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【2019年最新版】無料で簡単!Googleのホームページ制作ツール「Googleサイト」のご紹介!

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更新日:2019年06月07日 | 公開日:2017年06月16日

ホームページ制作といえば、専門業者に依頼したり、WordPressで自作したりする方法が定番でしょう。しかし、Googleが提供するホームページ制作ツール「Googleサイト」も忘れてはいけない選択肢のひとつです。この記事では、意外と知られていない「Googleサイト」についてご紹介します。

ホームページ制作におすすめ「Google サイト」について

「Googleサイトについて詳しく知りたい!」という方のために、その特徴やメリット・デメリットについてご説明します。

1.「Google サイト」とは

Googleサイトは、検索エンジンでトップシェアを誇るGoogleが提供しているホームページ作成ツールです。専用のページビルダー機能を使うことで、簡単にオリジナルのホームページを作成することができます。
Googleといえば、検索エンジンのほかにもGoogleドライブが有名でしょう。Microsoftオフィスのように、文書作成や表計算、スライド資料が作成できる便利なツールです。Googleサイトは、これらのホームページ制作バージョンと考えていただければイメージとしては問題ありません。編集画面のレイアウトや使用感が似ているため、Googleドライブを普段から利用している人であれば、非常にとっつきやすいのが魅力です。

もちろん、Googleドライブのほかの機能と同様に基本無料で使うことができます。一般的なwebサイトと同様にURLが割り当てられ、ホームページを公開するのに別途費用がかかるということもありません。無料でホームページを作成・公開できるコストパフォーマンスの高いツールだと言えるでしょう。

なお、Googleサイトには、旧バージョンと新バージョンの2つが並行して存在しています。この記事では、新バージョンを基準として説明しますのでご了承ください。

2.「Google サイト」でホームページを作るメリット

Googleサイトの最大のメリットは、ホームページの作成から公開までが非常に簡単なことです。世界的に有名なwebサイト作成ツールにWordPressがありますが、こちらの場合はサイト作成の環境を整えるだけでも苦労します。

・レンタルサーバーの契約
・ドメインの取得
・WordPressのインストール

といったプロセスを経て、ようやくサイトの作成に漕ぎ着けることができるのです。一から始めるとなると覚えることがたくさんあり、また多少なりとも費用が発生します。その点、Googleサイトならサーバーの契約やドメインの取得は不要、インターネット上で数クリックするだけでホームページの作成を開始することができます。

Googleサイト肝心のホームページの作成も容易にできます。デザインテンプレートがあらかじめ用意されており、ドラッグ&ドロップで直観的なコンテンツ作成が可能です。内部エンジニアや専門業者の手の借りる必要はないでしょう。また、Googleドライブと連動しており、編集した内容が随時保存されるので管理も楽です。Googleサイトなら、会社の資料を作るような感覚でホームページの制作と公開が実現できるでしょう。

3.「Google サイト」でホームページを作るデメリット

Googleサイトのデメリットは、編集環境と機能が限定されていることです。Googleサイトの編集ができるのはパソコンでのみ、対応しているwebブラウザも Google Chrome、Firefox、Mozillaの3つに限られています。日常的に使用しているブラウザがInternet ExplorerやSafariの場合は、まずブラウザになれるところから始めないといけません。

また、基本的には独自ドメインを設定できない点にも注意必要です。ホームページのURLが「https://sites.google.com/view/~」となるため、本格的な自社サイトとして運用するのは難しいでしょう。

完全な自作サイトやWordPressに比べて、デザイン面や機能面の自由度も高くはありません。会員制サイトや予約サイト、オンラインショップを構築できるような機能は実装できず、今時の動画を駆使したオシャレなサイトを作るのも難しいでしょう。フッター(ページの下部)に「新しい Google サイトで作成 - 魅力的なサイトを簡単に作成できます。」とGoogleサイトの宣伝とも取れるような情報が表示されるのも難点です。
完全にオリジナルなサイトを作りたいと考えるなら別の手段を検討した方が良いでしょう。

4.「Google サイト」の利用をお勧めしたい方

ご説明したメリット・デメリットで考えると、Googleサイトは、以下のような目的で使うと力を発揮できるでしょう。

・社内用のポータルサイト作成
・動線用のLP作成


ドメイン(URL)や機能・レイアウトが制限されるとなると、集客目的の製品・サービスの紹介サイトや本格的なコーポレートサイトを作るのには向いていません。
むしろ、社内間の情報共有を目的とした社内向けサイトを作りたいときに最適なツールと言えるでしょう。いわゆる社内ポータルサイトのような使い方です。
社内で情報を共有する際にはGoogleドキュメントやスプレッドシートを使用している方も多いと思いますが、情報量が多い、あるいは内容が多岐にわたる場合には複数のファイルを作成する必要があります。ファイル数が多くなると管理も閲覧も手間がかかってしまうでしょう。その点、ホームページの体裁を取れるGoogleサイトならさまざまな情報を体系立てて整理することが可能です。

