動画マーケティング会社おすすめ8選|発注者の実体験アンケート評価も掲載【2026年最新版】
本記事では動画マーケティングにおすすめの会社を8社ご紹介します。
PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載。あわせて、強みやこだわりがわかる制作会社代表からのコメントも紹介するため、公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できます。自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。
さらに、動画マーケティングで失敗しないポイントや費用相場についてもわかりやすく解説しています。
最近の更新内容
- 2026.04.23 更新
- 動画・映像制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
- 2026.04.01 更新
- 動画マーケティングでおすすめの制作会社の情報を追加しました。 ・動画マーケティングに強く実績が豊富な映像・動画制作会社に株式会社プラセムを追加。PRONIアイミツ独自調査をもとに、強みや担当者からのコメントを掲載しました。
- 2026.02.19 更新
- 株式会社ロックハーツについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加
YouTube動画に強い動画制作・映像制作会社 / 動画作成会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
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- ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
- PRONIパートナーとは
- PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。
そもそも「動画マーケティング」とは
商品やサービスの価値を顧客に届ける活動のなかで、動画を効果的に活用するのが「動画マーケティング」です。まだまだ新しい概念でもあるため、ハッキリした定義や成功への方程式が確立されておらず、現在の動画マーケティングは試行錯誤の段階だといえます。
それは、現代のマーケティング手法が複雑化していることにも理由があるでしょう。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など、いわゆるペイドメディアが広報の主流であった従来に対し、現在の主流は自社webサイトなどのオウンドメディアを使った情報発信、SNSなどのアーンドメディアを使った情報拡散との併用に移っています。
現時点では、これらのオウンドメディア・アーンドメディアで、動画を活用したマーケティングを展開するのが「動画マーケティング」だと位置付けられるのではないでしょうか。効果的に動画マーケティングを展開するには、どのような動画をどのようなメディアで公開し、どのような効果を期待するのか、戦略の策定が重要になります。
動画マーケティング代行の主なサービスとは?
動画マーケティングの主なサービス内容を紹介します。

動画の戦略立案
クライアントの課題を解決するためのマーケティング戦略や動画で伝えたいコンセプトを決定します。ターゲットはどの層か、何をKPIとするか、そして動画を通じて何を伝えるべきなのかなど、発注者とクライアントの間で提案と意見交換をしあい、互いに商品やサービスの理解を深めることで、最適なマーケティング方法を立案します。
配信媒体の提案
動画をどのような方法で拡散するか発注者側で決まっていない場合は、マーケティング会社に配信媒体を相談することができます。YouTube広告、テレビCM、バナー広告、車両広告など、クライアントの課題に沿った配信方法を提案することができます。
構成案作成
マーケティング戦略が決まったら、実際に動画の構成案を作成します。ここで動画の大枠となる骨組みができあがります。一度動画撮影や編集に入ってしまうと構成案から作り直すような修正は無駄な費用になってしまうだけでなく、制作期間が大幅に伸びてしまいます。慎重に決定するのがよいでしょう。
マーケティング戦略に基づいた動画制作
構成案ができたら実際に動画の撮影と編集が始まります。発注者とクライアントでフィードバックをし合いながら、動画が完成したらリリースすることができます。
公開した動画の効果測定、改善施策
動画マーケティング会社によっては、公開した動画の効果測定のサービスも行っています。動画の効果をレポーティングするだけでなく、データを元に動画を改善することも視野に入れて運用の依頼をすることもできます。
制作会社によって対応範囲は異なりますので、どこまで依頼ができるのか確認しましょう。
動画マーケティングに強い大手の映像・動画制作会社2選
まず、動画マーケティングに強い大手の映像・動画制作会社を紹介します。
株式会社プルークス
こんな人におすすめ
・豊富な動画マーケティング実績を持つ制作会社を探している方
・予算にあわせたプランで動画制作したい方
・テレビCMにも使えるクオリティを求める方
-
タクトホーム株式会社のアニメーション制作アニメーション制作出典:タクトホーム株式会社
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スピンシェル株式会社のブランディング動画制作ブランディング動画制作出典:スピンシェル株式会社
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東北電力株式会社のブランディング動画制作ブランディング動画制作出典:東北電力株式会社
| 予算感 | エントリープラン 30万円〜 |
|---|---|
| 設立年 | 2015年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋大伝馬町14-17大伝馬町千歳ビル4階 |
| 電話番号 | 03-6260-6882 |
サムライト株式会社
こんな人におすすめ
