Jimdoの料金プランは無料・有料どっちがおすすめ?【2026年最新版】
Jimdoを利用してみたいが、無料プランでも問題ないのか、あるいは有料プランを利用するべきなのか迷っているという方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、Jimdoの料金プランをご紹介するとともに、それぞれがどのような企業や人におすすめなのか、無料と有料のどちらを選ぶべきかなどについて解説していきます。Jimdoでホームページを制作しようと検討中の方は、ぜひ参考になさってください。
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Jimdo(ジンドゥー)とは
Jimdo(ジンドゥー)とは、ドイツのJimdo GmbH社で開発・提供されているホームページ作成ツールです。日本語版ではKDDIウェブコミュニケーションズがパートナー企業として提供しています。コーディングの知識などがなくとも、シンプルな操作で誰でもホームページを作成できる便利なサービスです。
JimdoクリエイターとJimdo AI ビルダーの2つにサービスが分かれており、どちらも無料プランがあることには変わりありませんが、それぞれの有料プランは費用が異なります。以下では、JimdoクリエイターとJimdo AIビルダーの料金プランについて確認していきましょう。
Jimdoクリエイターの5つの料金プラン
Jimdoクリエイターには、以下の5つの料金プランが用意されています。
無料で使えるFREEプラン
Jimdoクリエイターには、無料で利用できるFREEプランが用意されています。商品数が5つまでのネットショップや、ブログ機能が搭載されたホームページを無料で制作することが可能。無料でありながらも問い合わせフォームや動画の埋め込み、モバイルデバイスへの最適化などを利用できるのがうれしいポイントです。
しかし、ホームページのドメインが「jimdofree.com」になるため、独自ドメインがいいという場合にはおすすめできません。また、広告も表示されるため注意しましょう。
独自ドメインを取得できるPROプラン
FREEプランからワンランク上の、月額あたり965円(税込)で利用できるPROプランになると、独自ドメインでホームページを作成することができます。また、広告も表示されません。
フッターをカスタマイズできるようになるほか、ネットショップの場合は商品数が3倍の15個までに増加。テスト注文機能や各種SEO対策機能も利用可能です。また、サポートサービスを受けられる点が心強いでしょう。
法人にもおすすめなBUSINESSプラン
PROプランよりもさらに機能が拡張されているBUSINESSプランは、法人利用にもおすすめです。Jimdoクリエイターのなかでもベストセラーのプランで、月額あたり2,460円(税込)ほどで利用できます。
帯域幅・サーバー容量がともに無制限になるほか、PROプランよりも高度なSEO対策機能が利用可能に。ネットショップの場合は、注文完了画面がカスタマイズできるほか、クーポンコードの作成・配布も可能となります。
より集客に強いSEO PLUSプラン
よりWeb集客に注力したいという場合におすすめなのが、SEO PLUSプランです。月額あたり4,110円(税込)で利用できます。
帯域幅やサーバー容量、商品数などが無制限になるほか、「rankingCoach」と呼ばれるSEOツールの拡張機能、商品バリエーションなども利用可能です。ホームページやネットショップを作成したものの、アクセス数がなかなか伸びない点に悩まされているという場合には最適のプランでしょう。
本格的なPLATINUMプラン
Jimdoクリエイターのプランでもっとも本格的なホームページやネットショップを作成できるのが、PLATINUMです。月額あたり5,190円(税込)で利用できます。
Jimdoクリエイターで提供されている機能をすべて利用できるほか、プロによるアドバイスを受けながらホームページやネットショップを作成できるのが大きな特徴。プロのデザイナーによるアドバイスを受けながら作成を進められるため、ホームページやネットショップのデザインにこだわりたい場合にもうってつけでしょう。
「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「PRONIアイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。
Jimdo AIビルダーの3つの料金プラン
ここからは、Jimdo AIビルダーとして提供されている3つの料金プランを確認していきましょう。
無料のPLAYプラン
Jimdo AIビルダーのPLAYプランでは、無料でホームページを作成することができます。問い合わせフォームや画像ライブラリ、モバイル最適化などの基本機能を無料で利用可能です。ページ数は5ページまでの制限付きで、独自ドメインは利用できません。「jimdosite.com」のサブドメインで広告表示もありますが、とりあえずホームページを作成してみたいという場合にはおすすめのプランです。サーバー容量は500MB、帯域幅は2GBです。
個人利用におすすめなSTARTプラン
個人でホームページを作成・運営していきたいという場合には、月額あたり990円(税込)で利用できるSTARTプランがおすすめです。PLAYプランで利用できる基本機能に加えて、独自ドメインに対応しています。広告も非表示となり、サポートサービスも優先してもらえるのがうれしいポイント。
作成できるページ数は10ページまでで、上級SEO機能も利用できます。アクセス解析も可能となるのが心強いでしょう。サーバー容量は5GB、帯域幅は10GBです。
ビジネス向けのGROWプラン
個人ではなく、会社やチームでビジネスとしてホームページを作成・運営していきたいという場合には、月額あたり1,590円(税込)のGROWプランがおすすめです。カスタマーサポートを最優先で受けられるほか、作成できるページ数は50ページまでに拡大。転送用メールアドレスはSTARTプランだと1つだけですが、GROWプランであれば5つまで設定できます。
サーバー容量は15GB、帯域幅は20GBです。SEO対策やアクセス解析も行うことができるため、集客対策も問題ないでしょう。
クリエイターとAIビルダーはどちらがおすすめ?