また、集客目的など対外的なサイトとしては物足りないものの、本格的なホームページに誘導するための動線的な役割は期待できます。いわゆる広告ページのような使い方です。誰でもシンプルに作れるので、たとえば新商品を宣伝したいときやキャンペーンの告知などをしたいときに、専門家に頼ることなくサッと作れてすぐに公開できるのは大きな強みです。社内向けか簡易的なホームページを作成したいときにGoogleサイトはうってつけのツールといえます。

「Google サイト」を使ってホームページ制作をしてみよう!

感覚的に扱えるのがGoogleサイトの魅力ですが、よりスムーズにホームページ作成ができるよう、ここからはGoogleサイトの使い方をご説明します。

Googleサイトでホームページを作る人の手元

ステップ1.レイアウト作成

前提として、Googleサイトの利用にはGoogleアカウントが必要ですので、持っていない人は取得しておきましょう。アカウントを取得したら、Googleサイトのページにアクセスして編集画面に移ります。

https://sites.google.com/

編集画面には、Googleドライブ管理画面の左上にある「新規」→「その他」からも入ることができます。新しいサイトを作るには、画面右下にある4色の「+」アイコンをクリックしてください。Googleサイトでのホームページ作成は、次の3つのタブを使って行います。

・挿入
・ページ
・テーマ


どの部分から取り掛かってもホームページは作れますが、まずはサイト全体の雰囲気を決めましょう。「テーマ」タブを開くと、6種類のテーマから好きなデザインを選ぶことができます。サイトのカラーは自由に設定でき、フォントスタイルも3種類から選択可能です。好きなテーマを選択したら「挿入」タブに切り替えてレイアウト設計に移ります。挿入タブにある「レイアウト」パーツを使うことで、ページを任意のセクションごと切り分けてレイアウトを設定することができます。方法は、6種類用意されたレイアウトのテンプレートから好きなものをクリックするだけです。テンプレートには、

・左に画像、右にテキスト
・4つ並んだ各画像の下部にテキスト
・画像だけを並べたもの


などさまざまな種類が用意されており、さらに組み込んだレイアウトは自由に入れ替えや消去ができるので、実質的なレイアウトパターンは無数にあるといって良いでしょう。大まかなレイアウトが決まったら、必要に応じてパーツも挿入していきます。Googleサイトでは、目次やリンク付きのボタン、区切りを入れるための分割線などが用意されています。さらに、ページタイトルが入るヘッダー部分は幅や背景画像を変更することができ、ロゴにも好きな画像を使えます。これらの設定も、理想のイメージに合わせて調整していきましょう。

ステップ2.コンテンツ作成

レイアウトが決まったら、肝心のコンテンツを組み入れていきます。Googleサイトに組み入れられるコンテンツは非常に多彩です。

・画像
・テキスト
・Youtube動画
・Googleカレンダー
・Googleドライブの各ツール
・Googleマップ


テキストはその名のとおり文章を入れる部分ですが、題名、見出し、小見出しをそれぞれ分けることができ、活用することで構成にメリハリが出て読みやすくなります。情報サイトを構築する際は、特に気にしたい部分です。

また、各コンテンツは挿入後もドラッグ&ドロップで自由に入れ替えることができるので、気兼ねなくどんどん組み入れていくと良いでしょう。実際にどのように表示されるか気になる場合は、右上にあるプレビューアイコンで見ることができます。都度確認しつつ、理想のホームページに近づけて行きましょう。

Googleサイトで情報サイトを作るときなどは、商品、部署、プロジェクトごとにページを分けておくと情報を検索しやすくなります。ページを増やしたいときには「ページ」タブを選択し、下部の「+」ボタンをクリックしてください。開いたウィンドウにページ名を入力すると新しいページが生成されます。2ページ目以降も1ページ目と同じように作成していきましょう。それぞれのページへのリンクは常にサイト上部に表示されます。なお、作成できるページ数に条件はありません。

ステップ3.ホームページの公開

ページが完成したら、いよいよホームページの公開です。右上の「公開」ボタンをクリックして設定画面を開いてください。ホームページを公開するには、まずアドレス(URL)を決める必要があります。冒頭でもご説明しましたが、Googleサイトの場合は「https://sites.google.com/view/」というURLが先頭部分に固定されており、それに続けて任意の文字列を追加する形となります。

