていました。しかし、Joomla!はその美しいデザイン性でリリース開始から注目を集めてきました。特にJoomla!3からは、標準でTwitter Bootstrapを採用しているので、CMSプラットフォーム特有のクセがないデザインカスタマイズが簡単に可能です。またjQueryをライブラリー化しているので手軽に高機能なデザインが実現できます。

concrete5 Japan

アイコンなどのデザインカスタマイズではなく、レイアウトそのものを自由に改変できてしまうのが、Concrete5のすごいところです。普通デザインカスタマイズに優れたCMSといっても、デザインのパーツを変更しやすいといい味で使われるのがほとんどで、CMSの根幹部分であるレイアウトまで簡単にカスタマイズできるというのは珍しいです。

MODX

CMSの手軽さは時にデザインの融通性を犠牲にしてしまいます。「なんで、このアイコンをこのパーツと揃えられないの?」というような見た目的には簡単に見えるレイアウトでもCMSのコアの部分を改修しないと対応できないというのはCMSの宿命だと思って諦めている人も多いでしょう。しかしMODXは他のCMSと比べ、デザイン面での自由度が高いのが特長で、各ページでHTMLをほぼそのまま利用できるのでデザインカスタマイズは思うまま可能です。

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【まとめ】WordPress以外にも迷ってしまうほど多数のCMSが!

いかがでしたか? WordPress以外にもいろいろな使えるCMSがたくさんあることに驚かれたかもしれませんね。「概要はわかったけど、実際に自社でどのCMSを使ったら良いのか分からない…」という担当者の方も多いかと思います。

日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」ではWordPressを初めとした企業のCMSに関する専門知識を持ったコンシェルジュがCMSを使ったコーポレートサイト構築に対応可能な業者を完全無料で紹介することができます。

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