アプリ開発

あなたの発注コンシェルジュ

登録者数No.1
フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

アプリ開発8つの手順|iPhoneやAndroidアプリの作り方

アプリ開発8つの手順iPhoneやAndroidアプリの作り方

アプリ開発には一定の手順があり、順を追って作業を進めていくと効率よく完成します。作業工程の内容や順序が曖昧なまま開発をすると思わぬ失敗をする恐れがあるので要注意です。またリリースをする際はショップへの申請も必要です。

今回はこれからiPhoneやAndroidアプリの制作を考えている方に向けて、アプリ開発の手順について詳しく解説します。

目次
アイミツ
アプリ開発会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

アプリ開発の手順は大きく分けると4つ

アプリ開発の手順は大きく見ると企画、設計、開発、リリース・運用の4つの段階に分けられます。それぞれのフェーズではどのような取り組みが必要かみていきましょう。

アプリ開発の手順その1:企画

アプリ開発の第一段階は企画です。企画ではどのようなアプリを作りたいか構想を練り、最初にターゲットユーザーを明確にします。ターゲットの設定は年齢、性別、職業、居住地、趣味など詳細に絞り込むことで、好まれるデザインや必要な機能などが見えてきます。ターゲットユーザーが明確になるほど、アプリ開発のイメージをしやすくなり、より顧客ニーズに適った開発ができるでしょう。

自社にとってのメリットについてもしっかり検討することが必要です。アプリ開発によるビジネスゴールが明確にならないまま走り出してしまうと、最終的にアプリができても開発費用や労力も無駄になる恐れがあります。企画書を作るときはぜひゴール・目標についても明記するようにしてください。

アプリ開発の手順その2:設計

アプリ開発の第二段階は設計です。設計段階で抜け漏れやミスがあると開発段階でトラブルが発生するので注意しましょう。

設計段階ではアプリケーションを構成要素に分解し、どのような機能、デザイン、技術をもたせるかを検討していきます。設計段階では各要素について状況に応じた判断が必要です。設計は外部設計、内部設計、テスト設計など段階があり、各段階やるべきことを決めていきます。アプリ開発の設計段階で手を抜くと、開発段階になって気付かなかったミスがでる恐れがあるので、詳細な打ち合わせが必要です。

アプリ開発の手順その3:開発

アプリ開発の設計が終わったらいよいよ開発です。開発の手順は開発・実装、テスト(単体テスト・結合テスト)、受け入れテストです。開発フェーズでは設計に基づいてプログラミングを行い、設計通りに動作するかを確かめます。

アプリ開発の手順その4:リリース・運用

アプリは開発して終わりではありません。リリースをして実際にユーザーに利用してもらうのがゴールです。そのため、アプリの販売方法、宣伝方法を検討する必要があります。アプリはiPhone、Androidのいずれか、または両方をリリースします。

アプリ開発はリリース後の運用も重要なポイントで、特に問題になるのはバグの修正です。実際のリリース後に不具合が見つかることはあるので、事前にどう対応すべきかを考えておく必要があります。不具合への対応が十分でなく、新たな機能追加もなければユーザーは離れて行ってしまうので、アフターフォローについても十分検討することをおすすめします。

アプリ開発の8つの手順を知って流れを掴もう

アプリ開発の大まかな流れは以上の4段階ですが、更に細かく分けていくと8つの手順に分かれます。ここからは、アプリ開発の手順を更に細かく見ていきましょう。

どんなアプリを開発するのか企画する

企画会議ではどんなアプリを作りたいか、メンバー同士でアイデアを出し合います。具体化していく内容を文章にしておけば、イメージの共有や機能の選定の際に役立つでしょう。ターゲット層を絞り込むほどアイデアを具体化しやすいでしょう。

企画段階で内容の詰めが甘くなると、後の作業工程で意思疎通が図れなくなる恐れがあります。また、最初に想像していたものと違うものができ上がることもあるので、企画をしっかりと詰めることが必要です。

なお、開発会社に外注をする際は提案依頼書であるRFP(Request For Proposal)を作成することをおすすめします。最適の提案を受けられるとともに、パートナー選定にも役立つでしょう。

