ECサイト構築費用の平均相場は133万|企業規模・制作方法別に解説【自社データ公開】

オンラインショッピングの需要がますます高まる中、自社のECサイトを持つことはビジネス成長の重要な鍵。しかし、ECサイト構築の費用は目的や規模によって大きく異なるため、適切な予算計画を立てるには相場を正確に把握することが重要です。
そこで今回、60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社の取引データを調査。より実態に即したECサイト構築費用相場を解説します。適正料金を確かめるためにぜひご活用ください。
さらに本記事では、EC制作のプロセスで陥りやすいポイントや失敗を防ぐためのポイントについても触れています。これからECサイトの制作やリニューアルを検討している方にとって、役立つ情報が満載です。
⇩ECサイト構築に強いおすすめ制作会社を知りたい方は以下の記事もご覧ください。
ECサイト構築の平均費用は約133万円【自社取引実績】
今回60万件以上の企業間受発注のマッチング実績を誇る当社が、ECサイト構築に関する2020年1月〜2025年7月までの取引実績を調査したところ、ECサイト構築の平均費用相場は約133万円、中央値は約71万円ということがわかりました。
ただし、この統計データのうち約80%は100名以下の小規模・中小企業のため、300名以上の大企業の依頼に絞った場合は200万円程度にまでECサイト構築の平均費用は上昇します。

※当社の提供する受発注マッチングサービス「PRONIアイミツ」を介したECサイト構築取引データ(2020年1月〜2025年7月)
- オープンソースやASPを利用する発注依頼が大半、フルスクラッチ制作は少数派
- 必要最低限のテンプレート機能のみの場合30万円以下も可能
- SEO対策も含めた依頼は50万円前後
- ブランディングの強化やECサイト運営サポートも必要な場合は100万円以上
- 広告運用代行やSNS戦略なども依頼したい場合は200万~300万円台が目安
当社実績データから算出した上記のグラフからもわかる通り、ECサイト構築の費用は100万~299万が35%、300万円以上が8%と合わせて43%が100万円以上の金額をECサイト構築に費やしていました。一般的な企業のコーポレートサイトの平均制作費用が85万円なので、ECサイト構築はどの企業もしっかりと予算を割いているということが判明しました。
価格帯ごとの依頼内容は、基本的なSEO対策であれば50万円から可能で、多言語・他通貨対応などは100万円以上に多い傾向がありました。
さらに、売り上げアップの相談やブランディング強化を含む場合は200万円台が目安で、Web広告やSNSの運用代行、インボイス対応などのオリジナル機能追加については300万~400万円台を想定しておくと良いでしょう。
ECサイト構築費を左右する要因は?ASPやオープンソースなど制作方法別に解説
ECサイトは制作方法によって費用が大きく左右されます。以下では代表的な5つの手法別に費用相場を解説していきます。

モール型
まず、最もリーズナブルにECサイトを制作できるモール型について解説していきます。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 費用相場 | 10万円以下 |
| メリット | ・低コストで始められる ・制作期間が短い(1週間〜1ヵ月) ・ユーザーが信頼感を持ちやすい |
| 適している企業 | ・ECサイトの運営に慣れていない方 ・集客力がなく、モールのブランド力を利用したい方 ・ECサイトを運営する人的リソースが不足している方 |
| 代表例 | ・楽天市場 ・Amazon ・Yahoo!ショッピング |
ECサイト制作の予算を10万円以内に抑えたい場合は、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングといったECモールの活用がおすすめです。
自社でサイトを構築する必要がなく、短期間(1週間〜1ヶ月程度)で出店でき、モールの集客力や信頼性を活かせる点が大きなメリットです。
また運営側の集客サポートもあり、スムーズに事業を開始できます。ただし、多くの店舗に埋もれやすく、カスタマイズ性に乏しいことや、売上に応じたロイヤリティの支払いが必要な点はデメリットです。