また、このタイミングでGoogleやYahooなどの一般公開されている検索エンジンにサイトを公開しないように設定することが可能です。完全に社内用として利用する場合には、忘れずにチェックを入れておくようにしましょう。最後に公開ボタンをクリックすれば作業は完了です。

ホームページ運営に役立つ、無料のGoogleコンテンツのご紹介

Googleでは、ホームページの運営に役立つさまざまコンテンツが無料で提供されています。特に集客を目的としている場合に必須のツールとなるでしょう。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは、ホームページのさまざまなデータを統合的に分析できるツールです。業種・業態や事業規模を問わず、あらゆるサイト運営で活用されています。取得・分析可能なデータは非常に幅広く、例としてご紹介する以下の項目も一部に過ぎません。

・閲覧数(PV)
・訪問ユーザー数
・直帰率
・滞在時間
・パソコンやスマホなどデバイス別の訪問数
・国別の訪問数


これらの多種多様な情報を取得し、期間ごとに集計したり、複数のデータを組み合わせたりして分析にかけることが可能です。設定次第では、特定のユーザーがサイト内のページをどのように遷移していったか、問い合わせやサービス購入などを決めたユーザーはどのページから自社サイトに入っていったかなど詳細なデータを取得することもできます。
できることが多い分理解するのにも時間を要しますが、ホームページを通じて業績を上げたいのなら専任スタッフを置いてもよいほど重要なツールです。

Search Console(サーチコンソール)

サーチコンソールは、検索サイトからのホームページへの流入状況を調べることができるツールです。ホームページへのアクセスを安定的に集めるためには、GoogleやYahoo!といった検索サイトからの流入を増やすことが必須事項といえます。その点において、サーチコンソールでは、

・検索ワード別のページ表示回数
・検索ワード別のページクリック数
・検索ワード別の掲載順位


といった検索サイトにおける自社の立ち位置をつぶさに調べることが可能です。もちろん、検索ワード別だけでなく自社サイト全体の数値も確認できます。これにより、自社がWeb上で強みとするジャンルや強化していくべき検索ワードなどを洗い出し、今後の改善につなげていくことができるのです。サーチコンソールとGoogleアナリティクスは連携が可能で、互いを紐づけることでGoogleアナリティクスでもサーチコンソールの情報を確認することができます。

キーワードプランナー

サーチコンソールが現在のホームページの状況を確認するものだとすれば、キーワードプランナーは新たにコンテンツを制作する際の指標となるものです。ページを検索上位に表示させてアクセスを獲得するコンテンツマーケティングでは、検索されるワードをいかにホームページ内の記事に盛り込むかが重要でしょう。その際に活用したいのがキーワードプランナーです。

キーワードプランナーでは、知りたい任意のワードについて検索される回数や関連するワードをリサーチすることができます。たとえば、喫茶店を経営しているなら「コーヒー」というワードや「コーヒー 種類」などの複合ワードを入力して、どの程度の検索ボリュームがあるのかをリサーチすると良いでしょう。そして、リサーチしたワードでどのようなページが上位に表示されているのか、そのワードで上位表示できそうか、もっと上位表示しやすい検索ワードがないかといった戦略の道筋を立てることができるのです。こちらも基本無料で使えますが、Google広告というツールに出稿することでより詳しい情報を取得することが可能です。

【まとめ】Googleサイトを使ってホームページ制作をする方へ

Googleサイトは、専門知識がなくても簡単にサイトの作成から公開までができる非常に優れたツールです。洗練されたわかりやすい編集機能により、たとえデザインセンスに自信がなくても見やすいホームページを作ることができるでしょう。Googleが提供するさまざまなツールと連携できる点も魅力のひとつです。しかしその一方、機能面やレイアウトで限界があることも忘れてはなりません。

有益なホームページを制作するために大切なことは、自社が目的の達成に向けて構築するべきホームページはどのようなものかをしっかりと理解し、Googleサイトで実現可能かどうかを見極めることです。Googleサイトは費用も手間もかからないため、目的に適う場合にはコストパフォーマンスにおいて最良のツールとなりうるでしょう。一方で、

・本格的なコーポレートサイトを構築したい
・しっかりと売上が立つECサイトを立ち上げたい
・高度な社内ポータルサイトを構築したい


という場合には、やはり荷が重いと言わざるを得ません。そのような目的の場合には、Googleサイトのできる範囲で中途半端に仕上げるよりも専門の業者に依頼する方が確実かつ大きな成果が見込めるでしょう。

アイミツでは、ホームページ制作に特化した会社を比較・検討することができます。専門のコンシェルジュによるご相談も承っておりますので、ホームページ制作でお悩みの際はぜひお問い合わせください。

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