・全方位での動画マーケティング展開を検討する方
・コンテンツマーケティングのノウハウを動画制作に活かしたい方
・自社専用の動画メディアを構築したい方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2013年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区代々木3-57-6グランフォーレB1 |
動画マーケティングに強い大手の映像・動画制作会社を紹介しました。
「動画の質にこだわりたい」という方には、大手の動画制作会社をおすすめします。有名企業との取引実績が多く、最新技術を駆使した作品作りや適切なキャスティング、トレンドに合わせたプロモーション・動画コンサルティングに期待できるからです。有名クリエイターが在籍していることも多く、独創的でクオリティの高い動画を仕上げられるのではないでしょうか。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
動画マーケティングに強く実績が豊富な映像・動画制作会社4選
次に、動画マーケティングに強みを持ち、豊富な実績を積み重ねている映像・動画制作会社を紹介します。
株式会社ロックハーツ
こんな人におすすめ
・動画マーケティング展開をまるごとお任せしたい方
・継続した動画マーケティングを検討する方
・東京・福岡で格安に動画制作・編集したい方
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東宝ホーム株式会社のYouTube動画YouTube動画制作出典:東宝ホーム株式会社 -
ダイレックス株式会社の採用動画採用動画制作出典:ダイレックス株式会社 -
株式会社ネクシスの血流計PR動画プロモーション動画制作出典:株式会社ネクシス
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
対応スピードが早い
依頼内容・意図をしっかり理解している
熱意があり丁寧である
制作に対する熱意が伝わり、親身に寄り添いながら一緒に進めてもらえました。前向きに相談でき、継続的に任せたいと感じる対応が印象的です。
PRONIアイミツ編集部レポート
株式会社ロックハーツは、スピーディな対応力と意図理解の深さが支持されている映像制作会社です。アンケートでは約41%が「対応がスピーディ」、約35%が「依頼内容や意図をしっかり理解している」と評価しています。動画に加えWebを含めたプロモーション戦略全体を見据えて設計するため、依頼の背景や目的を的確に捉えた提案につながっているのです。
制作の全工程を自社スタッフでほぼ完結させている点も、判断や対応の速さを支える要因と言えるでしょう。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
| 予算感 | 「スタートアッププラン」月額20万円〜 |
|---|---|
| 設立年 | 1993年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 福岡県春日市春日公園1-1 |
| 電話番号 | 092-582-1613 |
株式会社Ecxis
こんな人におすすめ
・多種多様な動画制作の実績がある会社をお探しの方
・企画段階から伴走型で支援してほしい方
・迅速な対応や柔軟な修正サポートを重視する方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2020年 |
| 従業員数 | 5-9人 |
| 会社所在地 | 千葉県千葉市富士見2丁目7番9号富士見ビル609号 |
| 電話番号 | 080-7643-3232 |
株式会社プラセム
こんな人におすすめ
・広告運用と連動した動画マーケティングを実施したい方
・YouTubeやSNS広告動画まで幅広く対応できる会社を探している方
・戦略設計から改善まで伴走してくれるパートナーを求める方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2018年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅前3-13-4リアンプレミアム博多駅前ビル 3F |
| 電話番号 | 092-791-7613 |
株式会社VIDWEB
こんな人におすすめ
・高品質な動画をできるだけ安価に制作したい方
・さまざまなメディアで動画マーケティングを展開したい方
・インタラクティブ動画を使ってみたい方
-
京セラ株式会社のCG制作アニメーション制作出典:京セラ株式会社 -
日本道路株式会社の採用動画制作採用動画制作出典:日本道路株式会社 -
株式会社リコーの商品紹介動画制作商品紹介動画制作出典:株式会社リコー
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2018年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区神宮前二丁目18番19号 the Folks 4E |
| 電話番号 | 03-6384-5275 |
動画マーケティングに強く、実績が豊富な映像・動画制作会社を紹介しました。
動画マーケティング自体が新たな領域でもあるため、単純に動画制作の歴史があるからといって、豊富な実績があるというわけでもなさそうです。一方で、動画マーケティングの実績を残している会社は、それぞれに独自の特徴を持っているのが共通しているともいえるでしょう。
たとえば、ロックハーツであれば、手軽に動画制作できるクラウドサービスを持っている、格安の編集スタジオのサポートを提供しています。価格が明記されているわけではありませんが、動画制作とマーケティングがセットで考えるのが前提なのも特徴です。
もちろん、多数の実績が公開されていないだけで、動画マーケティングに強みを発揮する制作会社はまだまだ他にもあります。信頼のおける優良な制作会社を候補としてピックアップするためにも、ぜひPRONIアイミツにお問い合わせください。
動画マーケティングに強く格安な映像・動画制作会社2選