具体的にどのようなアプリにするのか要件定義を行う

アプリ開発の設計段階では要件定義から始めます。要件定義が必要な理由は「本当に必要なものを作るため」です。一見当たり前のことのように思えますが、要件定義が曖昧なばかりに、開発に失敗してしまうことはありうることです。顧客担当者が要件定義を把握できないままプロジェクトがスタートすると、プログラマーが全く違うものを作る可能性があり、最終的に誰も意図しない成果物がでてくることはありうることです。

アプリ開発では完成までにさまざまな人が関わりますが、関係者が共通認識を持てるかどうかは要件定義にかかっています。アプリ開発で失敗をしないためには、要件定義の段階で顧客にヒアリングを行い、どのような機能、性能を実装するか、またどんなシステムにするかを詳細に決定します。その内容を基に要件定義書を作成します。開発サイドには事業全体の概要を伝え、成果物をビジュアルで示せるようになると良いでしょう。

アプリを設計していく

要件定義の次は設計です。設計は外部設計(基本設計)、内部設計(詳細設計)、テスト設計を行います。外部設計ではアプリの構成やUI、デザイン、操作方法を決定、次にシステム部分の詳細を詰めていきます。どのようなスケジュール・体制でプロジェクトを進めていくのかもこの段階で決めます。外部設計は顧客が目にし、操作する部分の工程なので、ユーザー満足度、使いやすさに深く関わります。

内部設計は外部設計の裏側、システム部分を詳細に決めていく工程です。内部設計では外部設計で決めた内容についてどのようにデータ処理をするのかなど、プログラミングに関わることを検討します。

最後のテスト設計では、運用段階で正しく動作をするのか確認する工程で、テスト項目、方法、手順などを決定します。テスト設計をしっかりやることで、実際のテストがよりスムーズに運ぶでしょう。

要件定義、設計をもとに開発・実装

設計が終わったら実際に開発・実装をしていきます。開発・実装では、要件定義や設計に基づいてプログラミングを行います。開発フェーズまでに内容、順序、スケジュール、担当が決まっていれば作業をスムーズに運ぶことができるでしょう。

開発段階での注意点は、アプリ開発後のメンテナンス性です。アプリ開発を完璧に行っても、ユーザーの要望がでたときにメンテナンスしにくいと後で苦労します。完成度の高さとメンテナンス性は必ずしも比例しないので、開発段階では後々のことまで考えておくことが必要です。システムの全ての層で業務を意識して開発を行うと、メンテナンスがしやすくなります。

設計通りに作動するのかテストを行う

開発・実装のフェーズが終わったら、実際に動作するのかテストをします。テスト段階は単体テスト、結合テスト、受入テストの3種類があります。テストフェーズは設計段階で決めたことや変更点など取りこぼしなくプログラミングできているか、不具合はないかなど確認する重要な段階です。

単体テストでは仕様通りに動作するか確認をして、データベースにデータ登録が正確になされるかをチェックします。結合テストは複数のプログラムを結合したときに、予定通り動作するかを確認するテストです。受入テストではユーザーが使いやすいUIになっているか、目的に沿ったアプリに仕上がっているか、発注者側の担当者が確認します。

リリースのためにストアへ申請

アプリ開発が終わったらいよいよリリースです。リリースをするにはアプリをストアに登録しなくてはなりません。iPhoneアプリの場合はAppStore、Androidアプリの場合はGooglePlayに登録をします。

AppleStoreに登録をするには、前提としてApple Developerへの登録が必要です。登録に際しては年会費が発生します。アプリが完成したらApp Store Conectに登録申請を行います。登録後1週間ほどで審査があり、パスをすれば晴れてリリース、ユーザーはダウンロードが可能です。

GooglePlayへアプリを登録するには、Google Play Developerに事前に登録しましょう。登録費用は25$ですが、その後の年会費などは不要です。登録が終わった後は必要事項を入力し、アプリ登録を申請します。審査には数日を要しますが、GooglePlayの審査はさほど厳しくない傾向です。そのほか、自社のwebサイトでもアプリをダウンロードできるようにしておくことをおすすめします。

