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iOSアプリ開発の平均費用と料金相場【2026年最新版】

更新日:2026.04.23

毎月5万本を超えるタイトルがリリースされ、年間10兆円以上に達すると言われているスマートフォンアプリ市場。この記事ではそんなiOSアプリの開発費用の相場について解説します。iOSアプリをつくりたい方はぜひ参考にしてみてください。
なお、iOSアプリ開発(iPhoneアプリ)に強い会社をお探しの方は、下記の記事も参考にしてみましょう!

PRONIアイミツコンシェルジュ 横島
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最近の更新内容

2026.04.23 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
種類別アプリ開発費用の相場
種類 相場
読み物系アプリ (電子カタログなど) 60万円から150万円
業務用アプリ (タスク管理、勤怠管理など) 100万円から250万円
ゲームアプリ 300万円から

iOSアプリの開発費用の算出方法

iOSアプリの開発費用の大半を占めるのはエンジニアの人件費です。アプリ開発会社の多くは、クライアントから相談を受けると、エンジニアのスキル・経験に応じた単価に開発工数を掛け合わせて見積もりを出します。

ハイスキルなエンジニアが多く携わって開発期間が長くなるほど開発費も高くなり、予算の下限としてはおおむね60万円前後から。

ジャンル別に見ると、読み物系やニュース系アプリは比較的安い一方、GPS連携機能や課金機能が付いたアプリのの開発費は高額になることが多いようです。また、本格的なゲームアプリになると開発期間は6ヵ月以上、トータル1,000万円を超えるコストがかかることも珍しくありません。

iOSアプリの開発の流れ

それでは、iOSアプリのリリースまではどのようなフローなのでしょうか。1つずつチェックしていきましょう。

▽要件定義&設計

iOSアプリの開発の最初のステップは要件定義&設計。クライアントの要望やアプリの想定ターゲット、トレンドなどをふまえてアプリ全体の仕様、搭載する機能などを決めます。

▽プログラミング

要件が定まったら次はいよいよプログラミング。SwiftやRubyといったプログラミング言語を使ってフロントエンド(ボタンや入力フォームなどユーザーの目に触れる部分)と、バックエンド(データ処理やセキュリティを司る裏側の部分)をそれぞれ形にしていきます。

▽テスト

プログラミングが完了したら仕様書に沿ってチェック項目を洗い出し、最初に決めた要件が満たされているか、正常に作動するか、ユーザーにとって使いにくい部分がないかテストします。ボタン位置の変更など、この段階で細かい調整が行われることも。

▽リリース・運用保守

テスト後はApp Storeへの登録申請(公開する場合)を経てリリースします。スマートフォンアプリの場合、開発を担当した会社がリリース後のメンテナンスやアップデートまで対応するのが一般的です。

エンジニアの階層別の開発費の相場

階層 相場
初級クラス 月額50万円から100万円
中堅クラス 月額80万円から120万円
管理者クラス 月額100万円から150万円

こんなアプリ開発会社探していませんか?

次にエンジニアのスキル・経験によって開発費がどれくらい変わってくるのか見ていきましょう。

初級クラスのエンジニア

実務経験2年から4年程度までの初級クラスのエンジニアの人件費は、開発会社の利益分も含めて月額50万円から100万円前後

このクラスのエンジニアは全体の設計や要件定義に携わることは少なく、仕様書や他のエンジニアの指示をもとに、アプリを構成する部分的な機能やUIの実装を担当することが多いようです。

そうした一方、開発会社によっては経験を積ませるために、クライアントとの打ち合わせの場に同席させたりすることもあるでしょう。

中堅クラスのエンジニア

実務経験5年から8年程度の中級クラスのエンジニアの場合、人件費の相場は月額80万円から120万円前後。アプリの開発においてチームの中核を担う存在です。

管理者クラスのエンジニア

開発プロジェクトを牽引する管理者クラス(プロジェクトマネージャーなど)になると、プログラミング技術はもちろんのこと、クライアントとの折衝やタスクの差配、進捗管理などさまざまなスキルを兼ね備えています。メンバークラスと比べるとおのずと人件費も高くなり、人月換算で月額100万円から150万円前後が相場です。

チーム編成はあくまで開発会社任せ

iOSアプリ開発のメインの費用となるエンジニアの人件費は上記の通りですが、どの案件に誰をアサインするかはあくまで開発会社の裁量。よほど長年にわたって取引関係が続いているようなケースを除き、発注者側がエンジニアを指名することはできません。

開発チームの編成について開発会社から詳しい説明がない場合や、提示された見積もりに違和感があるような場合は、上記の相場を参考に納得いくまで質問した方がいいでしょう。