⇩各モールの手数料などを詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。
ASP型
コストを抑えて自社のECサイトを制作したいなら、ASPの利用もおすすめです。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 費用相場 | 無料〜100万円以下 |
| メリット | ・初期費用を抑えられる ・サーバー管理やセキュリティ対策をサービス提供側が対応 ・決済機能、在庫管理、テンプレートなど標準搭載 |
| 適している企業 | ・低コストでECを始めたい企業 ・サーバー管理やセキュリティを任せたい企業 ・独自カスタマイズよりも利便性を優先する企業 |
| 代表例 | ・Shopify ・MakeShop ・BASE ・カラーミーショップ |
ASP(Application Service Provider)は、インターネット上でアプリケーションを利用できるサービスで、代表的なものでいうと、「Shopify」「BASE」「カラーミーショップ」「MakeShop」などが挙げられます。
ソフトのインストール不要でブラウザから利用でき、サーバー準備も不要。短期間かつ手軽にECサイトを構築・公開でき、初期費用が抑えられる点が大きなメリットです。
ただし、オープンソースやパッケージソフトに比べるとカスタマイズ性が低く、独自機能の実装や大規模拡張には不向きです。
⇩Shopifyの詳しい費用相場について知りたい方は以下の記事もご覧ください。
オープンソース型
ASPの機能では足りないが、部分的なカスタマイズはしたいという方はオープンソースの利用がおすすめです。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 費用相場 | 100万~500万円 |
| メリット | ・ソースコードを自由に改修できるためカスタマイズ性が高い ・自社の要望に合わせた独自機能の実装がしやすい ・独自開発で積み上げた機能が自社のノウハウになる |
| 適している企業 | ・社内にエンジニアや開発体制を持つ企業 ・セキュリティや運用を自社でコントロールしたい企業 ・中長期的にシステムを自社資産として育てたい企業 |
| 代表例 | ・EC-CUBE ・Adobe Commerce ・WooCommerce |
オープンソースは無料で公開されているサイト構築システムのことで、誰でも利用可能です。ECサイト用の有名なオープンソースとしては「EC-CUBE」が挙げられます。
ソースコードを自由に改修できるためカスタマイズ性が高く、自社独自の機能やデザインを実装しやすいことが大きなメリット。さらに、プラグインやモジュールを活用することで機能拡張も可能となり、システムを自社資産として育てられる点も魅力です。
一方で、開発や運用には専門知識が必要で、社内にエンジニアや外部パートナーの確保が欠かせません。また、保守やセキュリティ対応を自社で行う負担もあるため、技術力とリソースを持つ企業に適しています。
⇩EC-CUBEによるECサイト制作の費用相場を詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
パッケージソフト型
サイト作成に500万円まで費用をかけられる方は、パッケージソフトの活用もおすすめです。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 費用相場 | 500万円程度 |
| メリット | ・デザインの自由度が高く、ブランドイメージを反映しやすい ・大規模なECサイト構築にも対応できるスケーラビリティ ・急激なアクセス増加にも安定して対応できる |
| 適している企業 | ・安定性と信頼性を重視する中堅〜大手企業 ・専門サポートを受けながら長期運用したい企業 |
| 代表例 | ・EC-ORANGE ・ecbeing ・ebisumart |
パッケージソフトは、市販のソフトウェアのことで代表的なECサイト用のパッケージには「EC-ORANGE」「ecbeing」「ebisumart」などがあります。
パッケージソフトのメリットはカスタマイズ性が高く、デザインも自由度が高い点です。大規模なECサイトの構築にも適しており、クリスマス、バレンタインなど季節柄発生する一時的なトラフィックの増減にも対可能です。