SNSやプレスリリースで宣伝

アプリ開発を終えても、肝心のユーザーがアプリの存在を知らなければ普及はしません。利用につなげるためには積極的に宣伝をすることが必要です。特にTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSはスマホと相性が良いため、SNSで効果的に宣伝できればアプリダウンロードまでの導線を上手くひくことができるでしょう。

SNSについては公式ページを作成し、定期的にアップデート情報の発信を行います。またアプリユーザーからの感想・意見を寄せられるため、コミュニケーションの場としても活用できます。SNSではセグメントを絞って広告を行うのも効果的です。

日々の運用保守

アプリ開発の最終段階は保守・運用です。アプリ開発における保守とはプログラム障害、システム障害の原因究明・改修です。

一度リリースしたものをよりよく改善していくことは、アプリ開発でも重要な仕事と言えます。仕様変更が必要と判断された場合は、大規模な改修を行うこともあるでしょう。また、トラブル時の緊急対応も保守の範疇です。トラブル対応はマニュアル通りにいかないことも多いため、高度な専門知識・技術が問われることもあります。

アプリ開発における運用の役割はオペレーションと監視です。オペレーションはアプリの起動・停止、データなどバックアップ作成を行います。監視は運転状況やシステムリソース、バッチジョブに関して、異常を見つけたら関係各所への連絡をします。異常が発生したときには迅速に対処をしないと、システムが破壊される恐れがあるので対応方法については事前に決めておく必要があります。システムに異常がないか日々監視をすることは運用の大切な役割です。

アイミツ
アプリ開発会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

アプリ開発の方法は2つあることも覚えておこう

アプリ開発にはウォーターフォール開発とアジャイル開発の2種類があります。アプリ開発ではどちらの開発方法が良いか検討をする必要があります。最後に、それぞれの開発方法の内容を確認しておきます。

ウォーターフォール開発

ウォーターフォール開発とは上流工程から下流工程に向かって進められる開発方式で、その流れが滝の様であることからそう名付けられています。ウォーターフォール開発は工程を分割し、「企画」「設計」「実装」「テスト」の順に開発を行います。最初の段階でアプリケーションの全ての機能を決めるため、それぞれのフェーズは各担当者が進めていきます。

メリットは開発の予算が最初に明確になることと、各段階の担当者が決まっているため採用が簡単な点です。デメリットは各工程でやることを予め決めるため、トラブルに気が付いた時に前工程に遡らなければならない点です。場合によっては最初の工程まで戻らなければならないこともあり、開発費用、労力がかさんでしまう恐れもあります。

アジャイル開発

アジャイル開発は開発を小さな単位に分けて、単位ごとに「計画」「設計」「実装」「テスト」を繰り返す開発方法です。一週間から一ヶ月など比較的短いスパンで一連の流れを何度も繰り返すのが特徴です。

アジャイル開発のメリットは単位ごとに計画からテストまでを実施しているため、クライアントから仕様変更の要望があっても比較的簡単に対応が可能です。また反復の度にサービス提供ができる点、ユーザーの声を反映できる点、実装テストができる点もメリットでしょう。デメリットは対応に柔軟性があるため、最初の方針を都度確認しないと、方向性がぶれてしまう恐れがある点です。

アプリ開発の手順を把握し開発をスムーズに

いかがでしたか。アプリ開発8つの手順に関する特集は以上です。アプリ開発をする際は、手順を把握しておくと開発がスムーズです。アプリ開発にはウォーターフォール開発とアジャイル開発がありますが、どちらが良いかはケースバイケースなので、それぞれのメリット、デメリットを把握したうえで選択をしてください。アプリ開発を外注をする場合は制作会社と相談することをおすすめします。

アプリ開発を外注したい場合には、アイミツへお気軽にお問い合わせください。お客様のご要望をお伺いしたうえで、無料でサポートをさせていただきます。

アプリ開発会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アプリ開発会社が
最短翌日までにそろう