次に、動画マーケティングに強みを持ちつつも、格安で対応可能な映像・動画制作会社を紹介します。
株式会社フラッグシップオーケストラ
こんな人におすすめ
・格安ながら高品質に動画制作したい方
・動画マーケティング向けに大量の動画制作したい方
・効果測定によって効果的に動画を運用したい方
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株式会社カーメイトの商品紹介動画制作商品紹介動画制作出典:株式会社カーメイト
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株式会社カーメイトの商品紹介動画制作商品紹介動画制作出典:株式会社カーメイト
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独立行政法人日本芸術文化振興会の商品紹介動画制作商品紹介動画制作出典:独立行政法人日本芸術文化振興会
| 予算感 | 2万円〜 |
|---|---|
| 設立年 | 2014年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 東京都港区芝5-3-2 +Shift Mita B1F |
| 電話番号 | 03-6455-7099 |
株式会社ワイズクリエイティブファクトリー
こんな人におすすめ
・動画マーケティングをトータルでプランニングして欲しい方
・webサイト構築・SEO対策とあわせて動画運用を考えている方
・マーケティングの視点に立って動画制作したい方
| 予算感 | 4万円〜 |
|---|---|
| 設立年 | 1991年 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F |
| 電話番号 | 03-5789-5374 |
動画マーケティングで失敗しないためのポイント
動画マーケティングでは、動画の制作自体が目的になることはありません。もちろん、インターネットでの公開を前提にするため、動画の尺(長さ)に気を配る、最後まで見なくても伝わるようにするなど、制作自体の注意点はあります。
しかし、商品・サービスを効率的に顧客へ届けるため、どのように動画を活用していくか、戦略を策定することこそが動画マーケティングに成功するためのポイントです。具体的に解説していきましょう。
ターゲット・目標を設定する
マーケティング対象となる商品・サービスがどのような顧客をターゲットとするのか、年齢・性別・職業を含め、できるだけ詳細な人物像を設定します。同時に、自社の製品・サービスが、ターゲットに対してどのようなメリットを与えられるのか、なぜ自社の製品・サービスでなければならないのか、差別化の要因も含めて明確にしていきます。
こうしたターゲットの設定は、テレビCMなどでも行われますが、動画マーケティングの場合はより詳細な人物像まで落とし込む必要があります。受動的な視聴になるテレビCMに対し、動画マーケティングのコンテンツは、顧客になってくれる可能性のあるユーザーが能動的に視聴するものだからです。ターゲットが明確になっていれば、より訴えかける動画を制作するにはどうすべきか、イメージしやすくなるでしょう。
また、インターネットを活用する動画マーケティングでは、動画の視聴データと販売の相関関係が把握しやすいメリットがあります。これを明確にするためにも、動画マーケティングの目標を具体的なKGIとして、数値設定しておくべきです。
カスタマージャーニーに応じた動画を用意する
マーケティングは、自社商品・サービスをユーザーに知ってもらうことからはじまり、興味を持ってもらって顧客化を促し、最終的に自社のファンとして優良顧客になってもらうのがゴールです。このような顧客の獲得過程をカスタマージャーニーといいます。
マーケティングに動画を活用する場合も、カスタマージャーニーに応じた適切な動画を用意しなければなりません。大きくは、商品・サービスを認知してもらう「集客のための動画」見込み顧客から顧客へ転換させる「コンバージョンのための動画」リピーターとして自社への愛着を高めてもらう「エンゲージメントのための動画」に分類できるでしょう。
たとえば、集客段階であまりにも強引な勧誘を行えば、顧客として獲得する前に逃げられてしまいます。しかし、自社商品・サービスへの興味が高まっている段階であれば、背中を押すくらいの強引さも必要です。
カスタマージャーニーのそれぞれの段階で効果を発揮する最適な動画を用意し、適切な導線を考えていくのが重要です。こうしたパーソナライズされた戦略が可能になるのも、インターネットを活用する動画マーケティングならではメリットだといえます。
動画を公開する適切なメディアを選定する
オウンドメディア・アーンドメディアで、動画を活用していくのが動画マーケティングの手法ですが、カスタマージャーニーに応じた動画を、どのメディアを使って配信するのが効果的なのか、戦略的に考えていく必要があるでしょう。
たとえば、自社サーバにアップした動画をオウンドメディアに掲載しただけでは、自社に興味を持つ人にしかアピールできません。従来のテレビCMのように、ペイドメディアの役割を果たす公開メディアも必要です。それがYouTubeのインストリーム広告なのか、ポータルサイトのバナー広告なのかを、マーケティング戦略によって決定します。
もちろん、ペイドメディアの力を借りずとも、YouTubeに多数の動画をアップし、SEO対策とあわせてオウンドメディアの検索順位を上げるという手もあるでしょう。動画マーケティング=広告とは限らないのは、さまざまな公開メディアがあり、さまざまなマーケティング戦略を実行できるからなのです。
動画マーケティング代行の料金相場
動画マーケティングを活用することがどれほど効果的かわかったところで、動画を制作するにはどれくらいの費用がかかるのかも確認しておきましょう。動画の制作費用は動画の長さや手法によって決定されます。
| 映像のクオリティ | 平均費用の相場 |
|---|---|
| スライドを活用したシンプルな映像 | 5万円~15万円 |
| イラストを含めたストーリー性のある映像 | 50万~99万 |