一方、パッケージソフトはECモール、オープンソース、ASPに比べると費用が格段に高く、サイト構築後も保守、バージョンアップ、メンテナンスにも費用がかかるので、ランニングコストについても考慮する必要があります。また、サイト制作期間も2〜5ヶ月ほどかかるので、サイト開設までにある程度の期間が必要です。
フルスクラッチ型
ECサイト構築の予算が500万円以上ある方はフルスクラッチの導入も選択肢に入ります。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 費用相場 | 500万円〜数千万円 |
| メリット | ・サイトをゼロから独自開発できるため、自由度が最も高い ・他システムとの高度な連携も可能 ・特殊な業種や独自ビジネスモデルにも柔軟に対応可能 ・セキュリティリスクを最小限に抑えられる |
| 適している企業 | ・商品数が膨大で、大規模なシステムが必要な企業 ・データの安全性が重要な金融業界や医療業界など ・十分な予算と開発体制を持つ企業 |
フルスクラッチとは既存のサービス、プログラムを全く使わずにゼロベースからサイト構築をする方法です。フルスクラッチでECサイトを構築した場合ゼロから独自開発ができるので、全て自社の思い通りにサイト構築ができます。自社システムとの連携も自由自在、追加機能を加えるにも制限がありません。
フルスクラッチのデメリットは、制作費用・維持費用が高額になる点、開発技術者が必要となる点、制作期間が長くなる点などがあげられます。サイト開設までには4〜8ヶ月程度を計画しておく必要があるでしょう。
また、自社開発をするとどうしても不具合も発生しやすくなるので、サイト構築後もトラブルに対処できる人材が必要です。
よって、フルスクラッチは予算に余裕がある方、ECサイトを自社のメイン業務としたい方にはおすすめですが、最近はパッケージも柔軟性や拡張性が高く、大規模サイトでもフルスクラッチを利用するのは少数派です。
⇩フルスクラッチでのECサイト構築を検討する方は以下の記事もご覧ください。
【4社の見積書を大公開】PRONIアイミツでの発注事例
ここでは、2020年1月〜2025年7月の当社の取引事例から実際の見積書詳細を4件公開します。
とくに案件の多かったASP(Shopify)とオープンソース(EC-CUBE)の2つの制作方法に分けて解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ASP(Shopify)での制作事例

ペット商品ECサイトの事例は、30万9,353円(税込)でした。項目は5つと少なくShopifyの基本設定やテーマ購入費用など、初期構築に最低限必要な要素に絞られています。
構築費用の中心は「初期設定」と「進行管理」で、費用の8割以上を占めていました。デザインや機能拡張よりもまずは立ち上げを重視しており、新規構築案件らしいスタートライン仕様といえます。

アパレルショップECサイトのリニューアル事例は、34万1,000円(税込)でした。アパレル業界ということもあり、デザイン+コーディング費用が全体の約30%と高い割合なのがポイントです。ビジュアル重視、ブランド訴求の意識が見積項目に反映されています。
さらに、新規立ち上げに比べ、機能改善、運用サポートを強く意識しているの点も特徴です。
オープンソース(EC-CUBE)での制作事例

家具販売向けのECサイトの事例は、92万6,200円(税込)でした。多数のページをテンプレート統一で効率化しつつ、必要な箇所だけ軽量コーディングしている点が特徴といえます。
また、テストや環境構築、運用設計の記載が薄く、フロント部分の実装を中心に整理されており、限られた予算の中で主要機能をしっかり整備し、効率的にサイトを立ち上げることを重視しています。

工業製品向けECサイトのリニューアル事例は、154万円(税込)でした。
デザイン費は約30ページで35万円と1ページあたりの単価が低めに抑えられており、テンプレート流用や共通部品の活用を前提とした効率的な構成が想定されます。
標準プラグインとカスタマイズをバランス良く組み合わせ、短期納品や運用拡張を意識した構成といえるでしょう。
⇩見積書を出してもらう前に、大まかな料金のシミュレーションをしたい方は以下をご活用ください。
ECサイト構築で費用を抑えるコツは?

