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更新日:2019年05月28日

【2019年最新版】WordPressで会員サイトを作るには?おすすめプラグインまとめ

PC操作をする男性の手元

「会員サイト」を作成すると、資格のあるメンバーにだけサイトを公開できます。自社のサービスとしても様々なことに利用できるので便利です。しかも、WordPressのプラグインを使えば、簡単に会員サイトが構築できます。
いったいどのようなプラグインが会員サイト制作に有効なのでしょうか。

今回は、会員サイトの作成に有効なWordPressプラグインについて解説します。

WordPressで会員サイトを制作できるプラグイン5選

それでは早速、WordPressで会員サイトを作るためのプラグインを紹介します。今回お伝えするWordPressの会員サイト用プラグインは5つあります。それぞれのプラグインに特徴がありますので、1つ1つ詳しくみていきましょう。

WP-Members

WP-Members
出典WP-Members

WP-Membersは、WordPressにコンテンツ拡張機能を付与でき、シンプルに会員サイトを構築できるプラグインです。記事の内容を会員限定にしたい場合は、オプション設定画面で「未ログイン状態閲覧可能」のチェックをはずすだけで簡単に設定できます。また、記事の途中から会員限定コンテンツにしたい場合も、設定の組み合わせで実現可能です。
しかし手軽さがある反面、会員レベルの管理はできず、無料会員と課金会員が併存するような会員サイトを作るには、他のプラグインと連携する必要があります。

1.メリット
・シンプルに会員サイトを構築できる
・WordPressにコンテンツ拡張機能を付与できる
・拡張機能でPayPalを利用した支払いにも対応
・固定ページの投稿欄にコードを書くだけで会員登録ページ、会員のログインページ、ユーザープロファイルページなどを作成できる
・ブラックリスト機能があり、アクセスさせたくない会員をブロックできる


2.デメリット
・トップページやカテゴリーページ、アーカイブページにはアクセス制限はかけられない
・記事を途中から会員限定コンテンツにするには、複数設定の組み合わせが必要

User Role Editor

User Role Editorは、WordPress権限グループの追加や、権限グループの権限内容についての詳細設定などができるプラグインです。コードを直接編集することで、会員のレベルに応じて見せるコンテンツを限定することも可能。コードの編集に自信がない人は、他のプラグインと連携させて会員のレベル管理を手軽に行えます。
連携させるのにおすすめのプラグインは「User Access Manager」。権限グループごとに記事へのアクセス制限を付与できます。
また、会員サイト以外にも、複数人で一つのページを更新していくような作業にも応用可能です。

1.メリット
・初心者でも手軽に扱える
・権限グループを作れば、自分のコンテンツを会員に投稿させられる
・ニュースサイトやグルメサイトであれば、サイト管理者だけでなく会員に記事を投稿させることもできる
・複数のメンバーで一つのコンテンツを更新することもできる


2.デメリット
・会員レベルによる特定コンテンツ閲覧の制限などは、別途コードの直接書き換えが必要
・簡単に会員レベルを設定したい場合は、別プラグインのインストールが必要となる
・権限内容は英語のため、わかりにくい部分もある

BuddyPress

BuddyPress
出典BuddyPress

BuddyPressは、SNSのような会員サイトを制作することに適したプラグインです。
ユーザーのプロフィール作成やプロフィール画像、フレンド登録、ユーザー同士のメッセージ機能など、SNS機能をwebサイトに追加できます。bbPressと組み合わせると掲示板機能も備えることも可能。また、グループを作成することもでき、会員サイト内でコミュニティを作って会員同士を交流させることが簡単に実現できます。Twitterのタイムラインのようなアクティビティ機能もあります。

1.メリット
・手軽にSNSのような会員サイトを構築できる
・プロフィール機能やフレンド登録機能など、SNSに必要な機能が一通りそろっている
・掲示板を作成して、ユーザーからの意見を募る昨日もある
・会員ユーザーにブログを持たせることも可能


2.デメリット
・会員にコンテンツを見せることが目的の一般的な会員サイトには向かない
・会員ユーザーにブログをもたせた場合、質の悪い記事の投稿によって会員サイトの検索表示順位が下がる場合もある。
・掲示板機能の作成には、プラグイン「bbPress」のインストールが別途必要

Simple Membership

Simple Membershipは、シンプルかつ高機能なプラグインです。
コンテンツ保護機能と会員管理機能が基本機能として実装されているため、無料で簡単に会員のレベル管理が可能。例えば「プラチナ会員」「ゴールド会員」「無料会員」と区分けを作って、会員レベルを管理できます。
会員ページの有効期限を設定できるので、お試し期間が簡単に設定できるのも嬉しいポイントです。
しかしながら、新規会員登録の際の項目変更ができないなど、一定の制約はあります。自分で自由度を持った登録項目を作成したい人場合、別プラグインとの連携が必要です。

1.メリット
・会員レベル管理機能が基本機能として実装されている
・会員ページの有効期限を設定できるので、1ヶ月だけのお試し期間なども設定可能
・決済のサービスはPayPal、Stripeで、即時払いと毎月払いに対応
・プラグインをインストールすると、固定ページに会員制サイト用のページが自動生成


2.デメリット
・プラグインの日本語化が不完全な部分もある
・継続課金には対応していないので、定期的な決済や、決済不能時のログイン制限などはできない
・会員登録時に新規会員から登録してもらう項目の変更はできない

Theme My Login

Theme My Loginは、完全に日本語化された初心者にも扱いやすいプラグインです。
プラグインをインストールすると、ログイン画面やログアウト画面、会員登録画面などが自動的に生成されるのも使いやすいポイント。
投稿ごとのアクセス制御はできないので、細かく会員レベルの管理をしたい場合は他のプラグインとの連携が必須です。また退会機能が存在しないため、Theme My Login単体で会員サイトを運用しようとすると、管理者にが手動で削除しなければなりません。

1.メリット
・完全に日本語化されているのでわかりやすい
・ログイン画面やログアウト画面、会員登録画面などが自動的に生成されるので初心者にも扱いやすい
・パスワードの忘却に備え、パスワードをリセットできる機能もある
・新規会員登録前に管理者の承認を要求できる
・会員のアクションに対応したメールの返信文面を設定できる
- 新規ユーザーの登録
- 新規管理者ユーザーの登録
- パスワードの紛失からのパスワード取得
              など

2.デメリット
・投稿ごとのアクセス制御はできない
・会員登録機能とログイン機能をもつだけなので、他プラグインとの連携が必須

【まとめ】WordPressでイメージ通りの会員サイトを作ろう!

今回紹介したプラグインは、単体でWordPress会員サイトを制作できるものばかりです。しかし基本機能が無料のプラグインであるため、使っていくと何かしら物足りない部分が出てくることもあります。
物足りない部分が出てきた場合、大抵は他のWordPressプラグインで補えることが多いので、他のWordPressプラグインと併用して会員サイトを作成すると質の良い会員サイトができるでしょう。また、当然ですが、会員以外に会員限定の情報が漏洩しては意味がありませんし、サイトの評判も地に落ちてしまいますので、サイトのセキュリティは万全にしておくべきです。
用途に応じて有効なプラグインを選択し、効率よく会員サイトを作成していきましょう。

プラグインを利用すれば簡単に会員サイトを制作できますが、よりクオリティを重視するのであればホームページ制作会社への依頼も検討しましょう。アイミツへお問い合わせいただければ自社のニーズや予算に合った会社を紹介しますので、お気軽に一度ご相談ください

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