| ドキュメンタリー映像・アニメーション映像 | 100~300万円 |
スライドなども活用したシンプルな映像であれば数万円で制作できることも少なくありませんが、よりクオリティにこだわって制作する場合は最低でも数十万円の制作費用がかかります。
例えば50~99万円ほどの制作費であれば、イラストも含めながらストーリ性に富んだ映像を制作することが可能です。長さとしては〜3分ほどとなります。
100〜300万円ほどの予算で制作できる場合は、社員の1日に密着するようなドキュメンタリー映像、オリジナルキャラクターも登場するアニメーション映像などを制作可能です。
また動画広告としてSNS等で配信する場合は、動画制作費用とは別に広告費用が必要になります。動画広告の出稿費用は以下のような費用相場になっています。
| 広告メディア | 平均費用の相場 |
|---|---|
| YouTube | 1再生数円~20円 |
| 1アクション80円 | |
| CPM:1,000表示あたり1円 CPC:1クリック40~100円 CPI:1インストール100~150円 CPV:視聴1回4~7円 |
|
| CPM課金:1,000表示あたり500~2,000円 CPV課金:1再生100~150円 |
|
| ニコニコ動画 | 1再生0.8円 |
動画広告費用について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
▼関連記事
動画広告の平均費用と料金相場|おすすめの動画制作会社もご紹介
動画制作に使える最新の補助金・助成金
訴求力の高い動画を制作するためには、一定の予算を確保することが重要です。しかし、限られた予算で動画を制作した場合、伝えたい内容が十分に表現できず、期待した成果につながらなかった、という結果になる場合も。もしコスト面に不安があるなら、国や自治体の補助金制度の活用を検討しましょう。条件を満たせば、数十万〜数百万円規模で費用の一部が補助されるケースもあります。
そこで以下では、動画制作で活用できる主な補助金制度を3つご紹介。申請は契約前が原則となるため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール (動画編集ソフトやデザインツール)の 導入費など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
売上向上・販路開拓を目的とした 商品・サービス紹介動画、SNS広告費用など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
新規事業に必要な動画コンテンツ制作費 配信用システム構築費、機材導入費 広告・プロモーション費用 など |
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。動画制作でこの補助金を使うなら、動画編集ソフトやグラフィックソフトの導入が該当する場合があります。しかし、補助対象になるのは事務局に登録されているITツールのみなので、事務局で対象ツールとして公開されているか事前にこちらのページより確認しましょう。
通常枠の補助額は、ITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が行う販路開拓や業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援する補助金です。動画制作は、販路拡大に資する施策として、主にウェブサイト関連費(商品やサービス紹介動画、SNS広告等)に該当するケースがあります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、動画制作などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。具体的には、動画コンテンツ制作費、配信用システム構築費、機材導入費、広告・プロモーション費用が該当しますが、動画活用が事業成長の中核を担うことを論理的に証明する必要があります。また対象者は、中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:独立行政法人 中小企業基盤整備機構「中小企業新事業進出補助金」
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、動画制作自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヵ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強い動画制作会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
【まとめ】映像・動画制作会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ
世界的に見ても、モバイルデバイスを使った動画視聴が盛んな日本ですが、意外にも動画マーケティングを展開している日本企業は少ないといわれています。
一方、動画マーケティング先進国のアメリカでは、多くの企業が動画マーケティングを展開しており、動画によってコンバージョン率が大幅にアップしたなどのポジティブな結果を生み出しています。
そういった意味では、いち早く動画マーケティングに取り込み、ノウハウを蓄積することによって、競合他社に対する大きなアドバンテージが得られる可能性が高まるのです。しかし、まだまだ参入企業の少ない動画マーケティング業界は、裏を返せばパートナーとなる制作会社を見つけるのが困難だともいえるでしょう。
そんなときは、優良な映像・動画制作会社が多数登録するPRONIアイミツまでご相談ください。経験豊富なコンシェルジュが、あなたの要望を丁寧にヒアリングしながら、最適な一社を選定するお手伝いをさせていただきます。
▼動画マーケティングと関連性の強い記事
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
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