ECサイト構築では、工夫次第で大きくコストを抑えることが可能です。ここでは、無駄を省き効率的にサイトを立ち上げるための具体的なポイントを解説します。
テンプレートやテーマを活用する
冒頭でもお話したとおり、オリジナルデザインのサイトを一から制作すると、デザイン費やコーディング費が高額になりやすいため、既存のテンプレートやテーマを活用するのは費用を抑える有効な方法です。
ShopifyやWordPressなどのプラットフォームには有料・無料のテーマが豊富に揃っており、デザイン性や機能性も十分備えています。ブランドカラーやフォントを調整するだけでも独自性を出せるため、必要最低限のカスタマイズにとどめることで、工数を大幅に削減できます。
また、拡張性の高いテーマを選んでおけば、将来的なリニューアルや機能追加も柔軟に対応できるため、長期的なコスト削減にもつながります。
必要な機能に優先順位をつける
ECサイトには商品登録、決済機能、顧客管理、在庫管理、SEO対策など多くの機能がありますが、すべてを初期段階で導入しようとすると費用が膨らんでしまいます。
そこで重要なのは、自社のビジネスにとって「今」必要な機能と「将来的に」必要になる機能を切り分けることです。例えば、スタート時は商品販売と決済に最低限必要な機能を導入し、売上や顧客数の増加に応じてレビュー機能や会員機能などを追加していく方法が有効です。
優先順位を明確にすることで無駄な開発費を削減し、段階的に投資することでリスクを抑えながら効率的に運営できます。
写真やコンテンツは内製化する
サイトに掲載する商品写真や説明文、ブログ記事などのコンテンツ制作は、外注すると撮影費やライティング費がかかります。
もし社内で対応できるリソースがあれば、自社で撮影や文章作成を行うことで費用を大幅に削減可能です。最近はスマートフォンのカメラ性能も高く、ライティング機材を少し揃えるだけでも十分に見栄えの良い写真を撮ることができます。
また、商品説明文も基本的なSEO知識を学べば自分たちで作成でき、ブランドの想いやストーリーを直接伝えることにもつながります。コンテンツを自社で蓄積すれば更新スピードも上がり、外注コストを抑えつつ柔軟な運用が可能になります。
運用・保守はシンプルに始める
制作費用だけでなく、運用・保守費用もECサイトの大きな負担となります。システム更新やセキュリティ対応を外部に委託すると毎月数万円単位のコストが発生することもあります。
そのため、初期段階ではプラットフォーム側の自動更新やセキュリティ機能を活用し、必要最低限の保守契約に絞るのが効果的です。例えばShopifyであればサーバー保守やセキュリティが基本料金に含まれており、追加の外注費を抑えられます。
自社で対応可能な範囲を見極めつつ、どうしても専門知識が必要な部分のみ外注することで、運用コストを最小限に抑えられます。
ECサイト構築で失敗しないポイント
ECサイト構築をする際に費用のことは気になりますが、安かろう悪かろうになったのでは困ります。次の3つの点を押さえておけば、失敗するリスクを低減させることが可能です。
目的とターゲットを明確にしているか
ECサイト構築の第一歩は、誰に何を売りたいのかという目的とターゲットの明確化です。これを曖昧にしたまま進めると、デザインや機能選定が場当たり的になり、無駄な費用や時間がかかってしまいます。
たとえば若年層向けのファッションECと、BtoB向けの資材販売サイトでは必要な機能やユーザー導線が大きく異なります。さらに、顧客がスマートフォン中心なのか、PC利用が多いのかによっても設計の重点は変わるでしょう。
目的とターゲットを具体化し、それに基づいた要件定義を行うことで、後のトラブルや追加コストを防ぐことができ、効果的なECサイト運営の基盤を築けます。
決済方法はどうするか
ECサイトを制作する際は、決済方法をどうするかよく検討する必要があります。ECサイトの決済方法はクレジットカード、銀行振込、コンビニ振込、代金引換などがありますが、どの方法を選ぶかでサイト制作にかかる費用は異なります。
できるだけ費用を抑えたい場合、搭載する機能も必要最低限で済ませがちですが、決済機能に関しては節約をするのは考え物です。なぜなら、Web決済サービス「Paidy」の調査によると、ユーザーの7割は自分の希望する決済機能がないと買い物を中止するか、他のサイトで購入をするという結果がでており、決済機能の選択肢をできるだけ増やすことは、機会損失を防ぐ重要なポイントだからです。
特にECサイトの決済ではクレジットカードが多く使われるので、費用はかかってもクレジットカード決済機能は搭載しておくことをおすすめします。
