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公開日:2022年5月23日
更新日:2022年5月23日

Shopifyの多言語化の方法!言語切り替えアプリおすすめ5選【2022年最新版】

越境ECに強く、世界的に人気の高いカナダ発祥のプラットフォーム「Shopify」。今回はそんなShopifyの多言語化をテーマに、ホームページ制作会社などさまざまな外注先を比較検討できる「アイミツ」が、Shopifyを多言語化する方法や具体的な手順、おすすめの多言語対応アプリなどを分かりやすく解説します。

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Shopifyは越境ECに最適

越境ECとは、ネットを活用することにより日本国内から海外向けに商品販売を行うECの仕組みです。ですが越境ECを実現するには言語だけでなく、決済や通貨、配送などさまざまな壁をクリアしなければいけません。Shopifyはこうした越境ECに必要な要素を満たす以下の特徴を備えており、越境ECに最適なプラットフォームとして高い人気を集めています。

・多言語対応
・多通貨決済に対応
・100種類以上の決済方法を用意
・海外発送に対応

Shopifyを多言語化する方法

越境ECを見越しShopifyを多言語化する方法について、導入方法や多言語化への流れなどを解説します。

2-1.言語切り替えができるプランを選ぶ

Shopifyでは複数のプランが用意されており、越境ECで利用する際は複数言語に切り替えが可能な以下いずれかのプランを選択する必要があります。

・ベーシック:29米ドル/月
・スタンダード:79米ドル/月
・プレミアム:299米ドル/月
・Shopify Plus(大企業や取引量の多いサイト向け):2,000米ドル~/月


プランごとに決済時の手数料や搭載機能が異なるため、予算とニーズを踏まえて自社にマッチしたプランを選びましょう。

2-2.多言語対応のテーマを選ぶ

ShopifyではECサイトのデザインテンプレートである「テーマ」が無料・有料で豊富に用意されています。しかしながら、すべてのテーマが多言語対応しているわけではありませんので、越境ECで利用する場合は、多言語対応していることを事前に確認する必要があります。

テーマが多言語対応している場合は、「Geolocationアプリ」というアプリをインストールすることで、ユーザー自身で言語を切り替えられる言語セレクターの追加が可能です。

2-3.Shopifyストア内の管理画面で言語を設定する

Shopifyのプラン、テーマを選定した後は、ストアの管理画面にて以下の手順で言語設定を行いましょう。

1.管理画面左下の「設定」を選択
2.「ストアの言語」を選択
3.右上の「言語を追加する」を選択
4.ドロップダウンメニュー内から任意の言語を指定した後「追加」を選択
5.内容を確認し、「公開する」を選択


なお、必要な言語が複数ある場合は、同様の手順を踏んで言語を追加しましょう。

2-4.言語切り替え・翻訳アプリをインストールする

管理画面で言語を追加しただけでストア全体が翻訳されるものではないため、ストア内の情報まで翻訳するために翻訳アプリをインストールしましょう。翻訳アプリは以下の手順で表示されます。

1.「設定」内「ストアの言語」を選択
2.「Shopifyアプリストアを見てみる」を選択
3.翻訳関連のアプリが一覧表示される

一覧表示されたアプリのなかから任意のものを選び、案内に従ってインストール・設定すれば作業は完了です。

多言語の設定時に検討すべき対応

越境ECに必要な多言語対応を設定する際には、前述したShopifyでの言語設定だけでなく、以下の対応も追加で検討することをおすすめします。

・決済:地域により主要な決済方法が異なるため、Apple PayやAmazon Payといった海外展開に適した決済方法を用意しておく
・通過:さまざまなエリアの自国通貨で価格を確認できるよう、ユーザーが見たい通貨にレートを変更してくれるアプリを導入する
・発送:配送料金の最適化、ラベルや請求書作成など海外発送時に役立つ機能を搭載したShopifyアプリを導入する

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

Shopifyの多言語対応アプリ5選

Shopifyの多言語対応アプリのなかからおすすめのものを紹介しますので、特徴を把握して導入に役立ててください。

4-1.LangShop

LangShopは、自動翻訳および人間による翻訳を組み合わせて質の高い翻訳を実現したアプリです。

【アプリの概要】
・料金:無料プラン、基本プラン(9.9米ドル/月)、標準プラン(33.9米ドル/月)、高度プラン(67.9米ドル/月)
・241言語から選択可能


ストア内の言語だけでなく通貨スイッチャー(各国通貨への表示切り替え)に対応しており、導入操作自体もコード編集などを行わず、数回のクリック操作で完了できる点が魅力的です。

4-2.langify

langifyは、特別なスキルを必要とせず、簡単な設定だけでストアを複数の言語に翻訳できるアプリです。

【アプリの概要】
・料金:17.5米ドル/月
・最大20の言語を翻訳可能


アプリには、アクセスする場所によって適切な言語を自動検出してくれる機能が備わっているだけでなく、多言語のSEO機能を搭載。月額17.5米ドルとリーズナブルでありながら、多言語化に必要な機能がコンパクトにまとめられています。

4-3.Translate My Store

Translate My Storeは、AIによる自動翻訳機能を搭載した翻訳アプリです。

【アプリの概要】
・料金:無料プラン、BASICプラン(9.99米ドル/月)、PROプラン(19.99米ドル/月)、BUSINESSプラン(49.99米ドル/月)


ストア内の情報だけでなく通貨表示の切り替えにも対応しており、自動翻訳で効率良く翻訳しつつ、不自然な部分は手動で書き換え可能なため、手軽さと柔軟性のバランスに優れたアプリです。

4-4.Weglot

Weglotは、専門知識や複雑な操作なしで100以上の多言語に翻訳可能なアプリです。

【アプリの概要】
・料金:無料プラン(翻訳言語1つ、2,000語まで無料で利用可能)、99ユーロ/年間~の有料プラン複数あり
・100以上の言語に対応


5万社以上の企業から導入されている豊富な実績を備えており、自動翻訳と人力による翻訳を組み合わせてSEOも考慮した品質の高い多言語化を実現できます。

4-5.Interlingue

Interlingueは、Shopifyでの越境ECに特化したコストパフォーマンスの高い翻訳アプリです。

【アプリの概要】
・料金:9米ドル/月


大きな特徴は日本語で利用できるだけでなく、日本語によるサポートを提供している点。少ないストレスで運用しやすいのはもちろん、SEO対策にも対応した翻訳機能を月額9米ドルというリーズナブルな価格で利用できるのが魅力的です。

【まとめ】Shopifyを成功させるには?

Shopifyは掲載情報の多言語対応だけでなく、決済方法や通貨、配送などについてもグローバル対応を見越して作られているため、越境ECを実現する上では心強い味方となってくれるでしょう。ですがECサイトの運用自体には異なるノウハウや経験が求められるため、必要に応じてプロの手を借りることをおすすめします。

アイミツでは、ご要望を伺った上で、条件に合うShopifyに強いホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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