マッチングサイトの制作はOsclassを使えば難しくない!という事実を知っていましたか?

更新日:2017年02月14日 | 公開日:2016年05月13日

この記事を読むための時間: 5分

マッチングサイト構築は一見複雑そうに見えますが、実は中身はユーザーが検索窓に入力した語句をデータベースから適切に引っ張ってきて、キレイに並べるだけなのです。検索の複雑さやシステムの規模によって金額は大きく変わりますが、自社で持っているマッチングのアイディアを実現するのには安く上げる方法がたくさんあります。ここでは、マッチングサービスのオープンソースであるOsclassについて解説します。

マッチングサイト作成支援ツールOsclassでどんなことができるのか

マッチングサイトを構築するには例えばPHP+MySQLを使ったシステム設計が必要となります。つまりマッチングサイト構築はデザインやコンテンツを主体とした「ホームページの制作」の延長線上にあるのではなく、営業支援システムやECサイトのような「システム開発」の延長線上にあるというのが基本的な考え方です。
 
Osclassも基本的には「システム開発」支援ツールなのですが、マッチングサイト構築に特化されているので、インストールしてすぐに下記の機能が使えます。

 ■ 会員登録機能
 ■ プレミアム会員設定
 ■ 各種マッチング情報の登録
 ■ マッチング情報項目一覧表示
 ■ マッチング情報項目カテゴリー分け

WordPressなどですと、マッチング機能に関連のありそうなプラグインを探してきてインストールし、さらにマッチングサイト用にカスタマイズしないとできません。Osclassでは上記の基本機能はインストールしてすぐに使えます。

こちらはOsclasのサイトに用意されている「Live Demo」。サイト同様英語での表示であるが、どのような構築できるサイトの一例としてイメージできます。

こちらはOsclasのサイトに用意されている「Live Demo」。サイト同様英語での表示であるが、どのような構築できるサイトの一例としてイメージできます。

Osclassを使ったマッチングサイトの事例

Osclassを使った日本のマッチングサイト構築の例も出て来ています。ここでは「お教室を宣伝しよう!サーチレッスン」の例を見てみましょう。

ビジュアルアイコンを使ったカテゴリ分けも簡単に作れます。

Osclassでマッチンスサイトを構築するときの注意点

このような日本語のサイトも出始めていますが、Osclassでマッチングサイトを作る際には英語という壁が存在します。

 ■ 基本情報が英語(日本語ローカライズは可能)
 ■ サイト構築のノウハウは英語がほとんど
 ■ 有益なプラグインも情報が英語なので探すのが大変

また、カスタマイズなどはPHP+MySQLの知識がないとできませんので、社内で詳しい人がWordPressをインストールして実験的に公開したりするのは難しいでしょう。

しかし、これらのハードルはOsclassを使ったマッチングサイト構築に実績のある会社であれば何の問題もありません。WordPressや他のCMSを利用してマッチングサイトの見積もりを取るよりも、やりたいことがマッチングサイト構築だとはっきりしているのならば、最初からOsclassでの開発実績がある会社に相談すれば、一般的なマッチングサイト構築に比べて驚くほど安い金額の見積もりが出てくるはずです。

ユーザ登録機能もインストールするだけで使えます。

【まとめ】

いかがでしたか。マッチングサービス自体は手の届かない大規模で複雑なシステムではないことがおわかりいただけたと思います。オープンソースのOsclassを使って安くマッチングサービスを仕上げるという選択肢は今後もどんどん一般的になっていくでしょう。しかしそのときに、ぜひこの記事の最後に解説した注意点を忘れないようにしてください。

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