将来的な拡張性を考慮しているか
ECサイトは公開して終わりではなく、成長とともに機能追加や改修が必要になります。
その際、拡張性を意識せずに構築すると、後から大幅な改修が必要になり余計なコストが発生します。たとえば、最初から多言語対応や海外発送を視野に入れてプラットフォームを選定しておけば、越境ECへの発展もスムーズです。
また、会員機能やポイント制度などの追加も、拡張性の高いシステムを選ぶことで低コストで実現できます。初期段階で将来のビジョンをある程度描き、それに対応できる基盤を整えておくことが、長期的に費用対効果の高いECサイト運営につながります。
【低予算で作りたい方必見!】ECサイト構築に使える補助金・助成金まとめ
効果のでるホームページを制作するにはそれなりの費用がかかります。そこで、少しでも費用を抑えたいときに役立つのが国や地方自治体の補助金です。以下にホームページ制作に活用できる補助金を3つ厳選してご紹介します。原則、契約前に申請が必要なので、発注先選びと並行して補助金情報を調べるのがおすすめです。
| 最大補助額 | 補助率 | 申請方法 | |
|---|---|---|---|
| IT導入補助金 | 450万円 | 1/2以内 | 電子 |
| 持続化補助金 | 200万円 | 1/4 | 電子または郵送 |
| 事業再構築補助金 | 1億5,000万円 | 2/3から1/2 | 電子 |
IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)
「IT導入補助金」は、ITを活用した中小企業や小規模企業の業務効率化・売り上げの向上を目的とし、ホームページ作成、クラウドツール・業務用ソフトウェアの導入にかかる費用の一部を補助します。最大補助額は450万円・補助率1/2以内です。
出典:IT導入補助金2023
持続化補助金(小規模事業者持続化補助金)
「持続化補助金」は、小規模事業者が制度変更に対応し、持続的な経営を実現するために必要な、ホームページ制作など販路拡大に関わる経費を一部補助するものです。通常枠または特別枠(賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠など)の申請類型いずれか1つの枠のみ申請可能。最大補助額は200万円でウェブサイト関連費の補助率は1/4です。
事業再構築補助金
「事業再構築補助金」は、ウィズコロナ・ポストコロナの経済社会の変化に対応するために、事業再構築に前向きな中小企業を支援し、日本経済の構造転換を促すことを目的としています。支援類型は、通常枠や大規模賃金引上枠など合計6つ。補助金額は枠によって異なりますが、最大補助金額は1億5,000万円で、その場合の補助率は2/3から1/2です。
出典:事業再構築補助金
補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
補助金を利用する際は、申請スケジュールや必要書類の準備に注意しましょう!
補助金を利用する上で何より大切なのは、規定に沿ってきちんと申請を行うことです。事業計画書、経費明細書など、必要な書類は各補助金・助成金の公式ホームページに記載されているため、もれなく準備し、不備のないように記載しましょう。
しかし、補助金申請は揃える書類や申請項目も多く、業務が煩雑になりがちです。スケジュールをきちんと把握しておらず、「気がついたら申請期限を過ぎていた」なんてことが起こる場合も。
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※補助金については2023年5月時点の情報をもとにご説明しています。
【無料で相談できる】ECサイト構築の業者選びに迷ったらPRONIアイミツへ
ECサイト構築をする際は、予算によって制作の仕方を決める方法もあります。ECモールの出店やオープンソースを利用すれば比較的低価格でECサイトを制作できるので、予算に限りのある方でもEC市場への参入は可能です。
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ECサイト構築はホームページ制作より費用がかかるといっても、500万円以上が相場といわれるフルスクラッチでの制作はごく少数に留まっています。
カスタマイズが可能で拡張機能が使えるオープンソース型やテンプレートやデザインが標準搭載されているASP型などの、比較的低価格のECサイト構築が大半を占めていました。