見落としがちな費用にも注意

上記の費用のほか、開発したiOSアプリをApp Storeで配布する場合はメンバーシップ登録料(年間1万1,800円)が必要です。加えて、SSLサーバー証明書(※)の発行費用や、リリース後のアップデート費用がかかることも多いので、アプリ開発に取り組む際は余裕を持って予算を確保しておきましょう。

※個人情報や決済情報をデータ化するための電子証明書

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • iOSアプリの開発費の大半はエンジニアの人件費
  • 初級クラスのエンジニアの人件費は、月額50万円から100万円前後
  • 中級クラスのエンジニアの人件費は、月額80万円から120万円前後
  • 管理者クラスのエンジニアの人件費は、月額100万円から150万円前後
  • その他、App Storeの登録料、SSLサーバー証明書の発行費用などが
    かかることも

種類別に見るiOSアプリの費用の相場

種類 相場
読み物系アプリ (電子カタログなど) 60万円から150万円
業務用アプリ (タスク管理、勤怠管理など) 100万円から250万円
ゲームアプリ 300万円から

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続けてアプリの種類別の相場をご紹介します。

読み物系アプリ(電子カタログなど)

電子カタログ、フリーペーパーといった読み物系アプリはテキストと画像がメインとなり、それほど複雑なプログラミングは必要ありません。開発期間が長期にわたることも少なく、後述の業務用アプリやゲームアプリと比べて費用は抑えられます。一般的に60万円から150万円前後が開発費の相場です。

業務用アプリ(タスク管理、勤怠管理など)

タスク管理や勤怠管理を目的とした業務用アプリの場合、パスワードによるログイン機能、セキュリティ対策なども必要になり、開発費はやや高額に。具体的な金額は実装する機能によって変わってきますが、おおむね100万円から250万円前後です。

ゲームアプリ

ゲームは数あるスマホアプリのなかでも最も開発費が高いジャンルの1つ。課金の仕組みづくりやセキュリティ対策のほか、キャラクターデザインや会員データの管理、動作テスト、デバッグにも多大なコストがかかるからです。

費用の相場としてはパズルゲームなどのシンプルなもので300万円前後から。いわゆる「ガチャ」が付いた課金型RPGやシミュレーションゲームになると優に1,000万円を超えます。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 読み物系アプリの開発費は60万円から150万円前後
  • 業務用アプリの開発費は100万円から250万円前後
  • ゲームアプリの開発費は300万円前後から
    本格的なゲームになると1,000万円以上

iOSアプリ開発に関する費用の具体事例

関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。

【301万円~600万円】 ECアプリ

業界
  • 通販・ネット販売
  • アパレルショップ
発注元規模
50人〜100人未満
納期
4ヶ月
オプション業務
  • DB構築
  • ITコンサル
  • オフショア開発
  • クラウド構築
  • サーバー設計構築
  • スクラッチ開発
  • デザイン制作
  • 戦略立案
  • 保守運用サービス
実績企業
AIMENEXTJAPAN株式会社
ECアプリ
課題
アプリ開発経験がないため、新規ECアプリの企画から開発まで任せたい。
解決
女子向け様々なアイテムを提案するファッション通販アプリを0から要件の提案を行いました。
プロダクトリリース後の運用も配慮して、マーケティング視点からプッシュ通知で新着アイテムやキャンペーン等の機能も提案し、ユーザーの接触回数や滞在時間を増やす効果が得られます。
デザインでもUXを重視したコンセプト提案、画面UIも制作いたします。
アプリ開発
効果
アプリを安定的に運用でき、リードジェネレーション効果が高いです。
対応できる類似企業を探す

【301万円~600万円】 一般ユーザー様向け、スキマ時間の有効活用するユーザーとの提供者をつなぐサービス

業界
  • Webサービス・アプリ
発注元規模
10人未満
納期
4ヶ月 ~ 6ヶ月
オプション業務
  • DB構築
  • ITコンサル
  • クラウド構築
実績企業
株式会社コハク堂
一般ユーザー様向け、スキマ時間の有効活用するユーザーとの提供者をつなぐサービス
課題
事業開発の経験がない事業者様でしたが
一般ユーザー様向けのシステム開発経験があり、
丁寧なコミュニケーション、高品質のシステム開発、納品物の信頼をしていただき
発注していただきました。
解決
一般ユーザー様向けのサービスを開発するための、当社独自にフレームワークを用いて
スピーディーに、低コスト、そして高品質で納品することができました。
またその後のUI修正やシステム改修も予算内で進めることができ、お客様のサービス推進を再現サポートさせていただきました。
対応できる類似企業を探す

