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更新日:2022年7月22日

YouTube動画広告の長さとは?フォーマットを解説【2022年最新版】

数ある広告媒体のなかでも、今や主流なのがYouTube動画広告です。他媒体からYouTube動画広告に切り替えたいと考えている方も多いと思いのではないでしょうか。本記事では、YouTube動画広告のフォーマットを解説した上で、最適な動画の長さをご紹介します。

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YouTube動画広告の基本フォーマット

YouTube広告にはさまざまな種類が用意されていますが、基本フォーマットは共通しています。YouTubeで推奨しているエンコード設定は以下の通りです。

・コンテナ:MP4
・音声コーデック:AAC-LC
・動画コーデック:H.264
・アスペクト比:16:9


上記のエンコード設定であれば、どの種類のYouTube広告にも対応できます。

YouTube動画広告の種類と仕組み

YouTube動画広告には複数の種類があり、それぞれ表示場所や動画広告の長さ、広告料金の発生条件などが異なります。ここでは、各種YouTube広告動画の特徴を見ていきましょう。

インストリーム広告

インストリーム広告とは、YouTube動画の冒頭や最後、あるいは途中で動画が再生されるタイプの広告です。テレビCMのようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。
インストリーム広告には、スキップが可能なものとスキップ不可のものがあり、前者は再生開始から5秒経過すると、ユーザーによるスキップが可能です。推奨されている動画の長さは12秒以上3分未満。一方でスキップ不可のインストリーム広告はスキップができない仕様ですが、動画の長さを15秒内に収める必要があります。

インフィード動画広告(TrueView ディスカバリー広告)

インフィード動画広告とは、ユーザーが視聴する可能性が高い場所、たとえば検索結果や関連動画の横などに表示されるタイプの広告です。以前までの名称は「TrueView ディスカバリー広告」でした。インフィード動画広告は、動画のサムネイルとテキストによって構成されており、ユーザーがクリックすると動画が流れる仕組みです。ユーザーが動画広告をクリックした際のみ、広告料金が発生します。

バンパー広告

バンパー広告は動画本編中に流れる、スキップ不可の広告です。スキップ不可のインストリーム広告とは、動画の長さに違いがあります。インストリーム広告の長さは15秒以内ですが、バンパー広告の長さは6秒以内。幅広いユーザーにリーチしたい場合には最適でしょう。バンパー広告の料金は、広告表示1,000回あたりのインプレッション課金制で、表示数をベースに支払い金額が決まります。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告はモバイル専用の広告で、Webサイトのバナーやアプリのフィードに流れるタイプです。ほかのYouTube動画広告とは異なり、掲載場所がYouTube以外にあるという点に特徴があります。
TwitterやFacebookなどのSNSにYouTube動画広告が流れてきたのを見た経験がある方も多いのではないでしょうか。それがアウトストリーム広告です。インプレッション単価を元に課金されるシステムで、ユーザーが2秒以上視聴した際に料金が発生します。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数ある動画制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

種類別YouTube動画広告の入稿条件

YouTube動画広告は種類ごとに入稿条件があり、それを満たさない動画広告は配信できません。制作の際には注意しましょう。ここからは、各種YouTube動画広告の入稿条件をお伝えします。

スキップ可能なインストリーム広告

スキップ可能なインストリーム広告の入稿規定は以下の通りです。
動画の長さの下限=12秒を推奨
動画の長さの上限=3分未満を推奨

動画の長さはあくまでYouTube側が推奨しているものであり、上限に関しては3分以上の長さで作ることも可能です。ただし、下限は12秒ないと視聴回数としてはカウントされません。動画の長さは短くでも12秒以上を目安に制作してください。

スキップ不可のインストリーム広告

スキップ不可のインストリーム広告の入稿規定は以下の通りです。
動画の長さの下限=6秒
動画の長さの上限=15秒

動画の長さの上限が15秒と短い理由は、スキップできない動画の再生時間が長いとユーザーのエンゲージメントが低下するため。以前までは30秒が上限でしたが、スキップできない動画の長さとしては適切でないと判断され、15秒に改定されました。

インフィード動画広告(TrueView ディスカバリー広告)

インフィード動画広告はほかの種類とは異なり、動画の長さに細かな規定はありません。YouTubeに投稿している動画であれば、どのような動画でもインフィード動画広告として利用可能です。
ただし、解像度とアスペクト比については、推奨されているものがあります。YouTube側がインフィード動画広告に推奨している解像度とアスペクト比は、640×360(16:9)または 480×360(4:3)です。

バンパー広告

バンパー広告の動画の長さは6秒以内と決められています。6秒以上の動画は入稿できないため、すでにある動画をバンパー広告として利用したい場合は、6秒以内に編集し直さなければなりません。アスペクト比は、16:9もしくは9:16に収まるサイズが推奨されています。また、解像度の主流は1280×720ですが、1920×1080などより高精細な動画も入稿可能です。

アウトストリーム広告

Webサイトのバナーやアプリのフィードに流れるタイプアウトストリーム広告では、動画の長さのほかにも、広告の見出し文字数や広告文の文字数などに規定があります。アウトストリーム広告の規定は以下の通りです。
動画の長さの下限=6秒
動画の長さの上限=15秒
ロゴ画像形式=JPG、GIF、PNG(推奨アスペクト比は200×200)
広告見出し文字数=半角80文字以内
広告文文字数=半角100文字以内

動画・映像制作の費用相場

最後に、動画・映像制作を外注した際にかかる費用相場をご紹介。YouTube動画広告は、目的や用途によって制作方針が変わるためさまざまな動画の制作費用相場を提示しています。

動画・映像制作費用相場
種類 費用
インタビュー撮影 5万円~
セミナー・イベント撮影 15万円~
Webムービー制作 30万円~
会社紹介PR映像制作 50万円~
テレビCM制作 80万円~

動画・映像制作の費用相場を映像の種類ごとにご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

まとめ

YouTube動画広告の長さや基本フォーマット、入稿規定などを解説しました。高い効果に期待できるYouTube動画広告を、自社でも出稿したいと考えている方も多いでしょう。

自社にノウハウがなくとも、YouTube動画広告を得意とする動画制作会社であれば安心して依頼できます。アイミツではご要望を伺った上で、条件に合う動画制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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