ここまでJimdoクリエイターとAIビルダーそれぞれの料金プランをご紹介してきましたが、ここからはどのような場合におすすめなのかについて解説していきます。
Jimdoクリエイターがおすすめなのはこんな人/企業
Jimdoクリエイターは、ドラッグ&ドロップを中心とした直感的な操作で簡単にホームページを作成できるサービスです。ブログ機能やネットショップ機能を持ち合わせたWebサイトを気軽に構築できるため、ブログタイプのホームページを作りたい場合や、ネットショップを開きたいという場合にはうってつけでしょう。
フォントや文字サイズ・色をはじめ、ページ全体のデザインや画像の表示箇所などといった細かい部分まで柔軟にカスタマイズできるため、明確なホームページのイメージがすでにある場合にもおすすめです。
Jimdo AIビルダーがおすすめなのはこんな人/企業
Jimdo AIビルダーは、AIによる作成アシスタント機能を利用することで、非常にスピーディーにホームページを作成できるサービスです。デザイン要素のブロックを選んで組み合わせていくだけで簡単にスタイリッシュなホームページを作成できます。コーディングの知識は必要ありません。
また、FacebookページをはじめとするSNSやGoogleマイビジネスなどと連携させることで、画像データなどをそのまま取り込むことも可能。たったの3分ほどでホームページを作成できるのがうれしいポイントでしょう。はじめてホームページを作成するという方や、より気軽にホームページを作成したいという場合におすすめのサービスです。
Jimdoは無料プランと有料プランどちらを使うべき?
結論から述べると、ビジネスで利用する場合には、Jimdoクリエイター/Jimdo AIビルダーのどちらであっても有料プランを利用することをおすすめします。まず、有料プランでなければ独自ドメインは利用できません。独自ドメインであるかどうかは、Webサイトの信頼性を左右するポイントでもあることから、ビジネス利用の場合には注意しておきたいポイントです。
また、カスタマーサポートが利用できるほか、高度なSEO対策やアクセス解析も行えるなど、ホームページで集客していくにあたって必要な機能はすべて有料プランで用意されています。個人・法人問わず、ビジネス目的でホームページを作成するという場合には、Jimdoの有料プランを利用しましょう。
ホームページ制作に使える最新の補助金・助成金
効果の出るホームページを制作するには、一定の予算が必要になります。特に中小企業やスタートアップにとっては、この初期投資が意思決定のハードルになることもあるでしょう。
その負担を軽減できる手段が、国や地方自治体の補助金です。制度を活用すれば、数十万円〜数百万円、場合によっては数千万円単位でのコスト削減につながるケースもあります。
以下では、ホームページ制作に活用できる補助金を2つ厳選して紹介します。なお、いずれも原則として契約前の申請が必要です。加えて、補助金ごとに対象要件や対象経費などの細かな条件が定められており、申請できるタイミングも限られています。発注先の検討と並行して、これらの条件やスケジュールを事前に確認しておくことが重要です。
| 補助金の名称 | 補助上限額 | 対象 |
|---|---|---|
| 小規模事業者 持続化補助金 |
【ウェブサイト関連費】、【広報費】 30万円 【その他の経費】 50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
Webサイト、ECサイト システム等の開発~運用等 |
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 (旧:ものづくり補助金、旧:中小企業新事業進出補助金) |
7,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げ特例の適用時は最大9,000万円 ※革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円 |
ECサイト、ポータルサイト、SaaS、業務システムなどの構築 ※ホームページ制作のみを目的とした申請は不可 |
小規模事業者持続化補助金(通常枠)
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助額上限は50万円で補助率は原則2/3となっています。しかし、ホームページ制作が該当する「ウェブサイト関連費」は補助上限額が30万円なので注意が必要です。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、従来の「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」の後継制度として再編された補助金です。
中小企業・小規模事業者による新製品・新サービスの開発や新市場への進出を支援しており、ホームページ制作では、新たなECサイトや予約サイト、ポータルサイトの構築、Webサービスの開発などが事業計画の一部として必要と認められる場合に補助対象となる可能性があります。一方、会社案内用ホームページの制作やリニューアルのみを目的とした申請は原則対象外です。
補助額は枠や従業員数によって異なり、革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円、新事業進出枠・グローバル枠は最大7,000万円(賃上げ特例適用時は最大9,000万円)です。
※年間の公募回数は未定
出典:中小企業基盤整備機構「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」
補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底する
補助金を活用するうえで最も重要なのは、規定に沿って正確に申請を行うことです。事業計画書や経費明細書などの必要書類は各補助金の公式サイトで確認できますが、不備や漏れがあると不採択となり、補助金を受けられません。場合によっては、想定していた予算が確保できず、ホームページ制作そのものが進められなくなるリスクもあります。
また、補助金申請は必要書類や記入項目が多く、想定以上に手間がかかります。スケジュール管理が不十分だと、申請期限を過ぎてしまい、受給のチャンスを逃すケースも少なくありません。一度逃すと、次回公募まで数ヶ月待つ必要があり、その間に施策の実行が遅れる可能性もあります。
「PRONIアイミツ」では、補助金申請に精通したホームページ制作会社を厳選し、無料でご紹介しています。申請の抜け漏れを防ぎ、スムーズに制作を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【まとめ】ホームページ制作会社探しにお悩みの方はPRONIアイミツへ
今回は、Jimdoの料金プランについて解説してきました。Jimdoでは簡単にホームページを作成できますが、よりカスタマイズしたい場合や機能を拡張したいという場合には、Web制作会社に依頼するのもおすすめです。もしも外注先をお探しの場合には、ぜひPRONIアイミツにお問い合わせください。
PRONIアイミツでは、ご要望を伺った上で条件に合うホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
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