【1001万円〜】 フードデリバリー アプリ・管理システム

業界
  • 通販・ネット販売
  • 食品店
  • 流通・小売(その他)
発注元規模
10人未満
納期
6ヶ月
オプション業務
  • DB構築
  • ITコンサル
  • WEBマーケティング
  • アジャイル開発
実績企業
株式会社コハク堂
フードデリバリー アプリ・管理システム
解決
ネット注文、レストランオペレーション、ドライバー指示、本部管理のそれぞれを行うための統合システムを開発しました。
要件定義、デザイン、開発、保守運用、グロース支援をトータルで請け負いました。
効果
アプリケーションは正常に機能し、その後の運用もサポートさせていただきました。
またマーケティングなど事業者様の売上向上のサポートも行っております。
対応できる類似企業を探す

PRONIアイミツでの取引事例

ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。

費目 金額
要件定義 30万円
デザイン 20万円
アプリ・サイト構築 110万円
テスト 15万円
リリース 15万円
保守・運用 10万円
合計 200万円

過去の取引事例をご紹介しました。ご自身の想定するアプリ開発がいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!

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PRONIアイミツで「時間」「コスト」の無駄を解消

ここからはPRONIアイミツで発注先を探すことの3つメリットについて説明します。

完全無料で利用できる

お客様の負担は0円。費用は一切かかりません。発注に至った際にも諸費用をご請求することはございません。

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コンシェルジュがヒアリングを行った上で、最適な発注先をご紹介します。

発注での失敗を削減

ヒアリング内容を踏まえて、最新のAIシステムを活用して発注先の選定をするため、会社選びのミスをなくすことができます。

PRONIアイミツのメリットを簡単にご紹介しました。発注初心者の方でも安心して利用できるような体制を整えていますのでお気軽にお問い合わせください。

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なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまで見てきた通り、iOSアプリの開発費用はエンジニアの単価と開発規模に応じて決まり、ハイスキルなエンジニアが在籍する大手開発会社に課金型のゲームアプリや本格的なショッピングアプリの開発を依頼すれば、当然費用は高くなります。

そうした反面、中小規模のアプリ開発会社のなかには、廉価なアプリ制作ツールを取り入れてクライアントの負担を抑えているところもあるようです。

たとえば、「Smart Apps mobile」は初期費用2万8,000円・月額1万2,000円の料金でプッシュ通知やカタログ機能が付いたアプリを形にすることが可能。予算が限られる場合、こうしたツールの利用を視野に入れて開発会社に相談してみるのもいいでしょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • iOSアプリの開発費の基準になるのはエンジニア単価と開発規模
  • 予算が限られる場合、
    廉価な制作ツールの利用を含めて相談してみるのも1つ

実際にiOSアプリの開発料金を調べてみた

実際にiOSアプリの開発料金を公開している会社を見つけたのでご紹介します。

株式会社A
費目 料金
営業・販促用アプリの開発費 75万円から(参考価格)
株式会社B
費目 料金
学習アプリの開発費 50万円から100万円(参考価格)
見積もりアプリの開発費 100万円から150万円(参考価格)

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iOSアプリの開発で失敗しないためには

最後はアプリ開発に取り組む際のポイントについて。失敗を避けるためにはどんな点に目を向けるべきなのでしょうか。

目的を明確に定める

冒頭でも触れた通り、毎月リリースされるスマートフォンアプリは5万本以上。初代iPhoneが発売された十数年前のようにアプリを出したからといって注目されることはなく、即売り上げに結びつくわけでもありません。

その点でまずは開発の目的を明確に定めることが大事。アプリを通じてユーザーにどんな体験を提供したいのか、それによって自社の事業にどんなプラス要素があるのか、きちんと整理したうえで発注に臨みましょう。

運用に目を向ける

webサイトなどと同様、アプリもリリースしてからが本当のスタート。人気アプリとして定着させるためには、SNSを絡めたプロモーションや新企画や効果測定にもとづく機能改善が不可欠です。アプリをつくるのが初めてでリリース後の運用に不安がある場合は、そうした施策まで請け負ってくれる開発会社を選びましょう。

実績の確かな開発会社を選ぶ

制作ツールの普及などによって、以前と比べるとアプリ開発のハードルはぐっと下がりました。その反面、一部にはいわゆる「作りっぱなし」、格安料金で納品した後は一切ノータッチという開発会社もあるようです。

そうした点で開発会社の実績も大事なポイントの1つ。クライアント名とあわせて開発実績を公開している会社や、過去に手がけたアプリの成功事例を自社サイトに掲載している会社がおすすめです。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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【まとめ】発注先選びで迷ったらPRONIアイミツへ

今回はiOSアプリの費用について解説しました。みなさまの参考になれば幸いです。

なお、PRONIアイミツではコンシェルジュがみなさまからの相談を無料で承っています。ご予算・ご要望に応じて複数のアプリ開発会社をピックアップし、まとめて見積もりをとることも可能です。

iOSアプリの発注先選びで迷っている方はPRONIアイミツのコンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。

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